2008/09/13 - 2008/09/23
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korotamaさん
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Mammoth Hot Spring Terraces を歩いた後、次なる宿泊地、レイク・カントリーへ移動しました。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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Mammoth Hot Springs を出てしばらく西へ向かい、ほんの少し道からそれた所に、Petrified Tree 珪化木がひっそりと立っています。
木がその形を変えずにシリカに変化してし、化石化してしまった木です。 -
50万年前の赤松のようです。
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ルーズベルト・カントリーを流れる Yellowstone River
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Tower Junctionを少し過ぎたあたりに、220万年前、イエローストーンで起こった史上最大級と言われる大噴火で流れ出た溶岩が冷えたときにできた亀裂が規則的に連なる柱状の岩壁を対岸に見ることができるトレイルがありました。
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みごとな造形です。
この柱状の岩壁は高さおよそ15mあります。かつてこれだけの厚さの溶岩がこの辺りを覆っていたのです!
この岩壁の上には Yellowstone River Picnic Area Trail と呼ばれるトレイルが通っていました。 -
急峻な岩壁です。
korotamaは Calsite Springs Loop Trail という240m程の散策路を歩きながら、この岩壁を眺めました。 -
ところどころこのような青色もありました。
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ルーズベルト・カントリーの見どころの一つ、Tower Fallの入り口です。
お土産のほか、食料品なども扱う General Storesがありました。 -
General Store から少し川の方へ歩いていくと、落差40mの Tower Fall が見えました。
滝が流れ落ちる上にある火山岩の尖塔がこの滝の名前の由来です。
火山活動や凍結によって裂目ができ、さらに川による浸食や風化によってのような奇岩が生まれたのだそうです。 -
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Tower Fall は General Store近くの展望台からも眺められますが、滝壷へ行けるトレイルもありました。
かなりの急斜面なのですが下りてみました。
が、2年ほど前にがけ崩れがあり、トレイルは途中で通行止め。滝壷まで行くことはできませんでした。
その代り、Yellowstone River を比較的近くから見ることができました。 -
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General Store の駐車場にあった大きなゴミ箱
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おぉ! リサイクルマークの内側は、鷲の顔!
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熱い中、急な坂道を登り戻ってきて喉も渇きました。
General Storeで冷たいアイスを食べました! -
さらに南下します。
Yellowstone River峡谷からは少し離れて、緩やかな丘陵地帯を走ります。 -
山火事で燃えてしまった Lodgepole Pine の林の中を道路がくねくね走ります。
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枯れ木がすごい
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キャニオン・カントリーを通り過ぎ、再び Yellowstone River 沿いを走ります。
Hayden Valley と呼ばれるこの辺りは湿地や草原がひろがっていて、川も緩やかな流れに変わっています。 -
水鳥たちがくつろいでいます。
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んぐー、って伸びしてる。
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ちょっと踏ん張ってみました〜。
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道路を挟んで、水鳥さんたちの反対がわには、なんとバイソンの群れ。
そろそろ夕暮れ時。思い思いにくつろいでいるようです。 -
親子かな?
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1頭が、じっとこちらを見つめています。
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と、いきなり砂浴びを始めました!
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どしんっ!
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ぐるんっ!
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こちらは ぐてぽん、お休みです〜。
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長閑なバイソンの群れにさよならし、Hayden Valley の南に位置する Mud Volcano に寄りました。
ところで、グランド・ティトン国立公園もイエローストーン国立公園も、トレイルにスタート地点にはこのようにガイドブックが用意されています。
持って歩き、最後はここに返す場合は無料。持ち帰る場合は50セントを料金箱に入れる仕組みです。 -
Mud Volcano Trail
2/3マイル、1km の短いトレイルを時計回りに歩きます。
この辺りにはクマやバイソンがよく現れるよ。
決して近づいてはいけないよ。
との注意書きもありました。 -
Mud Geuser
粘土色のガイザーです。 -
と、と、と、、、
トレイル脇にバイソンが出現しました。
のそのそとスローペースで歩いています。 -
オスのバイソンです。
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お顔にず〜む、してみました。
体の大きさに似合わず(?)、つぶらな瞳です。 -
ふと気がつけば、レンジャーがバイソンを見守っていました。
観光客が歩くトレイル脇です。事故があっては大変です。 -
Churning Caldron。混ぜっ返す大釜?
1971年ごろには微生物が繁殖していて、水温は40度弱だったそうです。
ところが水温がどんどん上昇していき、微生物は死に、今ではぐつぐつ煮えくりかえっています。 -
Churning Caldron
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先ほどのバイソンはまだのんびりと草でも食べながら歩いています。
暖かい場所が好きなんですねー。 -
この辺りは Cooking Hillside と呼ばれています。
急上昇した地熱により木々が枯れ果ててしまいました。 -
このポイントの名前にもなっている、Mud Volcano。
ぐつぐつぐつぐつ煮えたぎっていました。 -
Dragon's Mouth Spring。
その名も、龍の口温泉。
奥の口から轟々と温泉が湧き出ていました。 -
トレイルの終点辺りでは多少長閑な雰囲気も漂っていました。
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粘土色の温泉の中に色鮮やかな植物が育っていました。
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さて、次はお宿です。
と、走り出したら道路にはバイソンが・・・。 -
動物優先のイエローストーンです。
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