2008/11/15 - 2008/11/20
10768位(同エリア17462件中)
イデベさん
燃油サーチャージが高いので、今年は近い所への旅行予定だったが、娘が「バリ島に行きたい」と言うので、三人で三回目のバリ島旅行になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
中部国際空港
今年の旅行は初めて乗る航空会社ばかりで、チャイナ・エアーとアシアナにガルーダと飛行機好きには良い旅行年でした。
前二回のバリ島旅行はシンガポール航空の乗り継ぎ便で、今回はガルーダ・インドネシア航空 A330−300で、やはり直行便は楽だった。
今回の機材A330−300は、エコノミークラスの座席の間隔が広くて楽だった。
今までに乗った多数の航空会社の機材の中では、この機材の座席の間隔が一番広かった。
デンパサール空港に到着し空港内で小額の両替。
地球の歩き方を読むと、ここの両替所は注意と書いてあったので、ホテルのチップとタクシー代に必要な小額二千円=Rp228,000(レート 114)を両替した。 -
パドマ・バリ
ホテルはショッピングと食事を考えてこのホテルました。
このホテルのフロントには、二名の日本人スタッフや日本語を話すスタッフや片言の日本語を話すスタッフが多数いた。
やはり、日本人スタッフが居ると色々聞けて良かった。 -
ガーデンクラブシャレー
ここのシャレーは、一階と二階が六室の十二室で成り立っている。 -
部屋
部屋は少し広かった。
テレビは液晶の東芝32インチで、海外のホテルで見る日本の液晶テレビは、これが二回目です。 -
シャワーブース
一階の部屋にはシャワーブースがあり、バスタブにはカーテンは無く、湯等が外に出てもシャワーブースに流れるので使いやすいかった。
二階の部屋にはシャワーブースが無い部屋が大多数とのこと。
部屋にトランクが来て中身の整理をすまし、傘などを持って20:00頃に部屋から出ることができました。
ホテルからタクシーで両替と食事に出かけた。 -
シーフード・レストラン ミニ
ホテルからタクシーでディスカバリーモールへ、途中の道路は路肩が工事中や土曜日で車が多くて時間がかかった、料金はRp30,000以下だったので、チップ込みでRp30、000を渡した。
ディスカバリーモール内の両替所で五千円を両替、Rp550、000(110)でここの両替レートが一番悪かった。
この後にクタの「ミニ」に食事に行くのでタクシーに乗るが、ドライバーに行き先を英語で伝えたが、「シーフード・レストラン OK」の返事で、着いた店はどこか分らない海鮮中華レストランだった。
とにかく料金Rp20、000を払い降りた。 -
遅い夕食
海鮮中華のレストランの店内を見ると、満席で行きたいシーフード・レストランとも違うので、店の前で別タクシーに再度乗りミニに向かう。
今度のタクシーは、携帯電話で場所を聴き無事にミニについた、クタにはミニが二店あるらしく、本には載っていない店らしいが、ここで食べることにした。
店の前の魚類の陳列台から、海老と烏賊を選び、席に着いたのは九時過ぎ、待つこと十分料理がきました。
料理は海老の網焼き八匹でRp200、000、烏賊のガーリック炒め二杯Rp100、000、空芯采のガーリック炒めRp24、000、スイカジュース二杯Rp30、000、ビンタンビール大一本Rp30、000、税サービス料込みでRp468、930だった。
たいへんおいしかった。 -
ミニ
食事も済み、店の前からタクシーで帰りました。
帰りのタクシーは、ホテルの名前を告げるだけで簡単でしたが、ホテルまでは直線距離はそんなに遠くないが、一方通行が有り以外と時間がかかり、料金は約Rp30・000程でした。
部屋に着いたのは23時を過ぎていました。 -
ホテル朝食
ホテルの朝食ビュッフェ、オープンは6:30からで早く行って庭の見える良い席を確保。
今日の予定は、近くの観光とショッピングの予定。
このホテルには、ツアー会社が二つ有り、両社で明日の観光のために10時間チャーターの料金を聞いた。
安い方の Merrys Tourの料金は、ドライバーと日本語ガイド付きで、日本円で5,000円なので契約。
今の時期は雨季で料金は少し安いらしい。
ホテルのフロントで両替のレートを見ると、昨日の両替所のレートより良いので、二万円を両替Rp2、220、000(111)だった。
以後、両替は近くてトラブルが無いホテルの両替を利用することにした。 -
ウルワトゥ寺院
今日の観光とショッピングに同じツアー会社に4時間チャーターをたのんだ。
料金はドライバー(英語を話す)のみでRp300、000.
まずはウルワトゥ寺院へ、入場料一人Rp3、000を払いドライバーの案内で、観光が始まりした。 -
花
地面に大きな花が有り、案内のドライバーに聞くと「ラフレシア」と答えた、ほんとかな?
においを嗅いだが、何も臭いは無かった。 -
要注意の場所と猿
ウルワトゥ寺院の塔の近くに来たら、多数の猿と地元の人がいた。
妻と娘に、「背後に猿が居るので注意するように」と注意をしていたら、私が猿に背後からメガネを取られた。 -
イタズラ猿
取られたメガネは、近くに居た地元の人が取り返してくてた。
案内のドライバーが、小額のお金をその人に渡した。
私は、取られたメガネはあきらめていたので、メガネを手にした時は嬉しかった。
でも、よく考えると、ここに居る人と猿には不思議な関係が有るようでした。
ここに来るときは背後が要注意です。 -
バリ・コレクション
まだ時間が有るので、ヌサドゥアのバリ・コレクションにお土産を買いに寄った。 -
土産
バリ・コレクションに有る雑貨小物の店で買った絹のスカーフ、値段交渉して三枚8,000円で購入、支払いはRp以外の円とUS$でも可能だった。 -
ヌサドゥアからDFSへの道
ドライバーには一時間程の買い物と伝えたが、買い物に夢中の母娘には、一時間の買い物時間は短すぎたと不平がでた。
買い物に付き合い、待つ身にはずいぶん長い時間だった。
しかし、待つ間にスーパーで燃料の缶ビールを数本仕入れてきた。
次は、娘が仕事先への土産を買いたいと言うので、DFSに行くことにした。
DFSに着くと、そろそろ四時間たったので、チャーターの車は返すことにした。 -
昼食
DFSギャラリア内で土産を探すが、これはと思う物も無く、隣りのモル・バリ・ギャラリアに行くことにした。
ここは巨大なショッピング・モールで、行った日は日曜日で、観光客や地元客で賑わっていた。
一階のインドネシア料理の店 NCCで、昼食を食べることにした。
料理は、海老の衣揚げのあんかけ風Rp25、000、サテRp20、000、ミー・ゴレン、Rp15、000ナシ・ゴレン、Rp20、000スイカ・ジュース氷無し×2Rp16、000、ビンタンビールRp20、000、計Rp116、000で安くて美味しかった。
この店は写真メニューが有ったので、たのみやすかった。 -
土産
昼食の後に、モール内で写真の壁掛けを見つけて、また母娘の値段交渉、最初に一つの値段を下げさせて、次に二個で幾ら交渉、そして三個でRp250、000で成立。
この後荷物も多くなったので、タクシーでホテルに帰った。
料金は約Rp20、000 -
プール
ホテルに戻ってから、プールで二時間程浸かる?
ここのプールは長さが45m有り大きくて楽しめた。 -
遊歩道
プールから部屋に戻り、スミニャックへ土産探しに行く。
海岸の遊歩道を歩いてゆく事にしました。
この遊歩道は夜だと怖くて歩けないような道だった。 -
ショピング
スミニャックへ行く途中の、アクセサリーの店に寄り、土産を物色中の二人。
これから十数店の店回りの始まりです。 -
土産
今日購入の土産の一部。 -
LemonGrass(タイ料理の店)
夕食の時間になったので、インド料理の店の入ろうと店の前の呼び込みの人に、写真メニューは有るか聞いたがないとの事で、近くのタイ料理の店には写真メニューが有ったので入った。
料理は、ソムタムRp23,000 トムヤムクンRp33,000×2 レッドカレーRp48,000 野菜炒めRp47,000 ライスRp11,000×2 スイカジュース氷無しRp15,000×2 ビンタンビール瓶Rp27,000 に税Rp26,300で計Rp289,300でした。
東南アジアは初めての娘は、タイ料理は少し合わなかったようだ。
この後、土産探しに数件店を巡り、タクシーでホテルに帰った、料金は約Rp20,000程だった。
今日も店巡りで疲れたのは、私一人だった。 -
朝食
今朝もオープン時間6:30分に朝食に、毎日一時間の朝食タイム。
今日は高原の寺院へ行くので、部屋での朝の支度を急がせた。 -
日本語ガイド
今日の十時間チャターの車スズキ APVと、日本語ガイドの GD・PURNAWAN(Prunama)君。 -
コーヒー
バリ・コーヒーは土産に良いので、つい多く買いました。
帰りの空港での搭乗前のトランクの計量が気になりました。 -
コーヒー店 ピネカ・ジャヤ
行き先は「最初にデンパサールのコーヒー店に行きたい」と、日本語ガイドのプルナワン君に告げた。
彼は「この時間は道が混んでいる」と言ったが、最初に寄ることにしてたので行くことにした。
道は四年前より車やバイクが多く、約30分程でピネカ・ジャヤに着いた。 -
バティック
デンパサールからウブドへ行く途中に、日本語ガイドが「バティックの店に寄りませんか」ときくが、興味の無い私は却下した。
しかし、母娘の二対一の要請で寄ることになった。
糸の紡ぎや織物にロウケツ染めの実演を見てから店内へ、ガイド君は「ここは少し高いから買わなくても良いですよ」言うが、母娘の耳には届かず、また大量に購入。 -
土産
今回購入の土産の一部。
蝶柄のパレオ Rp195,000の10%オフ。 -
ウブド王宮
ウブドに来たらまずは王宮に、バリ島が初めての娘のために最初に王宮を見て、ウブド市場に買い物に行った。
やはり、市場でも値段交渉の姿、東南アジア初めての娘もお土産を多量のゲット。
一時間強のウブド滞在で次の目的地に出発した。 -
昼食
ガイドのプルナワン君がパチュンのライステラスの見えるレストラン(PACUNG INNDAH)に車を止めた。
ここのレストランはビュッフェRp90,000と注文料理が有り、私たちはミー・ゴレンRp30,000×2とナシ・ゴレンRp40,000とトマトサラダRp20,700に氷無しスイカジュースRp15,000×3を注文した。
支払いは税サービス料21%Rp34,797で合計Rp200,497でした。
ここのスイカジュースが妻娘は一番甘くて美味しかったと言っていた。
今回の旅行で初めてのビール無しの食事だった。 -
パチュンのライステラス
パチュンを出発してから道は急な上り坂になり、雲行きが怪しくなてきた。 -
雨のウルン・ダヌ・ブラタン寺院
ブラタン湖が見える頃から、雨が降り出して駐車場に着く頃は本降りになった。
時間が無いので雨の中寺院の観光にでた。
いつも持ち歩いている傘が役立った。 -
雨のウルン・ダヌ・ブラタン寺院
雨の寺院も風情が有るが、ちょと降りすぎだ。
この後タマン・アユン寺院に向かうが、雨は一時間以上も降り続いた。 -
タマン・アユン寺院
タマン・アユン寺院には十五時頃に着き、寺院観光する頃には雨も小降りになってきた。 -
タナロット寺院
タナロットに着く頃には青空も見えてきた。
ここはいつも多くの人々で賑わっている、写真の二人はガイドのプルナワン君とドライバーのアスタワ君です。 -
ジャワ島の高校生
写真の女子高生達は、私達と一緒の写真が撮りたいと彼女達から声をかけてきた。
一緒に撮影の後に、彼女達を撮った。 -
土産
駐車場に戻る途中の土産物屋で木彫りの壁掛けを見て、また駆け引きRp15,000で母娘が一つずつ購入、帰りの荷物の整理が大変だ。
これで観光は終わりホテルに戻ることにした。
途中で明日のエステの予約をして、十九時にホテルに着いた。
料金の五千円とチップをRp50,000渡した -
ジョニー
今日は疲れたので、夕食は近くでとホテル南の通りのレストランを物色してたら、ジョニーの客引きが流暢な日本語で「ここは税もサービス料も入った料金だよ」と言った。
私達は「他のレストランも見てから決める」と言ったら、彼は「必ずここに戻ってくるよ」と言った。 -
ジョニー
他のレストランを見たが、気に入った店が無いのでジョニーに戻ることにした。
ジョニーで先ほどの彼が「お帰り」と迎えてくれた。
写真メニューで選んだ料理四品とスイカジュース氷無し二杯で計Rp190,000だった。
ガーリックトーストはサービスで今日は安くて美味しかった。
ホテルに戻ると22時を過ぎていた。 -
朝食
今日も朝から食が進む、食後部屋に戻ると母娘はエステに行くので、あわただしい身支度をして迎えの車に乗り出かけた。
一人ホテルの部屋に居てももったいないので、海岸通りを南に歩き、次のバリ島旅行の参考にと思い、近くのホテルを下見に出かけた。
近くのホテルをみたが、次にバリ島旅行でクタに泊まるなら、またパドマ・バリが良いかと思った。 -
U−MOLD
エステから二人が帰って来たので、昼食にタクシーでクタ・スクエアに出かけた。
クタ・スクエアでレストランを探していると、彼女が客引きをしていた店U−MOLDに入ることにした。 -
昼食
このレストランにも写真メニューが有り、何とか注文した。
料理はタイ・シーフード・サラダRp37,500サテ・アヤムRp27,500アヤム・バカール・ケチャプRp37,500とスイカジュース氷無しRp17,500とビンタンビールRp27,500に税サービス料12,5%で計Rp185,625だった。
帰りぎわに、彼女に「テレマカシー」とゆっくり発音たら、発音が良いと褒められた。
この後隣のマタハリ・デパートで土産を買い、タクシーでホテルに帰った。 -
プール
プールで夕方までゆっくりと時間を過ごそうと思っていたら、雲行きが怪しくなり二時間程たった頃から雷鳴が聞こえてきて、雨も降り出し部屋にもどるころにはスコールになった。
バリ島に着いてから、今回で三回目のスコールだ。 -
夕食
部屋に帰って身支度を整えた頃にはスコールは上がっていた。
夕食にレギャン通りの海鮮レストラン ミニにタクシーででかけた。
注文した料理は海老の炒め物Rp50,000×3イカの炒め物Rp45,000×2ミーゴレンRp24,000空心采Rp23,000スイカジュース氷無しRp17,000ビンタンビール瓶Rp30,000でサービス料5%税10%で計Rp403,650だった。
この後土産物を物色したが、良い物も無くタクシーでホテルへ向かった。
今回のタクシーは良心的で海岸通りを通り距離も短く料金も安かった。 -
足裏マッサージ
タクシーをホテル近くで降りて、近くのマッサージ店に寄り足裏マッサージをすることにした。
数年前にベトナムのホーチミンで足裏マッサージをして、法外なチップを要求されたので、今回の店ではチップは要るかよく聞いてから入った。
外国で足裏マッサージは何回もしたが、ここのマッサージは痛くなく気持ちがよくて、つい寝てしまいそうになった。
料金はRp75,000で安かった。 -
朝食
今日の朝食はタマンアユンのビュッフェではなく、イタリアンレストラン「ベラローザ」にした。
ここは三種類のメイン料理から一つを選び注文し、サラダと飲み物とデザートはビュッフェです。 -
レストランからの眺望
ベラローザの朝食は早い時間に行って、眺望の良いオープンテラスの席が良いです。 -
スミニャック
ホテルからタクシーでスミニャックまで行き、ここからホテルまで店巡りで歩いて帰ることにした。
まずは最初のバティックの店。 -
交通取締り中の警察官
バティック店で物色中の母娘を残し、近くで交通取締り中の警察官を見物に行くことにした。
最初に声をかけた警察官は英語が判らないのか返事もなかった。
写真の彼は暇な私に付き合い雑談をした後で撮影も快く応じてくれた。
別れ際に彼は「日本の警察官は良いか」と聞いたが、私は返事ができず苦笑いで返したが、彼は私の苦笑いを理解してくれたと思う。 -
交通取締り中の警察官
買い物も済んだ母娘が来たので次の店に行こうとしたら、道路の向えで取締り中の警察官が手招きをするので行くと、一緒に写真を撮って良いとのこと彼も優しい警察官だった。 -
レギャン・ビーチ
買い物後ホテルに帰ってから午後はプールで泳いだが、バリ島に来たらインド洋で泳ぐべきだと、ビーチに連れ出して泳ぐことした。 -
クリームバス スタッフ
部屋にもどってから荷物整理をして十七時にチックアウトを済ませた。
チェックアウト後はパスポートや貴重品等を持っているので、現地係員が迎えに来るまでホテルからは外に出ないようにした。
十八時からは予約をしておいたクリームバスをした。 -
バリ島最終日の夕食 ナシゴレン
クリームバスの後で、ミニ・インドネシアコースディナークーポンを利用して食事にした。 -
ケチャ
夕食中に始まったケチャ。
初めて見るケチャなのでこの時間に食事して良かった。 -
中部国際空港
空港に着いて飛行機から降りるタラップで、娘が「バリ島は楽園だった また行きたい」と言った。
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