2008/12/05 - 2008/12/06
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ヒゲシェフさん
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アムステルダムから古巣デュッセルへ移動して二日、
今回の旅行で最大にして最悪の事態を迎え、そして
ヒゲはラインの流れに沈んだのでした。
沈みっぱなしじゃあ環境問題になっちゃうので
仕方なく浮き上がり移動開始。
まずは手始めに実は初訪問のニュルンベルグへ。
だから・・住んでいると意外と観光地なんて行かないんだってば!
もう後は帰るだけだから帰国まで好き勝手にやるぜぇ・・
-
ライン河からなんとか浮き上がって来たヒゲは
とりあえず列車に乗って南へ・・
初めてのニュルンベルグです。
ソーセージでは散々食べて来てますが
ほんとに来たのは初めて! すこしうれしいです。
デュッセルからICで3.5時間。
スムースに15時過ぎにに到着しました。
まずはホテル探し。駅をでて地下道をくぐり
目抜きのケーニッヒどおりの入り口にインフォが
あります。
ところが・・高いか遠いホテルしか紹介してくれない
う〜ん・・自分で探します・・・・
それで中心部にむけて歩き出して1分
太い道が左から合流していてふとその道を
見るとホテルの看板が・・行って見たら
建物の奥にこんな専用のエレベーターが・・
このホテル当たりでしたよ。
フロントのおじさんも親切だし。
ホテルの客しかエレベーターには乗らないし
フロア全部ホテルだし。猫もいるし。
おばさんは元気だし・・・ -
これが室内です。
ベッド二つだからほんとはツインですが
シングルユースで56ユーロシャワートイレ朝食つき。
ベッドがすこし狭いかもしれませんが
まあ大丈夫でしょう。お部屋に関しては問題ありません。中庭に面しているので静かです。
ここの朝食はバイキングじゃあなくて一人分
ちゃんとお皿にハムとかチーズとか色々乗せて
もってきてくれます。他に簡単な果物とかシリアルも
用意してあるし卵もあります。とてもドイツらしい
朝食です。
朝も食堂は一杯でした。時期的には観光客の
多い時期ですから。相席になったおばさんと
お話しながら朝食をいただきました。
家族連れとかが多いようですが日本人は
全くいませんでしたね。インフォでは紹介して
いないのかもしれません。でもインフォでくれた
街の地図にはちゃんと乗ってます。
とにかく駅からも近いのでお勧めです。 -
さて夕暮れの早いこの時期ですから
まずはとにかく荷物を置いて街へ出かけましょう。
初めての街はわくわくしますね。
朝デュッセルは雨でしたがこちらは
幸い雨も降らないようだし。
ケーニッヒどおりをそのまま進みます。
お〜 クリスマスらしい光景だぁ・・
結構街が大きいじゃん!
実はバイエルン州ではミュンヘンについで
大きな町なんですね。大都市なのよほんとは。
このあたりは俗に言う旧市街だから昔の
街並みだとしてもかなり立派です。
さあどんどん進みましょう。
う、ソーセージが気になるなぁ・・ -
日が傾いてきました。
とりあえず一番奥のカイザーブルグという
お城に向かいましょう。
きっと夕日がきれいに見える気がします。
教会もきれいに見えますね。
なんか煙っているのは焼き栗の屋台です。
そういえば昔はやき栗なんてパリの名物で
ドイツではあまりみかけなかった気がしますが
どうなんだろ?最近はどこでも見かけますね。
あれ味はともかく暖かいのよね、ポケットに
入れておくと。 -
登ってきた坂道を振り返って・・
結構急な坂が続きます。
道が広いのであまりそうは見えませんが結構な
急坂です。雪なんか降っていたら下りはかなり
怖いでしょうね。
いよいよ日が傾いてきています・
急げ急げ・・もしかしたら今回の旅行で
最初で最後の夕焼けかもしれないよ?
・・・こういうときのヒゲの勘はあたるのです・・・ -
到着です。
これがニュルンベルグのお城
カイザーベルグです。
でももう閉館時間でした。ちょうど
内部もガイドツアーが終わったのでしょう
日本の団体さんが沢山出てきました。
こういうときは一人旅って不便よね・・・
まあまたいつか来ようっと。 -
お城の高台から街を見下ろします。
なんだか久しぶりの青空です。
坂が急なわけだわ。結構のぼってますもん。
息が切れたのはヒゲが年なんじゃあなくて
坂が急だったからなのね・・
でもツアーのお年寄りが平気な顔してるのは
何故なんだろ?う〜ん・・・ -
あ〜 日が沈みます。
余計な事はいわんとこ・・ -
これはカイザーベルグへの入り口の門の
ところですね。まあ物見の塔というところ
なんでしょうか。
やはり中も見たかったなぁ・・ぶつぶつ・・ -
しつこいですがもう一枚!
-
お城から改めて中心部へ降りてきました。
ちょっとわき道へそれて見たんですが。
ここはいま改修中ですがセバルデュス教会です。
このまま進んでも中央広場の方へいけるので
進んで見ます。途中面白いお店を色々見つけました。
やはりなんとなく見所の多い街みたいですね。
時間を気にせずふらふらするほうが楽しいんだろうな、とおもいます。
でもおなかすいたのでヒゲとしては何か食べないと
・・・当然ソーセージです。 -
さあ街の中央、その名も中央広場ってそのまんまね。
見えるのはフラウエン教会。
この広場がクリスマスマルクトの中心です。
すごい人。人人人犬犬人・・という感じでした。
当然ですが地元の人も沢山いるんでしょうが
やはり観光客らしい人が大勢。
日本の方も結構いました。大観光地ですもんね。
ヒゲはおめあてのソーセージにありついて
一息・・もう少しふらふらしてみようかな?
ということで駅方面に戻って行きましょう。 -
橋の上で馬車に遭遇。そうそう
こういう観光馬車って結構街中に
走っているんですよね。
この馬車には昔のポストのマークがついています。
黄色いしもともとは郵便馬車だった、というのが
説明なのね。
そうそう日本じゃイギリス風にポストも郵便も
なんとなくシンボルカラーは赤ですがドイツは
黄色なんですね。今でもポストは黄色だしいまだに
黄色と言えばポスト、郵便関係の色、という感じ。
黄色い馬車は昔なら多分緊急自動車みたいなもの
だったのかもしれません。 -
さあてローレンツ教会です。
右側にかすかにお月様が見えてます。
もうすっかり暮れてきました。
この青いのは夕暮れの一瞬だけ残る青色です。
今日は比較的暖かい一日でしたが
それでも日が落ちて急激に寒くなってきました。
でも・・もう少しあるいて見ますか。 -
駅前まで戻りました。
ここにいたるまで特に当てもなく
ふらふらあるいたので自分がどこにいるか
今ひとつ把握出来ていません。
これなんでしょう?おぼえてないんですよ。
後ろの空がきれいだな、と思ってシャッターを
きったもんで。もうほとんど夜ですね。
いったいここはどこなんだろ? -
これはニュルンベルグ中央駅です。
こうやって見るとかなりかっこいいです。
それに立派ですよね。
ふーん、こんな風になってたんだ。
駅からこちらに来るときは地下道をくぐるので
気がつきませんでした。
ちょうど目の前の太い道の下に地下道が
出来ています。風情がないとはいえ信号も
不要だし雨でも濡れないし・・そういう意味では
これは合理的ですね。
あれはおととし行ったライプチヒの駅ですが
駅前広場が恐ろしく広い!けれど地下道は
ない・・から広場の反対側のインフォまで
ひたすら車道とトラムの線路を超えて歩く歩く・・
雨だったら途中で遭難するかも?というくらい
大変だったなぁ・・なんて思いだしました。
まあ、どうでもいいんですけど。 -
これですこれ! ニュルンベルガーブルスト。
ドイツのソーセージは割と大型なものが多い中
これは日本人的にはとてもなじみやすい大きさですね。
それに炭火で焼く、というのがまた結構じゃあありませんか。もちろん鉄板で焼いている店も沢山ありますしそれで問題はありません。ポイントはしっかり焼くことなんですね。まあそんなに難しいことは置いておいて熱いうちにかぶりつきます。う〜〜ん おいしいよ〜。 -
このおじさんのお店で買いました。
なんとも雰囲気があるでしょ。
屋台とかそういうのって雰囲気も大事ですよね。
なんだかおいしそう、って言うのが大事かも。 -
これ馬車のアップです。このきいろいカラー
ラッパがポストのマークなんですよ。
あれ、角笛だったかな?まあそんなもんです(^_^;
この馬車はかなり立派ですね。
いくらなんだろうなぁ・・
一度乗って見たいなぁ・・
でもゆれるんだよな・・石畳って
馬車の車輪だと結構乗り心地悪そうなんだもん。
昔なんてゴムがない時代なんて悲惨ですね、きっと。
ふと子供のころに読んだシャーロックホームズの
推理小説を思い出しました。
このころはタクシー替わりに馬車が走っていた
時代、いろいろなタイプの馬車の記述が例えば
乗っている人の身分を表現していたりと色々な
意味があったなあ、なんて考えたんですが。
二頭立ての馬車はお金持ちの乗り物ですね。 -
これは翌日の教会です。
やはり天気が悪くなりました (;_;)
昨日がんばって歩き回って正解でしたね。
小雨が降りそうですもん。
さて今日はミュンヘンに戻るんですが
その前にローテンブルグへ行くことに急遽
決定!。ホテルに荷物を置いてさぁーっと
行って来ようと思います。ニュルンベルグからローテンブルグはICと在来線、ローカル線と二回乗り継ぎが必要ですが所要時間は約一時間半。実は近いわけです。
ミュンヘンにはホテル探しのことを考えると
夕方の4時過ぎにはつきたいのであまり長い時間は
滞在できませんがまあそれはそれとして・・
荷物持っていけって??だって重いし面倒だもん。
駅のロッカーもお金とられるし・・ホテルなら
ただだから・・変なところでけちなヒゲでした。 -
さあてということで
ニュルンベルグ駅です。
9:41発のIC2160 隣のアンスバッハという
駅でヴュルツブルグ行きの在来線に乗り換えて
三つ目?だったかなシュタイナッハという駅で
今度はローテンブルグへいく超ローカル線に
乗り換えるわけです。
ちゃんと連絡しているので問題はありません(多分) -
こんなかんじですね。
この先はローテンブルグの旅行記に続けます。
とはいっても雨だし・・どうなるんだろ?
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この旅行記へのコメント (1)
-
- おでぶねこさん 2009/01/18 23:12:39
- ああ、また食べたい。。。
- ヒゲシェフさん、こんばんは。
ニュルンベルクは夕暮れが見れてほんとによかったですね。
しみじみと味わい深い。。。
ドイツではずっとドンヨリお天気だったのですが、
出来るならお日様の下を歩きたかったです(TT)
屋台のおじさん、髭が良い!!!ですね。
欧州ってこういう人が普通にいるところが良いんですよね。
チロリアンハットもお祭りじゃなくたって
ちゃんと普通にがぶってる。。。
ジューシーなソーセージ、また食べたいなぁ。
おでぶねこも今回の旅の最初の町がニュルンベルクでした。
生憎のお天気で、いきなり駅で折りたたみ傘を買ったのですが
これが重くて。。。ドイツって感じでした。
長旅の途中で余りにも重くて置いてきちゃったんですよ。
列車ちゃんと連絡してましたね。
駅のベルトコンベア-の荷物運びは
かなり気に入りました。
欧州全域、全駅に設置して欲しいです(*^^*)
帰ってきても、またすぐに行きたくなってしまいますよね。
おでぶねこ
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