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昨年の紅葉は10年に一度の大当たりという養老渓谷。今年はどうだろうということでドライブしてきました。<br />養老渓谷は粟又の滝周辺、中瀬遊歩道付近、梅ヶ瀬渓谷と、大きく3つの景観地区がありますが、今回は行ったことがなかった梅ヶ瀬渓谷へ。<br />思ったよりちゃんとした(?)ハイキングコースでした。高尾山並みではあります。簡単な山登り装備、少なくともスニーカー又はトレッキングシューズで向かうことを強くお勧めします。(こんなはずじゃなかった、と言っている人を何人も見かけました)<br />ちなみに紅葉は、来週~再来週くらいが見頃だと思います。

紅葉の養老渓谷~梅ヶ瀬渓谷を歩く~

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2008/11/23 - 2008/11/23

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teruko

terukoさん

昨年の紅葉は10年に一度の大当たりという養老渓谷。今年はどうだろうということでドライブしてきました。
養老渓谷は粟又の滝周辺、中瀬遊歩道付近、梅ヶ瀬渓谷と、大きく3つの景観地区がありますが、今回は行ったことがなかった梅ヶ瀬渓谷へ。
思ったよりちゃんとした(?)ハイキングコースでした。高尾山並みではあります。簡単な山登り装備、少なくともスニーカー又はトレッキングシューズで向かうことを強くお勧めします。(こんなはずじゃなかった、と言っている人を何人も見かけました)
ちなみに紅葉は、来週~再来週くらいが見頃だと思います。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • きっと紅葉していると信じて、千葉県市原市の奥の方の養老渓谷へ。今回は今までに行ったことのない梅ヶ瀬渓谷へ行ってみることにしました。<br />http://www.yorokeikoku.com/top.html<br /><こちらは養老渓谷全体のマップです><br /><br />遅い時間になると渋滞すると思い、朝8:00到着目標で7:00に自宅(千葉市内)を出発。しかし思ったより現地までの距離が遠く、到着したのは8:30。でもまだ一応、駐車場は空いていました。<br />養老渓谷駅の近くに臨時駐車場もあって、そこからパーク&ライドもやっているのですが、とりあえず梅ヶ瀬渓谷の方まで車で行ってみました。梅ヶ瀬茶屋駐車場(1日500円)がまだ空いていて、ここに停めて、ここからハイキングスタートです。<br /><br />梅ヶ瀬渓谷の案内図と養老渓谷パーク&amp;ライドのご案内はこちら↓<br />http://www.city.ichihara.chiba.jp/070keizai/kankou/kouyou.htm<br /><br />朝生原トンネルを抜けて少し行くと、大福山方面と梅ヶ瀬渓谷方面との分岐点に出ます。通常はここで梅ヶ瀬渓谷方面から一周するのですが、今回私たちは、上りを避けて大福山側から周りました。これはこれで正解。<br />

    きっと紅葉していると信じて、千葉県市原市の奥の方の養老渓谷へ。今回は今までに行ったことのない梅ヶ瀬渓谷へ行ってみることにしました。
    http://www.yorokeikoku.com/top.html
    <こちらは養老渓谷全体のマップです>

    遅い時間になると渋滞すると思い、朝8:00到着目標で7:00に自宅(千葉市内)を出発。しかし思ったより現地までの距離が遠く、到着したのは8:30。でもまだ一応、駐車場は空いていました。
    養老渓谷駅の近くに臨時駐車場もあって、そこからパーク&ライドもやっているのですが、とりあえず梅ヶ瀬渓谷の方まで車で行ってみました。梅ヶ瀬茶屋駐車場(1日500円)がまだ空いていて、ここに停めて、ここからハイキングスタートです。

    梅ヶ瀬渓谷の案内図と養老渓谷パーク&ライドのご案内はこちら↓
    http://www.city.ichihara.chiba.jp/070keizai/kankou/kouyou.htm

    朝生原トンネルを抜けて少し行くと、大福山方面と梅ヶ瀬渓谷方面との分岐点に出ます。通常はここで梅ヶ瀬渓谷方面から一周するのですが、今回私たちは、上りを避けて大福山側から周りました。これはこれで正解。

  • 大福山方面は最初はこんな感じの林道(と言っても舗装された立派な道)が続きます。結構上りではあります。

    大福山方面は最初はこんな感じの林道(と言っても舗装された立派な道)が続きます。結構上りではあります。

  • 大福山展望台に到着。<br />

    大福山展望台に到着。

  • 展望台の上から。<br />小さな展望台ではありますが、この上に上ると周囲の木よりも高さが高いので、結構良い景色です。

    展望台の上から。
    小さな展望台ではありますが、この上に上ると周囲の木よりも高さが高いので、結構良い景色です。

  • そしていよいよ梅ヶ瀬渓谷に向けて、「尾根ルート」へ。<br />最初はこんな感じですが。

    そしていよいよ梅ヶ瀬渓谷に向けて、「尾根ルート」へ。
    最初はこんな感じですが。

  • そのうちにこんな感じになってきます。<br />結構山道です。

    そのうちにこんな感じになってきます。
    結構山道です。

  • こんな川の中を歩いたりもします。

    こんな川の中を歩いたりもします。

  • 紅葉は結構きれいなんですが。

    紅葉は結構きれいなんですが。

  • そして、日高邸跡へ到着。カエデの大樹がきれいに紅葉しています。<br />ちょっとした休憩スポットになっていて、ベンチなどもあります。お弁当を食べている人も多いです。<br /><br />ちなみに日高邸跡のいわれはこんな↓感じ。<br />http://www.hibiya.co.jp/roman/arakida12/index.html<br /><br />日高誠実さん、こんな山奥に自宅を作ったというのがすごいです。梅林を作ろうとしたので、「梅ヶ谷渓谷」なんですね。

    そして、日高邸跡へ到着。カエデの大樹がきれいに紅葉しています。
    ちょっとした休憩スポットになっていて、ベンチなどもあります。お弁当を食べている人も多いです。

    ちなみに日高邸跡のいわれはこんな↓感じ。
    http://www.hibiya.co.jp/roman/arakida12/index.html

    日高誠実さん、こんな山奥に自宅を作ったというのがすごいです。梅林を作ろうとしたので、「梅ヶ谷渓谷」なんですね。

  • そして再度、梅ヶ谷渓谷へ。<br />今度は川沿いを歩きます。

    そして再度、梅ヶ谷渓谷へ。
    今度は川沿いを歩きます。

  • 川を横断している石を渡ったりして、結構すべるので足元注意です。

    川を横断している石を渡ったりして、結構すべるので足元注意です。

  • 大きな朽ちた切り株などもありました。

    大きな朽ちた切り株などもありました。

  • 周囲の壁はなかなかきれいです。

    周囲の壁はなかなかきれいです。

  • 「杉の小径」。<br />はっきり言って杉はまだ小さく、「未来の」杉の小径って感じ。

    「杉の小径」。
    はっきり言って杉はまだ小さく、「未来の」杉の小径って感じ。

  • 理科の教科書で使えそうなくらいに地層がはっきり見えます。

    理科の教科書で使えそうなくらいに地層がはっきり見えます。

  • そしてこんな感じの道に出てきたら、そろそろゴールです。<br />(逆コースの場合は、こういう道から小さなみちに入ってきて川を渡ったりしはじめたあたりで、足元不安な方は引き返した方が無難です)<br />

    そしてこんな感じの道に出てきたら、そろそろゴールです。
    (逆コースの場合は、こういう道から小さなみちに入ってきて川を渡ったりしはじめたあたりで、足元不安な方は引き返した方が無難です)

  • 梅ヶ瀬渓谷入口の駐車場付近の紅葉。この駐車場、私たちが車を停めたところよりもさらに少し奥の駐車場で、100台駐車可能です。

    梅ヶ瀬渓谷入口の駐車場付近の紅葉。この駐車場、私たちが車を停めたところよりもさらに少し奥の駐車場で、100台駐車可能です。

  • こんな感じ。

    こんな感じ。

  • そしてこのあたりの紅葉はとてもきれいでした。

    そしてこのあたりの紅葉はとてもきれいでした。

  • 秋の風物詩、すすきも生えていました。<br /><br />そして、ここからすぐのところに車を停めた駐車場。一周してきた感じです。一周約3時間。反対回りだと山道が上りになるので、さらにもう少し時間がかかるかもしれません。<br /><br />帰りは養老渓谷→久留里経由で戻ってきたのですが、養老渓谷へ向かう道は大渋滞。11:30過ぎです。この車列の最後の方の人たちは到着したときは夕方になってしまっているに違いありません。<br /><br />というわけで、本当は私たちくらい朝早く到着するか、そうでなければ電車で来て、そこからシャトルバスを使うというのが良いと思います(少なくとも梅ヶ瀬渓谷の場合は)。シャトルバスも粟又の滝方向は渋滞にハマって大変という情報もお見受けしましたが。。<br /><br />ともあれ、本当は来週くらいの方が紅葉はちょうど良い感じですが、久し振りのトレッキング、満喫しました。

    秋の風物詩、すすきも生えていました。

    そして、ここからすぐのところに車を停めた駐車場。一周してきた感じです。一周約3時間。反対回りだと山道が上りになるので、さらにもう少し時間がかかるかもしれません。

    帰りは養老渓谷→久留里経由で戻ってきたのですが、養老渓谷へ向かう道は大渋滞。11:30過ぎです。この車列の最後の方の人たちは到着したときは夕方になってしまっているに違いありません。

    というわけで、本当は私たちくらい朝早く到着するか、そうでなければ電車で来て、そこからシャトルバスを使うというのが良いと思います(少なくとも梅ヶ瀬渓谷の場合は)。シャトルバスも粟又の滝方向は渋滞にハマって大変という情報もお見受けしましたが。。

    ともあれ、本当は来週くらいの方が紅葉はちょうど良い感じですが、久し振りのトレッキング、満喫しました。

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