2008/12/10 - 2008/12/10
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falcoさん
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ロンドンでの乗り継ぎでは迷う事も無く、なんとかミュンヘン行きの便に乗る事が出来ました。
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搭乗開始時刻が近づいてきたので、ラウンジを出る前にトイレを済ませ、出発案内板を見ると「GATE CLOSE」と表示されています。まだ搭乗時間になっていないのにと思いながら、ラウンジを飛び出し慌てて搭乗口へと走っていきました。するとゲートは開いていたものの、ほとんどの人は搭乗した後でした。ラウンジにいる時にアナウンスがあったのかもしれませんが、英語もドイツ語も分からないので聞き逃したのかもしれません。しかし、この時は一瞬乗り遅れたのかと思ってかなり焦りました。
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なんとか乗り遅れる事も無く、座席に着く事が出来ました。すでに日は沈んで辺りは真っ暗になっています。ロンドンからミュンヘンまでは約2時間のフライトですが、一応国際線なので機内食は出るのでしょうか?
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僕が搭乗したのはボーディングパスに書いてあった時間と同じくらいだったので、僕よりも後にかなりの人が乗り込んできました。なので、そんなに慌てる必要も無かったかもしれません。このフライトの使用機材はA321で真ん中に通路があり、片側3席という座席配置になっていました。またシートは革張りで色もデザインもオシャレな物でした。
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ほぼ予定通りの時間にロンドンを出発しました。日は完全に暮れていましたが、離陸しても町の灯りがしばらくは見えていたので、雲はほとんど無いようです。現在はまだ夕方ですが、日本時間だとすでに深夜なので、かなりの睡魔が襲ってきます。
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離陸してシートベルトサインが消えるとドリンクサービスが始まりました。この時ドリンクと一緒にサンドウィッチが配られました。サンドウィッチはチーズが挟まれたものでしたが、チーズがあまり好きでない僕は食べずに残しました。サンドウィッチ以外にはサンタの絵がついたチェコレートが付いていました。サンドウィッチが入っていた袋も会社名が入っていて、すごくオシャレなデザインでした。
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予定通り約2時間のフライトでミュンヘンに到着しました。日本の機内アナウンスだと到着地の気温なんかを言ってくれますが、言葉が分からないので、そう言う事を言ってくれているかどうかすら分かりません。ミュンヘンはルフトハンザドイツ航空のハブ空港になっているようで、窓から見える範囲には、ルフトハンザドイツ航空の飛行機しか見えません。
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飛行機を降りて案内板の表示に従って、手荷物引取り所に向かいます。ターミナル内を歩いていると、「CAMEL SMOKING LOUNGE」と書かれた看板が付いたかなり広い喫煙所がありました。中には豪華そうなソファも置いてあり、ゆっくりとタバコが吸えそうな感じです。このCAMELの喫煙所は小さいものも含めてターミナル内に何ヶ所かあるようでした。僕は写真の場所とは違う喫煙所で約17時間振りのタバコを吸いました。
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入国審査は、滞在するのはミュンヘンだけなのかというような事を聞かれただけで、すんなりと通る事が出来ました。入国審査の後は荷物を受け取るだけですが、ロストバゲージが多いと言われているヒースローを経由してきているので、無事にここまで荷物が届いているかどうか心配です。ターンテーブルの前で待っていると、そんな心配をよそに僕のスーツケースは一番最初に出て来ました。
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荷物を受け取り、税関も難なくパスして、ようやく到着口から外へ出ました。空港から市内まではルフトハンザ・エアポートバスというシャトルバスに乗って移動します。バス停が何処にあるかとか、時間に関しては事前に調べてきたので、ターミナル内の案内板で確認した上で、バス停に向かいます。
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事前に調べてきた通り、ターミナルビルを出るとすぐ目の前にバス停が並んでいるのが見えました。何台かバスが止まっていて、バス停もいくつかあるので、乗る前にドライバーの人にミュンヘン中央駅まで行くか確認をしてから乗り込みました。このシャトルバスの最終便は午後9時半頃なので、それより遅い到着だと市内中心部までは地下鉄を利用する事になりますが、重たいスーツケースがある事を考えると、バスの方がかなり楽なように思います。
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バスの料金は往復で17ユーロでした。この料金は当然片道ずつ買うよりは割安になっているようです。チケット代はバスに乗る時に払うのではなく、バスが出発する直前にドライバーが車内を回ってくるので、その時にドライバーからチケットを買うようになっていました。僕がバスに乗ったのはターミナル2でそこから2ヶ所のターミナルを回ってから、市内の方へ向かいます。
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バスは空港の敷地を出ると、しばらくの間は高速道路を走ります。窓から外の様子を眺めていましたが、暗くてあまり明かりも無いのでどんな景色でどんなものがあるのか良く分かりません。しかししばらくすると、空が真っ赤になっている所がありました。これはミュンヘン・スタジアムで地元サッカーチーム、バイエルンのホームであり、2006年のワールドカップの会場にもなったスタジアムです。現在命名権の関係でアリアンツ・スタジアムとも呼ばれています。ちなみに外から見た色は試合の主催者によって変わるそうです。
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バスは空港から20分ほどのところで高速道路から降りて、1ヶ所バス停に止まりました。近くに何があるのかは分かりませんが、ほとんどの人がここで降りてしまい、車内に残ったのは僕ともう一人だけでした。このバス停から少し走ると、道路を走っている車の量も多くなり、周りにも建物が増えてきて市内中心が近付いてきたのが分かります。
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空港からは約50分で、終点であるミュンヘン中央駅のバス停に到着しました。先程のバス停でほとんどの人が降りてしまったので、ここで降りたのは僕ともう一人の人だけです。ここからはホテルまでは徒歩で移動するのですが、徒歩約5分ということなのでスーツケースがあっても10分あれば到着出来るでしょう。
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バス停の目の前には、ミュンヘン中央駅の北口があります。ここからホテルまでの道のりは事前にグーグルアースで調べておいたので、その記憶を頼りに歩いていきます。初めての場所にもかかわらず、事前に調べていたためか、何か見覚えのある場所のように感じます。途中、駅にあったコンビニのような店でサンドウィッチとオレンジジュースを買ってホテルへ向かいます。
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バス停からの途中、買い物のため少し寄り道しましたが、ホテルまでは約10分程で到着する事が出来ました。事前に調べていなかったら、通りを間違えたりしてすんなり到着出来たかどうか分かりません。やはり事前の下調べは大事だなと思いました。バス停から歩いてくる間、寒いとは思いませんでしたが、素手だった手は少しかじかむような感じで、冷たくなっていました。
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ミュンヘンで宿泊するホテルは、ドライ・レーベン・ミュンヘンです。チェックインの際にバウチャーを出すと、 後はパスポートナンバーを記入してサインをするだけで済みました。苦労するかと思われたチェックインもすんなりと終わり、早速部屋に入りました。ホテルの手配はいつもお世話になっている旅行会社にお願いしたのですが、部屋が禁煙だったのは少し誤算でした。これに関してはホテル自体が禁煙なのかもしれませんが・・・部屋の方はシングルなので全然広くないですが、天井が高くて内装もオシャレでなかなか良い雰囲気の部屋です。
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バス・トイレの写真です。バスルームはバスが無く、シャワーブースがあるだけでした。シャンプーは壁に備え付けの容器に入っていて、容器を押すと中身が出てくるようになっていましたが、ほんとんど入っていなくて1回で無くなってしまい、次の日は持参してきたシャンプーを使用しました。テレビには日本語チャンネルもなかったので、買ってきたサンドウィッチを食べた後は、明日の観光に備えて早めに寝る事にしました。
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