2008/10/27 - 2008/10/28
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mam-kさん
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ゴールデンルートという旅行社のキャッチフレーズに心魅かれ、久しぶりにツアーに参加してみました。ツアー料金がクラスA(一番安い時期)というのに若干の不安を抱きながらも・・・
?ではフランクフルト〜ライン川クルーズ〜ハイデルブルク〜ローデンブルクの様子をお伝えします。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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非日常世界への入り口。さて、向こう側にはどんな時間が待っていることやら。一番わくわくするときですよね!!
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フランクフルトの空港で荷物が出てくるのを待っているところ。国際空港の華やかさのかけらもない。まぁドイツっぽいといえなくもありませんが。
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ホテル・コートヤード・バイ・マリオット・フランクフルト・メッセの玄関です。
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部屋はビジネスホテルといった感じ。スーツケースは何とかふたつ広げられました。
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朝食はとっても充実。ハムの種類は見てのとおり。これ以外にも温かい卵料理やパン・デニッシュの種類も豊富でした。今回のドイツの旅でうれしかったのは食事がどれもおいしかったこと。ビールとソーセージとジャガイモというイメージしかなかったのですが、ごめんなさいという感じです。
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ヨーグルトもカップに入ったものの他に、果物にかけて食べられるものがこれだけ用意されていました。
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フランクフルトの町を見ることないままライン川クルーズの拠点リューデスハイムへ。ワインの産地だけあって、あちらこちらにぶどう畑がみられます。あいにくの小雨模様。
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小さなホテルの入り口。赤い扉におばあさん(魔女?)が描かれていました。
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リューデスハイムのメインストリート「つぐみ横丁」への道標。
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メインストリートといっても150メーターほどで、傘をさしていたりすると、すれちがうのに困るほど。でも人影が全くないのは朝だから?はたまたシーズンオフ=Aランクだから?そしてこのランクへのこだわりは、結局旅行の間中ついて廻ったのでした。
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お店はまだどこも開いていないのでせめてウィンドウだけ撮ってみました。
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レストラン脇のランプにも葡萄の柄が。
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唯一開いているワインショップがあると思ったら、旅行社が契約しているお店でした。ここでトイレタイムならびに、お約束のお買い物タイムです。
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からすの飾り?かと思ったのですがつぐみですよね?だって「つぐみ横丁」ですから。
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小さな広場に小さな噴水。なんとなく心和む一角でした。
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その一角にひときわ目を引く鮮やかなポストが。とっても凝った飾りがついて置物のようにもみえますが、本物のポストなんですね。前のところに集荷時間が書いてありましたから。
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このマークは初めて見たのですが何を禁止しているのでしょうか?親子連れが禁止って???
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これぞドイツ建築といった建物ですね
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町の教会です。この後船着場へと移動です。
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これから乗る遊覧船。
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切符売り場。シーズンオフのせいかとっても暇そう。
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船着場の名前が書いてあります
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いよいよクルーズの始まりです。ドイツでは10月はゴールデンオクトーバーと呼ばれるそうです。旅行中、一度も青空を見ることがなかったのですが、この金色の風景は灰色の空にも思いがけず映えてきれいでした。
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エーレンフェルス城跡。関所であり砦として使われたこともあるとか。
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ちかくで見ると今では廃墟になってしまっていることがわかります。
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ねずみの塔。クルーズの船の速度は意外に早いです。船内ではガイドのテープが流れるのですが日本語は五番目くらいなので、それを待っていると確実にシャッターチャンスを逃します。
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デッキの先頭に立つと遮るものが何もなくて気持ちいいです。でも寒くて寒くて。出たり入ったりとなんとも慌ただしい一時間半でした。
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シュターレック城。元々の城はにフランス軍によって跡形もなく爆破されてしまい、これは長い年月をかけて再築されたものだとか。
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中州に建つプファルツ城。ここも通行税をとるための関所だったそう。ライン川沿いに建つ城の多くは関所だったみたいで、こんなに頻繁に税金を払わなくてはいけないとは当時の船は大変だったんですね。
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丘の上のグーテンフェルス城。現在はホテルだそうです。
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ライン川沿いを走る特急列車。クルーズ中何度か見かけました。結構本数があるんですね。
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船上ではワインの試飲販売をやっていました。日本への発送料が5ユーロだったのでスパーリングワイン2本と白一本の(スミマセン!もう飲んじゃったので空き瓶の写真です)セット60ユーロを頼んでみました。これはもうすでに日本に入っているものを宅配で送るというシステムなので税関での別送品の手続きも必要ありませんでした。それで配送料が安いのでしょう。そのためにビンの後ろに日本語のシールがはってありましたが、簡単にはがせるようになっていました。私的にはもうちょっとラベルのデザインが・・とも思うのですが(船の写真そのまんまです)まぁ自分用の記念にということで。いつもワインを買ったときのためににプチプチとガムテープを持っていくのですが今回は使うこともなくまた重たい思いをせずにすみました。
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一面に広がる葡萄畑。ところどころにワインナリーの看板が見られました。
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馴染みのある音楽が聞こえたら有名なローレライの岩が近いということです。で、これがその岩です。右下に見える554という数字はライン川始点からの距離です。因みに船に乗ったリューデスハイムは530地点だったので、25キロほどの船旅でした。
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ローレライの伝説の岩。音楽がなければ見逃すところでした。
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ライン川クルーズはまだまだ先まで続きますが、日本のツアーはこのネコ城のあるザンクト・ゴアスハイゼンで降りるみたいです。このあと私達のツアーは130K離れた学生の街ハイデルベルクへ移動です。
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同じクルーズ船には小学生の一団が。私達が乗り込んだときにはもう乗っていて降りたあともまだ残っていました。
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ハイデルブルクのレストランでお昼です。
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店内には大きなビールの醸造機が
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これはもう飲むしかないでしょ!ドイツ初ビールです。
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お昼はこのグヤーシュ風シチュウ。向こう側にみえる白いものはごはんではなくショートパスタです。このほかにサラダとデザートがつきました。
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ネッカー川にかかるカール・テオドール橋。そこに鏡をもった猿の像がありました。この鏡にさわるとお金持ちになれるとか。また一説ではこの猿の醜さを笑った顔がこの鏡に同じ用に醜く映し出されるんだとか。つまり人のことを悪く言う本人が一番悪いという教訓なんでしょうか。そして、猿の顔の部分には頭を入れられるようになっていて・・・
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で、入れてみました・・・これで何かご利益があるのかどうかはわかりません。
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ガイドさんから「この猿はオスかメスか?」とクイズが。その答えがこれです。
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橋からみたハイデルベルク城。」
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聖霊教会。この写真ではわかりにくいのですが建物の周囲に露天が作り付けになっています。これは創始当時から(15世紀!)ずっと商人達に賃貸されているそうです。
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ドイツルネッサンス様式の建物「騎士の館」。今はホテルとして使われているそうです。
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赤い蔦に覆われた建物。ライン川クルーズでは黄葉の風景を見続けてきたので赤い葉っぱが目に新鮮。
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クリスマスグッズのお店。
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中は見事にクリスマス一色。
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買い物に許されたのは約10分。色々見ている時間はなくようやくこれだけ購入しました。
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大学の街ハイデルベルク。色々な学部が町のあちこちに点在しています。街そのものがひとつの大学といったところでしょうか。
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学生牢!だそうです。窓には鉄格子が。入牢していても授業への参加は認められていたんですって。学生にとってはここに入ることは一種の名誉だったので外出?してもちゃんと帰ってきたそうですよ。
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ハイデルベルク城へ続く坂道。落ち葉がたくさん積もっていました。
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城主フリードリヒ王が妃をむかえるために建てた門。この二人が12人の子供を生した事を聞いて、勝手に子授けの門などと名づけました。本当はエリザベート門という名前です。
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跳ね橋に続く門の上では槍を持った番人の像が見守っています。
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これは門の際の目立たないところにあったサイン。また心無いいたずらかと思ったのですが、そうではなくここの工事に関わった職人のものだとか。
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侵入者があったときは上からこの格子が落ちてきたんでしょうね。思わず早足で通り抜けました。
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魔女の歯形が残った取っ手。これを噛み切ったものが国をもらえるという約束に挑戦したもののこれが限界だったみたいです。
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後ろの部分は完全に破壊されてしまっています。
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城のテラスからみたハイデルベルクの町並み。
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この窪みは足型です(だそうです)。昔浮気現場に踏み込まれたお妃の愛人が鎧姿のまま飛び降りた跡だそうです。ツアー参加の男性達が足を合わせてました。ぴったりだった人は浮気者?
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このお城で一番有名なワイン樽。世界一大きくて22万リットルの容量だそうです。上のほうに写っている男性と比べるとその大きさがわかると思います。
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樽を作るときに使ったコンパス。
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お世話になったツアーバス。このあと約2時間ほどかけてローテンブルクに向かいます。この日一日の走行距離およそ400キロでした。
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ローテンブルクのホテル・プリンツのかわいらしいロビー。
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ハロウィン風のディスプレイ。小さなホテルでしたが隅々まで心配りがされていました。
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この日はホテル内で夕食。ローテンブルクに着いたには7時前だったのですがもうあたりは真っ暗。開いているお店ももちろんありませんでした。
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ホテルのフロントで売られていたベアー達。手作りなのでひとつずつ洋服も表情も違っていました。今回の旅最大の衝動買い!!日本に連れて帰ったものの、いまだ置き場所決まらず困っています。
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