2004/07/14 - 2004/07/21
1634位(同エリア2961件中)
せいじさん
はじめに
2004年は、4月ごろから計画をたて、旅先はベルギーにしました。食事が美味しいことと何回も行っているのでよく分かっていること。
二人旅なので、移動をできるだけ少なく、ホテルも2箇所にしました。基本的に2泊以上の連泊としました。
飛行機、ホテルはベルギーに強いコネクションを持つベルギートラベルセンター(03−3230−1558)にお願いしました。
費用は、6泊8日で23万円でした。ホテル6泊(朝食付)、飛行機代、帰りのブルージュから空港までの送迎が付いています。燃料サーチャージはもちろんなし。
5月頃から、目的地はブリュッセルとブルージュを中心に一箇所に泊まって、旅行しようとは決めましたが、なかなか日程が決まりませんでした。南のワロン地方へも行きたい、アントワープも行きたいし、などなど。二人だと意見がまとまらず、案を幾度も練り直しました。
6月中旬に日程を何とか決定。ブリュッセル4泊、ブルージュ2泊の6泊8日の旅行となりました。
飛行機は、オーストリア航空でウィーンからブリュッセルへ入ります。ホテルは、ノボテルオフグランプラス、ノボテルブルージュセントラムとノボテル系となりました。
7月14日(水) 出発の日
成田空港で
何回も行っている成田空港、飛行機の出発は10時30分となっているので今回は、9時前に空港内に入ればよいと思い、我孫子駅発7時53分の成田線に乗りました。
朝の空港の到着便情報を見ていたら、ウィーンからの便は1時間遅れというのが出ていたので、ゆっくりで大丈夫かとたかをくくっていたのです。
通学時間なので、途中までは高校生で一杯でしたが、木下でほとんど降りて座っていけました。
成田駅の2番線に電車が到着するので、反対側に出発を待っている空港行きの電車にすぐ飛び乗り、8分後の8時43分には第2ターミナル駅に到着しました。
ここまでは順調だったのですが、第2ターミナルに入って予定していた、ユーロの両替と保険の手続きで意外に手間取ってしまいました。ユーロの両替は、1階到着ロビーの三井・住友銀行が良いと聞いていたので、ここで両替したのですが、帰国者が多く、20分くらいかかりました。レートは、1ユーロ現金が138.75円でした。
次に3階の出発ロビーへ上がり、保険加入手続きをしましたが、ここでも15分くらいかかり、オーストリア航空のカウンターには一番最後に並ぶことになってしまいました。9時45分くらいにチェックインが完了という状態でした。
急いで、出国手続きに行きましたが出国のピークの時間に入っているため大混雑です。金属探知機の精度を上げているので、ズボンのベルトをはずしてやり直しでした。10時10分くらいに出発ゲートのE70バス乗り場前に。ここで飲み物を買おうとしたら、お店の前の長蛇の列で、おまけに店員さんが1人だけと言う有様。やっとのことで、水を買って、最後にバスに乗り込みました。
やはり、もう少し成田で余裕がないと苦しいと感じました。
機内で
飛行機は、バスですぐ着いて、タラップで乗り込みました。座席は、翼のすぐ後ろの窓側29A・Bで、後ろのエコノミー席はほぼ満席でした。10時40分に動き出しました。この時間は、出国ラッシュですので、後ろに5機ぐらい飛行機が並んで見えました。前をJALカーゴが先に飛び立ち、11時4分に離陸しました。
3分後には蓮沼上空で九十九里浜に出て、大きく右旋回して利根川に沿って飛んでいきます。私の街が下に見えました。富士山も見えて、機長が紹介してました。
ヨーロッパ線に乗る楽しみの一つは、成田空港を離陸後の5,6分した風景だと、自分では確信しています。ちょうど私の街の上空付近を飛ぶときです。右側窓際に座ると、関東平野が、土浦の街、霞ヶ浦、筑波山、常磐線などが手に取るように見えます。また、左側に座ると、印旛沼、手賀沼、利根川、我孫子や柏の街が、富士山などがよく見えます。
関東平野をこのように見ることはないだけに、私にとってはいつも感動です。時間は短いのですが、自分が生きている空間を頭上から見るというのは、新鮮な感じがいつもします。
反対に、毎日地上から成田を飛び立つヨーロッパ線の飛行機を見ます。利根川の土手でよく見ますが、成田から颯爽と飛び立って、ぐんぐん高度を上げ、すぐ視界から消えていきます。 飛行ルートは決まっているそうで、成田・龍ヶ崎・取手・守谷・関宿上空と飛ぶようです。お昼ごろがラッシュで、すぐ後ろから次の飛行機が後を追っていきます。その間隔がほんの1分くらいかなと思う時があります。前を行く飛行機と後ろの飛行機が両方見えるのです。すぐ視界からは消えていきますが。
冬の西風が強い日などは、やっとの思いで、利根川上空を飛んでいるジャンボを見ることがあります。
私が好きなのは、この関東平野上空の眺めです。私の生まれ育った茨城、群馬、千葉が一望できるからです。
40分後にドリンクサービスが開始され、白ワインとオーストリアビールを注文します。白ワインはオーストリアワインですが、甘口でおいしい。その後、すぐ昼食です。
機内では、水やジュースが1時間おきによく配られていました。
食事は、あまり美味しくはありませんでした。切り詰めている感じがします。
。ビールはオーストリア産のもの。ワインは、ボトルからプラスチックのカップへどっと注いでくれます。
いい調子でビールとワインを飲んでいたら、しばらくして飲みすぎたらしく、調子が悪くなり、到着1時間前のコールドミールは、食べません。見た目にも、不味そうだった。
ウィーンへ着いて
ウィーン空港に着いたのだが、入国審査を通過して、免税品コーナーへさしかかったところ、相方がメガネを機内に忘れてきたと申告があり。大慌てとなりました。
遺失物預かり所がどこかを聞いて、1階の荷物を引き取るターンテーブルのある所とわかり、そこでオーストリア航空の日本人の係員に説明して、機内を捜してもらいました。
幸い、メガネは見つかったとのことだが、すぐには引き渡せなくて、1週間後の帰りの際、同じ所へ寄って受け取ることになりました。 旅行中、妻は不自由な思いをすることになったわけです。
ウィーン空港ではかなり時間がありましたが、ショッピングも楽しませんでした。ウィーンからブリュッセルへは、チロリアン航空に乗ることに。大半がビジネスマンでした。
機内に入っても、約1時間待つことになりました。何か管制トラブルのようです。午後7時近くに離陸して、すぐ食事となったがオーストリア産のスパークリングワインが無料で配られていました。
機内食のパンフを見ていたら、乗る便によっては機内食が有料です。でも、このブリュッセル便は食事は無料でした。
ブリュッセルへ着いて
午後8時半ごろ、やっとブリュッセル空港に到着しました。この空港は、荷物を引き取るところまでが、迷路を行くような感じがします。階段を上ったり、曲がったり、くねくねと進みます。
荷物はすぐ出てきていて、ノーチェックで外に出られました。エレベータで地下の駅のホームへ降りて、9時4分の電車でブリュッセル中央駅へ。駅からは坂を下って、あっという間にホテル、ノボテルオフグランプラスにチェックインしました。
部屋へ入って、とりあえず外に出ようとなり、グランプラスへ、そしてシェ・レオンで食事を取りました。
ムールとトマトのクルベットを取ったが、ムールの中身の小さいことにがっかり。旬の時期ではないので、仕方がないのか?
ホテルへ帰り、すぐ就寝しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
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オーストリア航空の最初の機内食です。
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機内食の親子丼です。
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ブリュッセル国際空港へ着いて、地下の国鉄駅からブリュッセル市内への電車に乗りました。
片道2.6ユーロでした。(2004年7月当時) -
翌日のブリュッセル市内です。
ここは、プチサブロン公園です。
ホテルから歩いて10分くらいです。王宮や王立博物館を過ぎて、すぐのところ。近くにはチョコレートショップの集まる、プチサブロン広場があります。 -
プチサブロン広場にあるヴィタメールのディスプレイです。
日本進出を果たした後だけに、気合をいれたのか? -
ブリュッセル市内も観光者向けに表示が新しくなりました。ルイーズ通り近くの路上です。
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ブリュッセルでおなじみの食べ物横町です。
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市内のカフェで食べた料理。奥がトマトのクレベット。
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食べ物横町にあるヴァンサンの店内。
厨房の中を通って席につきます。 -
料理を客に出す前にフランベします。
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グランプラス近くのダンドワでお茶を飲んだレシートです。
水の方が、ミントティーより高いです。
創業が1828年ですから、歴史を感じます。
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