2008/12/27 - 2008/12/29
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TOMAIKEさん
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セビリアは昼も魅力的ですが、夜景も素敵☆
世界遺産のライトアップはもちろん、街中が明るくライトアップされていて街歩きを楽しむことができます!
また、スペインで忘れてはいけないのが闘牛です
セビリアには1級闘牛場があり、シーズンは終わっていますがガイドツアーで中を見ることができます...
私の場合、シーズン中でも闘牛はちょっと見れないのですが...
セビリア滞在も最終日になりましたが、雨は結構本気モード!
雨で良かったのは、乾燥せずお肌がパリパリにならなかったことと、夜景が濡れた路面に写り綺麗だったこと...
せっかくの旅行なので、プラス思考に☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
フラメンコを観終え外へ出ると、街はきれいにライトアップされていました!
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私のデジカメは、ふだん夜景がなかなか上手く撮れないのですが、セビリアではライトアップの度合いが高いので、十分撮ることができました☆
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「インディアス古文書館」
コロンブス、マゼランなどの自筆文書が見れるそうです...
時間がなくてたどり着けませんでした...
実は、観光以外にショッピングにも忙しかったんです!
本来スペインのセールは1月7日からと決められているのですが、セビリアのショップはかなりフライング気味にセールを開始していました☆
50%オフは当たり前!70%オフもあったりとショッピングも楽しめる街でした! -
カテドラル入口に、ヒラルダの塔のてっぺんに立っている女神像のレプリカがありました
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街中はかなり明るくて、3日間滞在した印象では治安の悪さは感じられませんでした...
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世界遺産のあるところだけでなく、街中がライトアップされていました
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結構お気に入りの写真
雨に濡れた路面に光が反射してきれいでした☆ -
もう午後10時すぎですが、スペインでは普通のディナータイム
ホテルのすぐ近くにあるバルへ...
あとでわかったのですが、このバルは魚介専門のお店
エビのグリル☆
殻も柔らかく、頭からむしゃむしゃ食べられます!
えびみそおいし〜 -
魚介のミックスフライは、お皿からこぼれる程の量!
メディラシオン(半量)にすれば良かった...
2人でがんばりましたが、完食は到底無理でした -
翌朝、雨の降る中「マエストランサ闘牛場」へ...
闘牛場の中は、アーチが多用された独特の雰囲気 -
闘牛場内の女子トイレ
タイルの絵をよく見ると... -
やっぱり雄牛の絵だ!
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座席案内もタイル
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いよいよガイドツアーが始まりました!
が、スペイン語なのでまったくわかりません...
2人共その辺はいい加減なので、適当にうなずいて説明を聞いてます(笑) -
観客席と雄牛が出てくるゲート
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闘牛場は、ソル(日向)、ソンブレ(日蔭)によって値段が変わるとか...
確かに、「スペインのフライパン」と呼ばれるセビリアで、真夏に日向の席はキツイかも!
真夏に40度超えもあるんだそう... -
アンダルシア州知事のロイヤルボックス席
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ここがそうです!
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闘牛場からもヒラルダの塔が見えました
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闘牛場2階のテラス
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マタドール(闘牛士)が登場するゲート
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最後に博物館を見学します
頭上に雄牛の首が飾られていて、なんだか落ち着きません... -
マタドールの衣裳なども展示されています
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有名なマタドールは、絵や銅像などになって後世に語り継がれるそうです...
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建物内にある礼拝室
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闘いに行く直前のマタドール達がここで祈るんでしょうね...
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馬をつなぐ金具
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ガイドツアーを終えて外に出ると雨が止んでいました
闘牛場の外観 -
アンダルシアらしい色調です
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闘牛場のすぐ外にマタドールの銅像が...
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川沿いに歩いて「黄金の塔」へ...
かつては塔の上部が金色の陶器煉瓦で輝いていたとか... -
対岸にかつてあった「銀色の塔」との間に鎖をかけ、侵入船を防いでいたそうです
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ぷらぷら街中を散歩しながらカテドラルへ向かいます...
スペインらしいタイル画 -
街中の教会
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カテドラルに到着!
ところが、門の内側にちっちゃ〜く「closed」の文字発見!
あきらめきれず観察していると、人がわっさわっさ教会の中に入って行きます...
???と思って入ると、中で大規模なミサがあるらしく、始まるまでは信徒でなくてもロープの張られた部分の外は見学できる様子! -
セビリアのカテドラルは、バチカンのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模なんだそう...
ちなみに4番目は、ミラノのドゥオモです! -
ロープの張られた部分の外からなので、全体は見れなかったのですが、大きさは十分体感できました
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教会の中にはコロンブスのお墓もあるようですが、どこかはよくわかりませんでした...
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広大な教会のため、後方の信徒さん達の為にプロジェクターが何台も設置されていました
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ヒラルダの塔もいよいよ見納めです...
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昼間見たバールも違った光景に感じます...
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きれいな飾り付けのレストラン
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ヌエバ広場へ向かいます
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だんな様のツボにはまった建物
イスラム建築の様式が用いられた建物で、細工が見事! -
その建物の1Fに入っていたお土産屋さんのショーウィンドー
日曜日ですが、多くのお店はオープンしていました! -
正面から
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ヌエバ広場の出店とライトアップされた市庁舎
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クリスマスのイルミネーションも!
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宿泊していたホテルの前の建物のクリスマスデコレーション
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宿泊していたホテル
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宿泊していたホテルのパティオ
フロントを抜けると大きな吹き抜けのパティオがあり、自由にくつろぐことができます☆
時間によっては、水やジュース、コーヒーなどがセルフサービスでいただけます... -
このホテルはお勧めです!
ネット環境も良いし、屋上テラスや屋外のパティオなどもあり、のんびり日光浴を楽しむこともできます -
何よりも良かったのは、立地!
カテドラルへも4〜5分ですし、近くには美味しいバルが沢山あり迷うほど...
さて、長々と続きましたセビリアからいよいよ出発し、いよいよアルコスデラフロンターレを目指します!
この先、お気楽夫婦に災難が降りかかる訳ですが、アルコス編でご紹介させていただきますね☆
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