1998/11/21 - 1998/11/22
656位(同エリア667件中)
naboさん
インド初心者の定番コース、デリー〜アグラ〜ジャイプールの三都市のツアーに参加しました。
2番目に観光したジャイプール。
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アグラから約250km。
ピンク・シティーと呼ばれるジャイプールへ移動(町の中が、渋いピンク色の建物ばっかり)。
インドの道はいろんな乗り物が入り交じってます。 -
道中見かけた映画館の看板。
インドは年間800本前後の映画作品が制作されている、映画大国だと聞いた事があります。
それにしても、なかなか迫力があります。 -
まず本日泊まるホテルに荷物を入れて、昼食。
お腹が膨れたらソッコーで像のタクシーで有名な山城アンベール城へ。
実は、今日はサリーを来て歩いているのです。 -
このお城は、鏡をちりばめた装飾がウリ。噴水の跡があったり、夏用の部屋には水のカーテンを作るからくりもあった。見えないようなところにに風の通り道も作られていて、暑いインドの夏を涼しく過ごす工夫があちこちに。
写真は勝利の間。 -
マハラージャ御在宅のシティ・パレスへ移動。
ここは、今もマハラージャが住んでいる宮殿。
一部を博物館として一般開放している。
写真は人間も楽勝で入っちゃうぐらいデカい壺。
ギネスにのってる世界一デカい銀製品らしい。
さすがマハラージャ!何でも持っちょるわい。 -
さて、ジャイプールの特産品は印度更紗。
マハラジャに別れを告げてまた移動。
制作しているアトリエでプリント方法の実演を見せてもらって、あとはお決まりのショッピング。
そしてホテルへ移動。
インドでの最後の夜は、5つ星の更に上を行く「宮殿ホテル」にお泊まりなのだ。
夕ご飯はお庭で…。
ジャスミンの木がすぐそばにあっていい香りがしました。 -
よく見ると床がチェス盤になっていて
チェスの駒が並んでいるのです。
庭でチェスっていっても、スケールが違うやね。 -
食後は地元の民族舞踊を観賞。
踊りに合わせて衣装もひらひらと舞って素敵でした。
サリー姿だったばっかりに、最後には踊りの輪にひっぱりこまれてしまい、一緒に踊るはめに…。 -
翌朝、ゴージャスな宮殿ホテルに別れを告げて、風の宮殿へ。
細かい彫刻の入ったテラスがびっしりと通りに面して並ぶ、深いサーモンピンク色の美しい宮殿。
正面からの姿の美しさを裏切るかのごとく薄っぺらい、まるで映画セットのカキワリみたいな宮殿でした。
人目に触れることの出来ない宮殿の女性達が、通りを行進する王様のパレードを見るための宮殿ということで、外からは中が見えなくなっています。
その後、一路デリーへ移動です。
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