2008/12/08 - 2008/12/15
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sonotuneさん
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定年退職世代の夫婦が、師走の日本を離れて世界経済の混迷を無視して、ベトナム縦断8日間の旅に出かけました。H.I.Sのツアーですが、参加者が我々夫婦2名のため、個人旅行となり飛行場での出迎えから、観光案内もガイドさんとドライバーさん4人で贅沢な旅行となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ベトナム航空
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タンソンニャット空港から、ベトナム航空国内線VN326便で、ホーチミンから一路中部のダナン空港まで約1時間のフライト。機内は、そこそこの込み具合で、日本人ツアーの団体が何団体もおられた。12月10日が、ホイアンのランタン・フェステバルということで目当てのツアーが多いそうです。
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ホイアン市内のレストラン。中国風の内装でベトナム料理。
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レストランの玄関。
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ホイアン・ホテルの正面玄関。2泊しましたが、静かで旧市街にも徒歩の距離。散策には最適なホテル。
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ホイアン・ホテルのスタッフも優秀な人に恵まれ、のんびりした滞在となりました。
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ホイアン・ホテル正面向かいの、たぶん中学校。昼食は各家庭に戻って食べるようで、昼時は自転車の洪水で付近の道路は大変なことになります。
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ホイアン・ホテルの隣の、たぶん小学校。登校時は、保護者が送り迎えが必要なようです。校門脇にお菓子の路上販売があり、そこそこ購買がありました。
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ホイアンより車で約1時間30分、ミーソン遺跡のビジターセンター。大型バスの団体は、この先徒歩かミニバス・ジープに乗り換えて管理小屋まで行き、遺跡にたどり着く。
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管理小屋では、決められた時間にチャムダンスショーが行われる。
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チャムダンスショーの笛の名人の演奏。
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チャムダンスショーは、カンボジヤの雰囲気を醸しだす。
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ミーソン遺跡の入り口。
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1999年にミーソン遺跡は、ユネスコの世界遺産に登録された。チャンパ王国の聖地でホイアンの西南約40Kmの位地。遺跡群は、周囲を山に囲まれて、聖山が北にそびえる。
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ミーソン遺跡は、4世紀後半にチャンパの王がシブァ神を祀った祠を造ったことに始まり、7世紀にはレンガを使って再建されている。
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この遺跡のレンガ建設の技術は、チャンパ文化の高度さを堪能できる。
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壁面を飾るレンガの彫刻は、ミーソン遺跡の他では見られないそうです。
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ミーソン遺跡の石像。
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ミーソン遺跡の石像。
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ミーソン遺跡の石像。
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ベトナム戦争時に解放軍が基地として使用し、アメリカ軍が空爆したため、かなり破壊されている。
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ミーソン遺跡の石像。
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ミーソン遺跡のレンガの彫刻。
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ミーソン遺跡レンガの彫刻。アンコール遺跡より年代をさかのぼるようです。
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間直で、遺跡に堪能できる。
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遺跡群の建造物で、幾つかの遺跡の内部にも入場してゆっりと見学できる。
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ミーソン遺跡の石像彫刻。
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ミーソン遺跡。
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ホイアンのレストラン「タムタム・カフェ」で昼食。店内は、レストランとカフェエリヤに分けられて、なかなかのもの。味もかなりgood。
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ホイアンの旧市街。カフェや洋品店・お土産店・アオダイのオーダー店などがあり、観光客で大賑わい。
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ホイアンの旧市街。1999年古い町並みが世界遺産に登録された。
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ホイアンの旧市街。
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ホイアンの旧市街。この季節は、中部は雨季だそうですが幸いなことに滞在中ベトナム中部でも天候に恵まれました。
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ホイアンの旧市街。
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来遠橋(日本橋)この橋の東側に日本人街があり西側に中国人街があつたと言われている。2万ドン札にも印刷されているベトナムを代表する観光名所。
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地震にも耐えられるように丈夫な造りとされている。
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日本橋の守り神。
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日本橋からの風景。
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橋の中央の祠の看板。かって朱印船で大勢の日本人商人がこの地を訪れた。
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日本橋中央の祠。
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橋の守り神。申の年に建設を始めて戌の年に造り終えたといわれる。
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フーンフンの家。約200年前の貿易商人の家で、ベトナム・中国・日本の建築様式を取り入れている。
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フーンフンの家。
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フ−ンフンの家。
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フーンフンの家。1階の天井に洪水の際に2階に商品を運び上げる窓など工夫がされている。
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Hoi Quan Trien Chau.
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旧市街の街角のカフェ。
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旧市街のお土産店。
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ランタン屋さん。
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貿易陶磁博物館。
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貿易陶磁博物館。海のシルクロード博物館。
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ホイアンの町並み。
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町中にランタン屋さんがあふれている。
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福建会館。華僑の人たちの同郷人の集会所。
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福建会館。
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福建会館。
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福建会館。ホイアン観光チケットは5枚綴りで、町なかにチケット売り場があり、米ドルで5ドル3日間有効。
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福建会館。
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トゥボン川。
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対岸よりの日本橋。(来遠橋)
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またまた、ランタン屋さん。
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ホイアンの観光にはシクロが似合います。
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観光シクロは、ベトナム各地にありますが、ホイアンが一番似合う町です。ホイアンに行かれるときは、是非お乗りください。シクロの乗車目線がいい町並みだと思います。
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12月10日の夜は、ホイアンの町はランタン・フェステバルで旧暦の満月だそうです。私たちも、この日に合わせて日程を組みました。
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旧暦の14日は、チャンフー通は歩行者天国となり、ランタンの明かりが灯る。トゥボン川では、流し灯篭が流されて幻想的。
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夜の日本橋。
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ランタン・フェスティバルに合わせて、日本からツアーの方々がホイアンに集結されているようで、あちこちから日本語の団体さんの声がします。○物語の団体さんが約35名で胸にバッジをして観光中。○ーラシアの団体が約15名、○急旅行の団体さんが約15名ほどなど、私たちより若干先輩の年頃の方々です。
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ランタン・フェスティバルのホイアンの夜。
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ランタン屋さん。
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日本橋。
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祭り飾りのお店。
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ホイアンホテルの食堂。朝食後、フエに向けて出発します。
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ホイアンより車で約3時間30分ほど、途中ダナンの町を通過してハイブァン峠のトンネルを抜けます。日本のODAで完成した、東南アジア最長の6.3Kmでダナンよりフエの所要時間が約40分短縮された。
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途中には、海岸線が続きダナンはリゾート基地となっている。
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フエのレストラン,La Chongで昼食。フエの市街地から少し外れた静かなレストラン。なかなか、雰囲気も味も優れもの。
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La Chongレストラン。
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