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成田からロンドンまでは約12時間のフライトで、初めてのロンドン乗り継ぎなのですが、そこが少し不安に感じてます。

2008年レースオブチャンピオンズ観戦の旅2日目

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2008/12/10 - 2008/12/10

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falco

falcoさん

成田からロンドンまでは約12時間のフライトで、初めてのロンドン乗り継ぎなのですが、そこが少し不安に感じてます。

同行者
一人旅
交通手段
ANAグループ
  • ラウンジ内に搭乗開始のアナウンスが流れたので、トイレに寄ってから搭乗口へと向かいました。搭乗ゲートでのアップグレードも少し期待していましたが、ここでもアップグレードはありませんでした。搭乗する直前に使用機材の機体番号を見ると、JA735Aで今朝伊丹から成田まで乗ってきた機材です。座った位置が全然違うので、乗員も朝と同じかどうかは分かりませんでしたが・・・

    ラウンジ内に搭乗開始のアナウンスが流れたので、トイレに寄ってから搭乗口へと向かいました。搭乗ゲートでのアップグレードも少し期待していましたが、ここでもアップグレードはありませんでした。搭乗する直前に使用機材の機体番号を見ると、JA735Aで今朝伊丹から成田まで乗ってきた機材です。座った位置が全然違うので、乗員も朝と同じかどうかは分かりませんでしたが・・・

  • プレミアムエコノミーへのアップグレードを断ってまで座ったのは24Aの席です。この機種(ANAのB777-300ER)の24Aは非常口の部分になっています。前には座席が無く足を伸ばすことが出来ますが、脱出用の滑り台が収納されている部分があり、少し出っ張っている部分があります。僕は窓から景色を眺めるのが好きなので窓側の座席にしたのですが、真横には窓が無かったので反対に通路側の方が良かったかもしれません。

    プレミアムエコノミーへのアップグレードを断ってまで座ったのは24Aの席です。この機種(ANAのB777-300ER)の24Aは非常口の部分になっています。前には座席が無く足を伸ばすことが出来ますが、脱出用の滑り台が収納されている部分があり、少し出っ張っている部分があります。僕は窓から景色を眺めるのが好きなので窓側の座席にしたのですが、真横には窓が無かったので反対に通路側の方が良かったかもしれません。

  • 通常この機種のエコノミーの座席には、前の席の背もたれ部分にモニターが付いています。しかし僕の座っている席は前に座席が付いていないので、ビジネスクラスのようにアームで下から出てくるモニターが付いています。去年乗った時には機首の下に付いているカメラの映像を常時見ることが出来たのですが、今回はカメラの映像を見ることは出来なくなっていました。またヘッドフォンの差し込み口の接触が悪いようで、手で押さえていないと音が途切れるという症状がありましたが、これはCAさんがガムテープを持って来てくれたので、それを張って対処しました。

    通常この機種のエコノミーの座席には、前の席の背もたれ部分にモニターが付いています。しかし僕の座っている席は前に座席が付いていないので、ビジネスクラスのようにアームで下から出てくるモニターが付いています。去年乗った時には機首の下に付いているカメラの映像を常時見ることが出来たのですが、今回はカメラの映像を見ることは出来なくなっていました。またヘッドフォンの差し込み口の接触が悪いようで、手で押さえていないと音が途切れるという症状がありましたが、これはCAさんがガムテープを持って来てくれたので、それを張って対処しました。

  • 離陸して1時間ほどすると、ドリンクサービスが始まりました。この時ドリンクと一緒に袋に入ったおかきセットも配られました。やはり前にシートが無いと、テーブルを出したときも圧迫感が無く、非常に快適です。隣の空席を一つ挟んで、24列目の通路側に座っているの女の人もいつもこの座席を指定すると言っていました。

    離陸して1時間ほどすると、ドリンクサービスが始まりました。この時ドリンクと一緒に袋に入ったおかきセットも配られました。やはり前にシートが無いと、テーブルを出したときも圧迫感が無く、非常に快適です。隣の空席を一つ挟んで、24列目の通路側に座っているの女の人もいつもこの座席を指定すると言っていました。

  • ドリンクサービスのあとすぐに機内食のメニューが配られました。メニューは「牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん」か「和風シーフードカレー バターライス添え」2種類あり、なんとなくすき焼き風というのに惹かれて、「牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん」を選びました。

    ドリンクサービスのあとすぐに機内食のメニューが配られました。メニューは「牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん」か「和風シーフードカレー バターライス添え」2種類あり、なんとなくすき焼き風というのに惹かれて、「牛肉とごぼうのすき焼き風ごはん」を選びました。

  • メニューが回収されるとすぐに機内食が運ばれてきました。メイン料理以外にはサーモンのマリネ、パストラミハム、コールスローサラダ、日本そばなどが付いていました。肝心の味の方はというと、前菜、メイン料理は美味しかったのですが、メイン料理に付いている白ごはんは柔らかすぎて全部食べることが出来ませんでした。

    メニューが回収されるとすぐに機内食が運ばれてきました。メイン料理以外にはサーモンのマリネ、パストラミハム、コールスローサラダ、日本そばなどが付いていました。肝心の味の方はというと、前菜、メイン料理は美味しかったのですが、メイン料理に付いている白ごはんは柔らかすぎて全部食べることが出来ませんでした。

  • 食後のデザートにはハーゲンダッツのアイスクリームが出て来ました。種類は聞かれなかったので、たぶんバニラ1種類だけなのでしょう。以前他の航空会社に乗ったときもそうでしたが、機内で出されるアイスクリームというのは、なぜすぐには食べられないほどカチカチな事が多いのでしょうか?今回もすぐに食べようとすると、プラスチック製のスプーンでは折れそうなほど固かったので、少し柔らかくなってから食べました。

    食後のデザートにはハーゲンダッツのアイスクリームが出て来ました。種類は聞かれなかったので、たぶんバニラ1種類だけなのでしょう。以前他の航空会社に乗ったときもそうでしたが、機内で出されるアイスクリームというのは、なぜすぐには食べられないほどカチカチな事が多いのでしょうか?今回もすぐに食べようとすると、プラスチック製のスプーンでは折れそうなほど固かったので、少し柔らかくなってから食べました。

  • 機内食の時間が終わると、窓に付いているブラインドは下ろされ、機内の照明も落とされました。おなかも満腹になり眠たくなってきたので、少し睡眠を取ることにしました。でもそんなに熟睡は出来なくて、しばらくすると目が覚めたので、テレビで映画を見たりして過ごしていました。ちょうどその時、軽食としてパンを配っていたので、パンとオレンジジュースを貰いました。パンはソーセージの入った菓子パンで味の方はまあまあといったところでした。

    機内食の時間が終わると、窓に付いているブラインドは下ろされ、機内の照明も落とされました。おなかも満腹になり眠たくなってきたので、少し睡眠を取ることにしました。でもそんなに熟睡は出来なくて、しばらくすると目が覚めたので、テレビで映画を見たりして過ごしていました。ちょうどその時、軽食としてパンを配っていたので、パンとオレンジジュースを貰いました。パンはソーセージの入った菓子パンで味の方はまあまあといったところでした。

  • ロンドン到着の約2時間前には2回目の機内食の時間になりました。2回目の機内食はメニューが1種類だけのようで、何も聞かれずに出て来ました。出て来たのは「海の幸のトマトシチュー サフランライス添え」で1回目の機内食の和風シーフードカレーとかなりかぶっている感じだったので、1回目は別の物を頼んでいて正解でした。海の幸のトマトシチューはとても美味しかったですが、サフランライスの方はあまりおなかが空いていなかったため、少し残してしまいました。

    ロンドン到着の約2時間前には2回目の機内食の時間になりました。2回目の機内食はメニューが1種類だけのようで、何も聞かれずに出て来ました。出て来たのは「海の幸のトマトシチュー サフランライス添え」で1回目の機内食の和風シーフードカレーとかなりかぶっている感じだったので、1回目は別の物を頼んでいて正解でした。海の幸のトマトシチューはとても美味しかったですが、サフランライスの方はあまりおなかが空いていなかったため、少し残してしまいました。

  • ロンドン到着まであと1時間ほどになりました。非常口に付いている窓から外の様子を見てみると、太陽の方向的には夕方のような日差しです。下の方には多くの雲がありますが、全面雲に覆われているといった感じでも無さそうです。乗り継ぎ地であるロンドンの天候はどうなのでしょうか?

    ロンドン到着まであと1時間ほどになりました。非常口に付いている窓から外の様子を見てみると、太陽の方向的には夕方のような日差しです。下の方には多くの雲がありますが、全面雲に覆われているといった感じでも無さそうです。乗り継ぎ地であるロンドンの天候はどうなのでしょうか?

  • 約12時間半のフライトを終えて、ようやくロンドンに到着しました。到着寸前はかなり雲が多かったので、ロンドンは曇っているかと思っていましたが、ヒースロー空港周辺は晴れていて青空が広がっていました。

    約12時間半のフライトを終えて、ようやくロンドンに到着しました。到着寸前はかなり雲が多かったので、ロンドンは曇っているかと思っていましたが、ヒースロー空港周辺は晴れていて青空が広がっていました。

  • 青空が広がっていると言っても、真冬のヨーロッパは日没が早いので、今にも太陽が沈みそうな感じです。これから約2時間後の便に乗り継ぎミュンヘンに向かうのですが、ミュンヘンに到着する頃には完全に真っ暗になっているでしょう。

    青空が広がっていると言っても、真冬のヨーロッパは日没が早いので、今にも太陽が沈みそうな感じです。これから約2時間後の便に乗り継ぎミュンヘンに向かうのですが、ミュンヘンに到着する頃には完全に真っ暗になっているでしょう。

  • 成田から乗ってきたNH201便はターミナル3に到着し、ミュンヘン行きのLH4759便はターミナル2からの出発になるので、ターミナルを移動しての乗り継ぎとなります。飛行機を降りると、案内板を頼りにFlightConnectionsと表示されている方へと進んでいきます。ターミナル3内同士の乗り継ぎだけはターミナルの移動がないので、進む先が分かれていました。

    成田から乗ってきたNH201便はターミナル3に到着し、ミュンヘン行きのLH4759便はターミナル2からの出発になるので、ターミナルを移動しての乗り継ぎとなります。飛行機を降りると、案内板を頼りにFlightConnectionsと表示されている方へと進んでいきます。ターミナル3内同士の乗り継ぎだけはターミナルの移動がないので、進む先が分かれていました。

  • 案内板の表示に沿って進んでいくと、行き着いたのはバス乗り場でした。ちょうど止まっていたバスがいたので、近くにいた係員に「このバスはターミナル2へ行くか?」と確認して、「行く」という答えを貰ってからバスに乗り込みました。バスはある程度満員近くになるまで待ってから、出発しました。

    案内板の表示に沿って進んでいくと、行き着いたのはバス乗り場でした。ちょうど止まっていたバスがいたので、近くにいた係員に「このバスはターミナル2へ行くか?」と確認して、「行く」という答えを貰ってからバスに乗り込みました。バスはある程度満員近くになるまで待ってから、出発しました。

  • バスが走り出すと、ずっと窓の外を眺めていたのですが、バスはターミナル2を通り過ぎてしまいました。結局バスが止まったのはターミナル1で、少し不安になりながらも乗っていた人全員降りているので、僕もバスを降り人の流れにのって歩いていきました。

    バスが走り出すと、ずっと窓の外を眺めていたのですが、バスはターミナル2を通り過ぎてしまいました。結局バスが止まったのはターミナル1で、少し不安になりながらも乗っていた人全員降りているので、僕もバスを降り人の流れにのって歩いていきました。

  • しばらく歩いていると、表示板にターミナル2という文字が見えたので少し安心し、その後は表示板の表示に従って歩いていきました。途中で乗り継ぎ客用の保安検査場がありましたが、検査場が1ヶ所しか無かったため、少し待たされることになりました。

    しばらく歩いていると、表示板にターミナル2という文字が見えたので少し安心し、その後は表示板の表示に従って歩いていきました。途中で乗り継ぎ客用の保安検査場がありましたが、検査場が1ヶ所しか無かったため、少し待たされることになりました。

  • 保安検査場を越えた後も案内板の表示に従って歩いていくと、ターミナル1とターミナル2は通路で繋がっているようで、ターミナル2の案内板がありました。これでようやくターミナル2に到着することが出来ました。

    保安検査場を越えた後も案内板の表示に従って歩いていくと、ターミナル1とターミナル2は通路で繋がっているようで、ターミナル2の案内板がありました。これでようやくターミナル2に到着することが出来ました。

  • ヒースロー空港ではテロ対策のためか、出発時間が近づかないと搭乗口の番号が分かりません。僕の乗る便もまだ搭乗口の番号が表示されていないので、搭乗までの時間を潰すためにスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるラウンジを探します。

    ヒースロー空港ではテロ対策のためか、出発時間が近づかないと搭乗口の番号が分かりません。僕の乗る便もまだ搭乗口の番号が表示されていないので、搭乗までの時間を潰すためにスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるラウンジを探します。

  • エアラインラウンジと表示されていたエリアに行くと、アリタリア航空とルフトハンザドイツ航空のラウンジがあったので、ルフトハンザドイツ航空のラウンジに入りました。飛行機を降りてここまで40分近く掛かりましたが、搭乗開始まではまだ1時間ちょっとあります。ラウンジには軽食類の食べ物もありましたが、あまりおなかも空いていなかったので、コーヒーだけにしておきました。

    エアラインラウンジと表示されていたエリアに行くと、アリタリア航空とルフトハンザドイツ航空のラウンジがあったので、ルフトハンザドイツ航空のラウンジに入りました。飛行機を降りてここまで40分近く掛かりましたが、搭乗開始まではまだ1時間ちょっとあります。ラウンジには軽食類の食べ物もありましたが、あまりおなかも空いていなかったので、コーヒーだけにしておきました。

  • ラウンジから外を見ると、まだ明るさは残っているものの、もう少しすると完全に日が沈んでしまいそうです。ヒースロー空港のターミナルは完全に禁煙なので、ラウンジ内といっても喫煙場所はありません。日本を出発して約13時間経っていますが、タバコを吸えるまでにはまだ3時間ほどあります。

    ラウンジから外を見ると、まだ明るさは残っているものの、もう少しすると完全に日が沈んでしまいそうです。ヒースロー空港のターミナルは完全に禁煙なので、ラウンジ内といっても喫煙場所はありません。日本を出発して約13時間経っていますが、タバコを吸えるまでにはまだ3時間ほどあります。

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