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■姫路ぶら~り旅<br /><br />兵庫県姫路市<姫路城観光乱写の巻?><br /><br />【姫路城?】<br />「天守閣」<br /> その外観はほかの城の天守と比較しても非常に多様性に富んでいます。屋根の外見も大きく緩やかな曲線を描く唐破風(からはふ)、山なりの千鳥破風(ちどりはふ)、複数層にまたがる大入母屋破風といった具合です。<br /> 窓も大天守2重目南面の唐破風の直下に置かれた大きな出格子(でごうし)が目を引きますが、一方で西小天守・乾小天守にある釣鐘のような形の華灯窓(かとうまど)も独特です。<br /> 華灯窓は同様の後期望楼型天守である彦根城天守や松江城天守などにも見られます。<br /> 乾小天守の華灯窓には、「物事は満つれば後は欠けて行く」という考え方に基づき未完成状態(発展途上状態)を保つため格子を入れていないといわれています。<br /><br />【手記】<br /> 想い出さがし長駆日帰りの旅、姫路城へ行ってまいりました。<br /> 今回は時間がたっぷりと?(1日だけですが)ありましたので、姫路城の天守閣や曲輪はもちろんのこと、周辺施設の兵庫県立歴史博物館や姫路市立美術館、さらにはなんと姫路市立動物園(^^;)まで散策してまいりました。<br /> <br />

ひとり旅 [416] 姫路ぶら~り旅<姫路城観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

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2008/12/13 - 2008/12/13

1507位(同エリア2328件中)

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31

MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

■姫路ぶら~り旅

兵庫県姫路市<姫路城観光乱写の巻?>

【姫路城?】
「天守閣」
 その外観はほかの城の天守と比較しても非常に多様性に富んでいます。屋根の外見も大きく緩やかな曲線を描く唐破風(からはふ)、山なりの千鳥破風(ちどりはふ)、複数層にまたがる大入母屋破風といった具合です。
 窓も大天守2重目南面の唐破風の直下に置かれた大きな出格子(でごうし)が目を引きますが、一方で西小天守・乾小天守にある釣鐘のような形の華灯窓(かとうまど)も独特です。
 華灯窓は同様の後期望楼型天守である彦根城天守や松江城天守などにも見られます。
 乾小天守の華灯窓には、「物事は満つれば後は欠けて行く」という考え方に基づき未完成状態(発展途上状態)を保つため格子を入れていないといわれています。

【手記】
 想い出さがし長駆日帰りの旅、姫路城へ行ってまいりました。
 今回は時間がたっぷりと?(1日だけですが)ありましたので、姫路城の天守閣や曲輪はもちろんのこと、周辺施設の兵庫県立歴史博物館や姫路市立美術館、さらにはなんと姫路市立動物園(^^;)まで散策してまいりました。
 

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br /> ※姫路城 観光乱写の巻?の続きです。<br /><br />「天守閣」<br /> 天守閣の外観はほかの城の天守と比較しても非常に多様性に富んでいます。<br /> 屋根の外見も大きく緩やかな曲線を描く唐破風、山なりの千鳥破風、複数層にまたがる大入母屋破風といった具合です。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

     ※姫路城 観光乱写の巻?の続きです。

    「天守閣」
     天守閣の外観はほかの城の天守と比較しても非常に多様性に富んでいます。
     屋根の外見も大きく緩やかな曲線を描く唐破風、山なりの千鳥破風、複数層にまたがる大入母屋破風といった具合です。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 窓も大天守2重目南面の唐破風の直下に置かれた大きな出格子(でごうし)が目を引きますが、一方で西小天守・乾小天守にある釣鐘のような形の華灯窓(かとうまど)も独特です。<br /> 

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     窓も大天守2重目南面の唐破風の直下に置かれた大きな出格子(でごうし)が目を引きますが、一方で西小天守・乾小天守にある釣鐘のような形の華灯窓(かとうまど)も独特です。
     

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br /> インドネシアのご家族と化粧櫓からずっと一緒に観光しています。<br /><br />「天守閣」<br /> 華灯窓は同様の後期望楼型天守である彦根城天守や松江城天守などにも見られます。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

     インドネシアのご家族と化粧櫓からずっと一緒に観光しています。

    「天守閣」
     華灯窓は同様の後期望楼型天守である彦根城天守や松江城天守などにも見られます。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 乾小天守の華灯窓には、「物事は満つれば後は欠けて行く」という考え方に基づき未完成状態(発展途上状態)を保つため格子を入れていないといわれています。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     乾小天守の華灯窓には、「物事は満つれば後は欠けて行く」という考え方に基づき未完成状態(発展途上状態)を保つため格子を入れていないといわれています。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「東西大柱」<br /> 心柱の大きさ:東西に2本、高さ24.6m、根元直径95cm、末口42cm 。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「東西大柱」
     心柱の大きさ:東西に2本、高さ24.6m、根元直径95cm、末口42cm 。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「東大柱」<br /> 東大柱は樅(もみ)材で、継手なしの通し柱であったが、今回の修理では根元5.4mを台湾桧で根継ぎして再用されました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「東大柱」
     東大柱は樅(もみ)材で、継手なしの通し柱であったが、今回の修理では根元5.4mを台湾桧で根継ぎして再用されました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「東大柱」<br /> 根継ぎのために切断された旧東大柱の根元部(長さ5.4m、太さ横幅95.4cm、奥行幅75cm)には、明暦と貞享年間に行われた修理の痕跡が旧西大柱同様に歴然と残されています。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「東大柱」
     根継ぎのために切断された旧東大柱の根元部(長さ5.4m、太さ横幅95.4cm、奥行幅75cm)には、明暦と貞享年間に行われた修理の痕跡が旧西大柱同様に歴然と残されています。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「西大柱」<br /> 旧西大柱の下方は樅(もみ)材、上方が栂(つが)材で三階床上(下方から14.5mの位置)で二本継ぎになっていました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「西大柱」
     旧西大柱の下方は樅(もみ)材、上方が栂(つが)材で三階床上(下方から14.5mの位置)で二本継ぎになっていました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「西大柱」<br /> しかし、全長24.7mにわたり中心部が蒸腐(むれくさ)りを起し再用不能で桧材で取替えることになり、旧東大柱と同様、一本材の柱にすることになりました。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「西大柱」
     しかし、全長24.7mにわたり中心部が蒸腐(むれくさ)りを起し再用不能で桧材で取替えることになり、旧東大柱と同様、一本材の柱にすることになりました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 姫路市街を望む。<br /> 

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     姫路市街を望む。
     

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「西の丸茶屋」<br /><br />「宮本武蔵の妖怪退治」<br /> 木下家定が城主であった時代のこと、姫路に立ち寄った宮本武蔵が名前を隠して足軽奉公をしていました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「西の丸茶屋」

    「宮本武蔵の妖怪退治」
     木下家定が城主であった時代のこと、姫路に立ち寄った宮本武蔵が名前を隠して足軽奉公をしていました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「宮本武蔵の妖怪退治」<br /> そのころ、城に妖怪が出るといううわさが広まっていましたが、武蔵が平気で夜の出番を勤めていたことが家老の耳に入り、名高い武芸者であることが知られました。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「宮本武蔵の妖怪退治」
     そのころ、城に妖怪が出るといううわさが広まっていましたが、武蔵が平気で夜の出番を勤めていたことが家老の耳に入り、名高い武芸者であることが知られました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「宮本武蔵の妖怪退治」<br /> 木下家の客分にとりたてられた武蔵に、妖怪退治の命が下りました。<br /> 武蔵がある夜、灯ひとつを持って天守閣に登り、3階の階段にさしかかった時、すざましい炎が吹き降り、地震のような音と振動が・・・。<br /> 武蔵が腰の太刀に手をかけると、辺りはまた元の静けさに戻りました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「宮本武蔵の妖怪退治」
     木下家の客分にとりたてられた武蔵に、妖怪退治の命が下りました。
     武蔵がある夜、灯ひとつを持って天守閣に登り、3階の階段にさしかかった時、すざましい炎が吹き降り、地震のような音と振動が・・・。
     武蔵が腰の太刀に手をかけると、辺りはまた元の静けさに戻りました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣最上階の刑部大神」<br /> 4階でもまた同じことがありましたが、構わず天守を登り、明け方まで番をしていました。<br /> すると、そこに美しい姫が現れ「われこそは当城の守護神、刑部明神なり。その方がこよい参りしため、妖怪は恐れて退散したり。よって褒美にこの宝剣を取らす。」といって姿を消しました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣最上階の刑部大神」
     4階でもまた同じことがありましたが、構わず天守を登り、明け方まで番をしていました。
     すると、そこに美しい姫が現れ「われこそは当城の守護神、刑部明神なり。その方がこよい参りしため、妖怪は恐れて退散したり。よって褒美にこの宝剣を取らす。」といって姿を消しました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣最上階の刑部大神」<br /> 武蔵の前には白木の箱に入った郷義弘の名刀が残されていたということです。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣最上階の刑部大神」
     武蔵の前には白木の箱に入った郷義弘の名刀が残されていたということです。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br /> 姫路市街を望む。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

     姫路市街を望む。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「鯱(しゃちほこ)」<br /> 火の反対の水の代名詞として魚をあげ、魚を城に飾ることで火よけとしました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「鯱(しゃちほこ)」
     火の反対の水の代名詞として魚をあげ、魚を城に飾ることで火よけとしました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /> <br />「姫路城前交差点」<br /> 右手は高田の馬場おみやげもの商店街。<br /><br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市
     
    「姫路城前交差点」
     右手は高田の馬場おみやげもの商店街。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「化粧櫓」<br /><br />「巧妙な螺旋(らせん)式縄張」 <br /> お城の要塞としての機能性は、縄張(設計、構成、仕組み)のよしあしで決まります。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「化粧櫓」

    「巧妙な螺旋(らせん)式縄張」
     お城の要塞としての機能性は、縄張(設計、構成、仕組み)のよしあしで決まります。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「菱の門」<br /><br />「巧妙な螺旋(らせん)式縄張」 <br /> 姫路城の縄張は、防御線が3重の螺旋形になった複雑巧妙なもの。これは江戸城と姫路城にしか類例のない形式です。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「菱の門」

    「巧妙な螺旋(らせん)式縄張」
     姫路城の縄張は、防御線が3重の螺旋形になった複雑巧妙なもの。これは江戸城と姫路城にしか類例のない形式です。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 内曲輪以内の面積は23ha(230,000?)。また外曲輪(そとくるわ)以内の面積は233ha(2,330,000?)。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     内曲輪以内の面積は23ha(230,000?)。また外曲輪(そとくるわ)以内の面積は233ha(2,330,000?)。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 内曲輪の面積を甲子園球場全体(39,600m2)と比較すると約5.9倍になります。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     内曲輪の面積を甲子園球場全体(39,600m2)と比較すると約5.9倍になります。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 姫路市街を望む。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     姫路市街を望む。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 姫路市街を望む。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     姫路市街を望む。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「天守閣」<br /> 天守閣より備前丸を望む。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「天守閣」
     天守閣より備前丸を望む。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> 昭和4年、国宝保存法が施行されると、法隆寺と姫路城を中心に総合的大修理を行うとの方針が打ち出されました。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     昭和4年、国宝保存法が施行されると、法隆寺と姫路城を中心に総合的大修理を行うとの方針が打ち出されました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> 昭和9年6月、豪雨のため、西の丸のタからヲの渡櫓にかけて、石垣もろとも櫓が崩壊するという災害が起きました。<br /> そこで、臨時の災害復旧修理事業として西の丸の修理計画が立案されました。これが、姫路城大修理工事の発端です。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     昭和9年6月、豪雨のため、西の丸のタからヲの渡櫓にかけて、石垣もろとも櫓が崩壊するという災害が起きました。
     そこで、臨時の災害復旧修理事業として西の丸の修理計画が立案されました。これが、姫路城大修理工事の発端です。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> 昭和10年、姫路城国宝保存工事事務所が文部省の出先機関として開設されました。<br /> 工事は戦争で中断したものの、昭和25年、第1次6ヶ年工事が再開され、菱の門から備前丸の範囲が修理の対象となりました。<br /> この工事終了に前後して、大天守一帯の根本的な解体修理を含む第2次工事の計画がたてられ、昭和31年から実施されました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     昭和10年、姫路城国宝保存工事事務所が文部省の出先機関として開設されました。
     工事は戦争で中断したものの、昭和25年、第1次6ヶ年工事が再開され、菱の門から備前丸の範囲が修理の対象となりました。
     この工事終了に前後して、大天守一帯の根本的な解体修理を含む第2次工事の計画がたてられ、昭和31年から実施されました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> 最初の大事業は天守に素屋根を架けることで、翌年に完成しました。<br /> 大天守の解体は昭和33年に完了し、その過程で多くの銘文(めいぶん)が発見され、天守の築造過程を知ることができました。

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     最初の大事業は天守に素屋根を架けることで、翌年に完成しました。
     大天守の解体は昭和33年に完了し、その過程で多くの銘文(めいぶん)が発見され、天守の築造過程を知ることができました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> また、大天守を支えるためにコンクリ−ト地盤が築かれることになり、旧礎石は撤去されました。<br /> 昭和34年から組立工事が開始され、翌年上棟祭が行われました。<br />

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     また、大天守を支えるためにコンクリ−ト地盤が築かれることになり、旧礎石は撤去されました。
     昭和34年から組立工事が開始され、翌年上棟祭が行われました。

  • ■姫路ぶら〜り旅<br /><br /><姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市<br /><br />「昭和の大修理」<br /> 以後、小天守、渡櫓、台所の修理も行われ、昭和39年3月末までに天守群の工事が完了しました。<br /> この工事には8年の歳月とのべ25万人の労働力が費やされました。<br /><br /> ※姫路城 観光乱写の巻?へ続きます

    ■姫路ぶら〜り旅

    <姫路城 観光乱写の巻?>兵庫県姫路市

    「昭和の大修理」
     以後、小天守、渡櫓、台所の修理も行われ、昭和39年3月末までに天守群の工事が完了しました。
     この工事には8年の歳月とのべ25万人の労働力が費やされました。

     ※姫路城 観光乱写の巻?へ続きます

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