2008/12/15 - 2008/12/17
64位(同エリア536件中)
GeeeeNさん
- GeeeeNさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ6件
- Q&A回答1件
- 63,225アクセス
- フォロワー5人
きらきらドイツの旅、終盤に差し掛かってきました。
今回の旅のハイライト、ノイシュバンシュタイン城とヴィース教会をじっくりと時間かけて見るために、フュッセンには2連泊しました。
当日はこれ以上ないってくらい晴れ渡り、すがすがしい冬の晴天に恵まれた3日間でした。素晴らしい光景、最高の情景。ドイツ旅行最高の思い出です。
フュッセンはもともと保養地として有名な静かな街。また、海抜700メートルに位置し、ドイツ一標高が高い都市でもあります。ツアーバスでお城だけを目指し、数時間で怒涛のように去っていくのではなく、少しフュッセンに滞在し、ゆったりと時間を使うのもありかなって思います。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
12月15日 20:00
午前中にニュルンベルクをまわり、午後からミュンヘンでぶらぶらした後、フュッセンに向かいました。
ミュンヘン発の電車が直前で列車変更してひやひや。
フュッセン行きの電車への乗り継ぎができるか際どかったですが、終電2本前で無事乗り継ぎ。 -
ブーフローエ。
乗り継ぎのため40分ほど待ってました。
極寒。
今回の旅行で一番寒かった・・
電車乗っても窓から冷気が伝わるくらい。 -
21:30
無事フュッセン到着。
この日のお宿はホテル ヒルシュ。
中央駅から徒歩7分くらい。
可愛らしい☆ -
フュッセンで2連泊するカップルは珍しいらしく、
スイートを用意してもらえました。
木を基調とした温かみのあるキュートな部屋で、なんだか中世の王様気分。 -
22:00
部屋のベランダから中央駅方面の眺め。 -
せっかくのなので、フュッセンの街を少し歩きました。
マルクトみたいな屋台はほとんど出ませんが、クリスマスの飾りつけがなされています。なんだか温かい。
ホテル入り口の閉まる時間が気になったので15分くらいでホテルへ。 -
12月16日 7:30
まふまふの布団に包まれると心からハッピーな気持ちになりました。
今日も晴れたよ☆ -
部屋から山脈側を眺めて。
気持ちいいくらい晴れ渡ってくれました。
ノイシュバンシュタイン城とヴィース教会も期待できそう☆ -
さぁ、今日も元気出して出発です!
-
って、いきなりノイシュバンシュタイン城行きのバスに乗り遅れ1本待つことに。
次のバスまで40分くらいあったのでフュッセンの街をぶらぶらすることに。
可愛い街並みと、美しいアルプスの山々。朝日に照らされて輝いていました。 -
ドレスデン、ニュルンベルク、ビュルツブルクに続いて街灯編第4弾!(笑)
中世風のランプの形してます。 -
さらに、ビュルツブルク、ローテンブルクに続き、看板編第3弾!(笑)
これは魚屋さんの看板かな?看板を支える支柱が他の都市より短いですね。その分ぶら下がってる部分が大きいです。 -
これも支柱部分が短いです。やっぱりロマンチック街道の都市の看板は凝ってる!看板アートです☆
-
なんてことない工事車両もやっぱりベンツ。
-
気を取り直して、ノイシュバンシュタイン城方面行きのバス亭へ。
こんなベンチで優雅に本読みたい!と思って座ろうとしたのですが、雪解けでびっしょり。。 -
ノイシュバンシュタイン城!
朝日できらきら☆ -
麓のチケットセンターからお城までバス・馬車・徒歩の3通りの方法があります。
バスはこの時期やっていなかったので馬車で。
2頭の馬の息がぴったり!
かっぽかっぽ・・気持ちいいもんでした☆ -
運んでくれてありがと。
-
青い空、白い城。うーむ、壮大。
-
眼下に広がる景色に言葉が出ませんでした。
-
お城内部に入るため順番待ち。
だいたい5分おきくらいに番号が表示されて入れるようになります。 -
まるで夢のようなお城。
内部の写真撮影は禁止でしたが、装飾や調度品の全てにルートビッヒの趣風を凝らしたこだわりが感じられました。内線や自動給仕システムもあって当時の最先端技術も取り入れていたようです。
ワーグナーに見てもらえなかったのが本当に残念ですね。ちなみに、内部の音声ガイドは部屋に入ったのを関知してスタートするという優れもの。
一緒に回ったドイツの修学旅行生のような団体も、一度城内に入れば音声ガイドに聞き入っていました。 -
お城内部のレストランにて昼食☆
眼下に広がる↑の絶景にうっとりしながらシュニッツェルをいただき!大好物。
団体さんは怒涛のように押し寄せて嵐のように去っていきましたが、やっぱりこういうところはのんびりと時間を気にせず過ごしたいものですよねッ。 -
うまうまケーゼクーヘン。
-
うまうまツヴェチケンクーヘン。
西洋スモモ入りケーキです。 -
ノイシュバンシュタイン城を存分に楽しんだ後はヴィース教会です。
帰りは徒歩でバス停まで。ホーエンシュバンガウ城も見えました。 -
青い空、黄色いお城。うーむ、素敵。
-
お城のあるシュバンガウからバスで40分弱、ヴィース教会に到着!
-
一歩足を踏み入れると・・
そこには別世界が!! -
-
ここで!
学生の団体がバスで大挙して押し寄せてきました><
しかし、滞在したのはほんの10分足らず。もったいない><
ざわざわとうるさく、これにはさすがの神父さんも「シィー」って言ってました。 -
団体さんの怒涛のような見学が去り、再び静けさを取り戻しました。
-
パイプオルガン。
-
イスにはちゃんと聖書が置いてあります。
-
日が差して、それはもう美しいのひとこと。
-
-
-
繊細かつ壮麗な装飾の数々。
-
涙を流したという言い伝えのある「鞭打たれる救い主像」が祭壇中央にありました。
世界遺産に登録され、年間100万人が訪れるそうです。 -
ヴィース教会周辺は太陽に照らされて、本当に素晴らしい眺めでした。
-
馬も雪の下の草を食んでます。
-
『WIES KIRCHE』
-
帰りのバスを待つ時間も雄大な景色が楽しめました☆
-
帰りのバスの車窓から。
-
高い山々。夕映えの空。白い平原。うーむ、最高。
-
フュッセンに戻ってきました。
日没まで市内散策。
聖マング市教区教会。 -
聖母子像 @聖霊教会
-
ホーエス城裏の小道。
もの寂しい感じですが、白鳥も飛び交うなんとも情緒ある落ち着いた雰囲気。 -
ノイシュバンシュタイン城でゲットしたお城のマグカップ☆お昼ごはん食べたらお土産としてついてきました。
想定外でしたが、フュッセンでもマグカップ収集の任務完了〜☆ -
クリスマスマルクトでゲットしたグリューワインのマグカップたち。
上は左からミュンヘンとローテンブルク。
真ん中は左からビュルツブルク・ニュルンベルク・ドレスデン。
下が左からフュッセン・ベルリン。
マグ収集という密かな旅の目的も果たせました(笑)
ミュンヘン前編へつづく↓
http://4travel.jp/traveler/gengengen/album/10298197/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- UKらぶさん 2009/02/20 01:49:26
- 素敵ですね☆
- GreeeNさんこんばんは。
初めまして。
クリスマスシーズンのドイツはどこも素敵ですね!
私もフュッセンに行きましたが、ヴィース教会は行けませんでした。
バスの車窓から撮った夕日の色と雪景色がとても素敵ですね♪
写真がとても素敵ですね。
ゆっくり旅するスタイルもとっても共感。
他の旅行記も拝見させていただきます!
UKらぶ
- GeeeeNさん からの返信 2009/02/20 23:49:46
- こんばんわ☆
- UKらぶさん、こんばんわ〜!
ご訪問とご投票どうもありがとうございます。
冬のドイツは本当に心温まるような情景でした☆
UKらぶさんは夏のドイツに行かれたようですね。
フュッセンとローテンブルクの旅行記を拝見させていただきました!
夏も青い空と緑の木々のコントラストがとっても素敵です!
またのご訪問お待ちしています〜
私もまた訪問させていただきますね!
GeeeeN
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フュッセン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
50