2008/11 - 2008/11
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ピノコ&コトンさん
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長門市 湯本温泉にある【別邸 音信】に宿泊してきました。
【別邸 音信】は大谷山荘のプロデュースの宿ですが、18室だけの部屋数なのに全ての空間が贅沢にとってあって本当に静かで落ち着いた「大人の宿」という感じでした。
「音信」を「おとずれ」と読むと知ったとき、当て字で作ったものだと思っていましたが、「音信」というのは「地名」だと知っておどろきました。
別邸の横を流れる川の名前も「音信川」(おとずれがわ)でした。
なんだか美しい地名ですね。
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エントランスを抜けるとこの旅行記の表紙の写真の「水盤」の空間が広がります。
もう、この時点で「大人」な雰囲気で気持ちが安らぎます。
そして少しわくわくします。
その水盤を楽しみながら進んで行くと正面にはこの「庭園」が広がっています。
(写真が斜めなので上手く写せていませんが・・・) -
そして、庭園を見て右側には「茶室 一峰庵」があり、左側に進むと「ロビーラウンジ」「フロント」があります。
この写真の奥に見えているのが「茶室 一峰庵」です。 -
まずは「茶室」に案内していただきました。
ここは「茶室 一峰庵」の中です。
テーブル&座敷がありました。 -
ただ「OToZuRe」っていう刺繍があるだけなのに素敵に見えるのは別邸の雰囲気に入りこんでしまったからでしょうね〜☆
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瓶に入っているのは「こんぺいとう」です☆☆
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「お抹茶」をいただきました。
ほっこり、安らぎますね。 -
ほっこりとした後「茶室 一峰庵」と反対側の「ロビーラウンジ」「フロント」に向かいます。
この写真の左側が「フロント」で右側が「ロビーラウンジ」です。
「和」というよりも「モダンシック」な雰囲気です。
そして、この1番奥の付きあたりは・・・。 -
「ライブラリー」なのですよ。
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「おとずれ文庫」という空間です。
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ここの片隅には個室があってパソコンやFAXが置いてあって、宿泊者が利用できるようになっていました☆
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「おとずれ文庫」から反対側を振り返ってみるとこんな感じです。
この写真の右側が「フロント」でここと左側が「ロビーラウンジ」です。 -
ぶれてしまいましたが、左側はこんな感じでソファーが並んでいます。
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ここからも「庭園」の景色が広がっていて「庭園」に出る事ができますよ。
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ソファーに座って眺めた「庭園」の様子。
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そして、このソファーの後ろ(フロントの隣)には「ショップ」ギャラリー」があります。
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ショップは「萩焼」やら・・・。
ショップも落ち着いた感じです。笑 -
そして「おとずれ文庫」の反対側の奥には「THE BAR OTOZURE」という「BAR」があります。
この「BAR」とってもお洒落な雰囲気でした。 -
お部屋へ向かいます。
「別邸」は3階建ての旅館です。
ここは「エレベーターホール」です。 -
左側に進むとお部屋です。
畳の廊下なのでスリッパなしでとても気持ちがいいです。 -
部屋までの廊下はこんな感じで部屋と部屋の間の空間が素敵でした。
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私たちの部屋の前からエレベーターホールの方をみた写真です。
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畳の廊下から部屋の前まではこんな床になっているのですが、この「木」のボコボコデコボコがまた素足に心地よいのです☆
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やっと「お部屋」です♪
まず入口入ってすぐの空間。
ここを左に曲がると・・・。 -
付きあたりは壁で、ここは壁の右側です。
ここはというと「お手洗い」なのですが・・・。 -
なんと左右にそれぞれ1つずつ分かれて2つの「お手洗い」があるのですよ〜☆
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そして「お手洗い」から後ろを振り向くとお部屋の入口です。
ここから入ります。
見えているのは「ホームBAR」です。 -
入口から部屋を見た様子。
リビングがあってその奥が「和室」です。 -
もう少し前に進んだ所からの「リビング」&「和室」
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リビングには「マッサージチェアー」がありました。
足までのだったので気持ち良かったです♪ -
「和室」です。
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テーブルには「シェフ」の手作りの「フィナンシェ」が置いてありました。
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リビング側からみた「和室」
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マッサージチェアー辺りからみた「和室」。
「和室」の奥は「ベットルーム」になっているのですよ。 -
「和室」のTVの横にクローゼット!?があってその中に「足袋」や「巾着」が置かれていました。
この「巾着」リバーシブルになっていて使うととってもかわいかったです♪
それぞれ柄が違っているのでみんなで選ぶのも楽しかったです。 -
引き出しには「パジャマ」と「浴衣」。
「ナイトウエア」があるのもうれしいです。 -
窓際から見た「和室」と「ベットルーム」
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「ベットルーム」
ツインベットです。
シモンズ社のベットでした♪
この「ベットカバー」や「お布団」・・「パジャマ」は同じ柄で「ホタルブクロ」の花の柄なのですよ〜。
別邸のオリジナルだそうです。 -
何だか色々な所を写してしまいました。
ベットとベットの間☆ -
右側のベットの横の壁にはTVがありました。
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左側のベットの横の壁。
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今度は和室から見た「リビング」です。
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リビングの奥は「パウダールーム」です。
戸を閉めてみました。 -
右側もさりげない品がありました。
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マッサージチェアーから見た「リビング」です。
奥は「ホームBAR」です。 -
「ホームBAR」に近づいてみました。
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更に近づいてみまーす♪
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もっと近づいてみまーす。笑
必要な物がきっちり揃っていて使いやすいです。 -
湯呑の「柄」も「ホタルブクロ」なのですよ。
上の棚の中に「コーヒーカップ」が入っていたのですがそれも「湯呑」とお揃いの「柄」で可愛かったです。 -
「ポット」もあって温かいものが飲めるし、奥には「冷水」もあります。
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「コーヒー」「緑茶」などもあったのですが一緒に置かれていた「野草十八茶」というお茶が美味しかったです☆
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冷蔵庫の中にはこれまた「手作りのチョコレート」が♪
そして、この冷蔵庫の中にある飲み物は全〜部、フリーですよ☆
でも私たち誰もビールが飲めなくて残念でしたが・・・。 -
これも「フリー」☆
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そして「ホームBAR」の横が部屋の出入口です。
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リビングの奥には「パウダールーム」
ダブルシンクで使いやすいです。 -
アメニティーも色々ありましたよ。
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パウダールームの右側は「ウォークインクローゼット」になっています。
バスローブ・ズボンプレッサー・タオルたっぷり(笑)
置いてくれています。 -
そして左側は「露天風呂」
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露天風呂と共に「シャワールーム」があるので使いやすいです。
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「露天風呂」です。
ここの露天風呂・・・良いですよ〜。
24時間いつでも入れる状態であるのです。
お湯もたっぷりだしゆったりしているし本当に利用しやすい「露天風呂」でした。
お部屋に露天風呂があってもなかなか利用することが出来ない事が多い私ですが今回は楽しむ事ができました☆ -
たっぷりのお湯なので、入ったらお湯があふれますよ〜。
楽しい&爽快です♪ -
この「露天風呂」の横(左側)はお部屋の「庭園」(テラス)に続いています。
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その「庭園」(テラス)です。
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奥にさっきの「露天風呂」があります。
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部屋の庭園からの景色。
これは正面に見える景色です。
建物が低いので景色を楽しむ感じではありませんが、山の緑が見えます。 -
左側に見える建物はレストランです。
2階が日本料理「雲遊」で1階がメインダイニング「瑞雲」です。
私たちは2階の「雲遊」で夕食をいただきました。
夕食からは次の旅行記に続きまーす♪
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