2008/12/20 - 2008/12/20
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Clipperさん
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(たった2時間くらいやのに、こんなに写真の枚数、写してるとは思わなんだぜ)
ともかく。
船から降りて来れば、亜州地域になってるんだな。
最初に見つけたのは、誰でも知ってる「タージマハール」ね。
うーん、さっき見たエジプトのオベリスクがちょっと邪魔やな。
-
では、角度を変えて。
これで、どや。
あー、このほうが良えなあ。
ガイドブックなんかに載ってるような感じじゃわ。
済まんけど、バックのコースターのフレームは無視しててね。 -
サマラって、地名なのか、それとも宗教の宗派なのか、一切不明。
どうしても気になる人は、各自で調べるように。
これは試験には出ませんよ。
自由学習の対象にして置きます。
な〜んてね。 -
ドクタースランプのアラレちゃんが、よく、棒でつっつく うんち みたいじゃ。
カンニン、つまらん事言うて。 -
ほい、説明板ね。
ほほう、少林寺ね。 -
と言う事は、この中に「チャウ・シンチー」が居てるのやね。
あの黄色いのがそうやろな。
あー、しかし、うしろ邪魔。
真後ろにファラオのマスクなんて。 -
ちょっと上から撮って、背景をカットして見たんじゃが。
どうじゃ。
ま、こんなモンやろ。 -
説明板、写すの忘れてましたわ。
なんだかチベット仏教寺院の雰囲気。
悪いけど、ささっと通り過ぎておくれ。 -
ここは、説明板なくても、アホはよーく知ってますのんよ。
韓国は、慶州の「仏国寺」ですじゃ。 -
それでは、ガイドブックやツアーパンフレットで撮られてる、お馴染みの角度からどうぞ。 -
へー、昔のネパールの王様の私邸ですか。 -
これも、アホはよう知っちょります。
「ゴジラの逆襲」でアンギラスと戦った時に破壊されましたわな。
ピンポーン、大阪城ですぞ。 -
東大寺七重の塔とプレートには記載されてましたぞ。
そやけど、そんなん初めて聴いたわ。
しかも、同じのが二つあるやん。
東塔と西塔てか。
イヤ、知らんなあ。
東大寺のホームページを覗いたけど、塔の事は書かれてなかったわな。 -
まっ、それは置いといて。
東大寺「南大門」ね。
ふつう仁王門と言うてるやつじゃな。
でも、鹿、おらんぞ。
ホンマは、この門までは、仰山いてるんやけど。 -
でもって、仁王門の奥には「大仏殿」がデーンとな。
しょうもないシャレでスマン。
扉が開いてないので、中の大仏さんは見られましぇん。
実は、外出中やったりして。 -
そしたら「姫路城」ですよ。
うーん、うしろの屋根が邪魔しよるのう。
あれは、さっき乗ってきたSL列車の駅ですわ。 -
そんなら、ちょいと移動して。
まあまあ、OKにしときまひょ。
はーい、これでこのエリアも終わりだよ。
じゃ、汽車に乗って戻りますかいな。 -
お帰りも同じ編成の列車じゃな。
では、乗車しませう。
あ、どっこいしょ。 -
今度は、先頭の車両に座るのよ。
運転士さんのすぐうしろは、ハンディキャッパー用なので、そこは空けて置いてね。
はいな、分かりましたで。
よし、出発、進行。
ポッポー。 -
駅を出ると、すぐに先ほどの七重の塔が見えるのよ。
ねっ、同じのが二つ立ってるでしょ。
さっき撮ったのは奥のほうですじゃ。
-
で、同じく5分足らずで到着ね。
もう一回、前からパチリ。 -
すぐ横には踏み切りがあるのですわ。
載ってきた列車は、そのまま遊園地駅へ出発するので、ここでまた一枚じゃ。 -
じゃあ、お昼にしますかね。
ぶらぶらと歩いてるますと。
おや、貨物ヤードやな。
材木を積んだ貨車もおますですよ。 -
あー、判りました、判りました。
阿里山森林鉄道ですか。
ループ線を「阿里山号」が登坂してますぜ。
手前にはループ線のトンネルも見えてますじゃ。 -
スイッチバックも自動運転でやってますがな。
たいした物じゃ。 -
阿里山鉄道の眠月線やったかな(違ごてたらカンニンでっせ)の、石猴站やてさ。
この駅名の由来は、近所にサルの形を彷彿とさせる岩があり。
そこから命名されたんじゃな。 -
はーい、これが駅名の元になった「石猴」ですよ。
うしろ姿やな。
雰囲気あるわ。
ささ、それじゃあお昼にしましょうや。 -
ほいな、入園口近くにある、客家レストランね。
観光協会の大阪所長の徐さんが、安くて美味しいよと言ってましたな。
じゃあ、入りまひょ。 -
入園口側から見ますとこんな感じですわな。
テラス席もあるんじゃね。 -
ともかくビールをお願いするんだな。
シュポ、トクトクトク。
ぷっは〜。
あー、きょうは暑いからなあ。 -
どれを頂こうかな。
そうやな、左の定食にしとこ。
少人数のときは、セットメニューが嬉しいわな。 -
待つ事暫し。
ほい、来ましたで。
重箱みたいなお膳に詰められた定食ね。
ではでは、いっただっきまーす。
パクパク、モグモグ、ズルズル。
ふー、ご馳走さんでした。
メニューにあった、主食の地瓜飯とは、薩摩芋ご飯でしたわ。
大きなお芋さんがゴロゴロしてたんやわ。 -
帰りの切符はあるけど、違うルートを使ってみたかったので、案内所のお姉さんに訊ねてみるんよ。
はい、この子も、頭にアンテナみたいなんを着けてまっしゃろ。
スタッフ全員がそうなのよ。
ただし、食堂のおばちゃんはしてなかったなあ。
えーと、別ルートの件ですが、新竹客運が中壢行きのバスを運行してるんやて。
そしたら、それに乗れば、そこからは台鉄で台北へ出られるなあ。
そんなら、発車時刻を問えば、13:45発ですと。
おおきにね。
これに乗ろう。
-
13:45発のバスは、10分も早くやって来ましたがな。
ささ、乗りまする。
あ、よっこらせ。
ところで、このバスは、ただ停留所で待ってても停まってくれませんよ。
乗るのが来たら、運転手さんの顔を見ながら、思いっ切り手を振るんじゃよ。
でないと、降りる人が無い場合、通過してしまうからね。
まあ、台湾の近郊路線バスではよくある話じゃわ。 -
台北市内のバスなら、運賃精算は、乗車時と降車時の両方が混在してるので、バスに記載されてますが。
地方の情報は判らない場合が多いのでな。
ともかく、先に払うフリをするのよ。
もし後払いなら、手を振って席へ行けと言うジェスチャーをしますでな。
大概の人は。
きょうのは、先払いでしたわ。
そしたら、こう言う切符を発行してくれるんだな。
これを下車時に、運ちゃんに手渡すのよ。 -
龍譚の町まで下ってきましたな。
非常に分かりにくいですけんど、向こうには「龍譚」と言う池が広がってますじゃ。
ところで「龍譚」と言うのは大阪では有名な台湾料理店の名前なんだわ。
程一彦氏のお店がそうなのよ。
程さんは以前、TVで料理の達人に勝利した人ね。
かなり前ですが、ホテル阪神の地下にあったわな。
今は、阪急 梅田のほうにあったと思うよ。
よろしければ是非どうぞ。 -
ほいさ、中壢の街中に入りましたな。
45分くらい掛かりましたな。 -
14:40、中壢站前に到着。
1時間ちょい掛かったな。
けっこう人、多いな。 -
駅前広場には「蒋介石」元総統の像がそなえられてますじゃ。 -
じゃあ、切符を購入ね。
えーと、つぎの台北方面は。
14:57の自強号か。
よっしゃ、これで行こ。
で、窓口で。
「我面想去往台北二張 14時57分自強号」
「好壱百七拾八圓」
「好了 謝々」
「トモ アリカト」
ん? 日本語上手やん。 -
はーい、この電光板に出てるやつに乗りまっせ。
この画面では映ってませんけど、晩(遅れの意味)3分となってたわ。
3分くらい遅れの範囲にゃ入らんよ。
旅行者にとっては。
感覚的にはオンタイムなんじゃな。 -
高雄方面へ R200型のDL(ディーゼル・ロコモーティブ)牽引のFC(フレイトカー 貨物車の事)列車が通過して行きますじゃ。 -
カタン・カタン・カタン・・・・・・・・
日本で言うと、ホキ クラスの単一編成列車は南下して行くのだ。
貨車の裾が絞られてるので、ホキと言うたけど、実際は未確認のままですわ。
ホキのホは、ホッパーのホ。
すなわち、床底が開く構造を持った鉱石などを運搬する車両ね。
ホキのキは、重量区分。
貨車の場合は、軽い順に ム ラ サ キ となってるのじゃ。
だから、ホキはけっこう重いんだわ。
ちなみに、客車では、軽い順に ナ オ ス マ カ の5段階ね。 -
で、ホームの端っこから台北方面を見てますよ。
もうすぐ入線の時刻やろな。
ほんなら、指定の号車付近へ戻りまっさ。 -
おっ、入って来ましたぞ。
PP1000系自強号やな。 -
へい、5号車ですじゃ。
プシュー、ガラガラー。
ドアが開きましな。
じゃ、入りましょ。 -
車内は、日本の特急車両の普通座席と、えろう変りませんわ。
網棚と言い、安っぽいリクライニングと言い。
天井の照明も見たことある様な配置やもんな。
でも、これは韓国製なのじゃ。
大宇か現代か韓進製やろ。
両端の機関車は南アフリカ製ね。
台湾みたいな山間部の多い地形では、この様なPP(プッシュプル)編成は整合しないんだけどね。 -
はい、お席は進行方向に向かって右側、34と36番ね。 -
お待たせ、発車でーす。
「禁煙」でっせと大きく書いてるやんか。
分かってますって。
スーと動き始めましたわ。 -
車端のメーカーズプレートを確認ね。
HYUNDAI(ヒョンデー〔現代〕)/KOREA とおますなあ。 -
桃園に停車ね。 -
桃園を出て、しばらく走りますと「鶯歌(インクォウ)」を通過ね。
この町は焼き物で知られてますわな。
いたる所に窯業の煙突が立ってますぞよ。
へい、これもそうね。 -
この辺り、サイクリングロードが整備されちょりますんやなあ。
さあ、淡水川を越えれば、まもなく地下に潜りますでよ。
板橋に停まれば、つぎは台北なんじゃな。
もう少しですよ。
(このあとは あー、やっぱり温泉やねえ。 ですよ)
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