2008/11/05 - 2008/11/09
13492位(同エリア17330件中)
えすてるさん
今年の職員旅行はハワイか韓国。
とにかく遠くへ行きたかったので、文句なくハワイに決定。
最後に行ったのは12年前、また行けるとは思わなかった。
短くても楽しむぞ!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
旅の始まりにいきなりハプニング。
あろうことか、一緒に連れて行く母が、家に自分のパスポートを忘れる。まさか!
駅を出て身分証明確認をする所で発覚したため、すぐに1Fのタクシー乗り場に連れて行き、運転手さんに訳を話して家まで往復してもらうよう頼んだ。計算では高速道路を飛ばせば何とか40分前に戻ってこられるかも、というところ。
旅行会社の空港代理店と航空会社の両方に訳を話してぎりぎりまで待ってもらうようお願いし、私だけ先にチェックインする。母の荷物は、機内持ち込みできるサイズだったので、もし間に合わなかったら無駄持ち歩くことになるので、母には荷物を持たせてタクシーに乗せた。
もし間に合わなかったら、と2人行動を1人行動にプランを頭の中で修正しながら待つこと約1時間半。
航空会社のカウンターが閉まる離陸時刻の40分前になっても着かないので、あきらめてまず旅行会社の代理店でキャンセルを申し出ると、申し込んだ旅行会社に電話してくれた。ホテルだけでもシングルユースに変更できないか、という話をしていると、航空会社のカウンターから代理店のカウンターに電話があって、「お連れ様が今到着して、チェックインされたそうです」という。お礼もそこそこに、あわてて航空会社のカウンターへ。
母はさっさと出国審査へ向かっており、私もあわてて後を追う。「よかったねえー」と言いながら、あきれて可笑しくて笑ってしまう。まあ、これもこれで忘れられない思い出になるでしょう。 -
ホノルルに着きました。いい天気です。
泊まるのはアラワイ運河沿いにあるアイランドコロニーというコンドミニアム。
私が初めてハワイに来た25年前にはもうあった古い建物で、狭いし使い勝手もいまいちだけど、安いし、キチネットと電子レンジがありがたかった。ドライヤーが動かないと頼んだら、ちゃんと動くようにしてくれてあった。
レストランやお店はありませんが、歩いて1分のところに小さなコンビニがあって飲物が買えるし、そこからすぐのクヒオ通りに、安い食堂が何軒かあります。
朝は暖かい食事をしに行きたかったけど、母が歩くのが苦手なので、朝は前日に買っておいたお弁当で済ませました。 -
着いた日は、まず行きたかったラグジュアリーローのコーチに行った。欲しかったバッグを買う。アメリカのブランドだし、円高もあって、日本より約2万5千円安い。うれしい・・・
それから、バスでカハラモールへ行く。母は優先席に座って、地元のおばあさんやおじいさんにまじっている。何だか面白くて、密かに笑ってしまう。
ここで、クーポンを使って甘ーいシナモンロールを買って食べた。やっぱり超甘い。
楽しかったのは、Whole foods Marketでの買物。後からワイキキ周辺で行った別のどのスーパーとも一味違う品揃えで、ここで買ったものが一番いいおみやげになった。 -
カハラモールからの帰りは、せっかくチケットがあるので、ワイキキトロリーに乗る。
サービスなんだろうけど、まーよくしゃべる女の運転手さん。母は意味がわからないのもあって「うるさかったねー」と一言。
この写真は、ダイアモンドヘッドのクレーターの内側。どんな風になっているのかわくわくしていたんだけど、どうってことなくて、ちょっとがっかり。 -
カハラモールのトイレで再会!
マカオのトイレで初めて会ったコアラ、再会に感激して記念撮影。 -
1日目の夕食は、1回位ちょっとおしゃれしてレストランに行こうと思って、12年前に母と来たシェラトンのTwist at Hanohano(以前のHanohano Room)を6時に予約してあった。
眺めのいい席を、と頼んでおいたらダイヤモンドヘッド側の窓際の席で、満足。時間的にも丁度よくて、だんだん日が暮れて明かりが灯る様子を味わえた。
ウェイターさんも親切で、楽しく過ごせた。いいお値段だったけど、お食事も本当においしくて、満足。 -
2日目は、「Alan 1」でネットで申し込んであった、Racing ToursのNorth Shore Dream Shuttleに参加した。
自分でレンタカーを運転しようかなーとも考えたんだけど、何しろ時間がないので、運転は次回のお楽しみにして、今回はツアー。
結論から言うと、1日たっぷり遊んで、連れて行ってもらえて、申し込んでよかったです。名物ガイドさんも親切で、楽しかった。 -
ツアーの出発は、高速道路が空いている時間帯の11時20分。途中、おいしいお弁当を教えてもらって買い込みながら、島の北側の海岸へ行く。5箇所の海岸を順番に見せてくれて、その中から気に入ったところで下ろしてもらって、2時間弱遊ぶ時間がある。
今回は参加者9人で、全員がこの写真の海岸を選んだ。溶岩がまるでプールのようにビーチを囲んでいて、小さな魚が泳いでいるのを見ながら、波の静かな海に浸かってのんびりできる。
この時間は満ち潮で、溶岩の切れ目からだんだん波が流れ込んできて、のんきにプカプカ浮いていたら、あっという間に流されてしまって、岩に身体をぶつけてしまった。インドネシアの津波の恐ろしさが想像できた。でも、とっても楽しかったです。 -
だんだん日が傾いてきて、光がすてきな感じになってきました。
-
海がめが上陸してくる海岸でも下ろしてくれて、記念撮影。かめから4.5メートル以内に近づいてはいけないことになっていて、ボランティアさんがかめの周りにピンクのロープを置いて警告していた。
こんなに大きいかめさんたちとは思わなくて、岩かとおもったらかめだった。 -
ビーチと、日の光と、かめと。いい感じ。
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これが、お昼に買ったお弁当の一つ。安いから冷凍エビだけど、なかなかおいしかった。
他には、ボンゴレ風のスパゲティ、ステーキ、ロコモコ。みんな安くておいしかった。 -
これはリピーターコースだけど、といって、ガイドさんが北海岸の舗装道路が尽きるところまで連れて行ってくれた。
途中には、過酷な労働を強いられたという日本人入植者の町があった場所や、地元のセレブの遊び場という海岸や、冬には鯨が見られる海岸など、ガイドさんはていねいに説明しながら見せてくれて、楽しませてくれた。
20代の頃に仕事で何回か来ていたが、今まで考えたこともなかったハワイの素顔を、初めてのぞいた気がする。ガイドさん、ありがとう。 -
ビーチで遊んだ後は、ハレイワの町でお買物。
戦利品は、マーケットのエコバッグ、パタゴニアのコート(日本より1万円安い)、名前が覚えられない小さい貝のネックレス(「ビショップミュージアムなんかで買ったら、すごい値段ですよ!」と言われて、思わず決心して買ってしまった、でも、今回の旅で1番気に入った地元のおみやげです)
時間は1時間なので、大急ぎで回りました。 -
最後は、サンセットビーチで文字通りサンセットを楽しんだ。あたりの雰囲気、空気が違うのがしみじみと味わえた。来てよかった。またこのツアーで遊びに来たいと思った。
ツアーの後はアイランドコロニーまで送ってもらい、荷物を置いてから、タクシーでアラモアナセンターへ行く。「元気寿司」回転すしで夕ごはん。ハワイのお寿司としては、まあまあなんでしょうけど、けっこうお高い。ハワイもののネタはけっこうおいしかったです。
その後ベアエッセンシャルへ行くと、予約が一杯とのことで明日出直すことにする。アラモアナセンターでの買物は、明日ゆっくりすることにしているので、今日はこのまま安売り24時間営業の隣のウォルマートへ行く。
あったあった!探していたニュートロジーナの基礎化粧品が揃っていて、喜んで買い込む。アイクリームを棚から取ってカゴに入れていたら、箱はきれいだけど中身が入っていないのが1つあった。小さいので、急いでいたら気づかないかも。アメリカの量販店は、こんなことも注意しなければいけないなと思いました。
明日のあさごはんを買おうとしたら、残念ながら生鮮食料品は扱いなし。そこでタクシーで母だけホテルで下ろし、私はクヒオ通りのフードランドに行ってごはんを買いました。
スーパーを見るのは大好きで、どこの国に行っても、すみからすみまでゆっくり見ます。その国の生活が何となく見えてくるから面白いです。安い日用品や食品で、見たことのないものがあると、うれしいおみやげになります。ここでは、めずらしくないけど、「ジェロ」のダイエット用や、フレーバー付きのコーヒー用ダイエットシュガーを買いました。
料理用のソースやドレッシングも買いたかったけど、機内に持ち込めなくなったので、スーツケースがすぐ重くなってしまいます。残念ですが、がまんです。
今回の買物は、化粧品やボディーシャンプーが多かったので、帰りのホノルル空港で託送荷物に超過料金を30ドル払いました。
2日目も、よく遊んで、満足でした。 -
3日目の朝。今日もいい天気なのが格別うれしい。
というのは、今日は楽しみにしていた、セスナの体験操縦をする日だからです。
ガイドブックで「Washin Air」の記事を見てから、ちょっと高いかなーと思いつつ、頭から離れなくなったので、母に話したら、意外にも77歳の母が「行こう」という。早速日本からメールで出発4日前に予約した。すぐ返事が来て、1時間体験操縦・DVD付きを2人分申し込む。費用は1人約3万円です。 -
空港までの迎えの車が来るまで時間があるので、近くのレンタサイクル(バイクもある)の店で自転車(マウンテンバイク)を借りて、約1時間ワイキキとカピオラニ公園周辺をドライブした。
料金は3時間10ドル。デポジットにクレジットカードが必要。他にも予約してオートバイを借りに来ている人が何人もいて、ツーリングも楽しいだろうなーと思った。
ワイキキ内では、歩道を走れないので、右側通行の車道をちょっとどきどきしながら走る。一方通行の道では、いったいどっち側を走ったらいいのか、最後までわからなかった。でも、ちょっとロコみたいな気分を味わって、とっても楽しかった。 -
ホノルル空港の敷地内にあるWashin Airに着きました。事務所で簡単な申込書に名前などを記入してから、おもむろに先生が「ご案内します」とセスナに連れて行ってくれた。
何の説明もなく、いきなり乗り込む。私は、ちょっとずるいかな、と思いながら、母の様子を見てからにしようと、後半に操縦することにする。 -
滑走路は、他の旅客機が使うのと同じところを使う。
格納庫わきから地面を走って、途中待機していると、目の前を日航のジャンボジェットが通って着陸した。
おー!という感じ。どきどきしてくる。 -
エンジンを最大にして走っているうちに操縦桿を引くと、やっ!飛んでいる!
旅客機と違って、360度景色が見えるので、きょろきょろしながら写真を撮りまくる。母は操縦桿を握っているが、隣に座っている先生の席にも操縦桿があって、連動している。基本的な計器類の見方も教えてくれて、結構本格的。母は落ち着いて景色を見る余裕もあり、この人はいったい・・・と改めて???考えてしまう。 -
空港の格納庫?が、もうはるか下に見えている。
上空に上がるまで、かなりガタガタと機体が揺れている。めげずにカメラを構えて写真を撮りまくる。
いい天気なので、海も空もとてもきれい。
乗ってよかった!幸せです。 -
ホノルルの住宅街。この頃には、揺れは大分収まっている。どのあたりを飛んでいるのか、やっとわかってきた。
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「ワイキキの上空ですよ。お泊りのホテルは見えますか?」と、先生。はい、よーく見えてますよ。町並みが見事に見えています。
「あの山はなんていうの?」とのんきな母。ダイヤモンドヘッドです・・・。 -
ワイキキから見ると、ダイヤモンドヘッドの向こうの高級住宅街。
エメラルドグリーンの海がとてもきれいでした。
機体を地面に対して平行に保つのは、車をまっすぐは知らせるのよりずっとむずかしい。左右だけでなくて、上下にも神経を使わなくてはならないので、この感覚に慣れるのに時間がかかりそうです。
思わず計器類を頼りにしてしまうんだけど、「メーターじゃなくて、外を見て感覚をつかんでください!」と怒られてしまう。なかなかむずかしい・・・。 -
ハナウマ湾。上空から見ると、駐車場から延々と歩く道の様子がよくわかる。
25年前に来た頃は、何をやっても野放しで、魚にえさをやるのも自由でした。なーんにもなかったし。 -
オアフ島の東海岸に沿って島の北側へ向かいます。
沖に見えてきた小さい島。島全体が軍の施設だそうです。滑走路が見える。 -
遠浅の海に、さんご礁が真丸に点々と見えている。
とても気に入った眺めです。
セスナ機の中は、暑くもなく寒くもなく快適。音はうるさいのかなーと思っていましたが、ヘッドフォンをつけているせいもあって、旅客機よりずっと快適です。
記念に持って帰るDVDには、操縦している間の先生の声と自分の声とBGMが入ります。でも、生徒の席のマイクは接触が悪くて、ほとんど声が録音されていませんでした。「声が入らないんですけど!」と何回も言ったけど、直せませんでした。
後ろに座っていた私は、先生と母のボケ会話を聞きながら大笑いしていましたが、もちろんその私の笑い声は入っていません。 -
「ジュラシックパーク」の撮影が行われたという海岸線。山並みが海岸まで迫っています。
DVDの撮影は、小型カメラで先生が行っています。操縦のチェックをしながら、カメラをあっちこっちに動かして、生徒の表情、外の景色、時には後ろの人の様子まで写してくれます。
この後で私が操縦していたときのDVDには、後ろで口を開けて爆睡している母の姿が何秒か映っていて、家に帰って見たときに気付いて大笑いしてしまいました。先生、おちゃめというか、ユーモアがあるというか・・・。母は怒るでしょうから、見せていませんが。 -
ポリネシア文化センターが見えています。
案外知られていませんが、この施設は宗教団体が運営しています。中で働いている人々は全員信者で、そのほとんどが宗教団体が持っている大学の学生だと聞いたことがあります。 -
この傾き加減、わかりますか?
先生が「あれは何々です」と言うと、母は自分がそちらをのぞき込むと同時に、前に見えれば操縦桿も思わず前に押してしまい、左に見えれば操縦桿を左に切ってしまいます。
前に押せば急降下、左に切れば急旋回、先生があわてて自分の操縦桿を使って元に戻そうとするのですが、母は操縦桿が連動していて先生が修正しようとしてくれているのがわからず、思いっきり力を入れて動かされまいとしてしまいます。
操縦桿を押し戻されてしまった先生、「いやー、なかなか力がありますねー。ジェットコースターみたい。怖かった!」だって。母は全然その意味がわからず、「力があるって、ほめられた」と喜んでいました。 -
ノースショアまで飛んできました。
昨日、波に流されて身体を岩にぶつけた、あの溶岩プールが見えています。今日も波が流れ込んでいます。
母に教えてやりたかったですが、後ろの席のヘッドフォンのマイクは生きていないので、教えようがありません。 -
ここで交代です。
昨日のツアーで通ったときに見た、地元のセレブがグライダー遊びをするための滑走路に着陸します。
実はほとんど先生が操作しているのですが、一応一通り説明して何となくやらせてくれます。
離陸後は左右への移動は操縦桿でするのですが、着陸後の「タクシー」と呼ばれる地面での移動のときは、左右のペダルを使います。「紅の豚」でポルコが両足を動かしていたあれと同じことでしょうか?
地上では操縦桿は使えないのですが、思わず車の感覚でハンドルを切ってしまいます。ペダルでまっすぐ走るのはとてもむずかしいのです。
ここで前後の席を交代。帰りは、北海岸から島の中央の陸地の上を通って南の海岸に抜けます。私は、ちょっと本気で覚えたい、と思ったら緊張してしまって、なかなかうまくいきません。でも、自分が操縦しているとおもったら、「空を飛んでいる」感覚を満喫できました。 -
最後に飛行機を降りるところまで、先生がカメラで写してくれる。楽しかった!記念撮影してお別れ。一生の思い出を、ありがとうございました。また来られたら、ぜひもう一度乗りたいです。
そして、こんなお遊びのようなフライトでも、自家用機免許取得のための必要飛行時間数の1時間に数えられるとのことで、フライトレコードの記録用紙もいただきました。
どうせやるなら、免許取得までいったら楽しいだろうな、何て考えて聞いてみたら、教官同乗訓練飛行30時間+単独飛行10時間+学科教育40時間、教材や試験の受験費用など全部で約1万ドルかかるとのこと。ほとんどの人が30時間から40時間位オーバーするそうで、その費用は1時間193ドル。
ここで免許を取って、日本国内の小規模航空会社のパイロットとして採用された方もあるそうですから、若い時にチャレンジしていたら、違う人生もあるかもしれませんね。 -
空港からワードセンターまで送ってもらい、昨日のガイドさんが、ワードセンターでおいしいのはここだけ!と教えてくれた「チャウダーハウス」に行く。
パンに入ったチャウダーと、小さいイカのから揚げがのっているサラダを食べた。おいしかった。
このウエイトレスさんは、母と同年齢くらいの方。食べに来ていたお客さんに、「まー、あなたまだ仕事してるのねー」と言われ、「そーなのよ、まーだやってるのよ!」と楽しそうでした。 -
昼ごはんの後、母はワードセンターでぶらぶらしてもらって、私は歩いて15分ほどの「ロゴス」というキリスト教書店へ。戻ってきてからトロリーでアラモアナセンターへ行きました。
まず、ノードストロームでピアノの発表会で着るワンピースを選びました。店員さんにイメージを話して手伝ってもらい、10着近く試着して決定。日本で同じようなものを買ったら、2倍はするだろうな、という感じです。
それから、ベアエッセンシャル(ベアミネラル)に行き、口紅とメイク落とし、美容パウダーを選ぶのを手伝ってもらう。どうしてこういうものを日本で売らないんだろう?
そして、ロングスドラッグスとフードコートで最後のおみやげをしこたま買い込んで、タクシーで帰りました。
部屋に荷物を置いてから、最後の夕食へ。昨日のガイドさんおすすめ、歩いて5分の「めんちゃんこ亭」で博多ラーメンを食べました。おいしかったです。
これは、明日の朝ごはん用に買った「茶そば」。けっこうおいしい。20代の頃は、海外に出たら和食は食べない主義でがんばっていましたが、今はすぐこんなものを選んでしまいます。でも、日本のものとは似ていても微妙に違うので、これはこれで異文化体験です。 -
最終日は、5時40分ピックアップで空港へ。
セキュリティーチェックが厳しくなっていてびっくりした。以前は、出国は、なーんにも、本当になーんにもなかったんだから。考えてみれば、のんびりした時代でした。
空港でも、いろいろ買物して最後まで楽しむ。
ビッグウエーブの来年のカレンダーがとても気に入りました。
今回の旅の総括。
1、やっぱり手配は事前に自分でして現地で確認するのがいい。
2、やっぱり短い旅行は時間優先だ。
3、やっぱり下調べは重要だ。
久々のハワイ旅行、昔の自分を思い出して、人生を振り返る時間にもなって、楽しかったです。また来よう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ぱぶさん 2009/05/25 11:54:34
- セスナ飛行体験って素敵ですね!
- えすてるさん:
ハワイ(ワイキキ近郊)って、本当に色々お客さん本位のサービス満点ですね!お母さんとセスナ操縦体験って驚きました!ぱぶさんでも年齢制限問題なく、同じ体験できそうですね!
ぱぶさんはワイキキ沖でダイビングしたことがありますが、この時、あらかじめ申し込んでおけば、沈船の操舵室で舵取りしている風景や近くに来たガラス張りの観光潜水艦のお客さんらとダイバーでエール交換の風景、また、浦島太郎ばりに、海がめさんとの仲良しツー・ショット等撮ってくれ、帰るときには各自のショットはめ込みでBGやナレーション、ダイビングの一連の様子まとめたものを何ドルかで買うようなシステムです。とても良い記念となりました。また、このビデオから一部取り出し、HPに動画で入れたりも出来ました。
えすてるさんって、色々活動的でお母さん孝行なのですね!素敵な画像も沢山あり、1票入れさせていただきました。
- えすてるさん からの返信 2009/05/27 22:35:52
- ぱぶさん初めまして!
- すてき!投票してくださってありがとうございます。
「年齢制限なく」なんて書いておられますが、ダイビングをアクティブに楽しんでおられるご様子で、お年を気になさるような年齢ではないでしょう?
へえ、そんなこともできるんだ、と楽しく読ませていただきました。
えすてるは海は足がつかない深さはこわくて、ダイビングはあこがれますがまだやったことがありません。でも、いつかトライできたら、ぜひ教えていただいたことにチャレンジしてみたいです。ハワイは気候もよくて、気持ちの良いところですよね。
西安の旅行記はなかなかすすみませんが、細々とでも書き進めるつもりです。また見てくださいね。えすてるもぱぶさんの旅行記を拝見します。
- ぱぶさん からの返信 2009/05/29 10:41:21
- RE: ぱぶさん初めまして!/ご返事有難うございました。m(__)m
- えすてるさん:
カキコへのご返事ありがとうございます。「わが青春の西安」も興味あります。20代に住んでいた地に20年ぶりの再訪記のようですが、感激も人一倍だったことでしょう。西安唐華賓館にお泊りだったのですか?ぱぶさんもこのホテルに泊まり、4traにもこの西安旅行記を上げています。
「かみのやま温泉とさくらんぼ食べ放題!」(ぱぶさんは天童に2年間住んでいましたので、この地の温泉や奥の細道シリーズで近郊の散策を楽しみました)、「エジプト」、「ギリシャ」、お母さんとの「レンタカーで行く憧れのコッツウォルズ」(素敵な景色ですね!)、「香港」等も楽しく読ませていただきました。
えすてるさんの旅先の沢山は、ぱぶさんの旅行先や、思い入れ・思い出の先とも重なっていますので、内容も気になります。(たとえば、ボランティアーや留学、ホストファミリー先等のこと)・・・ハワイ大学も40年以上も前のぱぶさんの大学院留学先で、当地には親戚もたくさんあり、その後も何度か訪問するし、先方からも日本に見え、交流が続いています。
ダイビングについては、泳げなくても大丈夫ですよ!一緒にコースを取った人の中にも全く泳げない人もいました。その人は親には内緒にしているとのことでしたが、ダイビングでは水中での呼吸が確保されているし、ライフ・ジャケットは着ているしなので、ちょっとした冒険心さえあれば、今まで見たことのない世界、すなわち、海中での自然が楽しめます。体験ダイビングにでもサイン・アップなさって、自分自身で安全と楽しさを確認されてからはじめても良いのでは・・・
ぱぶさんのコマーシャルですが、以下はダイビングのHPです。クリックご訪問下さい。
http://homepage3.nifty.com/pabusan/index.html
それから、ぱぶさんは3年ほど前、ヨルダン(ペトラ遺跡や死海が有名です)と言う国のアンマンに1年住んでいたことがあり、この地のアカバ湾で若い仲間達とダイビングを楽しんだのも 4tra ブログに何件か上げています。お手すきの折、こちらもご訪問下さい。
-
- sallyさん 2009/01/03 13:14:17
- 楽しく読ませていただきました♪
- 最後の「旅の総括」で思わず、笑ってしまいました。
が、まったくそのとおりですよね、ビジネスパーソンの忙しく
短くても充実した旅を味わうには、ほんと、そのとおり!
今回は、なんと飛行機を操縦しちゃったりしてるし、
すごいなぁ、できないことは何もないって感じで
頼もしい感じがいいですね、いつも。
2009、今度はどこに旅をされるのでしょうか、
旅行記、楽しみにしております!!!
- えすてるさん からの返信 2009/01/09 23:08:45
- Sallyさん、お久しぶりです!
- Sallyさん、こんにちは!またお目にかかれて?とてもうれしいです!
ご覧いただいて、ありがとうございます。
毎回「この旅行はのんびりと…」と思うのですが、飛行機に乗るといつの間にか頭の中でプランが組みあがってしまい、着陸すると同時にスイッチが入って、遊びまくる、というのが最近のパターンです。これは性分のようで、短い休みしか取れない状況にあってますます加熱気味です。
次回は、友人がいるアメリカ・ニューメキシコのアルバカーキに行くのですが、仕事が忙しく、いつになることやら…。Sallyさんもご予定があるのでしょうね。旅行記楽しみにしています。
お互い、今年もよい旅行をして人生を潤したいですね。今年もよろしくお願いいたします。
- sallyさん からの返信 2009/01/22 22:21:33
- RE: Sallyさん、お久しぶりです!
- えすてるさん、お返事、ありがとうございます。
> 次回は、友人がいるアメリカ・ニューメキシコのアルバカーキに行くのですが、、、
へぇぇぇ、アルバカーキ? 名前だけきいたことがありますが。
アメリカといえば、最近、オバマさんが大統領になったばかりですが
行けるころには肌で感じるものがあるでしょうか(・・・ないか。)
旅行記、とっても楽しみにしています。
お仕事忙しそうですが、頑張ってください、わたしも頑張ります。
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