2008/11/12 - 2008/11/12
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こまちゃんさん
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今日、一昨日会いに出かけた例の会社から早速連絡が入り、でも何故か
「老舎茶館を視察したい」と要望されて、またまた2時に前門西の茶館へ出かけました。
一昨昨日、彼らは演劇観賞に来たはずなのに・・・
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今日も曇っていますが、昨日より更にモヤモヤ・・・(気温は3.1-10.6℃)
2時に間に合うように出かけたつもりでした。 -
一寸時間的に厳しかったので、タクシーで出かけることにしました。
崇文門大街のビル群再び。 -
先日は夜間撮影だったので、昼間のと比べてみて下さい。
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幸福大街との交差点ですね。
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一般住居隠しの塀。。。
この塀の向こうに胡同の四合院が詰まっています。 -
何故か知りませんが、一昨日来たはずなのに、店の前や中で記念写真を撮ったりと、みなさんやたらとはしゃいで居られます。
そうか。
一人その時にいなかった人が居られましたね。
(福建から来られた役所関係の方:右端) -
3階で、爺ぃの実演も結構感心されていました。
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ただ、今日は火筆ではなく「手掌画」と言う、掌に墨を付けて、紙に絵を描く実演をしたので、そうなのかも知れません。
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でも、全般的に不自然で、別の目的があって何やら観察している気がしないでもない感じです。
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色々なご注文が有りましたが、ご要望通りに写真を撮って差し上げました。
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彼らの視察が終わり、福建から来られていた税務署の人を送りに空港へと向かわれました。
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こま達は、一端帰っても面倒なので、夕方の出勤まで時間をつぶそうと言う事になりました。
行き先は、前々から行こうとしていた「北京図書大厦」に出かけることにしました。 -
バスで西単南まで出て(タイムズスクエアの所)、地下道を使って長安大街をくぐります。
目的の場所は、その大通りに面している上に馬鹿でかいので、とても判りやすいです。 -
そこまで行く間にも、ビルウオッチングが楽しめます。
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昨年9月に来たときには、まだ工事中だった中友百貨店のビル。
ビル自体は「華南大厦」って言うんですね。 -
その前を通って東手には・・・
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目的の図書大厦が!!
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ここの品揃えは中国一ですが、もしかしたら世界的にもでっかいかも知れません。
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目的のフロアは「絵画書籍」です。
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4階のフロアいっぱいに、絵に関する書物がズラリ!
そのなかでも爺ぃは、作画関係の資料になる所へと一目散!! -
ここで、中国書店での名物をご紹介しましょう!
←コレです!!
しっかり座って読んでいます。
立ち読みじゃないですね!(意味は同じやっ!!)
中国の本屋さんでは当たり前の光景なんですよ〜。
左のおじさんなんか、本を開いたまま寝ちゃってます。。。
中身を写真撮ったりも当たり前で、結構充実したサービスですね・・・(何か意味が違うような。。。) -
爺ぃ、こう言うところに来ると、時間を忘れて魅入ってしまいます。
それは良いのですが、難儀なのは「買い込む」こと。
家には、こうして買い込んだ書籍が文字通りの山積み。
整理整頓が全然出来ない人なので、買うのは良いけど管理が出来ません。
誰かこの管理を引き受けてくれる人居ないかなぁ〜・・・(片付け下手のくせに、要求だけは細かいですよ〜ん!) -
片付けや管理の件で、一寸揉めてうざく成ったので、結局こまは一旦家に戻ることにしました。
爺ぃほど長く居座れませんし、戻ってから出直しても充分時間はあります。 -
西単東のバス停からは、この本屋が真正面に丸見えです。
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今日の夜も、またもや外国人さんへサービスです。
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こう言ったサービスが実を結び、茶館だけじゃなく、人気が出て行くことを望みます。
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老舎茶館の伝説的な故事に出てくる舎さん(老舎)のように。。。
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