2008/11/29 - 2008/11/29
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トモとアックさん
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広大な大徳寺の境内には、二十四もの別院・塔頭があります。
三つの塔頭以外は通常非公開なのですが、秋にいくつかの塔頭が
特別公開されていたので、出掛けて来ました。
夏に大徳寺を訪れた際とても良かったのですが、今回の訪問も素晴らしかったです。また次の機会に、他の塔頭も訪れたいと思っています。
<今回参拝した塔頭>
黄梅院、興臨院、総見院
<夏に参拝した塔頭>
高桐院、大仙院、龍源院
トモとアックの旅行記:http://4travel.jp/traveler/tomoacke/album/10263492/
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先ずは黄梅院へ。三箇所共通拝観券が販売されていました。一箇所毎に拝観料を支払うよりお得。
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黄梅院は1551年、織田信長が父の信秀を弔うために創建した「庵」に始まると伝わっています。信長没後は秀吉や小早川秀秋によって改築が重ねられ、1589年に「院」となったとの事。
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木々の色と対象的に、苔の緑が鮮やか。
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黄梅院は広い境内全てに見所が満載。落ち着いた趣、大変風情があるお寺さんでした。
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黄梅院の写真撮影もこれより先、庭や建物の中など全て撮影禁止でした。写真で素晴らしさをお伝え出来ず、残念ですが。
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大徳寺の山門・金毛閣を横目に、興臨院へ向かいます。
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興臨院は1520年代に畠山氏によって建立。畠山氏没落後は前田利家によって建物の修復等が行われ、以後前田家の菩提寺ともなっています。
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境内に入り、表門を振り返ります。大徳寺内でも有数の古い門で、重要文化財。
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興臨院の方丈前庭。
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興臨院の方丈前庭。白洲と紅葉の対比が鮮やか。
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興臨院、方丈横の庭。
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興臨院、方丈裏の庭も素晴らしかったです。
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興臨院は写真撮影がOK。参拝の皆さん、思い思いに撮影していました。
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総見院に行く途中どこの塔頭でしたか、緑が綺麗なお庭でした。
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総見院は織田信長の菩提寺です。信長の一周忌に、秀吉によって創建されました。信長の死後間も無く作成された木像は、本人生き写しとして有名。この写真は境内の信長一族の墓です。
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今回は拝観出来なかった芳春院。今度はぜひこちらに。
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今回の特別公開では三塔頭全てに説明員の方がいて、詳しい解説が聞けたのも良かったです。なかなか自分達だけでは、見過ごしてしまう様な事を教えていただけました。
【完】
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