2007/04/29 - 2007/05/05
7044位(同エリア9739件中)
ドリコさん
憧れの地、インドへ7泊8日で行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
GWを利用して、インド7泊8日の旅。
初日は深夜にデリーに到着。
2日目、早朝ホテルの下でお店が開かれてました。
さっそくインドっぽい。 -
2日目は、デリー観光。
ドライバーを雇って、巡ります。
まず最初はラクシュミのお寺。
ヒンドゥー教の神様のひとりで
美と豊穣と幸運を司ってるらしです。 -
お次はインド門。
大きいです。 -
インド門の近くの池?で遊ぶ子どもたち。
暑いから気持ちいいのかな。 -
続いて、フマユーン廟。
タージマハルに影響を与えたという、
シンメトリーさが素敵☆
後に見る予定の、
タージマハルへの期待が高まる。 -
木陰で昼寝する、おじさんと犬。
同じ格好で寝てたので、つい一枚。 -
レッドフォード。
最初、ドライバーに裏口のようなところに連れていかれ、
休みだから入れないよ的なことを言われる。
が、表側の近くを通った時に人だかりを発見。
ちゃんとあいてるじゃないか!!
ドライバーの仕事したくなさもインドっぽい。 -
2日目はデリーを後にして、
寝台列車でバラナシに移動。
列車到着の朝の風景。 -
インドの女性はたいていサリーかパンジャビ。
どれも色鮮やかで美しい。
動きにくそうに見えるけど、
バイクの後ろにも乗っちゃいます。 -
お牛様はいたるところに。
糞もやっぱりいたるところに。 -
バラナシに来た目的はもちろんガンジス川!!
一度この目で見たかった。
建物の隙間を抜けて広がる視界に感動。 -
聖なる川とされてるけれど、
地元の人にとってはよき水遊び場所?
清めるというより、
ダイブしたり泳いだりシャンプーしたり。
新鮮だった。 -
ボートに乗って川の対岸から夕日を眺める。
-
夕日が沈んだら、火がたかれ祭りのよう。
-
4日目朝。
朝からガンジス川にはたくさんの人。
ほんとは日の出を見に来たんだけど、
すでに昇ってました。残念。 -
朝からいろんな食材を通路で売ってます。
今思うと、一度ぐらい買って食べてみたかった。 -
バラナシからちょっと遠出してサルナートへ。
ここは釈迦が初めて説法を開いた地だそうです。
ほとんど人がいない。
のんびりとした時間が過ぎていく。 -
5日目。
今日こそはと日の出を見るためにガンジス川へ急ぐ。
間に合った!! -
時間とともに昇っていく朝日。
いつになく神聖な気持ちになりました。
太陽の力はすばらしい。 -
川岸に干されている布たち。
サリーかな?色とりどりでほんとにきれい。
この後、地元民にそそのかされ
ガンジス川にダイブしたダンナは
高熱と下痢に襲われる。
傍から見てて、死ぬんじゃないかと思いました。
でもなんとか無事に生還。 -
お牛様に負けずお羊様も。
-
5日目夜から6日目朝にかけて、
また寝台列車で移動。
次の目的地はアグラ。
ヒンドゥー教の神、ガネーシャ。
ほかの神様は区別つかなかったけど、
象さんなので非常にわかりやすい。 -
アグラ到着。
しばらく休憩してめざすはタージマハル。
タージマハル近くは排気ガスを出す車などは入れません。
歩くか、自転車に乗っけてもらうか、
はたまたラクダの馬車か。 -
なぜインドに旅行したかったか!?
それはタージマハル見たかったから!!
あの建物の向こうには… -
憧れの…
-
おぉ、まさに目の前に。
思ってた以上に美しいお姿でした。 -
なぜかタージの前で
インド人に写真を撮ってくれと言われる。
日本人と写真撮るのがブームのようだ… -
建物に近づくと単に真白ではなく、
いろいろ模様が入っているのがわかる。
巨大な建物なのに細部にまでこだわりが。
こんな墓を建ててくれるほど愛されたい… -
なごり惜しく、夜でも姿が見えるところで夕食。
月明かりに照らされて浮かび上がる。 -
7日目。
アグラからデリーまでは車で移動。
途中、車がパンクするアクシデント。
最後までインドっぽい。
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