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 ぶらりと旅をしたくなったので平等院と伏見稲荷大社へ行ってきた。<br />今回も日帰りだったけど写真枚数が多いので前半と後半に分けて紹介。<br /><br />後半は千本鳥居で有名な伏見稲荷大社を散策してきた。

京都府・秋のぶらり旅2-2(伏見稲荷大社編)

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2008/10/12 - 2008/10/12

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みつくん

みつくんさん

 ぶらりと旅をしたくなったので平等院と伏見稲荷大社へ行ってきた。
今回も日帰りだったけど写真枚数が多いので前半と後半に分けて紹介。

後半は千本鳥居で有名な伏見稲荷大社を散策してきた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • (1)伏見稲荷大社(鳥居)<br /><br /> JR宇治駅から電車に乗って稲荷駅へ。伏見稲荷大社は駅の目の前にある。

    (1)伏見稲荷大社(鳥居)

     JR宇治駅から電車に乗って稲荷駅へ。伏見稲荷大社は駅の目の前にある。

  • (2)伏見稲荷大社(楼門)<br /><br /> 伏見稲荷大社は全国にある稲荷神社の総本宮。

    (2)伏見稲荷大社(楼門)

     伏見稲荷大社は全国にある稲荷神社の総本宮。

  • (3)伏見稲荷大社(狐)<br /><br /> 稲荷神社のシンボルでもある狐様も他と違ってりりしい。

    (3)伏見稲荷大社(狐)

     稲荷神社のシンボルでもある狐様も他と違ってりりしい。

  • (4)伏見稲荷大社<br /><br /> 楼門を抜けて最初に目に飛び込んだ建物。いろんなお供え物が並べられていた。

    (4)伏見稲荷大社

     楼門を抜けて最初に目に飛び込んだ建物。いろんなお供え物が並べられていた。

  • (5)伏見稲荷大社(拝殿)<br /><br /> さらに奥に進むと拝殿がある。訪れた時はちょうど何かの行事をやっていた。

    (5)伏見稲荷大社(拝殿)

     さらに奥に進むと拝殿がある。訪れた時はちょうど何かの行事をやっていた。

  • (6)伏見稲荷大社(千本鳥居)<br /><br /> 千本鳥居への入口。稲荷山の麓にあり山頂まで鳥居のトンネルが続く。ちなみに一番手前の鳥居は電通が奉納したもの。

    (6)伏見稲荷大社(千本鳥居)

     千本鳥居への入口。稲荷山の麓にあり山頂まで鳥居のトンネルが続く。ちなみに一番手前の鳥居は電通が奉納したもの。

  • (7)伏見稲荷大社(千本鳥居)<br /><br /> 鳥居のトンネルを進むと道が二手に分かれる。どっちに行こうか迷いそうだけど辿りつく先は同じ。

    (7)伏見稲荷大社(千本鳥居)

     鳥居のトンネルを進むと道が二手に分かれる。どっちに行こうか迷いそうだけど辿りつく先は同じ。

  • (8)伏見稲荷大社(千本鳥居)<br /><br /> 赤いトンネルに灯篭がぶら下がっているのでとても幻想的。灯篭が灯ったらもっと良い感じになりそう。

    (8)伏見稲荷大社(千本鳥居)

     赤いトンネルに灯篭がぶら下がっているのでとても幻想的。灯篭が灯ったらもっと良い感じになりそう。

  • (9)伏見稲荷大社<br /><br /> 最初の千本鳥居を抜けたところに奥社がある。

    (9)伏見稲荷大社

     最初の千本鳥居を抜けたところに奥社がある。

  • (10)伏見稲荷大社(絵馬)<br /><br /> 伏見稲荷大社の絵馬は少し変わっていて狐の顔をしている。顔の部分は真っ白になっているので、自分で好きな顔を描くことができる。

    (10)伏見稲荷大社(絵馬)

     伏見稲荷大社の絵馬は少し変わっていて狐の顔をしている。顔の部分は真っ白になっているので、自分で好きな顔を描くことができる。

  • (11)伏見稲荷大社(絵馬)<br /><br /> これは面白いと思ったので自分も書いてみた。真ん中の絵馬がそれ。

    (11)伏見稲荷大社(絵馬)

     これは面白いと思ったので自分も書いてみた。真ん中の絵馬がそれ。

  • (12)伏見稲荷大社(千本鳥居)<br /><br /> さらに鳥居は続く。こんだけの鳥居をよく建てたものだなぁと感心。

    (12)伏見稲荷大社(千本鳥居)

     さらに鳥居は続く。こんだけの鳥居をよく建てたものだなぁと感心。

  • (13)伏見稲荷大社(千本鳥居)<br /><br /> 黙々と歩いているとまるで別世界に来たような感覚になる。

    (13)伏見稲荷大社(千本鳥居)

     黙々と歩いているとまるで別世界に来たような感覚になる。

  • (14)伏見稲荷大社<br /><br /> 山頂まで鳥居が続くのだけど、要所要所に小さな社の集落がある。

    (14)伏見稲荷大社

     山頂まで鳥居が続くのだけど、要所要所に小さな社の集落がある。

  • (15)伏見稲荷大社<br /><br /> 小さな社の集落でも鳥居だらけ。

    (15)伏見稲荷大社

     小さな社の集落でも鳥居だらけ。

  • (16)伏見稲荷大社<br /><br /> ゆらめく炎にお稲荷様。

    (16)伏見稲荷大社

     ゆらめく炎にお稲荷様。

  • (17)伏見稲荷大社<br /><br /> 麓から山頂までの所用時間は2時間。体力に自信がない人は所々にある茶屋で一服するといいだろう。

    (17)伏見稲荷大社

     麓から山頂までの所用時間は2時間。体力に自信がない人は所々にある茶屋で一服するといいだろう。

  • (18)伏見稲荷大社<br /><br /> 最初は角度が少ない道だけど進むに連れて階段の道になっていく。

    (18)伏見稲荷大社

     最初は角度が少ない道だけど進むに連れて階段の道になっていく。

  • (19)伏見稲荷大社(京都市内景色)<br /><br /> 途中で視界が開ける場所があり京都市内を一望することができる。また道が四辻に分かれる場所でもある。

    (19)伏見稲荷大社(京都市内景色)

     途中で視界が開ける場所があり京都市内を一望することができる。また道が四辻に分かれる場所でもある。

  • (20)伏見稲荷大社(荒神峰)<br /><br /> 権太夫大神が祀られている社。稲荷山にはこのように中規模な社もいくつか点在する。

    (20)伏見稲荷大社(荒神峰)

     権太夫大神が祀られている社。稲荷山にはこのように中規模な社もいくつか点在する。

  • (21)伏見稲荷大社(荒神峰)<br /><br /> 社の周りを歩くことができるので歩いてみた。墓地のような雰囲気だけどどこもかしこも鳥居だらけ。

    (21)伏見稲荷大社(荒神峰)

     社の周りを歩くことができるので歩いてみた。墓地のような雰囲気だけどどこもかしこも鳥居だらけ。

  • (22)伏見稲荷大社(荒神峰)<br /><br /> この鳥居を奉納する風習は江戸時代から続いているっていうんだから驚きだ。

    (22)伏見稲荷大社(荒神峰)

     この鳥居を奉納する風習は江戸時代から続いているっていうんだから驚きだ。

  • (23)伏見稲荷大社(荒神峰)<br /><br /> ちなみに願い事が「通る」または「通った」ときに御礼として鳥居を奉納する。

    (23)伏見稲荷大社(荒神峰)

     ちなみに願い事が「通る」または「通った」ときに御礼として鳥居を奉納する。

  • (24)伏見稲荷大社<br /><br /> 山の上に来ると人影もまばら。しかも、薄暗いのでちょっと異様な感じ。

    (24)伏見稲荷大社

     山の上に来ると人影もまばら。しかも、薄暗いのでちょっと異様な感じ。

  • (25)伏見稲荷大社<br /><br /> ある社を通る時に狐ならぬ猫の群に遭遇した。あっちでもニャーニャー、こっちでもニャーニャー。

    (25)伏見稲荷大社

     ある社を通る時に狐ならぬ猫の群に遭遇した。あっちでもニャーニャー、こっちでもニャーニャー。

  • (26)伏見稲荷大社<br /><br /> 泣き声の大元はこの子猫たち。なんでも興味深々なのかあちこち駆け回っていた。

    (26)伏見稲荷大社

     泣き声の大元はこの子猫たち。なんでも興味深々なのかあちこち駆け回っていた。

  • (27)伏見稲荷大社<br /><br /> 親子団欒。見ていてほのぼのする。

    (27)伏見稲荷大社

     親子団欒。見ていてほのぼのする。

  • (28)伏見稲荷大社<br /><br /> 「なめんなよっ」って感じでガンつけられた。

    (28)伏見稲荷大社

     「なめんなよっ」って感じでガンつけられた。

  • (29)伏見稲荷大社(上之社神蹟)<br /><br /> 稲荷山の最高峰(標高233m)にある社。途中でお参りしなかった人も最高峰ということでみんなお参りしていた。

    (29)伏見稲荷大社(上之社神蹟)

     稲荷山の最高峰(標高233m)にある社。途中でお参りしなかった人も最高峰ということでみんなお参りしていた。

  • (30)伏見稲荷大社<br /><br /> 神木の杉とたくさんの鳥居の組み合わせ。なんとも不思議な感じ。

    (30)伏見稲荷大社

     神木の杉とたくさんの鳥居の組み合わせ。なんとも不思議な感じ。

  • (31)伏見稲荷大社<br /><br /> 秋の日暮れと共に楼門が哀愁を漂わせていた。

    (31)伏見稲荷大社

     秋の日暮れと共に楼門が哀愁を漂わせていた。

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