2008/04/10 - 2008/04/16
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寧波遣唐使さん
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中国には便利な朝食方式があり、それは飲茶。
3星ホテルに泊まると30元でバイキング早餐で不味い、冷たい、高いの三拍子
の朝食があるが、これより飲茶のほうが断然うまい、温かい、やすい。
広州で飲茶といえば創業1880年の老舗 陶陶居でしょう。
住所 広州市第十甫路20号(地下鉄「長寿路」D出口)
TEL:020−81396111
営業時間:7〜24時
地下鉄長寿路駅から徒歩約7分
清平市場や沙面からも近くて朝7時から夜12時まで開店している。
点心の数は150種類以上 ほとんどの1品が¥100前後で食べられる。
台車に載せておばさんが運んでくるので指さし注文がOK。
食べる前に皿、杯、箸とお茶で洗杯しましょう。
昔と違っていまは衛生状態は格段によくなっているが、安全のための儀式です。
中華ちまき ハスの葉にくるんだ五目もち米。春巻き。ぷりぷりのしゅうまい。饅頭。
揚げパン。ドリアンのパイずつみ。デザートはお決まりのマンゴープリン。
烏龍茶は緑茶にして何杯でもおかわり自由。香港式につがれたら二本指でトントンする。
月餅もあるがどうして中華はアヒルの卵入りがおおいのか?
疑問??
あんこのほうがおいしいのにな。
月を黄身に見立てたと友達はいっていました。
金字の看板は清の末期に活躍した学者、康有為が書いたもの。
台湾の泡沫紅茶も飲茶とおなし扱いで、夕食後スタンドでかって
のんでみた。
泡立っているだけで普通の紅茶だった。
シャカシャカして泡立てる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- makkoさん 2009/01/13 16:20:47
- 私も来月広州へ、そして是非とも陶陶居酒家へ
- 寧波遣唐使さん、こんにちは。
来月広州へ行ってきます。(これで二度目)
2006年に初めて出張で1週間行きましたが、現地法人事務所は土曜日出勤、現地でのフリータイムはこの土曜の午後だけでした。
回ったところは、地下鉄とバスで清平市場(と思われる)、何とか禅寺・六溶寺(寺大好き)、そしてこれまた大好きな鉄道駅(広州駅・同東駅)のみで、ガイドブックに載っていた陶陶居酒家には寄れず。
何せこの時はこの名前からてっきり居酒屋だと思い込んでおり、呑んベーの小生としては後ろ髪を惹かれる思いで帰国せざるを得なかった次第。(清平市場とはそう遠く無かったんですね)
但し清平市場そばの通りの駄菓子屋みたいなところでビール大瓶を一本(椅子を貸してくれたがコップは無く、ラッパ飲み)、広州駅近くの食堂で水餃子と共にこれまた瓶ビールを一本飲んだのはうれしかった。
この広州行きの前後に、北京、天津、大連、上海と仕事で行っており、中国行きは合計9回、最も多く訪れた外国になりました。
従って、この国には一方ならぬ愛着を持ち、一連の中国出張とその後の国内出張とで溜まったマイルで特典航空券を手に入れることが出来たので、今度はプライベートで行く次第です。
本日は少々暇なのでMSNで検索、貴方の旅行記を拝見し陶陶居酒家への道順等詳しい情報を得ましたので、そのお礼方々書き込みをさせて頂いた次第です。
それではこれからも良いご旅行を!!
以上
追)いかにも中国語を解しそうですが、99までの数、ビール、主な都市名そして餃子など幾つかの食べ物しか単語は知りません。
- 寧波遣唐使さん からの返信 2009/01/13 16:47:12
- RE: 私も来月広州へ、そして是非とも陶陶居酒家へ
- 広州には香港経由の工場がありましてもうかれこれ20年の付き合いになります。
カイタック空港があるときからのつきあいで、この空港に降り立つとき
あーまた香港だと思いました。
第二国境を越えていくかフェリー(日本名のはいってぼろぶね)で蛇口へ
渡り、海南ホテルにとまりました。まだあるかなー。
いまは新白雲空港へダイレクトに行け便利なような、さびしいような。
寧波、義烏、金華もよいところですのでぜひきかいがありましたらおより
ください。
寧波は料理が日本食に近く、中華ではナンバーワンだと思っております。
> 寧波遣唐使さん、こんにちは。
> 来月広州へ行ってきます。(これで二度目)
>
> 2006年に初めて出張で1週間行きましたが、現地法人事務所は土曜日出勤、現地でのフリータイムはこの土曜の午後だけでした。
>
> 回ったところは、地下鉄とバスで清平市場(と思われる)、何とか禅寺・六溶寺(寺大好き)、そしてこれまた大好きな鉄道駅(広州駅・同東駅)のみで、ガイドブックに載っていた陶陶居酒家には寄れず。
> 何せこの時はこの名前からてっきり居酒屋だと思い込んでおり、呑んベーの小生としては後ろ髪を惹かれる思いで帰国せざるを得なかった次第。(清平市場とはそう遠く無かったんですね)
> 但し清平市場そばの通りの駄菓子屋みたいなところでビール大瓶を一本(椅子を貸してくれたがコップは無く、ラッパ飲み)、広州駅近くの食堂で水餃子と共にこれまた瓶ビールを一本飲んだのはうれしかった。
>
> この広州行きの前後に、北京、天津、大連、上海と仕事で行っており、中国行きは合計9回、最も多く訪れた外国になりました。
> 従って、この国には一方ならぬ愛着を持ち、一連の中国出張とその後の国内出張とで溜まったマイルで特典航空券を手に入れることが出来たので、今度はプライベートで行く次第です。
>
> 本日は少々暇なのでMSNで検索、貴方の旅行記を拝見し陶陶居酒家への道順等詳しい情報を得ましたので、そのお礼方々書き込みをさせて頂いた次第です。
>
> それではこれからも良いご旅行を!!
>
> 以上
>
> 追)いかにも中国語を解しそうですが、99までの数、ビール、主な都市名そして餃子など幾つかの食べ物しか単語は知りません。
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