2008/12/29 - 2008/12/29
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yumidongさん
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桂林の旅、第3日目は龍勝棚田観光へ。
少数民族のチワン族やヤオ族が作り上げた棚田だそうです。
今夜は、旅情溢れる寝台列車で1泊。これもまた今回の旅の楽しみの1つです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
-
朝8時頃ホテルを出発して、一路、龍勝を目指します。
桂林市内は、道路からでも奇岩群が見渡せます。 -
桂林市内から北西約100kmにある龍勝までは、バスで2時間はかかります。
途中、このようなガソリンスタンドでトイレ休憩をしました。 -
こっ、これが噂のドアなしトイレ。
しかし、「郷に入りては郷に従え」というか、急を要すれば仕方ないというか、日本人観光客でも普通に使っていらっしゃいました。
たぶん私も我慢できなければ、使ったと思います。女同士ですから。 -
そこで売られていた果物。
ザボンが名物だそうです。 -
現地ガイドがザボンを買って、味見をさせてくれました。
食べ慣れた夏みかんやグレープフルーツには、少し負けるというところでしょうか。 -
2時間バスに揺られた後、道が細くなるので、ワンボックスカーに乗り換えて20分。
ようやく、龍勝棚田の入り口に到着。
ここから頂上まで約400m歩いて登るのです。 -
入り口からしばらくは、土産物屋が続きます。
かなり観光地化されている感じ。 -
途中見上げると、ヤオ族の民家が。
手前の大きい建物は、赤いちょうちんが垂れ下がっているので、お店か旅館だと思います。 -
かなり狭い所も通ります。
-
ここも店と店の間がかなりくっついています。その間を縫って階段があるので、上っていきます。
ふうっ、かなり足が疲れてきました。 -
ああ、やっと着いた!・・・と思ったら、まだここは途中の見晴台。
でも、棚田の風景は十分きれいに見えました。 -
今度こそ頂上の展望台です!
下方に集落が見えます。 -
そして、これが棚田。
曇っていたので、よく見えるかどうか心配でしたが、はっきりと見ることができました。 -
幾重にも重なる見事な棚田。
天に昇る龍の背のように見えることから、龍脊梯田というそうです。
白く見えるのは雪ではありません。水が張られているからでしょうか? -
上りの行きと違って、帰りは下りで余裕です。
土産物屋をひやかしながら、ハイキング♪ -
これは・・・豚の頭を干したもの?
2つの目の穴と鼻がリアルです。 -
左側はくるみですが、右側は・・・。
どう見ても、トカゲかヤモリですよね? -
道端にさりげなく置いてあったオート三輪車。
昔の日本で見られた物とは、少し形が違います。 -
駕籠が何台も待機していました。
体の不自由な人や自分では登れない人でも、棚田を見ることができますね。 -
つり橋。
-
麓でいただいたチワン族の伝統料理。
お昼なのに薄暗くて、大衆食堂のような所でしたが、品数も多く、まずまずのお味でした。 -
夜は桂林に戻って、両江四湖ナイトクルーズを楽しみました。
金色に輝く日塔と銀色の月塔。
金閣寺と銀閣寺のパクリ? -
その他にも、凱旋門やゴールデンゲートブリッジなど、世界各国のパクリが次々と現れます。
ライトアップしてあるからそれなりに美しいけれど、昼間見ると何ともお粗末・・・。
ディズニーランドのアトラクションのような感じで、いかにも作り物めいていました。 -
木龍湖の七重楼閣。
やはりこういう中国らしい建物は、素敵です。
この辺りで船はUターンします。
約4000円のナイトクルーズは、私的には今イチでしたが、その後見た船着場の近くのホテルの人口滝は、圧巻でした。 -
桂林の駅で。
これから22時発の寝台列車に乗って、桂林から広州へ向かいます。約11時間の列車の旅です。
女車掌さんと一緒に、「はい、チーズ!」
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