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朝6時頃に夜行列車はラオカイ駅に着いた、改札を出てタクシーの運ちゃんと料金の交渉、40,000ドンで合意、国境の建物で時間待ち、7時にオープンする、向こう側中国は8時だ、1時間の時差がある。オープンと同時に国境を渡る、橋を渡ればそこは中国だ、問題なくイミグレーションを通過する、時間は8時20分、元陽行きのバスは朝6時半と9時の2便だけだ、9時のバスに乗れなければ明日になる。問題がある、私は中国元を持っているがTさんNさんは持っていない、元陽では両替ができない、ここ河口で両替しなければいけない、近くの銀行へ行く幸い8時からオープンしている、窓口へ行き円とドルの両替をしたいと言うが首を横に振り早口の中国語でしゃべるが意味がさっぱり判らない、そのうち外を指差してまた同じことをしゃべる、そこでピンときた、思い出した、中国では中国銀行だけが両替できる、他の農業銀行や商業銀行では取り扱わない、メモに中国銀行と書いて見せるとやっと首を立てに振った。爺さん達を待たせて預かった日本円とメモを持ち通りを早足で歩き何とか中国銀行に行き着いた。時間は8時40分、銀行に入り窓口に行こうとすると行員がオープンは9時からだと時計を指差す。仕方なく諦めの心境で爺さん達の所へ戻り事情を説明する、取りあえずバスターミナルがすぐそこにあるので行って時間の確認をすることにした。<br />バスターミナルに入るとどっかのおばさんが目ざとく私達を見つけ話しかけてくる、勿論中国語だ、元陽とメモに書いて見せながらゲンヨウと言うとおばさんがゲンヤンと言い返しターミナルの隅に止まっているバスを指差す、時間は?と時計を指差すと9時だと言う、時間が無いからチケットを買えと窓口を指差す、メモに両替が出来ないと書き見せると近くに居た男を呼びメモを見せる、二人で早口で何かしゃべっている、そして私にOK OK OKと言う、私は勝手に元陽で両替が出来ると解釈、言われるままにチケットを買う、おばさんと男は元陽行きのバスの車掌と運転手だった、バスは9時5分に出発、街中を少し走ると停車しておばさんが外を指差す、その指先には先程行った中国銀行があった、Nさんがおばさんと一緒に銀行に向かって駆けていった。

爺さんバックパッカーズ 中国雲南省 河口から元陽

9いいね!

2008/11/20 - 2008/11/20

18075位(同エリア47506件中)

2

24

gin

ginさん

朝6時頃に夜行列車はラオカイ駅に着いた、改札を出てタクシーの運ちゃんと料金の交渉、40,000ドンで合意、国境の建物で時間待ち、7時にオープンする、向こう側中国は8時だ、1時間の時差がある。オープンと同時に国境を渡る、橋を渡ればそこは中国だ、問題なくイミグレーションを通過する、時間は8時20分、元陽行きのバスは朝6時半と9時の2便だけだ、9時のバスに乗れなければ明日になる。問題がある、私は中国元を持っているがTさんNさんは持っていない、元陽では両替ができない、ここ河口で両替しなければいけない、近くの銀行へ行く幸い8時からオープンしている、窓口へ行き円とドルの両替をしたいと言うが首を横に振り早口の中国語でしゃべるが意味がさっぱり判らない、そのうち外を指差してまた同じことをしゃべる、そこでピンときた、思い出した、中国では中国銀行だけが両替できる、他の農業銀行や商業銀行では取り扱わない、メモに中国銀行と書いて見せるとやっと首を立てに振った。爺さん達を待たせて預かった日本円とメモを持ち通りを早足で歩き何とか中国銀行に行き着いた。時間は8時40分、銀行に入り窓口に行こうとすると行員がオープンは9時からだと時計を指差す。仕方なく諦めの心境で爺さん達の所へ戻り事情を説明する、取りあえずバスターミナルがすぐそこにあるので行って時間の確認をすることにした。
バスターミナルに入るとどっかのおばさんが目ざとく私達を見つけ話しかけてくる、勿論中国語だ、元陽とメモに書いて見せながらゲンヨウと言うとおばさんがゲンヤンと言い返しターミナルの隅に止まっているバスを指差す、時間は?と時計を指差すと9時だと言う、時間が無いからチケットを買えと窓口を指差す、メモに両替が出来ないと書き見せると近くに居た男を呼びメモを見せる、二人で早口で何かしゃべっている、そして私にOK OK OKと言う、私は勝手に元陽で両替が出来ると解釈、言われるままにチケットを買う、おばさんと男は元陽行きのバスの車掌と運転手だった、バスは9時5分に出発、街中を少し走ると停車しておばさんが外を指差す、その指先には先程行った中国銀行があった、Nさんがおばさんと一緒に銀行に向かって駆けていった。

  • この橋を渡ると中国の河口(Hekou)。

    この橋を渡ると中国の河口(Hekou)。

  • 河口から元陽までは一日二便のバスがある。<br />朝6時半と9時の二便、午後の便は無い。<br /><br />Nさんと車掌のおばさんが銀行に行っている間待っている路線バス、乗客もなんの文句も無くのんびりと待っていてくれた、所要時間20分。

    河口から元陽までは一日二便のバスがある。
    朝6時半と9時の二便、午後の便は無い。

    Nさんと車掌のおばさんが銀行に行っている間待っている路線バス、乗客もなんの文句も無くのんびりと待っていてくれた、所要時間20分。

  • バスは紅河に沿って走る。

    バスは紅河に沿って走る。

  • 途中の小さな村で昼食、食後の一服を吸う同じバスに乗っていたおじさん。

    途中の小さな村で昼食、食後の一服を吸う同じバスに乗っていたおじさん。

  • バスは山道を走る、外の景色に見入る爺様方。<br />長距離バスにも慣れて旅を楽しんでいる。

    バスは山道を走る、外の景色に見入る爺様方。
    長距離バスにも慣れて旅を楽しんでいる。

  • 最後の山道、元陽の南沙と新街の間でバスのエンジンが故障した、眼下にに見える南沙の町の写真が撮りたかったのでバスから降りて山の上に向かって歩く。

    最後の山道、元陽の南沙と新街の間でバスのエンジンが故障した、眼下にに見える南沙の町の写真が撮りたかったのでバスから降りて山の上に向かって歩く。

  • この山芋の様な物があちこちで収穫されていた。<br />たぶんこの芋の様な植物の根から澱粉を採取するのだと思う。

    この山芋の様な物があちこちで収穫されていた。
    たぶんこの芋の様な植物の根から澱粉を採取するのだと思う。

  • これが今走ってきた道。

    これが今走ってきた道。

  • 南沙の町の一部と走ってきた道が見える。

    南沙の町の一部と走ってきた道が見える。

  • 南沙の町を見下ろす地元の人。

    南沙の町を見下ろす地元の人。

  • 南沙の町のほぼ全景。

    南沙の町のほぼ全景。

  • 結局バスの故障はなおらず途中からミニバンで元陽新街まできた。<br />宿を陳家旅社(35元)にきめ荷物を置いてさっそく市場を覗く。

    結局バスの故障はなおらず途中からミニバンで元陽新街まできた。
    宿を陳家旅社(35元)にきめ荷物を置いてさっそく市場を覗く。

  • 棕櫚の皮で編んだ蓑を着ている人が居た。

    棕櫚の皮で編んだ蓑を着ている人が居た。

  • 荷物を背負い鶏を抱いて何かを見つめているおばさんが居た。

    荷物を背負い鶏を抱いて何かを見つめているおばさんが居た。

  • カメラを向けるとジィーと見返す子供が居た。

    カメラを向けるとジィーと見返す子供が居た。

  • 美味しそうなダックがあった、一羽40元。<br />Nさんの指示で今夜の夕食の一品に加わる。

    美味しそうなダックがあった、一羽40元。
    Nさんの指示で今夜の夕食の一品に加わる。

  • 市場を出て少し下の通りへ行くと酒屋があった。<br />Tさんの指示で今夜の夕食の飲み物が決まる。(約0,5L 6元)

    市場を出て少し下の通りへ行くと酒屋があった。
    Tさんの指示で今夜の夕食の飲み物が決まる。(約0,5L 6元)

  • 同じ通りには美味しそうな鍋焼き麺があった。<br />私の指示で今夜はここで夕食にしましょう、と後で来て見ると店は夕方までで閉まっていた、残念。

    同じ通りには美味しそうな鍋焼き麺があった。
    私の指示で今夜はここで夕食にしましょう、と後で来て見ると店は夕方までで閉まっていた、残念。

  • この建物をくぐると広場に出る。

    この建物をくぐると広場に出る。

  • 夕方の広場には人もまばらだった。<br />ここ新街まで登って来るとさすがに朝夕は冷え込む。

    夕方の広場には人もまばらだった。
    ここ新街まで登って来るとさすがに朝夕は冷え込む。

  • 広場の隅で店の前にある体重計に片足を乗せ目盛りを見ていたおばさん、片足だと軽くなると思ったのか!?。

    広場の隅で店の前にある体重計に片足を乗せ目盛りを見ていたおばさん、片足だと軽くなると思ったのか!?。

  • 鍋焼き麺屋が閉まっていたので仕方なく入った飯屋、味はそこそこ、サービスもそこそこの店だった。<br />爺様たちは食べ物よりもウェイトレス達が気に入った様子だった。

    鍋焼き麺屋が閉まっていたので仕方なく入った飯屋、味はそこそこ、サービスもそこそこの店だった。
    爺様たちは食べ物よりもウェイトレス達が気に入った様子だった。

  • 夜となりの部屋の若い中国人が明日ミニバンを借りきって棚田見物に行くがもし良かったら同行しないか、と話を持ちかけてきた、一人30元で丸一日だと言う但し出発は朝9時だ、即OKして爺様たちに連絡した。

    夜となりの部屋の若い中国人が明日ミニバンを借りきって棚田見物に行くがもし良かったら同行しないか、と話を持ちかけてきた、一人30元で丸一日だと言う但し出発は朝9時だ、即OKして爺様たちに連絡した。

  • 夕闇と共に夜霧が新街の町をおしつつむ。<br />明日は晴れると良いのだがこればっかりは天意だ。

    夕闇と共に夜霧が新街の町をおしつつむ。
    明日は晴れると良いのだがこればっかりは天意だ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2008/12/16 06:45:34
    いよいよ中国入境すますたな!
    闘う?北ベトナムから中国へ・・・・
    この先も何が待ってるどすかな?
    余りに寒いので迷子は布団に戻りやす、続きは
    ストーブが直ってからお邪魔するどすたぁ。

    すかす・・・デカイ一服どすなぁ〜。
    (竹筒にタバコの葉が入ってるのすかな??)

    gin

    ginさん からの返信 2008/12/17 23:09:51
    RE: いよいよ中国入境すますたな!
    ストーブがなおるのを一服しないで待ってるだす。

    デカイ一服、あの竹筒には水が入っているだす、水パイプだす。

    禁煙のGinだす。

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