2008/12 - 2008/12
320位(同エリア582件中)
海老庵さん
《覚書》
22:20 竹芝出航
05:00 三宅島着
06:00 御蔵島着
09:20 八丈島着
翌
10:00 八丈島出航
13:00 御蔵島着
14:00 三宅島着
20:20 竹芝着
就航船:さるびあ丸(大型貨客船)
就航年:平成4年
総トン数:4965t
全長:120.5m
全幅:15.5m
宿泊:八丈シーパークリゾート
観光:八丈富士ふれあい牧場
八丈民族資料館
みはらしの湯
他。
物価:離島だけに輸送費が上乗せされるため少々高め。
レギュラーガソリンは\188/ℓ (12月上旬現在)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
さるびあ丸のデッキから見るレインボーブリッジとお台場の夜景。
-
そしてレインボーブリッジの下を通過する。
-
川崎辺りの貨物基地。
-
竹芝を出航して6時間30分後、三宅島にほぼ定刻通りに接岸。
30人くらいの人が下船。
三宅島は、まだガスマスクの携帯が義務付けられている。 -
乗客が下船した後、コンテナの積み下ろしが始まる。
-
まだ暗い海を背景に灯りが浮かびあがっていた。
-
三宅島を出て次に向かうのは御蔵島。
竹芝を出る際、三宅島同様に御蔵島近海は波が高いということで条件付の出航だったが、何とか接岸出来そうだ。
断崖絶壁の様子から険しそうな自然環境が伺える。 -
御蔵島接岸。
タラップを掛ける様子。 -
下船した人は数名。
-
御蔵島を後にし、八丈島に向かう。
甲板に居ると水平線が絶え間なく視界の中で揺らぐのでかなり揺れているように感じるが、実際2〜3?の波ではスタビライザーのお陰で船内は至って快適に過ごせる。 -
洋上の朝日を拝む。
天気予報では今日の八丈島は晴れ。
最高気温17℃。
12月上旬の気温としては温かいらしい。 -
気持ちのいい朝。
八丈島に接岸するまでの3時間は熟睡した。 -
ほぼ定刻通りに八丈島底土港に到着。
快適な船旅だった。
レンタカーを借り、まずは腹ごしらえ。
今の時間(10時)に食事が出来るのは空港のレストランだけらしい。
名物の島寿司と明日葉うどんを食す。
そのあと、八丈富士の中腹まで登ると、先ほど乗って来たさるびあ丸が出航する姿が見えた。
ほとんど停泊する間も無く折り返しの運行らしい。
八丈富士の周りは周遊道路(鉢巻道路)になっている。
視界の利く晴天と相まって素晴らしい絶景を見せてくれる。 -
八丈小島
標高616.6mの太平山が聳える。
八丈島から7.5km離れていて、現在は無人島らしい。 -
民族資料館内にて。
-
玉石垣。
-
翌日の底土港は荒れていた。
港まで送ってくれたレンタカー屋の方が今日は覚悟したほうがいいと脅かしてくれる。
長時間停泊できないために、乗客が下船したあと、直ぐに乗船するよう係りの方から伝えられる。
タラップを掛けると波のために左右5?ほど振れている。
そんな中、乗船したのは3名だけ。
さるびあ丸出航数時間後、伊豆諸島近海は更なる荒天のため、ANAの八丈発羽田行き最終便は欠航し、翌日の竹芝発さるびあ丸は出航するも途中引き返しで欠航扱いとなった。 -
曇天のなか、霞む八丈島を後にする。
-
乗客定員1,927名のさるびあ丸だが、この日は八丈島で3人、御蔵島で3人、三宅島で約30人と50人にも満たなかった。
-
途中まで雨が降っていたが羽田付近を航行する段には、すっかり上がっていた。
-
往路とは逆の芝浦側のレインボーブリッジ。
-
竹芝桟橋に到着。
桟橋に停泊している明るい照明の船は、レストランシップ ヴァンティアン号。
今回、初めて訪れた八丈島はとても楽しかった。
そして往復20時間を越える船旅を楽しませてもらった。
ありがとう!さるびあ丸。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八丈島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22