2008/12/27 - 2008/12/30
3551位(同エリア5346件中)
ひでまるさん
北京五輪が開催された2008年。
12月27日~30日の旅行記#2です。
この日は、
「北京動物園」
→「頤和園」
→「鳥の巣・水立方」
→「天壇公園」
という強行日程でした。
#1はコチラです
↓ ↓ ↓
http://4travel.jp/traveler/hide_maru/album/10297730/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
まずは北京動物園へ。
入場料は15元です。
動くパンダが見たいなら早朝が良いらしく、
この日も早朝から観光開始。 -
いました。動くパンダ。
かわゆい。 -
貴重(?)なおしっこをするパンダです。
-
こんなにたくさんのパンダが。
じゃれあってました。
かわゆい。 -
Lovely!?
-
ほかにも、園内には
ライオンとかゾウとかカバとかサイとかいろいろいました。
写真は、クマの巨岩です。 -
続いて訪れたところは、世界遺産「頤和園」。
入場料は20元です。
ここは、清の西大后が莫大な費用を費やして再建した皇族の庭園です。 -
手前が、人口湖「昆明湖」。
高台にあるのが頤和園のシンボル「仏香閣」です。
ここは、「Summer Palace」ともいわれ、夏がベストシーズンのようです。
冬の昆明湖は凍っていました… -
さぁ、では仏香閣に登ってみましょう。
-
こんな崖の上に仏香閣は建っています。
-
仏香閣から昆明湖を見下ろした眺めです。
すばらしいっ☆
でも、この頤和園を再建することに莫大な費用を費やしたことで、国家防衛に支障をきたし、清国は衰退していきました。
日清戦争に敗れた一つの要因であるともいわれています。
ちょっと複雑です。 -
続いてやってきたのは、4か月前まで熱戦が繰り広げられていた「鳥の巣」です。
-
では、中に入ってみましょう。
入場料は50元。
ん?
Merry Christmas?
今日は12月29日なのに… -
なんと、中には巨大なツリーが。
これにはボルトもイシンバエワもびっくりでしょう。 -
北京五輪のマスコット「福娃」たちです。
まだ五輪グッズがたくさん売られていました。 -
ここで、数々の記録が塗り替えられていったんですねぇ。
-
スタジアムの椅子に座ってパシャリ。
欧米系の体格には狭いのでは。 -
鳥の巣のそばには、
北島康介選手が金メダルを獲得した
「水立法(ウォーターキューブ)」もありました。
残念ながら中には入れませんでした。 -
続いてやってきたのは「天安門」。
そのまま「故宮」へ。
と、なるはずだったんですが、
鳥の巣ではしゃぎすぎたのか、
あるいはタクシーが渋滞に巻き込まれ、
惜しくも開館時間を逃してしまいました…
北京に来たのに故宮に行かなかったなんてT_T -
ということで、最後の訪れたのは、
世界遺産「天壇」です。
ここは、明〜清の時代の皇帝たちが五穀豊穣を願って祭祀を行ったところです。
写真は、天安門と並ぶ北京のシンボル「祈年殿」です。 -
祈年殿の中はこんな感じ。
釘や梁を一つも使っていないそうです。 -
「皇穹宇」です。
-
「圜丘」です。
不思議な空間でした。 -
以上、北京でした。
最後の写真は、
北京の銀座といわれる「王府井」で売られていた
サソリとタツノオトシゴオ。
揚げて食べるらしいです。
では。
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