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台湾の結婚式

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2004/06/04 - 2004/06/07

29774位(同エリア30180件中)

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SAT

SATさん

姪が台湾の人と結婚するので招待を受けた。

中国式では二人でないといけないとの事で、何でも偶数がおめでたいとかで、娘と参加することに。滞在費は妹の旦那持ち。断る手は無い。一ヵ月後だったが、急遽飛行機を手配し休暇を二日もらって出発。

昼のCXで台北へ。入国係官のおばちゃんは日本語ペラペラ。空港バス100元(NTS100).

ホテルへ着くや否や、これから士林夜市へ日本から来た親族全員で行くとの事。案内役は花婿さん。中国の人は目上の人にはあまり逆らわない。夜市では足つぼマッサージをした。最初薬草湯で足を温めてそのあとマッサージ、ギュウギュウと痛いぐらい押す。夜市そのものは観光客向けでこれといったものは無かった。おもしろさから言ったら、バンコックのほうが上。

結婚式はホテルなので日本とあまり変わらない。祝儀袋が中国式に赤一色。正装しているのは日本からの参加者だけ。台湾の人は普段着に毛の生えた程度の服装。参加者は200人を超えていた。
違っていたのは宴会。来賓の祝辞が続く間、そんなのはそっちのけでみんな食べる食べる。中華のフルコース(満漢全席とはいかないが)、フカひれツバメの巣などなど、普段食べないので食べるほうに夢中、花婿の母親もしかり。あと、上司などが酒をついで回ることも無い。日本式の結婚式場の派手な演出もなし。最後に花婿の親父さんが挨拶と乾杯に来ておしまい。

結婚式は夕方からだったので、午前中と午後を使って故宮博物院へ行った。ホテルから少し歩いてMRTで士林へ、故宮博物院行きのバスに乗り換えた。当時は改築工事中で、一部展示物が見られなかったが、書画骨董、王義之の書は展示されていたが三希堂は閉鎖、残念。4時間もいたので足が疲れてしまった。
現在は改築がなって全部見られるそうだ。

月曜日は、淡水と新北投温泉へ行った。淡水は台北市民の憩いの場。しかし海がきれいでなかったのは残念。帰りにMRTで新北投温泉へ寄った。水着を持っていかなかったので温泉へは入れず。雰囲気は日本の温泉街に似ている。昔日本が統治していたころ、台湾の温泉は日本人が開発したところが多かったので日本の名残が感じられるわけだ。

台湾のお土産はもちろん烏龍茶。凍頂茶、財布と相談して決める。

駆け足の四日間であった。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
航空会社
キャセイパシフィック航空

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