2008/11/22 - 2008/11/24
162位(同エリア304件中)
まゆままさん
三連休は瀬戸・多治見・常滑へ、久々やきもの三昧?!の旅へ。
子連れでやきもの三昧ってちょっと無理があるのでは〜とあきらめていたのだが・・
今回、瀬戸や常滑にも子供向けのやきもの関連施設を発見!
これなら親子共々楽しめるかも〜?と決行することに。
この旅のきっかけの一つに先日陶芸でマジョリカタイルを作ってみたこともあって、タイルの生産地を訪れて、タイルのルーツをさぐり(そう大そうなものでもないが;)生産地ならではのタイルややきもの使いがみられる建物も見てみたいという目的もあった。
そもそもマジョリカタイルを作ろうと思ったのはMILFROLESさんのスペインタイルの絵付けの旅行記を見て自分も陶芸で同じようなことをやってみたいと思ったのがきっかけで・・
MILFROLESさんには型紙などをメールで送っていただいたりとお世話になりました。
結局は、最初作ろうと思ってたのとは違った物になってしまったのだが;
きっかけを頂いたMILFROLESさんに感謝です。
今回は事前に各地へ見たいものなどを問い合わせていたので、
思いがけないものが見れたり、うれしいハプニング?などもあったりでいつもながら満足な旅ができた。
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愛知といえばモーニング!
瀬戸へ行くのに喫茶店激戦区を通るので、これはぜひモーニングを食べて行かねば〜
となんと350円でお代わり自由のバイキングがついてる店をピックアップしていた。
小学二年のうちの息子は最近、朝から異常な食欲をみせるので、これはうってつけ!
と期待して行ったのだが・・
バイキングのモーニングはもうやってません、と言われガックリ・・
どこにでもありがちな普通のモーニングだった。 -
ETCの早朝割引と通勤割引の適用を受けるため、まだ日も開けぬうちから瀬戸へ向かって出発〜
夜明けとともに朝日に照らされた伊吹山の幻想的な風景が目の前に立ちはだかる・・ -
そして瀬戸へやって来た。
まずは近代建築の瀬戸陶磁器会館の建物をチェック。
昭和10年築の建物で玄関周りだけ豪華なテラコッタの装飾がされている。
照明シェードは藤の花をデザインした透かし彫りになっていて、さすがにやきものの町!
と期待が高まったが・・
やきものの産地だけにもっとふんだんにテラコッタや煉瓦造りやタイル貼りの建物が続々登場するのを期待してたが・・後にも先にも大物?はここくらい?!
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窯垣の小道へ向かっていると、インパクトのある門柱を持つお宅を発見!
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染付けのやきものをそのままベタベタとくっつけまくってる門柱。
モザイクのように割ってでもなく、食器がそのままの状態で貼りついている・・迫力の門柱。
上に載ってる壷などが、微妙に左右非対称なのがいいかも?! -
そしてやってきた窯垣の小道の駐車場。
石垣の上には窯道具がオブジェのように積み上げられてあった。
古くからやきものの町で知られる瀬戸の中で「洞町」はその主力生産地として栄え、かつては山の斜面にいくつもの登り窯が築かれ、陶器工場の煙突からは毎日のように煙がたなびき、町の細い路地にも窯から出された製品を運ぶ担ぎ手さんが行き交っていた。
その町の細い路地が窯垣の小道として残っている。 -
そして窯垣の小道へ。
窯垣というのは不要になった窯道具をリサイクルして作った塀や壁のことで洞町には新旧合わせてたくさんの窯垣が残っている。
窯道具というのは登り窯を焼く時に製品を保護するために使ったエンゴロ(筒状のもの)、タナイタ(エブタ)、ツク(タナイタを支えるもの)などのこと。 -
これはエンゴロが使われた窯垣。
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ツクを並べた窯垣
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窯垣の中にはこんな風にお茶碗や湯のみや小皿などが埋め込まれたものも。
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自然灰の釉薬がかかった色合いが美しい
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煉瓦の塀や石畳がただものでない雰囲気を醸していたお宅
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垣の間からちょろちょろと生える葉や苔の緑が彩りを添えてる。
窯屋の刻印も見られる。 -
窯垣の小道の中にある、INAXの「日本タイル博物誌」の中にも載っていた寺田家住宅が窯垣の小径資料館として開放されてるということでやってきた。
この資料館では本業焼の窯元であった寺田邸(明治時代後期築)をそのまま生かして改修されていて、浴室や便所に当時のままの姿で貼り付けられた本業タイルを見ることができ、又本業タイルの歴史などをボランティアガイドさんに説明を受けながら見学することができた。
(本業というのは瀬戸で磁器の生産が始まり、産業として有力になってきた時にそれまでの瀬戸にあった陶器の仕事のことを「本業」新しく入ってきた磁器の仕事を「新製」と呼び分けたことからついたもの) -
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これが窯垣にもリサイクルされた窯道具といわれるもので、窯の中で使われる時はこういう状態で使われていた。
タナイタとツク(タナイタを支えてるもの)、エンゴロ(中に陶器を入れて焼いた筒状のもの) -
真ん中と一番下の段の馬の目皿と石皿は文化・文政年間から大正期までに盛んに焼かれた洞町を代表する焼物。
馬の目皿というのは渦巻き状の模様が馬の目のように見えるところからつけられた。
石皿というのは厚手で皿の縁が折れ曲がっていて煮物などを載せたおもてなしようの皿だそう。 -
そしてタイル。
これは鎌倉時代に初めて上薬が掛けられて焼かれた本業タイルの前身、「敷瓦」 -
幕末から明治にかけて、和洋折衷建築や洋風建築の導入が盛んになるにつれて欧米タイルを模して作られた本業敷瓦=本業タイルがこの地で量産されるようになったのだそう。
銅板転写で作られた本業タイル。
同一柄で量産されたわが国の近代タイルの第一号。 -
銅板転写に使われた模様が刻み込まれた銅板。
これを紙に写して、その紙に写ったものを更に粘土に写し込んで焼かれていた。 -
こちらは新しく入ってきた「新製」といわれる磁器。
瀬戸の職人が九州へ赴き、3年がかりで技術を学びに行ったそう。
(よそ者はなかなか教えてもらえなかったのだとか) -
やきもの作りのための昔ながらの道具などがいろいろと展示されている。
昔はもちろん電動ろくろはなかったので、ベルトを巻きつけて横でろくろを回す人が別でいたのだとか。 -
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タナイタで作られたかまど。
かまどまで窯道具のリサイクルとは〜 -
鬼板といわれる釉薬に使われていたもの。
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窯を初めて焼く時には馬の字を裏返したものを書いた茶わんを入れて焼くそうで。
その茶碗を使っていると病気をせず元気に暮らせるという。
このガイドをしていただいた方もこのお茶碗を使ってられるそうで、なんとお年は91歳!と聞いて仰天〜;
足腰もしっかりされ、しっかりガイドされていたのでまさかそんなお年とは〜〜 -
これは輸送ようにできあがった茶碗などを束ねていたひも。
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建物の裏手にも窯垣が見られた。
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裏庭の井戸
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本業タイルが貼られた便所。
スリッパも陶器、便器には染付けで蛸唐草や花の模様がびっしり描かれていてなんだかゴージャスな雰囲気・・
横にある花が挿された茶色の陶器は、尿瓶だそうで・・
なにも花を挿さなくても・・ -
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脱衣場と浴室には腰壁や床には明治後期の本業タイルが一枚も剥離することなく、張り付いていて圧巻。
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銅板転写で作られた本業タイル。
花びらにはぼかしが入って、当時の技術の高さが伺われる。 -
床に貼られていたこのタイルは二色刷りということで倍手間がかかったそう。
コバルトがうっすらにじんだものも混じっていて、検査ではねられた自家用だったのでは?と言われてる。 -
こちらの休憩室でお茶を入れていただき、瀬戸の案内ビデオを見せていただいた。
瀬戸では産地ならではのタイル使いをされてる建物など見られるところは他にはないか?お聞きすると、一級品はよそへ売られていってしまうので意外と産地にはよいものは残っていないそうで、あっても二級品。お風呂などで今でも使われてる家もあるが一般ではなかなか見るのは難しいとのこと。 -
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帰り際には大阪からわざわざ来てくれたのでお土産をあげよう、と鯉の図柄が描かれた年代物の?お茶碗をくださった。
感激〜
子ども二人いるので二個ないか探してくださったそうだが、見つけられずと・・
いえ!一個で十分です〜
有難く頂戴した。 -
資料館を後にし、本業窯(登り窯)へ向かう。
この窯垣は新しそうだが、タナイタが本棚の本のように立てられていて面白い〜
小さな花の形の陶板もブローチのようでかわいい。 -
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ツクがびっしりと詰まってる窯垣。
しかしこんなにたくさん廃棄処分になる窯道具があったんだろうか?!
窯道具って消耗品?! -
道端のフェンスには等間隔にタイルがはめられている。
これは蝙蝠柄。 -
ブロック塀も普通お目にかからないようなちょっと凝った文様が多いような・・
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普通の住宅の玄関先でもこんなふうにタイルが部分使いされてるお宅が結構ある。
やきものの町なだけにこういうものが普通に手に入るのかなあ -
この家の塀にも陶板が。
こういうのはやっぱり家の人の手作り?! -
そして本業窯へ到着
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本業窯は登窯の一種で本業製品を焼成する窯として江戸時代後期から使われている。
昭和24年に再構築された。
この窯では昭和54年まで水甕、水鉢、こね鉢などを年数回焼成していたそう。 -
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そしてこの後、見つけておいた子供たちが楽しめそうな施設、「ノベルティ・こども創造館」へ。
ノベルティというのは瀬戸の町では陶磁器製の置物や装飾品のことをいう。
このノベルティこども創造館では瀬戸で作られたノベルティの展示などの他に土を使ったいろいろな遊びが用意されていて、子どもも大人も土の面白さを体験することができるというなかなかとても興味深い施設だった。
この館に入ってまず目に入ったのはこの粘土が積み上げられた大きな山。
粘土が豊富に採れる瀬戸ならでは!という感じで・・
ここではこの粘土を使って自由に好きなものが作れるのだ。
5月から10月にかけては「つちプール」になるそうで・・すごく楽しそう〜 -
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入館料はもちろん?無料。
石こうやノベルティの絵付けなどいろいろな作品が作れる低価格のプログラムもあるが、無料のものもいろいろと。
これは「けずって!押して!マイ道具」というコーナー。
カチカチの粘土に職人さんが使うようなさまざまな道具を使って模様をつけ、丸めた粘土に、そのオリジナル道具を使っていろいろな形を押していくというもの。 -
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石こうと水を混ぜ、渦巻き模様の石こうで大きな渦巻きライトを作るコーナー。
などなど他にもいろいろと体験できるプログラムが充実。 -
明治36年頃の初期のノベルティ。
最高時には月1万個の売り上げがあったそう。 -
太平洋戦争の開戦によってそれまで順調だったノベルティ産業がアメリカへ輸出できなくなり大打撃を受け、
国内向けの生産に転じたころのノベルティ。
戦時中なので玩具・ノベルティぜいたく品だったためごくわずかしか生産できなかったそう。 -
こんなゲーム板まで陶器でできてる〜
ここに子供たちと旦那を残して、私はまだ歩き足りなかった瀬戸の町並みとお目当ての建物巡りに繰り出した。 -
ノベルティ創造館から少し下っていったところにあった建物。
入り口上部には花の模様のテラコッタ、そして四つのライオンの顔が貼りつく、いわくありげ?な建物。 -
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昔の銭湯の蛇口にでもなってそうなライオン顔。
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このお宅の門から玄関までのアプローチにはタナイタやツクなどの窯道具が敷き詰められているようだ。
塀や垣だけでなく地面に埋め込むっていう手もあるのか・・ -
そして塀はさまざまなやきもののコラボでできあがっていた〜
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瀬戸川にかかる宮前橋
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宮前橋には江戸時代の陶工の様子が染付で描かれている。
絵がちょっとリアルで面白い。
他にも瀬戸川にかかる橋にはそれぞれ趣向が凝らされているようだったが時間がなくて見れず。 -
新世紀工芸館は旧瀬戸陶磁器陳列館を復元した大正モダン建築。
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昭和14年に建てられた旧蔵所交番が
現在移築され案内所兼ギャラリーとなっている。
織部の緑の瓦が美しい〜 -
昔ながらの商店街へ
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商店街の中にあったモザイクタイルとステンドグラスが印象的なお店。
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築100年の古民家久米邸。
昭和25年にはここで久米眼科が開業され、その後は民家として使用されていたそう。
現在はギャラリー兼カフェになっている。 -
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お庭をぐるっと回ったところにあった蔵がショップになっていた。
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入り口上がって右手側には隣室・調剤室の窓口があり眼科時代の面影が残っている。
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重厚なタイル貼りのお店。
若松洋服店の文字があったが今はやきもののお店? -
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そして家族と合流し、ランチに。
やはりここも築100年の商家を改装した、ギャラリー&カフェ蔵遊前。
商店街の中の自然健康食ランチ490円、ていうのにも惹かれたが・・
ついつい築100年の方を選んでしまった。 -
意外と狭い店内。
2階はギャラリーになっている。
ここで旦那と息子は店員のかわいいお姉さんにやさしく話しかけられ、一目惚れ?! -
煮込みハンバーグの定食。
器はやはり全て瀬戸焼のもの。 -
旦那は青しそ明太子パスタランチ。
ランチは1000円。
とても美味しくて満足〜
旦那にはこのお店とおねえさんで釣ったら、再び瀬戸へでもどこでも来そうな気配?! -
デザートの珈琲ゼリー。
この後、多治見市のモザイクタイルの生産地、笠原にあるモザイク浪漫館へ向かった。
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この旅行記へのコメント (10)
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- あんみつ姫さん 2008/12/04 13:41:34
- やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
- まゆままさん、こんにちは。
たのしい旅行記でした〜。
陶磁器会館の入り口もよかったですが、
瀬戸物の門柱には、ど肝をぬかれました。
そして、窯垣の小道。
小道というのを作っちゃうというのも、
すばらしい町ですね。
そこを、まゆままさんが、
わかりやすく写真を撮って説明してくれますので、
ほんとうに楽しいです。
タイルについても、いろいろな模様があるので
興味深かったです。
最近、下コミュにも参加しているので、
なおさらのことです。
まゆままさん、こう見てみると、
やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
改めて、感じてしまいました。
あんみつ
- まゆままさん からの返信 2008/12/04 20:26:18
- RE: やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
- あんみつ姫さん、こんにちは!
いつもありがとうございます〜
窯垣の小道は昔はやきものを運ぶメインの道となっていたようですが・・
私たちが通った感じだとよくこんな道をやきもの積んだ
天秤担いで歩けたなあと思うくらいかなり細い道でした。
でもこういう小道を歩くのはワクワクしますね。
土でできたやきものの色合いはあたたかみがあってほっと落ち着くので
窯元の町並みを歩くのは大好きです。
この銅版転写したタイルは明治・大正のころはこの瀬戸で盛んに作られてたそうですが、意外と産地には残ってないようで、
こういう資料館以外にも実際使われている状態で見たかったのに残念でした。
資料館のおじいさんいわく、「よそへ持って行って売らんかったらお金にならんがな」と言ってましたが・・
タイルというのは一般庶民にとっては高級品だったようです。
- あんみつ姫さん からの返信 2008/12/04 22:08:21
- RE: マジョリカタイルの店 京都にあります!
- まゆままさん、こんにちは。
まゆままさんが探しているのは、
マジョリカタイルを実際に使っているところでしょうか?
もし、それなら京都で1件心当たりがあります。
さらさ西陣
http://www.kyoto-life.co.jp/ks/shop_food_t/sarasa.htm
http://sarasaw.exblog.jp/
現在、和風レストランになっているようですが、
以前は、お風呂屋さんでした。
あんみつは、もう20年ほど前に、本でそこを知ったのですが、
最近になって、そこがレストランになったことを知ったのです。
行ってみたいと、思っているところですが、
なかなか機会がありません。
あんみつ
- まゆままさん からの返信 2008/12/04 22:25:32
- RE: やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
- さらさ西陣のマジョリカタイル、すごいですよね〜!
私も以前行きました。
よろしければ旅行記を見てください。
堂本印象美術館&高麗美術館&さらさ西陣
http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10246050/
さらさ西陣の近くの銭湯の船岡温泉も欄間共々すばらしいですよね〜
ずいぶん昔に短大時代の友人と入りに行ったことありますが・・
マジョリカタイルのことはあまり覚えてなくて、又行きたいところですが
なかなかお風呂は行く機会失ってます・・
- あんみつ姫さん からの返信 2008/12/05 00:26:39
- RE: やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
- まゆままさん、こんにちは。
さらさ西陣には、もう行かれていましたか。
それに気づかなく、失礼しました。
あんみつは、知ってはいたものの、行っていないのです。
本は、とんぼ社で発行されている、「京都おもしろウォッチング 」というので知りました。
赤瀬川原平、建築家の藤森照信、イラストレーター南伸坊らで路上観察学会をつくり、京都のおもしろい建物や物体などを探し歩く、ものの本です。
そこで、マジョリカタイルを貼ったお風呂屋さんが出ていました。
船岡温泉はもしかして、「肉弾三勇士 」(日露戦争)の欄間でしょうか?
本は、あんみつが引越をしたとき、なくしてしまったのです。
覚えていることが少ないのですが、京都に行って見てみたいと思う物ばかりでした。
マジョリカタイルは、逆に、
まゆままさんの旅行記で、何年かぶりに見せていただき、
うれしく思っています。
マジョリカタイルというものを知ったのは、
この本からでした。
本当にきれいですね〜。
横浜方面にはあるでしょうか。
今度、気をつけてみて見ることにします。
あんみつ
- まゆままさん からの返信 2008/12/05 16:28:35
- RE: やきものって、いろいろなところに使われているのですね。
- >そこで、マジョリカタイルを貼ったお風呂屋さんが出ていました。
>船岡温泉はもしかして、「肉弾三勇士 」(日露戦争)の欄間でしょうか?
欄間の内容までは分かりませんが、とにかく店構えから欄間や天井の装飾がとても派手で凝っていて、これは一見の価値があるお風呂屋さんだなあと友人共々感激した記憶があります。
お風呂屋さんなだけに写真は撮れなかったので残念でしたが。
結構有名なところですよね↓
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6711/
「京都おもしろウォッチング 」、とんぼの本、たぶん私も読んだことありそうです。
路上観察や建築探偵やこういう類は昔から好きだったので。
またいろいろと教えてください〜
マジョリカタイルは主に室内やお風呂場などに使われていたそうなので、
なかなか街中では見つけるの難しそうですね・・
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- MILFLORESさん 2008/12/03 00:07:55
- すごっ♪
- まゆままさん
これ、すごいわー!
日本のガウディですよ〜
私、まゆままさんと違って 全然登記詳しくないのに、
なんかご紹介にあずかり恐縮です・・・ (笑)
コメント楽しみに待ってます!
- まゆままさん からの返信 2008/12/03 15:37:53
- RE: すごっ♪
- MILFLORESさん、こんにちは〜
この門柱、すごいですよね〜
ガウディだったら茶碗やら急須やらを一度叩き割ってからぺたぺたくっつけそうですが・・
これはそのまんまめり込ませてあるというか・・・;
>私、まゆままさんと違って 全然登記詳しくないのに、
>なんかご紹介にあずかり恐縮です・・・ (笑)
私だって陶器も登記?も全然詳しくないですよ!
勝手に名前を拝借してしまってすみません〜
おかげざまで「タイル」で自分の好きな建物とやきものが結びつき?ました。
「ガウディとモザイクタイル」も研究?して更なる飛躍をめざしましょうか〜?(笑)
- MILFLORESさん からの返信 2008/12/03 18:03:15
- RE: すごっ♪
- 漢字変換のミス、嫌ですね〜 お恥ずかしい・・・
登記 → 陶器 (冷や汗;)
最近、オフ会関連のメールが多くて、
「感じ」の変換が「幹事」と最初に出てくるようになってしまいました・・・ ハハハ
- まゆままさん からの返信 2008/12/03 21:05:41
- RE: すごっ♪
- よくありますよね〜
漢字、知らないわけじゃないのに変換ミスのまま気付かず、
しばらく経って見直して赤面・・みたいな。
似てる間違いだと余計に恥ずかしいですが・・
登記 → 陶器は大胆すぎます(笑)
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