2008/12/05 - 2008/12/05
5276位(同エリア17452件中)
ぺこっちさん
今日はいよいよ観光。唯一まるまる1日バリ島にいられる日になる。
バリ島4日間の旅
1日目 成田⇒デンパサール
2日目 午前フリー
午後ウブド観光、レゴンダンス鑑賞
3日目 午前マリンスポーツ
午後エステ
夜デンパサール⇒ジャカルタ経由
4日目 成田着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
いや〜、ものすごいよく眠れた。まあ、どんな時でもよく眠れるんだけど、ベッドがいいのかなあ。
朝食をとる為レストランへ。私たちはリッツカールトンクラブの2階(多分)だったので、メインロビー方面へ行くのに長いオープンの廊下を歩く。方向音痴の私は最初の頃何度か迷った…。 -
今日の朝食はPADI(パディ)で。パディは全タイプの部屋の宿泊客が朝食をとれる。
早速、その場で焼いてくれるワッフルにひかれ最初にワッフルを食べる。いや〜、大好きなワッフルを朝から食べられてなんて幸せなのかしら。 -
いろいろなシリアルも小箱で用意されていて、私の必需品オールブランもあり、とても助かる。
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中華の点心や和食が結構あった。そんな中で洋食系をチョイス。パンもいっぱい種類があったが食べきれず。
ジュースは定番のオレンジやりんごの他、キウイジュースがある。キウイジュースは初めて。 -
果物もたくさん。でも果物はサイパンやカンボジアの方がよかったかなあ。
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左の果物(名前不明)をどうやって食べたらよいかわからず、ナイフで皮を剥こうとしていたら、店員さんが、「こうするんだよ」と手で握りつぶし、皮に切れ目をいれてくれる。見るに見かねて、だったんだろうけど、親切だなあ。
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午前中はフリーなので、一度部屋へ戻ってからホテル内を散策することにする。
レストランを出たところでバリの伝統楽器を演奏。カメラを向けると満面の笑顔でポーズをとってくれる。 -
メインロビーへ向かう階段の壁に飾られた花。
こんなに広大な敷地なのに、隅々まで手が加えられていて、本当に夢の世界のようだ。 -
正面入り口から海を望む。
なんてきれいなんだろう。 -
庭の手入れをしている人を発見。こういう人たちにこのきれいな庭は支えられているんだなあ。
あとからガイドさんに聞いた話だが、バリは観光業のお陰で仕事がたくさんあり、首都ジャカルタへ行く人などはほとんどいないそう。大きな犯罪もほとんどなく、殺人事件にいたっては1年に1回あるかないかとか。日本では毎日殺人事件のニュースが報道されるのに、信じられない。以前のテロも、バリ人ではなく、他の島からきたインドネシア人が起こしたもので、その後の観光客の激減でバリの人たちもとても苦しんだようだ。街中にいるホームレスなどもバリではなく、他の島から来た人がほとんどらしい。 -
部屋のバルコニーからの景色。
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とりあえず、海の方へ向かって歩く。色とりどりの花がきれい。
さすがに日差しは強いが、うだるような暑さではない。 -
朝食をとったレストラン、パディ。
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庭からみた正面入口のある建物。
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桟橋の先では1日1組限定のディナーが用意されているとか。あんなところでのキャンドルディナー、一体どんな気分になれるんだろう。
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海がきれーい!
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レストランKisik Bar & Grillとオーシャンビーチプールのある崖下までは、トロッコのようなエレベーターで降りることができる。
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まるで天国のようなプールだ。普段プールに行きたいなんて全く思わないが、ここで海を眺めながらプールに浸かってたいなあ。
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おもしろい花を発見。顔みたい。
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釣船?何が獲れるのかなあ。
噂どおり波は非常に高く、とても海で泳げるような感じではなかった。プールでのんびり泳ぐのが安全・安心なんだな。 -
まだ時間が早いのか、庭のプールには誰もいなかった。
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子供用のプール。
さっきのプールは水深2Mと表示してあった。こっちなら安心だね。 -
部屋に戻る途中、クラブラウンジへ寄ってみる。おいしそうなものがいっぱい!
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見たことのないデザートがいろいろある。朝食をたらふく食べてお腹いっぱいだけど、おいしそう〜。
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というわけで、控えめにとる(結局食べるんかい!)
果物おいしいなあ。右上のデザートもなんだかわかないがおいしかった。(あとからガイドブックで調べ、多分「クエ・ラピス」という米粉のお菓子だったよう) -
時間が中途半端なせいか、ラウンジは誰もいなかった。
私みたいに食べるためだけじゃなくて、新聞を読んだりして静かにゆったりと過ごす為の部屋です。 -
12時に今日のガイドのアルディワナさんとロビーで待ち合わせ。1日にタバコを3箱吸うというヘビースモーカーのアルディワナさん。話すのが大好きということで、バリのことを根掘り葉掘り質問する私と会話が止まらなかった。バリヒンズーのこととかたくさん教えてくれる。
まずは、「雑貨屋」と言われていたお店へ。まさに、観光客用の土産物屋だった。ちょっとがっかりしたけど、父にお米の蒸留酒とバリ雑貨が買えたからよいとしよう。
次に向かったのが銀細工の村チュルク。最初に作業場を見学し、次はお決まりの買い物。高いし、好みのものもなかったので私は買わなかったが、友人は、自分用と母・姉用に購入。全部でバリ人の月収に相当。
店員さんはみんな日本語が上手。若い男の子が、「日本人が大好き」と言っていたが、私たちの後に店に入ってきた日本人のおばさんグループは横柄で騒々しく、同じ日本人として恥ずかしい。この人達みたいに、嫌な日本人もたくさんいるだろうに、そんな風に思ってくれるなんて、申し訳ない気がしてしまう。 -
次にウブドにあるネカ美術館へ。
ここがまたとんでもなく広かった!アルディワナさんからは、自由に見学するよう言われただけで集合時間を指定されなかったので、どのくらいのペースで見ていいもんだか見当がつかず、あとから時間が足りなくなることに。 -
庭になぜかあひるが。
どこかでずっと鶏も鳴いていた。 -
美術館は大好きだし、ここだけで半日はほしいなあ。
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ウブドにはここも含め、4つか5つ美術館があるらしい。さすが芸術の村。ウブドに泊まって、1日中美術館巡りしたいなと思う。
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次に向かったのが、今回の旅で唯一私の希望が叶ったライステラス(棚田)。
どんどん雲行きがあやしくなってきて、ライステラスを見ている途中で雨がざーざー降ってきた。雨季なので、カンボジアのスコールのようなイメージがあったのだが、アルディワナさんによると、スコールはないらしい。 -
ライステラスが見渡せるところにカフェがあり、そこでお茶をいただく。観光用なのかな?と思ったら、作業をしている人を発見。結構雨足が強かったが、構わず仕事を続けていた。
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友人が頼んだのはメロンジュースとバナナのてんぷら。
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私はレモングラスティーとクレープのようなお菓子。
レモングラスティーは初めて飲むが、レモングラスの香りがよくて、すごくさっぱりすっきり。
クレープのようなお菓子は中にバナナが入っていておいしかった。甘さは控えめかな。 -
早い夕食をとるため、モンキーフォレスト通りへ。モンキーフォレストの前を車で通ると、サルを何匹か発見!かわいいなあ。
レストランから離れたところでおろされ、そこからレストランまで買い物しながら来るように言われる。でも時間が全然なくて、結局ほとんど歩くだけだけに。 -
お店がたくさんあって、ゆっくり買い物したかったなあ。(絶対美術館で時間とりすぎたんだ)
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滞在中何回かみかけたサークルK。日本のサークルKが進出してるの!?
サークルKとは別の24時間営業のコンビニでお菓子とインスタントミーゴレンを購入。コンビニは値段が決まってるからめんどくさくなくていい。 -
そして、とってもおしゃれな、いかにも観光客向けのレストランで夕食。
ステキだけど、もっとローカルな食事をしたかったなあ。 -
またまたなんだかよくわからないが、ミックスジュースのようなものを注文。日本ではこういうのって全然みかけないんだよね。おいしいなあ。
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前菜を撮り忘れてしまったが、思いっきり洋食のフルコース。
あとから偶然テレビで見て知ったが、どうやらオーストラリアの料理らしい。地図で見ると、びっくりするくらいオーストラリアって近いもんね。カンボジアもオーストラリアからの観光客が多いらしいし、いい位置にあるよなあ。 -
デザートが変わっていた。メニューに「チリアイスクリーム」って書いてあったから、??とは思っていたが、名前の通りアイスが辛い! おもしろいことはおもしろいけど、甘い物好きの私にはなんだかなあという感じだった。
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そして、今日の目玉のひとつ、プリアタンのバレルンステージで行われるティルタサリ楽団の公演。
当初、今夜はタナロット寺院で夕日を見て、メリデアンニルワナで夕食、の予定だったが、友人の希望で昨日アリさんにお願いして急遽変えてもらった。
入口付近で何を撮ろうと思ったかわからないが、偶然アルディワナさんが写っていた(思いっきり目つむってる…)。 -
まずは演奏のみ。不協和音に思える演奏がなんとも独特で不思議。
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演目は全部で6つ。見応え十分だった。
日本語のプログラムが用意されていて、事前に目を通しておくと、ストーリーの予習ができ、より演目が楽しめる。 -
びっくりしたのが、目の動き。こんなに目を動かす舞踊は初めてみた。このレゴン・ラッサムという演目の侍女役は、その舞踊団の一番の踊り手が踊ると何かで読んだ気がするのだが、おおいに納得。動きも早く、首を左右に振りながら目を動かしている様は人間業とは思えない!さらに、指もずっと動かしていることを発見。しかも、日本舞踊のような動きじゃなくて、指と指を左右に離すというような、人によっては全くできない動きをしながら踊るのだ。本当にびっくりで、見ているこっちが目が回りそうだった。
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4つめのクビャール・トロンボン。男性が楽器を演奏しながら女踊りをするというものだが、ちょっと気持ち悪かったかも。
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バロンダンス。獅子舞のようだが、獅子舞は、半分顔なのに対し、顔が小さくてちょっとかわいい。
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木の精たち。だんだん、こういう着ぐるみのような登場人物(?)が増えてきて、自分的にギャグっぽく感じてしまい、笑えた。
写真を撮るために立ち上がったものの、立っている方がよく見えて、結局立ったまま鑑賞。疲れたけど、すごくよかった。
帰りの車では爆睡。明日もアルディワナさんが空港送ってくれるとのことだったので、ろくに挨拶もせず、別れる。
ホテルの正面入口横にあるResort Boutiqueで母へ紅茶と自分用にピアスを購入。既にラウンジも閉まっていたので、おとなしく部屋へ帰る。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Rikkoさん 2011/11/20 22:57:49
- バリ!
- ぺこっちさん、こんばんは〜!
バリ島旅行記、素敵ですね〜。
私もいつか行ってみたい場所です。
天蓋付きベッドにホテルの綺麗なプール、癒されそうですね〜。
ライステラスは一面の緑で空気が美味しそうです。
そして気になったのはレモングラス風味のアイスティー!
もともとアイスティーは大好きなんですが、最近レモングラスにハマっていまして…。タイに行ったときにルームフレグランスや石鹸、ボディオイルなどなどレモングラスの香りのグッズを買い集めてしまうくらい好きなんです♪
バリ島、ますます気になる国になりました。
Rikko
- ぺこっちさん からの返信 2011/11/21 12:08:14
- RE: バリ!
- Rikkoさん、こんにちは!
投票&書き込みありがとうございます♪
> 天蓋付きベッドにホテルの綺麗なプール、癒されそうですね〜。
そうなんですよ〜。
私は普段はあまりリゾートに行きたいと思わないのですが、仕事で疲れてる時など衝動的に現実逃避したくなります。
リッツカールトン(現アヤナ リゾート & スパ)はホテルのどこにいてもフランジパニのいい香りがしていて、ほんと夢の世界でした。
> ライステラスは一面の緑で空気が美味しそうです。
> そして気になったのはレモングラス風味のアイスティー!
観光地なんでしょうけど、私達がいった時は他に誰もおらず、静かで気持ちよかったですよ。レモングラス風味のアイスティーもほんとおいしかったです!最近は東京でも東南アジア料理のお店が増えましたが、なかなかこういうのはありませんよね。
Rikkoさんのヨーロッパ周遊の旅行記の続きも楽しみにしていますね。
ぺこっち
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