2008/12/20 - 2008/12/20
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Clipperさん
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地下駅の「板橋」を発車すれば、数分で「台北」ですぞ。
この自強号は「花蓮」まで行くので、おそらく台北で、かなりの旅客が入れ替わるんじゃないかな。
車内は、無座のお客さんも現われるくらいの混雑ぶりじゃよ。
さあ、到着ですよー。
-
改札で無効印を押してもらい、切符を手元に保管するんじゃな。 -
へい、無効印を押してもらいましたぜ。
これで手元に残せますじゃ。
なんだか、ちょっと嬉しい。 -
これから MRTに乗って、久しぶりに「北投」に行くのよ。
なんせ、旅行の前々日に観光協会で、タダ券を調達して来てますんじゃから。 -
乗車券購入も、簡単、タッチパネルで楽々。
ホイさっと。
一丁あがりー。 -
いつものように、トークンをピタッとな。
ブロッカーが開きましたじゃ。
ささ、通りましょ。 -
乗車する淡水線はこの下じゃね。
ホームに下りて、電車を待ちまする。
淡水往きと、手前の北投止めが交互に運行されてるんだわな。
温泉は新北投なので、北投駅で乗り換えなんじゃよ。
だから、淡水、北投、どちらが来てもOKでっせ。 -
で、入ってきたのは淡水行きじゃな。
乗り込んで、メーカーズプレートを写してしまうのは、どうやら、癖(へき)なんだな。 -
土曜日の午後。
16時前の時刻にしては、けっこうな乗車効率ですな。
このラインは黒字やろね。 -
少し空間が出来たので、すかさずパチリ。
何故かと言うと、座席横のアクリル板のステッカーを撮りたかったんじゃよ。
普通、この様な新型車両には、支柱は車内にないでしょ。
昔の吊り掛け式電車ならともかく、これは最新型の車両ですよ。
でも、このハコには、ポールが立ってるんだわ。 -
はい、ポール設置の理由はこれ。
自転車持込OKなんですよ。
で、自転車の人は、常にこれを握ってないとダメなんだって書いてますのじゃ。
アムスに来たみたいだぜ。
日本では、まだまだ出来ない事だなあ。
旅行の楽しみは、こう言うのを発見したりする事にも有りますですよ。 -
北投に到着。
電車は、この先「淡水」へと。
アホふたりは、北投支線へ乗り換えね。 -
そして、電車を見送りまする。
さいなーら。 -
おおっ!、なんと言うタイミングの良さ。
自転車の旅客を発見。
何回もこの電車には乗ってるけど、初めて見たわ。
しかも、自転車持込のシールを撮った直後やモンね。
ビックリしたと言うのが本音じゃわ。 -
ほい、新北投行きのホームに登ってきましたぜ。
たったの一駅間だけの支線ね。
元々は、台鉄の淡水線と北投線だったんだわ。
それを廃止し、軌道改良のうえで、新にMRTとして開業したんだわな。
台鉄営業当時の様子を詳しく知りたい方は、宮脇俊三氏の「台湾鉄路千公里」を読んでね。 -
北投〜新北投間を運行してる電車が来ましたよ。
基本的には、終日、この一編成だけで運用の任に就いてますじゃよ。
本線は6両、これは4両での編成ですわ。
ほいや、乗りまひょか。 -
さあ、発車。
本来、台北方面から新北投往きのダイヤも組む予定だったらしいけど。
結局、現在まで、直通営業運転は行われてない様子ですわ。 -
3分ほどで新北投駅に。
改札機に円盤を放り込みますぞ。
OK、外へ出ましょ。 -
相変わらず立派な新北投駅の正門ですな。 -
駅前の交差点を斜め右へ。
徒歩2分の距離。
「水美温泉会館」にご来館なんだな。
さあ、どうぞ。 -
ホテルの受付へ参りますと。
はいな、可愛いサンタさんがお出迎えなんだわ。
お願いしますと、クーポンを差し出しますで。 -
お隣にもサンタさんね。 -
これが、観光協会から頂いた泡湯(パオタン、入浴の意味ね)クーポンね。
台湾全土の温泉施設、数十軒から選べますぞよ。
ちなみに、此処、北投では3軒のホテルの浴場が利用出来ますんやと。
『あー、やっぱり温泉やねえ』旅の楽しみの一つは。 -
ロッカーキーを貰いまして、トン・トン・トンと二階へね。
-
ホイ、これらですわな。
では、イザ参ろうぞ。
扉をギギギー。
とな。 -
で、そこに居てはった係りの人ね。
一瞬、若き日の 大橋巨泉 さんかと思いましたぜ。
ハッパ フミフミ。 -
ドレッシングルームですじゃ。
誰もおられませんでしたので、撮っときまっさ。 -
奥側の窓辺に浴槽。
手前、左側にサウナ室。
右には洗い場やな。 -
で、洗い場を写してたら。
ん?、オッチャンが湯船に浸かってますじゃ。
人が居るので、お風呂の写真は此処までで終了。
じゃ、ザッブーン、ザーザー。
ブクブク、ジャグジャグ。
はあ〜、リラックス、リラックス。 -
あー、お風呂から出てきましたら、辺りは真っ暗ですな。
まだ18時過ぎなんやけどね。
ま、通常料金では、ひとり720元(750元やったかな)要るもんね。
非常に嬉しいなあ。 -
新北投駅ね。
ここから再び MRT で台北まで。 -
へい、台北に到着ですじゃ。
ここで、板南線に乗り換えて、忠孝復興へね。 -
電車が接近すると、こうやってランプが点灯しますんよ。
じゃあ乗りまっせ。
ここから3駅ね。
はい、はっしゃー。 -
忠孝復興は、板南線と木柵線の接続駅。
しかし、本日は延伸工事のため運休なんだな。
そこで、無料バスを走らせてますのんや。 -
はい、これが、その代換バスね。
ちょっと暗くて、小さくて見にくいですけど、運転手さんをよ〜く見てね。
ねっ、サンタクロースさんが運転してるでしょ。
髭まで有るのよ。
なかなか出来るのう、MRT 当局。
-
復興南路をぶらぶらと。
5分ほどで福華大飯店が近づいて来ましたな。
新北投からホテルまで40分やな。 -
ホテルに入れば、ハッピーアワーの時間じゃから、部屋に行く前に、ここで一杯。
本日のお料理は、チキンフライですなあ。
チョコチョコとお皿に盛って、まずは乾杯。
ドリンクは昨日とおなじ水割りね。 -
ラウンジのカクテルアワーは、19時で終わりなんだってさ。
じゃあ、晩ご飯は外でやろか。
今回、街中には行って無かったもんなあ。
もう一人のアホの希望で、担仔麺の食べられるお店へ。
台南担仔麺は、他の料理がアラしませんのでね。
これまた、数年ぶりに「梅子」さんとこへ来ましたわ。 -
はい、担仔麺ね。
飲み物は瓶ビールじゃ。 -
つづいては豚の角煮ですじゃ。
皮が付いてないので、トンポーローとは言いましぇん。
味付けは一緒やけどな。 -
そしてビーフンを注文したんだわ。
ここで再度『メジャーな旅』。
10cm。
はい、OKです。
じゃ、ご馳走様でした。 -
ホテルに帰って、お部屋に行くエレベーターから一階のテラスを一枚ね。
あー、きょうは充実した一日やったわ。
明日の帰国便、早いから、これでお休みやす。
Zzzzzzzz・・・・・・・ムニャムニャ・・・・・Zzzzzzzzzz。
(お帰りは、こちら につづいてしまうんだな)
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