2008/10/16 - 2008/10/25
8527位(同エリア10866件中)
ルシェルさん
何度となく旅行、ついには生活までしたトルコ。
今回は友達の希望あっての私&トルコ人友達ガイドのトルコ旅行。
トルコ人友達から聞かされてたトラブゾンの話し。
一度は行きたいと思っていたら、チャンス到来!!
-
長距離バスに乗ってやっとこさトラブゾンへ。
友達とも無事に会え、友達の親戚の家へ。
そうです。私のトルコ人のお友達のご両親の故郷がトラブゾン。
今回、友達がトラブゾンへ遊びに行くということで、一緒にお邪魔しちゃいました。
着いた早々、『マロン yemek yeeeee!!(マロン、ご飯食べなさ〜い!!)』という声が・・・。
友達のお母さんの声。
チャイ飲んだらホッとしました。 -
これはトルコのピデ。トルコ風ピザのこと。
出来立てで、かなり美味かった!! -
食べて一息したら、またまた友達のアンネ(お母さん)の声が・・・。
『マロン giderim!!』←マロン行こう
???と思いながら、言われるがままに車に乗り、連れて行ってもらったところは人里離れた山奥。
あんまりうまく撮れなかったけど、よ〜く見ると岩山の中に建物見えません???
そうです。
スュメラ僧院。 -
途中まで車で行ってそこからは歩き。
入り口まで、これまた結構な距離&急な上り坂山道。
年だから上り坂は堪える堪える・・・。 -
これが、僧院。
岩壁を削って造られたみたい。
なので、垂直な岩壁にへばりついてるみたいです。
ま〜昔なのに、すごいですよね〜。
これは実物見た人でしか、感じることが出来ない壮大さでした。 -
僧院から見えた周りの景色。
超きれかった〜。 -
ドアはあるけど、どうやって入るんだろう???
これ、実は二階建ての二階部分みたいになってるんです。。。
不思議に思って撮ってみました。 -
これは僧院の中にあるフラスコ。
少し剥げてきてたけど、キレイでした。
でも、所々に落書きがあったから、もったいないな〜って思ってしまいました。 -
僧院への出入りの階段。
行きは良いけど、帰りは・・・。
かなりぜいぜいしてました・・・。 -
その階段をのぼりきった所からの風景。
しばらく一人でぼ〜っとしてました。
嫌なこととか全て忘れることが出来るくらい異空間にいる感じがしました。 -
アンネが買うてくれた焼き栗。
日本の焼き栗みたいに甘くはないけど、ホクホクしてて美味しかった♪ -
僧院から山の麓へ下りるまでの途中に川がありました。
結構流れは急でした。 -
ワンコがず〜っと後ろからついてきてました。
お座りして私たちのことを待っています。
私の愛犬『マロン』は元気にしてるのかしら?ってふと思い出した瞬間。 -
トラブゾンは黒海に面してる街。
なので、海でもと思ったら、少しお天気が・・・。
晴れてたら超キレイなんやろうな〜って思いながら。 -
またまた、ご飯。
常に美味しい物を食べていないと気がすまない私&友達。
トラブゾンのキョフテ(ハンバーグ)、サラダ、そして私の超大好きなブルグル・ピラウ(挽き割り小麦のピラフ)。
うまかった〜。
もう一度食べたい!! -
トラブゾン2日目。
昨日は美味しいキョフテを食べ、家に帰って親戚の人たちと話しこんでたら、真夜中・・・。
でも、これってトルコでは普通。
おかげで、かなりの寝不足です。
でも、朝は早いです。
朝早々に出発。
向かった先は、アヤソフィア。
庭園からは、すぐ黒海が見えてました。 -
アヤソフィアの中。
最後の晩餐や聖母マリアとかの聖書の場面のフレスコ画があって、建物の中が物語り見たいでした。
私は分からなかったので、友達と友達の弟&アンネに教えてもらいました。 -
庭園にあった大砲?
やっぱ、敵が侵入してきたらこれ撃ちっ放してたのかしら??? -
お次は『トルコ建国の父』と言われているアタテュルクの別荘。
あいにくと中は写真禁だったので・・・。
でも、色々とキレイなまま保管されてました。 -
トラブゾンの街中。
日本でいう市場的なところ。
トルコのこういう場所でウロウロするの、大好きです。 -
動き回ってお腹も・・・。
で、またまたご飯。
名前は何て言うのか忘れたけど、トラブゾン名物らしい。アイランと一緒にいただきました。
ピラウの上にお肉が乗っているだけのシンプルな料理だけど、超うまかった〜♪
これまた、完食。 -
プラプラ歩いてたら、おじさんがにっこり。
超可愛い^^
そして、やっぱり私が好きなのは、キレイに並べられた野菜たち。。。
良い絵だわ〜。 -
ここは、トラブゾンの山の方。チョット天気が悪かったので、あんまりキレイに撮れてないけど、とてもキレイなところでした。
私の友達の別荘?がありました。 -
これはソバ←日本でいう暖炉?
天気が悪い上に雨も降ってきたので、かなり寒かったです。
でも、ソバつけたらあったかかった〜。
ここで、チャイとお菓子でチョットしたティータイムをしました。 -
家に帰る前に買い物。
お肉が・・・。
こういうところって、やっぱり外国らしい気がしますね。
日本であんまりこんな光景お目にかからないので、思わず撮っちゃいました。 -
ナッツ&ドライフルーツの山たち。
買いもしないのに、味見という事でいっぱい食べちゃいました。。。 -
家に到着。
この可愛い子供ちゃんが出迎えてくれました。
歌を歌うと踊りだすという、何と可愛い子。
しかも、ちゃ〜んと腰は振ってました。
やっぱりお国柄??? -
親戚という人たちがわらわら来ました。
その親戚の子供。
なんだか、写真が嫌いみたいで、こんな感じでしか撮らしてくれませんでした。
でも、笑った顔が超可愛い。 -
肉のイメージの方が強いトルコ。
でも、黒海に面してるトラブゾンは魚も有名。
ってなわけで、晩御飯はハムシ(いわし)でした。
毎度ながらだけど、うまかった〜。
日本人2人は骨ごと食べてたけど、トルコの皆さんは、きれいに骨をとって食べてました。
カルシウムあるのにもったいない・・・。 -
晩御飯が終わったのもつかの間、すぐに次なる物がやってきました。
チャイ、お菓子、とうもろこしナドナド・・・。
お腹いっぱいなんだけどな〜なんて思ってたけど、
そんなことは言えない雰囲気。
なので、頑張りました。
この人は私の友達のお母さんのお姉さん。
私たちが泊めていただいた家の主人。 -
親戚の子供。
これまた笑顔が良いね〜。
私の日本人の友達はお互い言葉が通じないのに、一緒に彼女の算数の宿題をしておりました。 -
泊めていただいた家の息子。
この息子がまた、超優しい人でした。
今時日本にはこんなにお母さんのことを大事にする人はいないんじゃないかと思うくらい優しい。
そして、シャイ。
早く彼女が出来れば良いのにね〜って話ししてました。 -
トラブゾン3日目。
楽しかったトラブゾンも終わりです。
イスタンブールに向け、旅立ちます。
今度は夏にもっとゆっくりトラブゾンの街を見てみたいな〜って思いました。 -
イスタンブールに到着し、友達のババ(お父さん)が空港まで迎えに来てくれました。
そのまま友達の家へ。
『おなか空いたでしょ〜』とアンネ。
疲れてるのに、お昼ごはんを作ってくれました。 -
食後にトルココーヒーを入れてくれました。
もちろん、飲んだ後には占いをしてもらいました。
なにやら、私の分には若い男の人の気配があるらしいです・・・。
良いことあるかしら〜(笑)? -
いったんホテルに行った後、ブルーモスクへ。
実は今回、一緒に行った友達はイスタンブールだけは以前、一緒に行って案内した後だったので、イスタンブールは一通り観光済み。
なので、私も気が楽です。
でも、やっぱりイスタンブールに来たのだからということで、ここへ来ました。 -
お迎えのアヤソフィア。
昼間もキレイだけど、私は夜の方が好きかな。
でも、チョットした愚痴。
私が一番好きなモスクは実は、シュレイマニエ・ジャーミー。
でも、今改装中で残念。。。 -
晩御飯。
この日はタブック・ケバブを食べました。
トルコはお肉が美味い!!
中でも、私はタブック(鶏肉)が一番好きです。 -
夕ご飯を食べたところで、ラフマジュンをテイクアウト。
ホテルでビールと一緒に食べました。
友達に疲れてたので、マッサージをしてもらっていると、ついついウトウトしてしまい、何故か『あのバスと違う!!』と訳分からん言葉を発してしまいました。
というわけで、この日はかなり疲れがピークに達していたのか、二人とも爆睡でした。 -
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