2008/09/13 - 2008/09/13
142位(同エリア200件中)
だーとーさん
約1日のグアナファト滞在を終え、メキシコシティにトンボ返り。
空港から直接テオティワカンへ行ってきました。
テオティワカンから戻ってきたら、これまたホテルに寄らずにソチミルコへ直行。
どっちも楽しめれば充実した1日になったんだけれど、、、。
ま、こんなこともあるさ。
-
グアナファト早朝、ホテルをチェックアウトしてレオン空港へ。
チェックインの時、職員の顔が一瞬曇り、何事か?と思ったらまさかのオーバーブッキング。
「メキシコシティに着いてからの予定は?」
「イヤ、あの、日本に帰りますけど」
「ところでアナタスペイン語喋れるの?」
「全然」
「英語は?」
「んー、ちょっとだけ」
職員がますます困惑して、カウンターの裏へ引っこんでしまった。
ま、日本に帰るのは本当は明日だけど、ちょっと大袈裟に言った方がよさそうだ。
次の便に回されちゃうと今日1日つぶれてしまうし。
とにかく搭乗口まで行って待つように言われ、何とかチェックインだけは完了。
搭乗カウンターで10人ほどの客と一緒に待たされて、キャンセルの人数が確定してから、ようやく搭乗。
3人乗れなかったみたいだけど、彼らはどうするのだろう、、、。 -
ともあれ、無事にメキシコシティに到着。
Terminal Aerea駅からメトロ5号線に乗って、乗り換えなしでバスターミナルへ。
ちなみにこのメトロ5号線、中心部を走る1号線や2号線と違ってダウンタウンを経由するので、ちょっと雰囲気がコワイかも。
スピーカーから音をズッコンズッコン鳴らせたCD売りとかが頻繁にやってくるし、
何より、アジア人が珍しいのか、コワそうな兄ちゃんにマジマジと見つめられることもしばしば。
そういう雰囲気が苦手な人はタクシーを利用した方が無難かも。
バスターミナルはメトロの出口の前なので、迷うことなないでしょう。 -
ターミナルに入った瞬間、両側にズラっと広がるチケットカウンターに一瞬あせる。
ええと、テオティワカン行きのバスはどこだっけ。 -
確か左側だと聞いていたので、こちらの方へ。
-
左側のはじっこにテオティワカン方面のバスカウンターがありました。
ピラミッドのマークが目印っすね。
いちおう「ピラミッデス?」と訊いてみてチケット購入。
入場ゲートは更に左のはじっこ。 -
バス乗り場。
間違えないように。 -
バスターミナル出発後、市内で何度か停まって客を拾い、ハイウェイへ。
約1時間でテオティワカンへ到着。
意外と注意すべきなのは、ここが終点ではないということ。
ちゃんと停まった時に確認して降りましょう。 -
入口近くの展示館の建物を抜けて、広がる景色がこれ。どーん!
メキシコシティに近い遺跡だから、きっと観光地化されたところだろうと思っていたけど、なかなかどうしてインパクトは十分。 -
遠くに月のピラミッドが見えるけど、歩いて何分くらいかかるだろう、、。
-
太陽のピラミッド。
-
正面まで来ました。
-
へばりつくようによじ登っていく観光客。
-
下から見ると大変そうだけど、実は子供でも楽に登れます。
-
てっぺんから望む月のピラミッド。ふぅ。
-
さて、太陽のピラミッドを降り、月のピラミッドへ。
-
月のピラミッド到着。
バスを降りてから、太陽のピラミッドを上ってここまで歩くのに1時間半くらいかな。 -
ナヌ?頂上まで行けなくなってる!ちぇーっ。
-
とはいえ、ここから見る眺めはバツグン。
-
太陽のピラミッドの正面にある土産物屋。
思ってたより観光客、少ないなぁ。今日は土曜日なのに。 -
展示館まで戻って来ました。
2階にレストランがあるのでこちらで昼食。 -
ウエボス・ランチェロス。
半熟の黄身がいい感じ。 -
帰りのバスでメキシコシティへ帰る途中。
路肩に延々と続くペインティング。 -
落書きなのか、宣伝なのか。
ロゴのカタチも色使いも、ここでもやたらにメキシコ人のセンスの良さが光りまくり。
うまく撮影できなかったが、これよりもっと上手いペインティングが延々と続くのだ。
ぼーっとそれらを眺めているうちにいつしか眠ってしまい、気がついたらバスターミナルに到着。 -
バスターミナルからメトロを乗り継ぎ、今度はソチミルコへ。
2号線の終点から路面電車に乗り換え。 -
車内の路線図を見ながら、もうそろそろソチミルコかなぁと思っていたら、何と1コ前の駅で強制下車。
2008年9月時点で、ソチミルコまでのひと駅区間が工事中だったのだ。 -
ひと駅分歩いた先にあった工事中のソチミルコ駅。
-
ここから船着場までは「EMBARCADEROS」の文字を頼りにすればいいのかな。
船のカタチのピクトグラムがあるからわかりやすいね。
(メキシコはピクトグラム天国でもあるのだ。メトロの全駅にマークがあるくらい) -
駅の先の道路も工事中。
左の自転車に乗っている人は、ボートの勧誘のヒト。
こうやって船着場まで案内しているらしい。 -
ここがソチミルコの船着場入口。
さっきの勧誘のおじさんも到着。
今、画像を見て気付いたけれど、ここにハッキリ料金が出ているではないか。
どうも料金を交渉しなければいけないと思いこみ、この後の失敗の原因を自分で作っていたとは(後述)。 -
船着場。
この時の失敗のもう一つの原因は、この日が土曜日だったこと。
ここは日曜日に賑わうとあったけど、土曜日もきっと人が多いだろうと思って、下調べもせずに来てみたらガラガラだったのだ。
安く相乗りで乗船して、地元の人とノリノリでイエーイ、ていうのを勝手に予定していたんだけど、
これではひとりで船をチャーターしなければいけない。
で、値段を聞いてみたら140ペソだと言う。
もちろん正規の料金なんだけど、この時は「高ぇ」と感じて、急に船に乗る気が失せて、結局そのまま乗らずに帰ってしまったのだ。
よく考えたら1500円もしないじゃん。乗れよ、俺。
でも、ガラガラで活気がなかったのはどうしようもないしねぇ。
というわけで、往復3時間かけてのソチミルコ観光は未遂のまま終了。
そして帰りの路面電車&メトロで爆睡。何やってんだか。 -
再びのソカロ。
-
この日のフラッグ・セレモニーは、直前のにわか雨で、見学者が雨宿りに右往左往の大混乱。
(もちろんセレモニー自体は毎日のことだから粛々と行われていたけど) -
もうそろそろこのメキシコ旅行も大詰め。
最後の夜はマリアッチを聴きにガリバルディ広場まで。
、、といっても「他人の演奏を聴きに」だけど。 -
さっきのにわか雨も上がって、人が集まって来ました。
-
こそーっと後ろから近づいて、遠巻きに音楽を楽しむなんて、ちょっと申し訳なさすぎるが、スマン。
-
ガリバルディ広場からの帰り道、やたらローカル色溢れるレストランを見つけたのでここで晩御飯。
どうですかこの大衆食堂チックな店内。ポルソカリと同じ通り 5 de Mayo にあるCafe Blanca -
タンピケーナでガッツリ肉を補給。
(でもホントは、メニューがわかりにくくて、唯一見つけたのがこれだけだったのだが) -
そして今宵も賑やかなソカロ。
明日の早朝にはもうメキシコ出国。
往復30時間、滞在3日のメキシコも悪くはなかったかな。
ただ、次にいつ行けるかわからないけど、、。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
テオティワカン遺跡周辺(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38