2008/10/11 - 2008/10/11
877位(同エリア1214件中)
ナオさん
これが観光最終日です。デュッセルドルフ行きも考えたのですが、まだケルンも見切れていないので、今回はケルンに留まり、観光をすることにしました。
【10/11(土)の行程】
ホテルでビュッフェ式朝食
↓ 徒歩
チョコレート博物館&カフェでお茶
↓
ライン川沿いを散策
↓
デパート「Kaufhof」でお土産購入
↓
夕食@イタリアンレストラン
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ケルンで宿泊したホテルも朝食付きだったので、この日の朝ご飯はホテルのブッフェです。
クロワッサン(写真)とチョコクロワッサンが美味しかったです。 -
朝食後、早速観光へ繰り出しました。
チョコレート博物館を目指し、ガイドブックにある「ショコ・エクスプレス」に乗るべく、大聖堂前に行くと、一本行ってしまった後で、次は30分後との事。
とりあえず、大聖堂周りを散策して待つことに。写真にある渦巻きのオブジェ(?)を眺めたり、近くにあるチョコレート屋さん(ここのケーキも美味しそうでした)を覗いたりして時間をつぶしました。
で、いざショコ・エクスプレスを乗りに停留所へ戻ると、チケット販売員のおじさんが観光客らしきおばさんと言い争いをしていて、チケットを買えません。マゴマゴしているうちに、乗り物が出発してしまい・・・折角30分待ったのに。
また待つのも馬鹿馬鹿しいので、ぶらぶらと歩いて街並を見ながら博物館まで行くことにしました。 -
大聖堂横の広場に人だかりができているので行ってみると、バイクが大集合していました。バイクはホンダもスズキもハーレーもあり、ユーザー会という訳ではなさそうですが、一体なんだったのか、未だにわからぬままです。
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チョコレート博物館まで行く途中、迷いそうになって地図とにらめっこしていたところ、おばあさんが道順を教えてくれました(ドイツの方は皆さん本当に親切です)。その直後、すぐに前から盲目の方が杖をついてやってきたのですが、工事中の道で少し行くと障害物にぶつかって大変そうだったので、母が腕に手を添えて案内していました。何気ない出来事なのですが、この2つが重なったことで、社会は持ちつ持たれつで成り立っているというのを日本から遠く離れたドイツで実感しました。
親切なおばあさんのお陰で、無事、博物館到着です。 -
博物館の1階〜2階はチョコレートのパッケージや製造工程、その上にはチョコレートの歴史の展示があります。また、至る所で試食を配っていて、列をなしてチョコレートを受け取ります。もちろん私も並びました。
写真はチョコレート・ファウンテンで、できたてのチョコレートが流れており、白衣を着た人がウェハースをディップして渡してくれます。 -
試食配布。
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チョコレートを作っているのですが、そんなに難しい顔して作らなくても・・・。
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3階にあった展示物の一つ。
昔はチョコレートは非常に高価なもので、貴族階級の人にしか手の届く物ではなかったそうです。しかも基本的には飲んで食する物だったようです。こんな茶器でお召し上がりになっていたようです。
庶民でもチョコレートを手に入れられるこの時代に生まれたことに感謝。 -
チョコレートについて学んだ(&試食をした)後は、実際に食することに・・・ということで、1階に併設されているカフェで一休みしました。
写真はオーダーしたチョコレートケーキなのですが、母曰く、「今まで食べたチョコレートケーキの中で一番美味しい」とのことです。確かに、スポンジもしっとりしていて、チョコレートも甘すぎず、とても美味しかったです。 -
ケーキを食べるのだから、コーヒーだろうとも思うのですが、ここはドイツ。ビールで流し込みます。
これもケルシュビール。この頃にようやく喉の痛みも収まってきており、ビールがきちんとビールの味として感じられるようになってきました(遅いよ・・・)。 -
外に出ると、丁度チョコレートファウンテンのあった上の部分に上がれるようになっているのですが、この建物がライン川の中州になるような形で作られているので、写真のような景色が見られます。
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チョコレート博物館の建物前方を横から見たところです。建物の屋根に上がれるようになっています。
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私達がチョコレート博物館を訪れたこの日、丁度脇でイベントを行っていました。
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「Diner in the Sky」と題されたこれ、クレーンで持ち上げられ、上空で食事ができるようになっているのです。
風が強かったら、サラダとか葉っぱが飛びそうですよね。 -
ライン川沿いを散策しました。
良く晴れて気持ち良い日だったので、川沿いの道もこんなににぎわっています。 -
紅葉も綺麗です。
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こうやって見ると、映画のセットのようです。
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川沿いを歩いていると、こんな乗り物に遭遇。
最初はみんなただ座ってビールを飲んでいるのですが、しばらくすると「せーの」という感じでかけ声をかけ、みんなで一斉にペダルをこぎ始めます。すると・・・ -
スルスルと動きだしました。
先ほどは「Diner in the Sky」でしたが、今度は「Pub on Bicycles」といったところでしょうか。
次、機会があったら乗ってみたいです。 -
最後の晩餐。
この日の夕食は、イタリアンレストランへ。海老の入ったペペロンチーノとトマトのサラダを注文しました。 -
最後のケルシュビール。
それにしても、本当にドイツ料理を食べていない旅行でした。
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