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ワインの一人当たり年間消費量、世界第一位に輝くルクセンブルグ。なんと年間では 日本人の27.9倍も ワインを飲んでいるんだとか・・・。<br /><br />ギョーム2世広場の前になにやら 大きなテントが張ってある。なにかと思ってツーリストインフォメーションで聞いてみたら、ワインとクレモン(泡立ちの少ないスパークリングワイン)のフェスティバル(La fete des vins et cremants)をやっているそう。年に4日間だけ開催されるフェスティバルで、今年で5回目。<br /><br />ルクセンブルグのワインを堪能するには もってこい!迷わず入ってみることに。しかも入場無料だ。入り口で 試飲用のグラス(5ユーロ)を購入したら、あとは それぞれのブースで自由に試飲ができる。<br /><br />パリのワインの見本市(サロン)では セールスの色合いが強くて、ちょこっとしか入れてくれないのに 飲んだら買わないと悪いような雰囲気だったり、すごく熱心にすすめられたりするブースが多いけど、ルクセンブルグのは 誰も 押し売りなんてしないし、みんなが 本当に 「心から ワインを楽しみましょう!」っていう感があって すごくよかった。しかも グラスに なみなみと注いでくれるのも また 太っ腹。「さすが、お金持ちの国は違うね」、って ネルソンと話しながら ブースをめぐる。<br /><br />40のブースは みんな ルクセンブルグのワイン。ワインで有名なモーゼル川地域で生産されたものばかりだ。<br /><br />どれがいい、とかは 飲んでみないと 分からないので とりあえず 適当に立ち寄って飲んでみる。いっぱい試飲するにしたがって、さすがに なんか1本ぐらいは買わないと悪いかな、という気になって、お手ごろなワインを買おうとしたらブースのお姉さん、「あぁー。これ あと あんまり ないのよね。買うより、試飲で 飲んでいきなさい」って!!!<br />えぇー、と思って 周りを見回したら そういや 誰も買ってない・・・。そもそも 売る目的じゃないのね。(フランスのサロンとは 大違いだ・・・)<br /><br />そういや、みんな ティスティングをして、ブースの前でゆっくり しゃべったり、のーんびりしてる。しかも、チーズを持った人が 会場内を回っていて、無料で 配っている!(なんて気が利くんだ)<br /><br />結局、どうしても 気に入ったワインがあって、1本だけ 頼み込んで 売ってもらった。せめて1本ぐらいは お土産に持って帰りたいもんね。<br /><br /><br />ワインのいろんな種類のものを飲んでみたくて 片っ端から 違う種類のものを飲んでみる。ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ゲブルツトラミネール、リヴァネールなどなど。ルクセンブルグで有名なリースリングも飲んでみたけど あたし好みの味ではなくて 少しがっかり。でも、ピノ・グリは 予想以上においしくて これから 大満足☆もちろん クレマン(シャンパンと同じ製造法でつくられたスパークリングワイン)も 何種類か飲んでみる。(せっかくなので 普段飲めない 高そうなやつを飲むことに・・・。貧乏性?)試飲しても 買わなくていいと分かったら、気軽にたくさん飲めたけど、かるくボトル何本分とかを試飲していたんじゃ・・・?<br /><br />こんなにおいしい ルクセンブルグのワインをつくっている モーゼル(La Moselle)のブドウ畑、ワイナリーも一度訪れてみたくなった。

ルクセンブルグのワインフェスティバル

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2008/11/28 - 2008/11/28

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Mika

Mikaさん

ワインの一人当たり年間消費量、世界第一位に輝くルクセンブルグ。なんと年間では 日本人の27.9倍も ワインを飲んでいるんだとか・・・。

ギョーム2世広場の前になにやら 大きなテントが張ってある。なにかと思ってツーリストインフォメーションで聞いてみたら、ワインとクレモン(泡立ちの少ないスパークリングワイン)のフェスティバル(La fete des vins et cremants)をやっているそう。年に4日間だけ開催されるフェスティバルで、今年で5回目。

ルクセンブルグのワインを堪能するには もってこい!迷わず入ってみることに。しかも入場無料だ。入り口で 試飲用のグラス(5ユーロ)を購入したら、あとは それぞれのブースで自由に試飲ができる。

パリのワインの見本市(サロン)では セールスの色合いが強くて、ちょこっとしか入れてくれないのに 飲んだら買わないと悪いような雰囲気だったり、すごく熱心にすすめられたりするブースが多いけど、ルクセンブルグのは 誰も 押し売りなんてしないし、みんなが 本当に 「心から ワインを楽しみましょう!」っていう感があって すごくよかった。しかも グラスに なみなみと注いでくれるのも また 太っ腹。「さすが、お金持ちの国は違うね」、って ネルソンと話しながら ブースをめぐる。

40のブースは みんな ルクセンブルグのワイン。ワインで有名なモーゼル川地域で生産されたものばかりだ。

どれがいい、とかは 飲んでみないと 分からないので とりあえず 適当に立ち寄って飲んでみる。いっぱい試飲するにしたがって、さすがに なんか1本ぐらいは買わないと悪いかな、という気になって、お手ごろなワインを買おうとしたらブースのお姉さん、「あぁー。これ あと あんまり ないのよね。買うより、試飲で 飲んでいきなさい」って!!!
えぇー、と思って 周りを見回したら そういや 誰も買ってない・・・。そもそも 売る目的じゃないのね。(フランスのサロンとは 大違いだ・・・)

そういや、みんな ティスティングをして、ブースの前でゆっくり しゃべったり、のーんびりしてる。しかも、チーズを持った人が 会場内を回っていて、無料で 配っている!(なんて気が利くんだ)

結局、どうしても 気に入ったワインがあって、1本だけ 頼み込んで 売ってもらった。せめて1本ぐらいは お土産に持って帰りたいもんね。


ワインのいろんな種類のものを飲んでみたくて 片っ端から 違う種類のものを飲んでみる。ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ゲブルツトラミネール、リヴァネールなどなど。ルクセンブルグで有名なリースリングも飲んでみたけど あたし好みの味ではなくて 少しがっかり。でも、ピノ・グリは 予想以上においしくて これから 大満足☆もちろん クレマン(シャンパンと同じ製造法でつくられたスパークリングワイン)も 何種類か飲んでみる。(せっかくなので 普段飲めない 高そうなやつを飲むことに・・・。貧乏性?)試飲しても 買わなくていいと分かったら、気軽にたくさん飲めたけど、かるくボトル何本分とかを試飲していたんじゃ・・・?

こんなにおいしい ルクセンブルグのワインをつくっている モーゼル(La Moselle)のブドウ畑、ワイナリーも一度訪れてみたくなった。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー
  • ギョーム2世広場( Place Guillaume II)に 大きな テントが張ってある。<br /><br />ちょうど 今の季節、ルクセンブルグでは「Winter lights」というのをテーマに いろいろ イベントをやっているようだ。<br /><br />2008年11月22日〜2009年1月4日まで。<br /><br />Festival Vins et Cremants(ワインフェスティバル)は 11月27日〜11月30日まで。

    ギョーム2世広場( Place Guillaume II)に 大きな テントが張ってある。

    ちょうど 今の季節、ルクセンブルグでは「Winter lights」というのをテーマに いろいろ イベントをやっているようだ。

    2008年11月22日〜2009年1月4日まで。

    Festival Vins et Cremants(ワインフェスティバル)は 11月27日〜11月30日まで。

  • ルクセンブルグの特産品のデコレーション

    ルクセンブルグの特産品のデコレーション

  • 40のブースが並ぶ。<br /><br />ブースの人も 飲みながら楽しくやってる、って感じだった。 <br /><br />他にも ワインアカデミーなんかも やっていた。<br />

    40のブースが並ぶ。

    ブースの人も 飲みながら楽しくやってる、って感じだった。

    他にも ワインアカデミーなんかも やっていた。

  • カキなどのシーフードや チーズの詰め合わせなんかも 売っていて、ワインを試飲しながら 食べられる。<br /><br />でも、チーズは 係りの人が 会場内を 配ってまわっていた。

    カキなどのシーフードや チーズの詰め合わせなんかも 売っていて、ワインを試飲しながら 食べられる。

    でも、チーズは 係りの人が 会場内を 配ってまわっていた。

  • 会場内のアナウンスは フランス語、ドイツ語、英語の3ヶ国語が流れて、おしゃべりして聞こえる言語も ばらばら。<br /><br /> フランス語とドイツ語、どちらも 同じぐらいの割合で聞こえた気がしたけど、フェスティバルのパンフレットはフランス語版だけだったし、公式のドキュメントはフランス語のものをよく見かける気がした。<br /><br />でも、地名や 名前はドイツ語っぽいものが多い気がした。

    会場内のアナウンスは フランス語、ドイツ語、英語の3ヶ国語が流れて、おしゃべりして聞こえる言語も ばらばら。

    フランス語とドイツ語、どちらも 同じぐらいの割合で聞こえた気がしたけど、フェスティバルのパンフレットはフランス語版だけだったし、公式のドキュメントはフランス語のものをよく見かける気がした。

    でも、地名や 名前はドイツ語っぽいものが多い気がした。

  • ルクセンブルグのワインは フランス名の名前の他にもドイツ語っぽい名前のワインもけっこうある。<br />国境に面しているだけあるね。<br /><br />どのワインもすごく品質がよかった(と感じた)。<br /><br />すごくお手ごろな値段のワインも多かった。<br />あとから知ったんだけど、ルクセンブルグは 他のEU諸国に比べて、税金率が低い。<br /><br />フランス、ベルギーとかの国境近くの人は ルクセンブルグに ワインを買いに来たりするらしい。<br /><br />アジア人がいないので、やたら目立つあたし。さすがに 2回も同じブースにはいけず、そろそろ退散。

    ルクセンブルグのワインは フランス名の名前の他にもドイツ語っぽい名前のワインもけっこうある。
    国境に面しているだけあるね。

    どのワインもすごく品質がよかった(と感じた)。

    すごくお手ごろな値段のワインも多かった。
    あとから知ったんだけど、ルクセンブルグは 他のEU諸国に比べて、税金率が低い。

    フランス、ベルギーとかの国境近くの人は ルクセンブルグに ワインを買いに来たりするらしい。

    アジア人がいないので、やたら目立つあたし。さすがに 2回も同じブースにはいけず、そろそろ退散。

  • テントの中は 暑いぐらいだったのに 外は やっぱり寒い!<br /><br />こんな気候だからこそ、みんな家でワインを飲んで ゆっくり過ごすんだろうなぁ。<br /><br />市庁舎(Hotel de Ville)の建物もライトアップされて すごく 綺麗だった。

    テントの中は 暑いぐらいだったのに 外は やっぱり寒い!

    こんな気候だからこそ、みんな家でワインを飲んで ゆっくり過ごすんだろうなぁ。

    市庁舎(Hotel de Ville)の建物もライトアップされて すごく 綺麗だった。

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