2008/10/30 - 2008/10/30
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mam-kさん
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終日ユングフラウヨッホ観光のはずだったのですが登山列車にトラブルがあり中止に。ツアー5日目の今回は雪・雪・雪とベルン(時間調整のため急遽立ち寄ることになった)の色々なお店のショウウィンドウの写真を紹介します。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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インターラーケンでの宿泊ホテル「シティーホテル・オーバーランド」
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ラウターブルンネン。ここから登山鉄道に乗りグリンデルワルト、クライネン・シャイデック経由でユングフラウを目指します。
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この方向に登っていきます。お天気いまいちだなー。山の天気は変わりやすいというので良い方に変わってくれることをこと祈っていたのですが・・
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これに乗ります。
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電車の窓、上部を下げて開けることができます。写真を撮るときに便利なのですが、寒くてずっと開けているわけにもいかず、でもガラス越しより直接のほうがきれいに取れるし、あちこちで窓が開いたり閉まったり大変でした。
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ここからしばらくは、寒風に晒されながら頑張って撮った雪山の写真が続きます。
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途中駅ヴェンゲン。スキーのワールドカップが開催される所だそうです。
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一瞬の晴れ間。遠くの山まで撮れたのはこの一枚だけです。
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グリンデルワルト到着。
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ここで乗り換えです。
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クライネ・シャイデックの駅です。ここで更に乗り換えてユングフラウにむかうはずが、なんと電気系統が故障したとかでここから先、全面運行禁止になってしまったのです!!!予定ではユングフラウから降りてきてここで昼食ということになっていたのですが、それにしてもそれまでどうするの?まわりを散策するにしてもこのお天気だしと思っていたら添乗員さんの考えで再びグりンデルワルトに戻ることに。そこのみやげもの屋でお買い物タイムを取りまたクライネ・シャイデックまで戻ってくればちょうどお昼の時間になるというわけです。
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ということで2時間後戻ってきました。クライネ・シャイデックへお昼を食べに。でも短い時間で標高差1000メートルを1.5往復したので何だか軽く登山病にかかったような。
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駅構内のレストラン。普通の家庭の台所みたいです。
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あたたかいトマトスープにホッと一息。下に敷かれたナプキンにはベルナー・オーバーランドの山々のイラストが書かれていました。窓の外には雪しか見えないのでこのイラストでパノラマを想像するしかありません。
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渦巻き状のソーセージ。ブラウンソースがかかっています。左の赤いものはビーツ。はじめ、紅生姜かと思ってしまいました。
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デザートは温かいアップルクーヘンにカスタードソースがかかったもの
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運行再開?と思ったら、グリンデルワルトから来た電車でした。
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作家新田次郎さんの記念碑もこの通り雪に埋もれてしまっています。
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何となくユーモラスな形をした除雪車。
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そしてまた同じ景色を見ながらグりンデルワルトへ。このとき同じ車内に他社のツアーの人たちが乗り合わせたのですが、この後パリに向かうと聞いてとても驚きました。実は私が参加したツアーは「ロマンチック街道とスイス・華のパリ9日間」5泊でドイツ・スイスを廻るというハードスケジュールだったのですが、更に一泊少ないとは上には上があるもですね。でも最近ではこの8日間タイプが主流になりつつあるそうで、体力に自信がないとこれからはツアー参加も難しいのかなと思ってしまいました。
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アイガー。先のとがった部分がすっかり隠れてしまっていますがそれでも険しさは充分感じられます。
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このとき集合時間まで10分ほどしかなかったのですが、ホットチョコレートをどうしても飲んでみたくて(強く勧められていたので)近くのレストランに飛び込みました。出てきたのは飲み頃のホットミルクと袋入りのココアパウダー。自分で混ぜて飲みます。どうせ自分で作るのなら熱々のミルクにチョコレートを出してほしかったです。だってスイスなんですから。もしかして入ったお店が悪かった?と思ったのですが、これがスイス式らしいです。
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ベルンです。ほんとうならジュネーブに向けて長いバス旅が始まるところだったのですが、ユングフラウの代わりにということでしょうか。急遽、予定になかったベルンに寄ることになりました。
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一時間弱の自由散策。これといった目的もないのでブラブラとウィンドーショッピングをすることにします。
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ベルンのメインストリート沿いには6キロに渡ってアーケードが続きます。これはヨーロッパ最長のアーケード街だそうです。右手前にあるのは地下倉庫。ここを改造してショップにしているところもたくさんありました。
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お肉屋さん。
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ここは木製の小さなおもちゃや人形のお店。ハンドメイドなのか結構いいお値段でした。店内は撮影禁止だったので外から。それにしてもショーウィンドウを撮るのって難しいです。何かきれいに撮るコツとかあるんでしょうか。
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地下のお花屋さん。
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ここも花屋さん。
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近くで見るとこんな感じ。大きい人でもはいれるのかな?かなり急な階段です。
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おもちゃ屋さん。あとベビー服なんかもあるみたいです。
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ウェディングドレスのデザインは日本のものと変わりなかったけれど、ウェディングシューズがサンダルというのは珍しいかも。しかもレースのリボンで編みあげるようになっています。ドレスを着るのがもったいないくらい可愛いです。
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ベルンにはこうした井戸兼ふん水が100箇所以上あるそうです。ひとつずつ違った装飾を凝らした像がのっていて其々に名前がついています。これは大聖堂の前にあるモーゼ噴水。
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メインストリートにあるツェーリンガー噴水。クマ王といわれたツェーリンゲン公に因んだ噴水なので兜の中の顔はクマです。
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仕掛け時計を見るために10分前にやってきました。ローテンブルク・ミュンヘン・ルツェルンといずれも時間が合わなくて見ることができなかったので、気合充分。よく見えるように前のほうに場所を確保しました。
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いよいよ鐘の音とともに始まりました。ワクワク・ワ・・あれ?えっ?何がなんだかわからないうちに終わってしまいました。あとでわかったのですがここの仕掛けを見るためにはあまり近くに寄ってはだめだったのです。一番のみどころは・・
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これ、時計台の上部に金色のおじさんが見えますか?仕掛けの始まりに聞こえた鐘の音。あれはこのおじさんが打っていたのです。つまり前に行き過ぎるとこのおじさんは見えないわけで。気合が裏目に出てしまったのでした。
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アーレ川対岸から見たベルンの街並み。
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州の紋章にもなっているクマはベルンのシンボル。ということでクマ園があります。園といっても居たのは一頭だけ。コンクリートの中に木が一本あるだけで、なんともかわいそうな棲家でした。シンボルなんだからもっと大事にしてあげればいいのに。
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クマ園を後にしてスイス最後の宿泊地ジュネーブに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Reisernさん 2008/12/04 19:45:03
- スキーシーズンがまだ始らない静かな本来の光景
- 「ロマンチック街道とスイス・華のパリ9日間」と聞いてその強行軍にびっくりします。ですが、スキーシーズンがまだ始らないので、喧噪もない本来の静かな光景のようです。それなりに収めるべきところの撮影を逃していないのには感心します。
- mam-kさん からの返信 2008/12/04 21:56:56
- 書き込みへのお礼
- 再度の書き込みありがとうございます!
> 「ロマンチック街道とスイス・華のパリ9日間」と聞いてその強行軍にびっくりします。
初ドイツだったので効率良く廻れるようにとツアーに参加してみました。確かに効率はよかったです(笑)
>ですが、スキーシーズンがまだ始らないので、喧噪もない本来の静かな光景のようです。それなりに収めるべきところの撮影を逃していないのには感心します。
それではそれほど悪い時期でもなかったのですね。でもこれで大体の位置関係も把握できたので、次回はぜひ自分の足で、また違ったドイツの季節を見に行きたいと思っています。
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