2000/04/27 - 2000/05/06
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トンガリキさん
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この日から2泊3日でランドクルーザーをチャーターして、ヤムドゥク湖、ギャンツェ、シガツェを周る旅に出発しました。
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ランドクルーザーをチャーターして2泊3日でヤムドゥク湖、ギャンツェ、シガツェを巡る旅に出発しました。天候も快晴で幸先のよい出発となりました。
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キチュ川沿いに進み、まずはヤムドゥク湖を目指します。山々に残る残雪が美しいです。
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キチュ川とヤルンツァンポ川の分岐地点で、ヤムドゥク湖を望むカムパ・ラ峠に向かって山を登ります。
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つづら折りの未舗装の道路を砂煙を上げながら登っていきます。
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ヤルンツァンポ川を望みます。
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峠の枯れ川。
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この峠越えの道路状況は良くありませんでした。
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しかし眼下には絶景が広がっています。
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カムパ・ラ峠に到着。標高は4750mです。
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この峠から望むヤムドゥク湖は、標高が高いだけあって湖面の色が空の青さを映した群青色になっており、息を飲むほどに美しかったです。
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ヤムドゥク湖。
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ヤムドゥク湖。
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湖に近づくほどに湖面の色の見え方が変ってきます。
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さざ波が立っています。
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湖畔で放牧される羊。
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次はヤクが見えてきました。
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ヤムドゥク湖に別れを告げ、カロ・ラ峠に向けて一路進みます。山々には雲がかかっていて、一部霧も出てきました。標高もさらに高くなり、少し頭も痛くなってきました。
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カロ・ラ峠にようやく到着。標高は5045mで、過去最高地点です。
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カロ・ラ峠の氷河。少し周囲を散歩しましたが、少し坂を登るだけでも身体が重く息が続きません。
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氷河。
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カロ・ラ峠を下り、ギャンツェに向かいます。
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チベット高原の風景。
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ギャンツェの手前の湖。
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夕刻にギャンツェに到着しました。標高4040mで、高山病の影響か、気分が優れず夕食も摂らずにそのまま眠りにつきました。
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ギャンツェの街並み。翌朝、何とか体調も回復。
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ホテルの屋上からのギャンツェゾン。さすがに、この上までは登る気になれませんでした。
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ギャンツェの中心にあるパンコル・チューデ(白居寺)。
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パンコルチューデには、ギャンツェ・クンブムという巨大なチョルテンがどっしりと構えています。
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チョルテンの上部にはネパールの仏塔にあるような目が描かれています。
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軒先の壁画。
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チョルテンの隣の本堂。
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御本尊の弥勒菩薩。
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バター油を注いでお祈りするチベッタン。
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本堂内の仏像。
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上段が既に亡くなっているパンチェンラマ10世。下段が中国側で認定したパンチェンラマ11世。
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裏の丘から見下ろすパンコルチューデ。
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パンコル・チョルテン。
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パンコルチョルテンの尖塔部分。
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ギャンツェの街並みとパンコルチューデ。
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ギャンツェの街並みとギャンツェゾン。
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