2008/08 - 2008/08
195位(同エリア398件中)
アルルさん
最後のムンバイは市内観光がメインです。
既に前日に到着し少し街並みを見ましたがヨーロッパ建築があり他の街と全然違うのに驚きましたが、これもインドだと思うことに。
市内観光では鳥葬の場所を通りかかったり、高級住宅街を見たりといろいろ見ましたが、様々な風習、宗教、民族が入り乱れて何がなんだかよくわからなかったというのが感想です。
インドは奥がホントに深いです。理解は到底無理な気がします。
でも楽しい!それが今回感じたインドでした。
7日目------------
ホテル→ムンバイ市内観光→ホテル→ムンバイ空港→デリー経由→日本へ
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアインディア
-
【朝食】
今までのホテルと違います。
それにホテルは欧米人が多い。
カレーに飽きあきしていたので嬉しい朝食でした。ウエストエンド ホテル ホテル
-
【レストラン内】
ウエストエンド ホテル ホテル
-
【駅だったような・・・・】
インドとは思えない・・・・ -
やはりインドとは思えない・・・・
それがムンバイか。と思うことに。 -
【沈黙の塔の入り口?】
ガイドさんに拝火教の鳥葬の場所だと言われて
撮ってみた。
階段しか見えず。
ならばと思い、空にはハゲタカがいる?!なんて期待して見てみたが、
全く何もいない。
とても気になったので、後日妹尾河童さんの本で勉強したのだった。沈黙の塔 建造物
-
この景色は・・・・・
まるでアメリカみたいです。
この後、ジャイナ教の方々が多く住む高級住宅地を車窓見学しました。 -
【道路】
ちゃんと信号があります。
都会です。 -
都会だと思っていたら・・・・
牛車が・・・って物を乗せて引いています。
これから売りに行くのかしら・・・
その後信号が変わったときに一生懸命走らせていました。 -
この建物の後ろは近代的なビルが建っていました。
貧富の差を感じる。
ですがムンバイでは仕事が多いため、物乞いも少ないのだそう。 -
【洗濯場】
ここはすごい。
雨降ったら取り込むのが大変だ・・・・
ここから移動後、雨が降ってきたが、
これらの洗濯物を取り込んだのかどうか気になってしまった。 -
洗濯場の横は駅。
この違いは何だろう・・・・
何も言えない・・・ -
【通勤時間】
洗濯場の横の駅は大混雑していました。
その駅から仕事場へ行く人で道はごった返しているし・・・不思議な感じ。 -
洗濯場を覗くと洗う場所はブースで区切られています。
ちゃんと持ち場があるんですね。
このほかにもアイロンする場所などいろいろ分れているらしい。
これもカーストかと思うと。。。 -
【タクシーのメーター?】
今どきこんなのがあるとは・・・・
はたして動いているかどうかは微妙だ。 -
【ガンジー資料館】
やはりインドといえばガンジー。
この資料館は住宅街の静かなところにありました。マニ バヴァン/ガンジー記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
資料館内部。
マニ バヴァン/ガンジー記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガンジーがここで糸を紡いでいたという。
この部屋の他に数々の写真や数々のエピソードの場面を現したミニチュア等がありました。
インド旅行をする前に、ガンジー伝でも読んでおけばよかったと後悔した。
英語がわからないため、とりあえず写真など目に焼き付けておくことしかできなかったのだった。マニ バヴァン/ガンジー記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
先ほどきた道を戻ります。
この海岸線沿いはビーチになっています。
カップルも多くいました。 -
【インド門】
あいにく改装中でした。 -
インド門からの海はこんなカンジ。
漁船やらタンカーやら・・・ -
【タージマハルホテル】
外見はものすごい立派です。
それに横には新館があります。
あまりに立派なので内部に入ってみました。
まさか11月にあのテロが起ころうとは・・・
それに駅にも行ったし・・・・
何とも言えません・・・ -
【タージマハルホテル内】
ロビーですが豪華絢爛です。
これ以外にも見ましたが、ものすごい豪華さです。
さすがにこんな所には泊まれません! -
タージマハルホテルからインド門を臨む。
-
もももしや・・・ビックベン?(って見たことありませんが・・・)
-
【昼食】
またも朝食と同じくホテルの。
今回の旅。同じホテルの食事を何回食べたことか・・・
というわけで、あとは空港に向かうだけとなりました。ウエストエンド ホテル ホテル
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空港に向かう途中。
イスラム教徒の祈りの時間らしく皆集まって同じ方向を見ていました。
↑
メッカの方向だったのかも・・・ -
【空港】
インドの空港はセキュリティチェックが厳しく驚きました。旅行会社の係りの人が記入するやつはほとんどやっていただきましたが、あとの出国審査を通ってからが大変でした。
なぜ手荷物分のタグを付けなくてはいけないのかと思ったら、セキュリティでチェックしたかどうかの判を押すために必要だったのです。
そして手荷物のバッグの中身をものすごい調べられました。X線で見るだけじゃだめなのか・・・・ -
【待合席】
閑散としています。
あまり飛行機に乗る人が少ないのか・・・・ -
【手荷物タグ】
判が押してあります。
途中で係員が手荷物のチェックがされているかどうか確認したりします。
テロ対策でしょう・・・ -
【飛行機】
あまり撮るのはよくないと思ったが撮ってしまった。 -
さらばムンバイ!
-
【機内食】
1時間半ほどでデリーに着くので機内食は出ないと思っていたら・・・出ました。
サモサがあり大喜び!
普通に美味しかったです。 -
【デリー到着】
機内に留まります。
デリーからの客と機内掃除で騒然としました。
が、日本に行く人が少ないのか、機内はガラガラでした。 -
【デリー→成田間の機内食1】
さすがに4時間前に食べたばっかりだったため、全然食べれず。 -
【機内食2】
朝食のデニッシュとフルーツという内容。
まぁまぁかな。 -
【みやげの数々】
インドのみやげは安いと思っていたら、旅行会社に連れて行かれたところが、全て高い店だったため、いい値段でした。
−−−−−−−−−−−−
今回のインド旅行は安全な旅でしたが、私の好きな買い物や自由に見てまわるということができなかったので、次回はフリータイムのある旅に参加しようと思うのでありました。
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