2004/08/25 - 2004/08/28
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ぼすとんばっぐさん
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・・・わずか4日間にもかかわらず、非常にパンチが効いた旅となりました。
今回は学生時代からの仲良し友人と初めての2人旅。
そして、今までのパッケージツアーから卒業し、初めての個人旅行に挑戦!(航空券+ホテル1泊のみ事前手配)
にも関わらず、事前の打合せなし、行程未決定、2泊目以降のホテルも未決定、観光地下調べテキトー、
「まぁ〜細かいことは、行く飛行機の中でガイドブックを見て決めたらイイかしら」
と、大まかなことすら大して決めずに日本を飛んだ結果は、
ケンカ、ケンカ、スリ、ケンカ、ケンカ・・・ということになりました。
《アクセス》
8/25 CA922 関空13:15発→上海・浦東空港14:45着
8/26 MU5101 上海・虹橋空港08:00発→北京10:20着 1,020元+デリバリー代50元
8/27 CA1515 北京15:25発→上海・虹橋空港17:35着 900元+デリバリー代50元+発券手数料(MU5101分と合わせて)80元
(1時間ほどディレイの為結局19時前頃に上海着。)
8/28 CA921 上海・浦東空港09:15発→関空12:15着
《ホテル》
8/25 上海 中亜飯店 泊
8/26 北京 前門建国飯店 泊
8/27 上海 中亜飯店 泊
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
突如「万里の長城に行ってこようかな」と私が言い出したことから、友人と2人で北京旅行をすることになり、休みの関係でそれから約10日後の出発に決定。
残業続きだった私は「あの〜、ガイドブックを買いに行く時間がなさそうやねん。万里の長城にさえ行ければ他はどこでもイイから、後は良さそうなところがあれば決めといて〜。」と航空券&1泊目のホテルだけ手配をし、あとは友人に丸投げ状態でガイドブックすらもたず日本を出発したのでした。
しかし、丸投げされた友人もわずか10日ほどの間で詳しい情報が手に入るはずもなく、飛行機の中で2人で決めよっかということになり、機内でこれからの予定を大まかに計画。
また、急遽計画した旅の為、北京までの往復チケットが満席で取れず、上海まで飛んだ後、北京へ行くというルートに。4日間(実質3日間)という短期間なのに移動時間もみっちり。しかも上海⇔北京間の航空券は「現地に行ってから買った方が安いんじゃない?」ということでこちらも未手配。
約2時間後、イージーさ満載で上海浦東空港へ到着しました。ここからリニアモーターカーに乗って市内へ、そして上海駅すぐ近くにある今晩のホテル‘中亜飯店’に到着。
●リニアモーターカー(上海磁浮列車)HP
http://www.smtdc.com
●8/25 中亜飯店 ZHONG YA HOTEL ☆☆☆
日本で予約 1人1泊¥3,650。3つ星ですが清潔なホテルでした。 -
「立地も部屋もそんなに悪くないし、3泊目の上海もこのホテルでまあイイか。」ということで、とりあえず最終泊が決定。フロントで予約を入れると1人1泊¥2,400でOKとのこと。やっぱり現地予約の方が安い!
部屋に入ってから現地手配会社(日本で1泊目のホテル手配をした会社)へ電話をし、上海⇔北京の往復航空券を予約。チケットはこの後ホテルへデリバリーをしてくれるとのこと。なかなか順調、順調〜☆
ホテルで航空券を受け取った後、新天地へタクシー移動。見学後、豫園へ。夜の豫園はライトアップが華やかですね。
●新天地→豫園 タクシーで10元。 -
晩御飯は、豫園内の‘緑波廊酒家’で食べることに。(小龍包で有名な南翔饅頭店は行列が凄かった。)
しかし、ここの蟹肉小龍包(48元)も美味しかったです!シェフのおすすめ料理で蟹粉炒年糕(60元)も、ちょっと高いですがトッポギのようなものに繊細なタレの味が染み込んでいて、かなり美味しかったです。ちなみに旅行日現在は、青島生ビールが12元でした。
料理に満足し、タクシーでホテルへ戻ることに。 -
部屋に戻ってから、明日の北京の行程についてそろそろ詰めよっか、ということになり、色々話し合っているウチに・・・
喧嘩上等?ROUND
タイトル『万里の長城に行くのはどっちの日!?』
友人「そんなん、明日がイイやんか。あさっては上海へ戻る日やし、あさって万里の長城で何かあったら、上海へ戻れなくなるやんか。あさっては天安門を見学しよう。」
私「明日やったら飛行機で着いた後だからドタバタしているし、万里の長城への行き方だってちゃんとわかってないやんか。着いてから現地で確認する時間もいるから、あさっての方が落ち着いてイイと思う。」
「上海へ戻れなくなってもイイの!?」「天安門が爆破される可能性もあるよ!?」
話し合った(意地を張り合った)結果、万里の長城は明日の2日目に行くことに決定。そして、これを封切りにケンカ祭りが旅終盤まで続く・・。 -
翌朝、昨晩のことは忘れるようにしてホテルから虹橋空港へタクシー移動。北京行きの機内で今度は本日の宿泊ホテルをどこにするか最終検討。
私「故宮や天安門を見学するなら、前門付近にした方がイイのでは?」
友人「京劇を見るなら、天安門から少し離れるけど、劇場がある‘前門建国飯店’がイイんと違う。京劇が終わったら夜遅いし。」
と軽く会話のジャブパンチを繰り広げた結果、やっぱり前門建国飯店が便利でいいかということになり、北京空港到着後、タクシーで前門建国飯店へ直行。
早速フロントで、生まれて初めての外国ホテルでの飛び込み交渉。友人が交渉してくれると、空室があるとのこと。すんなりいって良かったよ!
チェックインして部屋に入ると予想以上に綺麗!部屋も広めで重厚感もちょっと有り、これで1人1泊¥3,000前後なら安いよ〜!大正解!と2人でハジケまくり。
上機嫌で荷物を置いてから、
友人「さて、タクシーで万里の長城へ向かおうか」
私「・・・タクシー?」 -
喧嘩上等?ROUND
タイトル『万里の長城へはどうやって行く!?』
私「タクシーで万里の長城まではお金がかかるやん。有名な観光地やし、公共の乗り物で行けるんと違う。」
友人「時間に余裕があるわけではないやんか。タクシーで行くのが一番確実だと思う。中国だからタクシー料金もそんなに高くないと思うよ。」
私「何でもかんでもお金をぽんと出してタクシーばかり使うなんて、そんなイージーな旅はしたくない。現地に来て公共機関を使わないなんて、旅の面白さに欠けるんと違う。」
友人「じゃあ万里の長城までどうやって行くかすぐにわかるの?わかったとしてもスムーズに行ける保障もないよ。タクシーで行った方が時間の節約になると思う。」
お金を節約したい私、時間を節約したい友人、ムムム〜とお互いの意地がぶつかった結果、わかる所まで公共機関を使い、わからなくなればタクシーを利用するということに決定。
しかし、日本では滅多にケンカをしない二人なんですが・・・。しかも普通に話し合える内容のような気がするのに。旅行前にはモメないことも、旅行中はモメる・・・旅行には魔物がおるのか?(時間にも気持ちにも余裕が減るからでしょうか。)
●中亜飯店→虹橋空港 タクシー代 40元
●北京空港→前門建国飯店 タクシー代 97元
●8/26 前門建国飯店 JIANGUO HOTEL ☆☆☆
部屋には3つ☆以上の価値を感じました。ただ最寄の地下鉄駅までは結構歩きます。そして周辺は繁華街ではなく、夜は静かでした。
※左の写真はホテルロビー。
注)パンフレットは相当な修正が効いています。 -
友人がホテルのスタッフに行き方を確認してくれて、13時半頃に万里の長城へ出発〜。
タクシーで前門駅へ→地下鉄に乗って枳水潭駅へ。
ここで万里の長城行きのバスに乗るつもりだったけれど、万里の長城発の帰りのバスの時間にどうやら間に合わないようなので、ここからタクシー移動をすることに(万里の長城でタクシーが拾えなければ困る為)。
流しのタクシーを拾って乗り込み、万里の長城八達嶺へお願いと行き先を告げる。この時間を利用して、明日の北京観光の計画をすることに。あ〜でもない、こ〜でもない、と一生懸命に考えている友人の横で、眠くて半目になりながら「まかせるわ」と言い放った私の言葉に対して・・・
喧嘩上等?ROUND
タイトル『あんた、丸投げしすぎやねん!!』
・・・カーン!(ゴングの音)
※ここからの会話は、アントニオ猪木のテーマソングが流れる勢いです。
友人「ちょっと、協力する気があるの、自分。さっきもホテルで私が万里の長城の行き方を聞きに行った時、一緒についてこなかったやん。中国に着いてからも空港やホテルへの行き方とかほとんど私が調べているし、協力が足りんのと違う!?」
私「ホテルでは、代わりに聞きに行ってくれてるもんやと思ってそのまま後ろで待っていてんけど。でもカウンターからそんなに離れてないやん(そういう問題ではないのね・・)。それに、ガイドブック持ってへんし、自分が色々調べてくれるからそれでイイかと思って。」
友人「私のガイドブックを取って代わりに調べようという発想はないのか。それにガイドブック、関空でも売ってたで!」
私「なぬ〜!出発前に、ガイドブック持っていかへんからまかせたでって言ったら、ウンわかったって言ったやん。何でガイドブックを関空で買わんとあかんの!!」
密室での大ゲンカ!運転手さん大迷惑!中国人もさすがにこれはケンカだろうとわかる勢いで、言い争いが続く。しかし、だいぶ走ったころ、あちこちに万里の長城が見えてきて救われた!(万里の長城はとても長いんですね。)
「おぉ〜、本物!感動!!」「来て良かったね〜!」
突如、休戦状態になり、お互いにテンションが急上昇。そもそも私が人にまかせっきりにしたことに原因が。(そもそも万里の長城へ行きたいと私から言い出した!←でもこの時はそんなことは記憶から抜けている)。それに自分が公共機関を使いたいと言ったんだから一緒に横で話を聞くべきでしたね〜。後で反省。
●前門建国飯店→前門駅 タクシー代 12元
●前門駅→枳(本当は禾へん)水潭駅 地下鉄 3元
※万里の長城への行き方ですが、実際にはバスに乗って辿りつけていないので、ご参考程度までにお願いします。長城行きのバス乗場へは、枳水潭駅から徳勝門というところまで少し歩きます。すると大きな駐車場があり、そこから各方面行きのバスが出ていました。 -
15時頃、八達嶺に到着。タクシーは駐車場で待機しているとのこと。行きにかかった料金約200元を一旦支払い、タクシーから降りてすぐ目の前のレストランで遅い昼食を取ることに。
カバンを隣の椅子の上に置き、2人でテーブル上のメニューを覗き込んで選ぶことに集中。料理を運んでくる度に周りのスタッフとクスクス笑い合う女店員の態度が気に入らないなぁと思いながら食事をし、レジで支払いをしようと思ったら、「あ、あれ!財布がない!」
レストラン席にも無く、タクシーに戻って中を調べてもらったけれど無い。タクシーで支払いをした時にはあったのに。わずかな時間に、いったいどこで!?
とりあえず無くなった事実を受け止めてクレジットカードの利用停止をすることに。先ほどのレストランの売店で国際電話を借してもらえないか事情を話して交渉していると、店の奥から日本語が達者な男性スタッフが登場。
しかしこの男性、自分が代わりに国際電話をかける、と何度も店の電話をダイヤルしながら首をかしげるポーズをし、ついには「この電話では国際電話が使えないみたいだ。」とのこと。自分が勤めている店の電話なのに国際電話が使えないことを知らんかったんかー!?
その後は公衆電話へ移動、そこでも繋がらないからと言って、1台ずつ片っ端からかけていこうとする。何かおかしい・・・時間をかけてわざと引っ張っているような?嫌な予感がしたのですぐに上海の現地手配会社へ電話をし、日本の自宅へカード停止手続きを取ってくれるよう連絡してもらえないかと依頼をすることにしました。(大変ご迷惑をおかけしました!!カード被害は¥0で助かりました!) -
それから警察へ向かい、英語が全く通じなかったので、付いてきてくれた?付いてきた?その男性に、財布を無くした状況と遺失証明書の発行を希望している旨を警察官に通訳してくれるようお願いし、男性は何やら話をした後に帰って行きました。
しかし、待てども何の変化もない。貴重な観光時間がだんだん削られていく・・・。
警察官に催促すると「待ってて」と言われ、相当待った後、一人の男性が私たちを呼びにやってきたので指示されるがままに従って行くと、いつの間にやら警察の敷地を出てしまい、どちらへ・・・・?とそのまま付いて行く八達嶺入口横の土産物売場に到着。
???その場にいた日本女性にその男性の話を通訳してもらうと、何とツアー団体からはぐれて迷子になったという連絡を受けたから連れに来たのだとか。しばらく待ってもどこの団体かわからなかったので、取り合えずツアー客が屯しているところに連れて行ってあげて、と言われたらしい。あれだけ待たされたのは、どこの団体さんかを調べていたのか〜!!
事情を話すと、その場にいた日本語を喋れる中国人ツアー客が一緒に警察へ行ってくれることになり、途中で公衆電話の話をすると「万里の長城の公衆電話からは国際電話かけれないよ」とのこと。そして警察で再度通訳をしてもらうと、警察官も私たちが迷子と聞かされたのだとか。何だったんだ、あのレストラン男性は・・・。証拠はないけれど、私はレストランでスラれたな・・・とほぼ確信しています。レストランでも気を抜いたらダメですね〜。(メニューを覗き込んでいるときではないかと思っています。)
遺失証明書をその後すぐに発行してもらい(ツアー客の方、有難うございました!)、ようやくこれから万里の長城観光へ。友人よ、ゴメン!それにしても嫌な顔ひとつせずにアホな私に付き合ってくれ、色々と協力をしてくれました。イイ人です。何でケンカしたんでしょ!?
しかし、この後京劇鑑賞を予約している為ここでの見学時間は1時間もなく、どうしようかと言っているとロープウェイを発見。あれを使えば!?ということで、ロープウェイの入口へ移動。
降りるだけでも歩いて1時間半ほどかかると聞いたので、この際往復利用しようということになり、往復券を購入しようとすると片道券しか売れないとのこと?まぁ帰りは上で買えばイイか。
●八達嶺見学料 45元
●ロープウェイ 片道40元 -
ロープウェイに乗って頂上に到着。
私「いや〜、本当にこんなことになってゴメンね。」
友人「イイよ、しょうがないよ。帰りもロープウェイを使えば京劇にもギリギリ間に合いそうやし。万里の長城も20分くらいは見学出来そうやから大丈夫よ。」・・・う〜、ありがとう。
もともと京劇は友人がとても楽しみにしていたもの。
開園時間は19:30。何とか間に合いますように!
ロープウェイ乗り場から万里の長城へは、ちょっと急な階段を上がって行く。 -
遂に来た!これが万里の長城!!
ちょっと霞んでいるけど、これを見るために来たので本当に感動です!!
友人と途中まで降りていって写真を撮ったりして、短い時間を満喫。「そろそろ時間やね、ロープウェイ乗り場まで戻ろうか。」
先ほどの乗り場まで戻ると
・・・・え?・・・お〜!?チケット売場が閉まっている!!
売場を良く見るとロープウェイ利用時間が書いてあり、もう今は過ぎている・・・。万里の長城は遅くまで開いているけど、ロープウェイが閉まる時間は早かったのね〜!!
(はっきり覚えていないけれど、17時前後までだったような。だから下では片道しか買えなかったのね。)
今からちんたら1時間半かけて歩いて降りたら、京劇に間に合わないどころか終わってしまう!
(しかも鑑賞チケットは購入済み。)
ハッ、と乗り場を見ると、アルバイトらしき男の子数人が片付け体制に入っている。これは交渉して無理やり乗せてもらうしかない!?
こんな時間になってしまったのも私の責任。
事情を説明して何とか動かしてくれないかと男の子たちに交渉してみることに。
しかし、返事はやはり無理とのこと。手を合わせて頼み込んでもダメ、とても困っているという表情を浮かべてみてもダメ、まぁまぁ君たちチップをあげるからといってもダメ(サイテーな日本人)、え〜い、なんて真面目なんだ!!
う〜ぬぬぬ、こうなれば・・・友人に「頼む、一緒にぶりっこして!」普段そんなことをやったこともない2人で、渾身を込めて可愛く「プリーズ〜♪」を連発。しかし全く相手にされず、それどころか「はははは」と笑われて、彼らはロープウェイに乗って降りていってしまった。なまいきやわ・・・。 -
何だか余計な時間を費やしてしまった。
結局1時間半かけて歩いて下って行くしかないのか〜!?
それなら京劇はもう見ることができない。
しかも万里の長城には観光客がほとんどいなくなり、日も暮れかけている状態。
友人はしょうがないよ、とは言ってくれているけれど、相当がっかりしているはず。本当にごめんよ〜!!
どうしようもないので下り始め、なんて長い道を作ったんや、困るわ〜と、ひたすらあせりながら歩いていくと、しばらくしてから‘少年ジャンプ’を持った少年に遭遇。
少年ジャンプを持った少年は日本語がぺらぺらだった・・・。何で君、そんなにぺらぺらなん・・・?と聞く時間はなかったので、この少年に出口まであとどれぐらい時間がかかるか、また他に近道がないかを聞いてみることに。話をしながら奥の方を見ると、何か乗り物のようなものを発見。 -
良く見ると、何故かこんなところにジェットコースターのようなものが。さすが中国、世界遺産でもおかまいなしなのか。
「これ、どこまで行くの?」と聞くと、下の出口付近まで行くとのこと。友人と顔を見合わせて「!!!」。
これに乗るしかない・・・。
まだやっている?と聞くと、「もう終わっているけど、聞いてくる。」と言って少年はお父さんらしき人のもとへ。(チケット写真の前から2番目の方です。この人は日本語は喋れません。)すると、今からジェットコースターを動かしてくれるとのこと!助かった〜!これでもしかしたら京劇が終わるまでには間に合うかも!?
しかし良く見るとこのジェットコースター、機械式ではなく鉄パイプを重力だけでそのまま滑り落ちるもののような・・・大丈夫かしら?
するとお父さん(としておこう)が、さも君はラッキーだと言いたげな笑顔で「あなた、一番前ね。」と言ってグー!のポーズ。いや、一番前は怖すぎるんですけど・・・!
しかし乗るしかないので、そのまま一番前の席へ。友人が三番目の席、そしてお父さんが舵のある真ん中の二番目の席へ座り、少年に見送られながら、3人だけを乗せて未知のコースターがスタート!
なかなか早い、そしてカーブでは、カックンとしたキレのある遠心力がかかっている!
それにしても、まさか万里の長城をジェットコースターで下ることになるとは。
いくら急いでいるとはいえ、普段ジェットコースターが苦手な友人を付き合わせたことが申し訳なく、後ろを振り返って様子を見ると、「楽しいかい!?わっはっはっはっ!ヒョー!」とハイテンションなお父さんと、その後ろには泣き半分笑い半分の友人の顔が。「ちょっと、やっとれんで。」と言った表情を見ると、何とも言えない可笑しさが込み上げ、どうにも笑いが止まらなくなりました。
●ジェットコースター代金 30元 -
ジェットコースターは5分もかからず、あっというまに下に到着。そこから、どうやって駐車場へいったらいいかも何分かかるかもわからず、声をかけてくれた中国人に80元なら車で送ってあげるよと言われ、時間には代えられないので乗せてもらうことに。しかし、車に乗ってからあっという間に駐車場に到着。これで80元・・・。
最後は完全にぼったくられたか、濃い数時間だった・・・。
ようやく(ちょっとキレ気味の)待機してくれていたタクシーに乗って前門建国飯店へ直行。梨園劇場へは50分ほどの遅刻で、終わるまでには何とか間に合った〜。
◇ 梨園劇場 前門建国飯店1F ◇
劇場の座席の種類はいくつかあり、料金が高い前方の席だと、テーブルと椅子が用意され、お茶やお茶菓子、果物などの軽食がついてきます。私たちも‘前二区’という席で食事をしながら観劇しました。舞台も良く見えるし、ちょっとリッチな気分になれましたよ。ちなみに後半分の席は、普通の横並び席です。前方、後方の座席の格差がはっきりとしていました。
京劇自体は、言葉は全くわからなかったけれど、舞台衣装がとても華やかで、見ているだけで楽しめました。ストーリーも何となくならわかったような・・・。芝居だけをするのかと思っていたら、剣や槍が出てきてアクロバットが満載だったのには驚きました。山場にはなんとか間に合ったので結構楽しめたけれど、これは、最初からちゃんと見てみたかったなぁ。
●枳水潭駅→万里の長城八達嶺→前門建国飯店
タクシー代 424元(約6時間の貸切)
タクシーは行きだけの片道利用は出来ず、出発地からの往復料金を必ず支払うことになるようです。行きは大体1時間半ほど、帰りは大体2時間ほどかかった気がします。
●京劇 前二区席(食事付) 180元 -
梨園劇場の入口。
京劇人形がズラリと並んでいます。 -
ホテル近くのこ洒落た店で飲茶の夕食。
ここで、初めて‘工芸茶’なるものを知る。
丸い玉のような乾燥した茶葉にお湯を注ぐと、
あら不思議、コップの中で花が咲きます。
可愛い〜、というか驚いた!
浦東空港の土産物売場でも売っていたので、
いくつかお土産に買って帰りました。 -
翌朝タクシーで景山公園へ。
ここから故宮を見学して天安門広場へ抜けていく予定。
景山公園の入口を入り(確か故宮と間違えて入ったような・・・)、静かな公園を散策。公園の中心部では、多くの人が太極拳をしていて、のんびり悠々とした時間が流れている。それなのに・・・
喧嘩上等?ROUND
タイトル『怒りのリフレイン。万里の長城へ行く日にち、私の意見が正しかったよね!?』
友人「やっぱり、万里の長城へ行く日は昨日で良かったよ。今日あんなことになったら、確実に上海へは帰れていないな。」(※嫌味で突然言い出したわけではなく、会話の流れから出た言葉です。たぶんそのきっかけは私がつくったような。)
私「そうかな?(←昨日のことは忘れたんか!)それは一概には言えないんと違う?ロープウェイもこの時間は動いているし。もし、どうしても間に合わなくなったら遺失証明書はあきらめたよ。それに今日だったらスリに会わなかったかも知れないし。(←この一言はいらなかった!)」
それから、今までのことを蒸し返し始め、お互いの主張バトルが勃発!優雅に太極拳をしている人の周りを、「ぎゃあぎゃあぎゃあ」「わぁわぁわぁ」と(友人曰く)猫のような喧嘩をしながら猛スピードで歩き、あっと言う間に一周してもとの入口へ到着。何だったんだ、景山公園。
昨日あれだけ迷惑をかけたのだから、そもそも何も言い返せる立場ではないんですけどね。後になって反省。そしてその後も最終日まで、ケンカは続くよ、どこまでも。(もう、覚えていません。)
●前門建国飯店→景山公園前 タクシー代 19元
●景山公園 入場料 2元 -
故宮博物院の裏の入口かと思ったら、こちらの景山公園側が正門になるのだそう。ここでチケットを購入し、神武門を通って中へ。景山公園で発散しまくったので、故宮では特に問題発言はない。
●故宮博物院 入場料 60元(日本語ガイダンス付)
http://www.dpm.org.cn
●故宮博物院 珍宝館 入場料 10元
※その他別途入場料がいる館がいくつかありました。 -
門の天井部にあった龍の彫り物。
-
立派な灯篭。
神武門から中に入ると広い庭があり、
ところどころに貴重なものが置かれていました。 -
これは龍?
イカツイけど可愛いかんじもする。 -
-
-
ガイダンスを聞きながら気になるものを撮っていたはずなんだけど、ほとんど記憶が・・。これは日時計で良かったかな?
-
正面看板横の装飾が面白い。
両脇にいるのは牛でしょうか。 -
扉だったか、壁面だったか・・・色遣いが綺麗だったので撮りました。
-
これは珍妃井戸。
清の皇帝・光緒帝に寵愛されていた珍妃が、
西太后の命令でこの井戸に投げ入れられ、
殺されてしまったんだとか。
西太后よ、何ちゅうことを…。
しかし、私は何でこんなに怖いものをアップで撮ったんでしょう。 -
皇帝の玉座。
-
表情が面白いですね。
故宮では沢山見かけました。 -
乾清宮。
-
故宮の中には大きな建物が沢山ありました。
敷地も広大で、相当見ごたえがあります。 -
屋根の上で整列している様子が可愛い。
-
一体ずつ違う動物の形をしています。
-
ラストエンペラーの世界。
遠くに見えるのが太和殿で、紫禁城の中心になる建物。
重要な式典がここで行われたのだとか。
太和殿下にある真ん中の坂の部分には、立派な龍の彫り物がありました。 -
これは太和殿の中だったかな。
彩色が凝っていますね。
昔はもっと色鮮やかで派手だったんでしょうね。 -
朱色の壁が絵になります。
故宮は本当に広かった!
いつの間にやら3時間半ほど見学した後、
今度は天安門へ。 -
北京の代表的な風景、天安門。
こちらが正面入口になり、
真っ直ぐ突き進むと故宮博物院へと繋がります。
門の上に見える楼閣部分は、入場料を払えば見学することが出来ます。せっかくなので、上ってみることに。
●天安門 楼閣入場料 15元 -
天安門の前にある柱彫刻。
装飾が面白い。 -
楼閣へ上がるには、荷物は全て下の広場で預けなければならず、水などのペットボトルの持込も禁止されていました。なかなか厳しい警備体制です。入場するのにも行列が凄く、かなりの時間並びました。
ようやく順番が来たので階段を上って楼閣へ。 -
天安門の楼閣の回廊。
楼閣内部の撮影は禁止に。
毛沢東を筆頭に写真や歴史資料などが
展示されていました。
中は硬派一辺倒かと思っていたら、
ちゃっかり毛沢東グッズや、周恩来グッズなどが
お土産として売られていました。 -
これは・・・ここの写真は撮って良かったんだろうか?
楼閣のどこかの天井です。艶やかですね。 -
楼閣からの風景。
下に見える広場はちょうど天安門の裏側にあたり、故宮と天安門の間にあります。荷物はこの広場にあるクローク部屋のようなところに預け、この広場から楼閣入口までずら〜っと並びました。
正面に見えるのが、故宮へ通じる瑞門。門の上にあるのは瑞門の楼閣。故宮の太和殿はまだこのずっと先です。
瑞門をくぐると、その奥には故宮の南入口にあたる午門があります。 -
天安門の見学を終えた後は、すぐ前の天安門広場を見学。
-
天安門広場。広いです。
もっと仰々しいかと思っていたら、
とてもシンプルでグランドのような広場でした。 -
故宮と天安門の観光で、思っていたより時間がたっぷりかかってしまった。これから上海へ行く為に北京空港へ移動をしなければ。
でも昼ごはんをまだ食べていないし、北京に来て北京ダックを食べずに帰るなんて、やり残した感が大き過ぎる!
「お昼ごはんを食べる時間、あるかな?」
「微妙〜。でも、バババーっと食べたら、大丈夫かも。」
北京ダックを食べずに帰る気はないよオーラを出しながら、前門近くに大きく北京ダック(漢字で)とかかれた看板の店があったので、ダッシュで駆け込むことに。
2階席へ上がって注文をし、長い間待っていると(かなり待たされました)、小さめのものを頼んだつもりが、2人で食べるには多すぎる量の北京ダックが卓上へ。
時間がもうほとんどないので、時計を見ながらカウントダウン、どれだけ北京ダックを食べれるかに挑戦!状態で食べ続け、さすがにこれはヤバイだろうという時間になったので、残してもったいないけどダッシュで店の外へ。帰国後わかったんですが、全聚徳という超有名店でした・・・。
嬉しい様な、悲しい様な・・・。
●北京ダック+飲み物(2人分) 107元
薬味やタレが一緒についてきました。美味しかったですが、本場北京はさすがやね程度に思っていました。
※写真は天安門広場 -
ホテルへ戻ってタクシーに乗り、これから北京空港まで飛ばしてもらおう・・・と思っていたら、乗ったタクシーの運転手さん、「ところで君たちどこにいきたいの?」「北京空港です。」「北京空港まで?僕はいかないよ。」
会社がそうなのか、僕がそうなのか。
でもそんなタクシーってあるの??(しかもホテルから乗ったのに。)
どうしても絶対に空港へは行かないと言い張るので、途中で降りるしかなくなり、渋々タクシーを乗り換えることに。すぐに別のタクシーが捕まったので、空港へと直行。
すると今度の運転手さんはナイスガイ!まだ若者でサングラスをかけて(おもしろ)クールな雰囲気で決めている・・・というところがナイスガイというわけではなく、急いでいる旨を伝えると寡黙にコクっと頷き、交通量が多い中、カーレースのようにごぼう抜きでぶっ飛ばしてくれることに。素晴らしい運転技術!!後部座席でひきつりながら、予想時間より早めに空港へ到着。おかげで、チェックイン時間までになんとか間に合いました!(助かりました、ありがとうー。)
しかし頑張って到着したにもかかわらず、飛行機は、何故か1時間以上も遅れて出発することに。中国、一筋縄ではいかん。
●前門→前門建国飯店 タクシー代 12元
●前門建国飯店→北京空港 タクシー代 133元(2台合計)
※写真は天安門広場にあったモニュメント -
ようやく、北京を出発し虹橋空港に到着。
ここから空港バスを使ってホテルへ移動するつもりが、乗場がよくわからず長い間右往左往。その内、上海駅行きの路線バス乗場がわかったので、この際路線バスを利用することに。
バスが走り出してからしばらくすると、何故かいきなり停車。そして運転手がバスの中でパンを食べ始め、それから掃除を始めた!
どうやら今乗っているバスはこの場所までで、ここから違うバスに乗換えをしなければならないらしい。上海駅行きだから1本でいけると思っていたのに(でも運賃は通しでOK)。
しばらく待ってから、到着した別のバスに乗り換えて再度上海駅へ。浦東空港は市街地からかなり離れているけれど、虹橋空港は市街地から近いんですね。路線バスに乗りながら観光バス気分で街の様子を窓から見学。相当な数のバス停に止まりますが、こういう観光もなかなか面白かったです。
しかし楽しいけれど、なかなか上海駅へ着かない。タクシーでは20分ほどの距離だったのに、結局空港を出発してから1時間半以上もかかって上海駅に到着。バスのコース自体がもともと大回り?それとも渋滞のせい?気を遣って公共機関にしてくれた友人、申し訳ない!
予定した時間を大幅に上回り、最後の観光、ホテルから外灘へタクシー移動。上海は2回目の私が、取合えず上海に来たら外灘の夜景は見た方がいいよ、と率先して友人を連れてきたのですが・・・。
和平飯店の前に着き、タクシーを降りると目の前には上海ならではのド派手なライトアップが。遠くに見えるテレビ塔を見て友人も、あれは何だ!!と驚いた様子。
「面白いでしょ、先に晩御飯を食べてから、ゆっくり見よっか。」「そうやね、凄いね〜!楽しみやわ〜♪」ということで、先にレストランに入って食事をし、楽しみに出てきたら、外灘のライトアップは全て消えていた!!川の向こうは真っ暗け!
どうやら夏場は省エネの為に早くライトが消されるらしい。「何かマジックショーのようやなぁ、あははは。」・・・ごめんよ、友人、前回に行ったときは冬だったんだよ。これならいっそのこと最初から見ないほうが気にならなくて良かったのでは・・・。
最後の最後までずっこけていた中国旅行。
観光の数よりケンカの数が多かった中国旅行。
翌朝、ホテルを出発し浦東空港から関空へ。
機内で、‘しかし、こんなに旅先でケンカをしたのは初めて。もしかしたら関空についたら永遠の別れになるんじゃあないだろうか’と思っていると、
友人「しかし、今回の旅行は色々あったね〜。めちゃくちゃだったけど、面白かったと思う。また、こんな旅がしたいわぁ。嫌じゃなかったらまた行こうね、航空券だけで。」
・・・えっ!!
‘せっかく来たのに観光もじっくり出来なかったし、しかも連れ(私のこと)はイイ加減なくせして口だけ達者!あいつとはもう行かねー。’と言う言葉が出てきてもしょうがない気がしたのに。
友人からそう言われて改めて振り返ってみると、
そういえば、びっくりすることが多かったけど、自分達で歩いた旅という気がしてなかなか面白かったなぁ・・。
以後、パッケージツアーには全く興味がなくなることに。
関空到着後も、「楽しかったよ、じゃあまたね!!」と友人は高速バスに乗って自宅へ帰っていきました。
あれだけケンカをした後にこんなセリフはなかなか言えない、友人よ、君は大人だ・・・。
この別れ方のおかげで、その後気まずくなることもなく、「北京以上にケンカをすることはないだろう」ということで、その後も一緒に旅行へいくことに。旅の途中で色々あっても、空港での別れ方、旅の最後の締めというのは大切ですね。
そしてこの旅で、やっぱり事前の計画をして余裕をつくることは大切やな・・と今さらながら実感し、以降の旅については、出来るだけ詳細な情報を入手して日程表を作ってから出発するようになりました。(→友人との旅はギリシャ旅行へとつづく。)
●虹橋空港→中亜飯店 路線バス 4元
●中亜飯店→浦東空港 タクシー代 140元
※写真は北京の天安門広場前にある前楼
(上海の写真がなかったので)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ありママさん 2009/03/23 13:57:54
- はじめまして。
- ぼすとんばっぐさん、こんにちは♪
大変な思いをなさった旅行の様子を、笑いながら読ませて頂きました。
それにしても、大胆な旅行計画ですね。
若さゆえの貴重な体験をなさったのではないでしょうか?
もうこの年齢になると完全無欠の準備をしないと行かれなくなってしまい、大胆なことができません。
若い頃にもどりたいなあと、つくづく思いました。
話は変わりますが、年末に”カファレル”のクチコミを拝見し、ネットショッピングで紅茶とのセットを知人に贈ったところ、とても喜ばれました。
情報をご提供頂きありがとうございました。
また、27日に急に神戸に行くことになりましたので、”イグレックブリュス”でランチしようかなって思っています。
それでは、また覗かせていただきます。
ARIC
- ぼすとんばっぐさん からの返信 2009/03/24 01:46:42
- RE: はじめまして。
- はじめまして、ARICさん☆
長い旅行記を読んでいただき、ありがとうございました!
ガイドブックがあればどうにかなるだろうと深く考えずに出発したのですが、かなり甘い考えでした(笑)自分で振り返ってみても、ほとんどの計画を飛行機の中やタクシーの中で決めるなんて「あんたたち、旅のベテランかっ!」と突っ込みどころが出てきます。旅行中は時間に余裕がないので、ずっと全速力で行動しているようで慌ただしく(喧嘩にもなるし)、つくづく事前の計画の大切さが身にしみました〜。笑い飛ばせるようになったのは帰国後です。笑っていただけると、救われます(笑)
ところで、カファレルの口コミを見ていただき有難うございました♪
喜んでいただけて嬉しいです!実は私も友人(この中国旅行の同行者)からカファレルを教えてもらったのですが、一度食べてから飽きずにいまだにハマっています♪♪
イグレックプリュス、こちらも口コミをみていただき有難うございます。店内は狭いのでゆっくりと落ち着けるとまではいかないかも知れませんが、味は結構美味しいと思いました。私はまだ食べたことがないのですが、ケーキの評判も良いみたいですよ☆
ARICさんの中国旅行記に出会って爆笑させてもらってから、たびたびおじゃまして楽しませていただいています。これからもおじゃますると思いますがよろしくお願い致します(^_^)
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- ぱぶさん 2008/11/28 20:31:48
- とても愉快な旅行されましたね! (*^_^*)
- ぼすとんばっぐさん:
中国旅行の経験談、とても良い参考になりますね!
上海のダマシのテクニックは一品ですが、北京も同じくなのですね。
ぱぶさんも何度もだまされそうになりながらも、何とか切り抜けたのは
本当にラッキーでした。
でも、ぼすとんばっぐさんも多分同じだと思いますが、後から振り返って
みると、それなりに、とても楽しい旅行でした。
1票入れさせて貰いました。またまた再訪して、磨きを掛けて上海・北京の
資本主義者(!?)に負けないようにしましょう! (*^_^*)
- ぼすとんばっぐさん からの返信 2008/11/28 23:32:51
- RE: とても愉快な旅行されましたね! (*^_^*)
- ぱぶさん、はじめまして☆
長々となってしまった旅行記を、
最後まで読んでいただき有難うございました!
おまけに投票もしていただき、とても嬉しいです!
上海のスリテク?もなかなか凄そうですね。
私も、ダマシを切り抜けることが出来ていたら・・・。
ちょっと涙が出そうな勉強代でした。
(●万円の本気で持ってけドロボーです。)
でも何度も中国コノヤロー!と思うのに、
不思議とまた行きたくなるんですよね?
そうです、そうです、次に行った時は磨きをかけて、
ふとどきものをがっかりさせてやりましょう!オ〜!
by ぼすとんばっぐ
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