2008/11 - 2008/11
7926位(同エリア8924件中)
うさみんさん
さて、旅行の最大のメイン。
アンコール・ワットです。
治安はどうだろうとか、いろいろ行く前には思っておりましたが、本当に決心して行ってみてよかった。
第3回廊には、やはり修復工事の為登れませんでした。
でも、階段とか作っていたみたいなので、もう一度、訪れて第3回廊は見学したいです。
という訳でいつかリベンジします!!
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お壕からのぞむアンコールワット。
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さて、朝歩いてきた道のりを再びです。
明るいから感じが違います。 -
いくつもの頭をもつナーガです。
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さてさて中へ
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サルサルサル〜!
どこからともなく。 -
ほんの脇を通っていきました。
足が写っている方になついているみたいで、とても良い顔をして、甘えているように見えました。
平和だな。
そういえば、カンボジアでは、たくさんの動物を見ました。 -
入口付近にあったのですが、こちらは銃がうちこまれた跡がそのままになっているとの事。旅行中にガイドの方がいろいろ話して下さいました。もう2度と戦争はおきてほしくない事と、彼女は生まれてから22才までずっと戦争だったとの事。(満足な食事もとれなくて、お腹がふくれあがったりした経験もあったとの話も)さらに彼女の旦那さんのご両親は、ポルポト派の犠牲になったと。(彼女のご両親は、健在との事。こちらは良かった)考えさせられました。でも、今は、旦那さんとお二人の子供にも恵まれて(お子さんの写真も見せてもらいました。かわいかった)、平穏に暮らされているとの事です。
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先ほどの銃の跡のそばにこの像があります。
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歯を見せて笑うデバダーです。西塔門内側にあります。
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見えてきました。ずっと目の前で見たいと思っていたアンコールワットです。
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ベストポジションで写真を。水にうつるアンコールワットが。。。
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雷がおちる事もあるそうです。
この木に。
確かに高い建物なかったりもするし、おちる時はおちるよね。 -
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レリーフが壁一面に。
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沐浴の池の跡です。
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これは、ガイドブックにも載っている森本右近太夫一房が残した落書き。歴史的意味合いが深く消さずに今も残されているとの事。
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修復中です。
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かなりの数のトンボが飛んでました。
写真でも判別できるハズ。
久々にこんなに多くのトンボを見ました。
(空にほこりみたいに・・・見えるのはすべてトンボです) -
第2回廊への階段だったかな。確か。
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天国と地獄のレリーフかな。
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天井が綺麗です。
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東面の乳海攪拌のレリーフです。
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第3回廊への階段は、改修工事の為、入れませんでした。でも、それにしでも階段が急すぎだよ・・・
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第3回廊へは、改修工事とともに階段も作られているみたいだったので、いつかは登れると思います。
次回登れる時に来たいです。
ちなみに以前登れていた時は、ちょっとしたつかまれる場所があったとの事だったので、これだと思います。
でも、これをつたって降りてくるのも怖そうです。
しかし、階段の幅が足を横にした時の幅くらいしかないので、上に登るのはいいけど、降りるのは相当、気持ちの整理が必要だったんだろうな・・・ -
観光客の方は本当に多いです。
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下から第3回廊をあおり気味で写真とってる方が。。。どんな感じで撮れたのかな!?
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来てよかった!来れてよかった!
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でも、でも、第3回廊を訪れる為にもう一度、行きますわ!
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名残惜しいですが、アンコールワットを後にします。
オレンジ色の服を着た方が遠くからでも目立ちます。
お坊さんです。
教堂(確かこんな名前だったと)いらっしゃいました。
そうそう、アンコールワットの中には、エコーが響くポイントがあるので、ぜひ試してみて下さいね。
試してみたら、石に響いてもどってくる感じで、なんだか不思議でおもしろかったです。 -
上智大学が修復プロジェクトに参加しているようで、こんな表示がありました。
1996年から開始と。 -
片側は歩きやすいのですが、片側はこんな感じです。
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アンコールワットの入り口付近には、検問という事で青い服を着た方がチェックされる為、待機されてます。
今は一休み中かな!?警察官とともに、座ってます。 -
バルーンにも乗れるようです。
アンコールワットの反対側に。
ちの先の道あたりは、アスファルトではないようです。
ちなみに道は凸凹な箇所がかなり多いので、車はかなり揺れますよ。(道路事情は、以前よりもかなりよくなったとの事です。でも、間違いなく揺れますよ) -
夕焼けを見にプノン・バケンに移動です。
下では、象が待機。
上まで象であがる事ができるようです。
ちなみに頂上まで歩いていきますが、良い運動になります。 -
頂上に着いたら、さらにこの上まで登ります。
急だわ。 -
皆、壁によりそいつつ上に登ってきます。
しかし、ほぼ皆、上に上がるのは急です。
上りはいいんだけど、下りは怖いです。。。 -
遠くにアンコールワットが。
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人人人です。
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バルーンがこの時間にも。
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リンガが。。。
これは山の上だったから、盗まれずに残ったんじゃないかなと。
写真撮っちゃいました。 -
夕暮れですが、残念ながら今日は、イマイチだったようです。
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悲しい。
ちょっと写真の色、加工してみました。
(本当は、一枚前の写真の色です)
翌日だったら、とてもキレイに見えたみたいで、残念ですが、これも仕方ないけど良い経験でした。 -
帰りは、ガイドさんの案内で、象さんの道から降りました。
人もいずに早めに降りれてよかった。
途中で象さん追い抜いておりました。
どうも象さんもそんなに頂上にいないからガイドさんも機転をきかせてこちらから降りようと。
楽でよかったです。
行きと同じ道歩いてきたら、人がすごい事に。 -
夜はショーを見ながらご飯でした。
しかし、いろんな国の方がいました。
女性でも上からすっぽり布をかぶった方やら、西洋人やら、アジア(中国、韓国、日本人)といった感じに。 -
夕食です。バイキングでした。
お肉も美味しかったですよ。 -
そして、麺。
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デザート。
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踊りはタイで見た踊りと似ているようにも思えました。
皆、芸達者でした。
そして、この後、ホテルにもどって就寝。
充実した一日でした。
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