2008/11/22 - 2008/11/22
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antoni_gaudiさん
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建築見学 2日目続き ポンペイ遺跡 西歴79年ヴェスヴィオ火山の大爆発により火山灰に埋まってしまった。1700年の時を経て発掘された。どのようなものか。
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ヴェスーヴィオ周遊鉄道エルコラーノ駅11:14発の列車に乗車。(この列車は間違いです。(ノ_・。))
次はポンペイ遺跡に向うが、ポンペイ遺跡があるヴィッラ・ディミステーリ駅=ポンペイ駅 と勝手に思い込んでいた。列車に乗る時、鉄道職員が一緒だったので「ポンペイ行きですか?」「そうだよ」安心して乗車した。ポンペイ駅に着いた時、ポンペイとしか表示が無かったので別の人に「ヴィッラ・ディ・ミステーリ駅ですか?」「違うよ」、するとさっき聞いた鉄道職員が路線図の所で案内してくれた。とりあえず次の駅で降りて、逆方向に行って途中駅でソレント行きに行くように教えてくれた。
「やっちまったか」( ̄Д ̄;; -
思っていたより乗継ぎが良くヴィッラ・ディ・ミステーリ駅に12:20頃到着。それでも、予定していたパエストゥム観光は中止と判断した。パエストゥムはこの時期は14:15までに入場しなくてはならない。。(早すぎるよ、冬は早く店終い)
バタバタしているうちにネックウォーマーとアルテカードに付いている公共交通3日券を失くしてしまった。『前世がイカ』よりへこみますわ。ネックウォーマーは暖かくて小さいバックにも入る優れ物だったのに残念、また帰国してから買おう。ポンペイでは寒かったよ。
ここで気付いたが、飛行機・列車の遅れ等、この国では予定通りにいってラッキー、旨くいかないのが普通なんだ。と自分に言い聞かせる。(自分の失敗は放っといて) -
ヴィッラ・ディ・ミステーリ駅から左側に行くがエントランスがありそうもない。俺の直感ってそんな物か(w_−; ウゥ・・
反対側に歩くとエントランスがあった。アルテカードを提出して切符を貰う。入場、入り口で観光マップを貰ったので、それを見ながら観光する。日本語じゃないが無いよりマシ。某ガイドブック(地球の走り方←おしい!)の地図のコピーを持ってきたが、現地は広くて距離感が合わない。貰った観光マップには番号が書いてある。 -
ポンペイ遺跡は広くて道がゴツゴツしているので歩きやすい靴がお薦め。
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バジリカ(裁判所)
おおーさっそくこんな物が。 -
バジリカ(裁判所)
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バジリカ(裁判所)
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バジリカ(裁判所)
この時点で、
地図に番号があるのに気付く。
(ハンディガイドの番号みたいだけど)
順番通りに行かないと。 -
という訳で4番の祭壇に。
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やぁー!(ダチョウ倶○部)
m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・ -
Foroフォロ(公共広場)、ここは政治の中心だった。
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フォロ(公共広場)
芝生の緑がいいね。
曇っているのが残念だけど。 -
Edifici Amministrazuone Pubblica
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Edifici Amministrazuone Pubblica
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Edifici Amministrazuone Pubblica
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通路、人がいなくて寂しい。
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Edifici Amministrazuone Pubblica
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メインストリート 帰りに通ろう。
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Edificio di Eumachia 広い広場です。
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Tempio di Vespasiano
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Tempio di Vespasiano
中に入ってみる。祭壇らしき? -
Santuario dei Lari Pubblici
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Tempio di Giove
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Tempio di Giove
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Macellumの入り口
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Macellum
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Arco Onorario
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Granai dei Foro
さっきから気になっていた建物。
人が中を覗いている。
まさか?『家政婦は見た』ごっこか?
見に行こう。 -
建物は発掘品倉庫だった。
フェンスがあって入れないが、フェンス越しで撮影。
早速、こんな物が。 -
きれいな形のまま残っている。
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自立出来ない水瓶、ワインを入れてた物かな?(←酒をすぐ連想してしまう俺)
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あ、ここにあったのか。
当時、火山噴火に逃げ遅れた人が噴火ガスにより亡くなり、その後、火山灰に埋もれ時を経て空洞になったところに石膏を流して造った物です。どのような状態で火山灰に埋もれたかが解ります。 -
発掘品がたくさんあります。
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座った状態で亡くなったのか?手前のちょうど手が届く位置に皿形状の発掘品があって、賽銭箱となっていた。
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ワイン瓶。たぶん。
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Terme del Foro
隣りにレストランマークがあるが、時間が勿体ないのでパスしよう。
・・・お腹は空いてるが。 -
再び、Arco Onorario
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北方向に見所が多そうなので行ってみる。
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Casa di Pansa
風呂かな? -
手前に人形を発見・・・・(゚ー゚)ニヤリ
さて風呂はいるか・・
あっちっち・・
俺、熱いのだめなんだよ・・
水で薄めてと・・
作者の思いが聞こえてくるようです。(^^)
本当に最近、おかしくなってる俺。(w_−; ウゥ・・ -
建物内部に入れた。
全部見て廻ろうと思ってたが、相当な時間が掛かってしまうと気付く。まだ20番くらい、72番まであるよ。無理!計画変更。 -
壁画が残っている。
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当時、水道があったのには驚きです。
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来た道を振り返る。人が少ない。
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壁をアップで。壁に模様をつけたり、レンガタイルを貼ったりオシャレです。
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Casa del Fauno
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Casa del Fauno
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カメラのバッテリー持たないな。
(サブは持って来ているが) -
粉をひく石臼
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Casa di Cecilio Giocondo
風呂かな。
床の模様が綺麗です。 -
蛇口が取り付けられている石に彫刻がしてあるが、各々デザインが違う。
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この通りはデザインが統一されている。
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蔦がはった感じがいいですね。
葉っぱ無いけどね。 -
これは何に使われていたか?台所?暖房?
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寒くなってきたな。
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この壁は積んだ物か?貼った物か?
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ここは居酒屋、壷にワインが入っていたらしい。この大理石カウンターだって相当綺麗だった感じがする。当時の状況が浮かぶ。俺も入りてーな。
普段、酒は嗜む程度の私だけど
(↑大ウソ、一日置きに忘年会じゃないか。) -
メインストリートを通って奥に進む。
通り沿いには壁画が多い。 -
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水路もある。
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おっ!絵がある。
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右側の絵・・・(*^^*)ポッ
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左側の絵 興奮して写真撮ってたら水路に落ちそうになったよ。誰も見てないだろうな。
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保存の為、手前にクリアボードがあって見づらい。光が反射して写真も撮りづらい。
しょうがないから、かぶりつきで見てた。(相当、怪しい)
やばい、誰かに見られた。 -
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床のモザイクタイル。
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和風庭園?
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奥にはヴィーナス?
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鳥がいっぱい。
何故か人の顔、まさか溺れている? -
漫画チックな顔。
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立ち入り禁止だけどフェンス越しに、四角い柱が珍しい。
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たまには植物も、紫の小さい花が咲いている。
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一番奥のアリーナに到着。入場口が見当たらない。階段は閉鎖されている。
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諦めて、隣りの運動場。この時期でもグランドカバーは緑いっぱいです。
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運動場の入場門。
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アリーナ入場を諦めたけど、通路が見える。ここから入れるかな?おおっ入れた。このアリーナには俺しかいない。
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アリーナの中心に立ってみた。すごく神秘的に感じる。観客席は植物に覆われているのも遺跡っぽくていいねー。good(^^)
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再び運動場へ、綺麗な柱廊です。
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ここら辺は金持ちの家か?敷地が広く庭も広い。中庭に一本の樹、渋い!ここも和を感じる。『春には梅にウグイス』なんて、梅じゃないけどね。
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変わった石臼、まわるい器に半円の道具、すごい精度の技術力。
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葡萄畑?
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ここら辺の地区は壁画が多い。
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立ち入り禁止だけど、奥の窓から植物が見えた。
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修復中、床のモザイクタイルが凄い。
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凄いよここは、カメラのバッテリー切れちゃったよ。サブバッテリーにチェンジ。今夜の宿は寝台車なので充電できない。明日はバッテリー持つか?(後で気付くが、寝台車にはコンセントがあった。)
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槍を持った男、漁師?力強さを感じる。
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床には模様があったもよう。
(ノ_-;)ハア… -
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こんなのもあったりして。
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これは何だろうね。
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さっきの漫画チックなのとは違う。
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・・・男か。
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壁にも模様があったもよう。
(´Д`) =3 ハゥー -
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おしゃれな模様。
お腹空いてるので、美味しそうなピザに見えたよ。 -
すごく神秘的です。
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遺跡とサボテンの組合せが新鮮。O(≧▽≦)O
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さて、帰るか。
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これだけの遺跡があったのは相当凄いと感じる。1700年近くも埋もれていたからここまで残ったのか。埋れていなければ侵略されるし、時を経て風化してしまう。技術力・経済力・政治力等、西暦79年だよ、凄すぎる。
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最後にフォロとヴェスヴィオ山。
帰国してから、よく「ポンペイに行った?」と聞かれる。旅行中、テレビで特集をやっていたようだ。
みんな俺より詳しい。(w_−; ウゥ・・ -
お腹空いた。ポンペイ遺跡エントランス出た所に食堂と売店があったので、サンドイッチを買って列車の中で食事、このパン固いなー、こぼれたパンが靴の中まで入ってるよ。食べ散らかしてすいません。途中駅エルコラーノで降りてリベンジしようと思ったけど、ポンペイ遺跡で寒い思いをしたのでそのまま通過した。
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