2008/09 - 2008/09
14位(同エリア16件中)
ぐわぐわさん
ウガンダの旅も終盤。
翌日には帰国の途についてしまうので、あまりカンパラから離れるわけにはいきません。
地図を見ながらどこへ行こうか考えた結果、赤道を越えて南半球に行ってみることにしました。
赤道が領土上を通る国は世界に11カ国ほどあるそうですが、中には国土の端っこをかすめているだけの国や政情不安の国もあって、ウガンダのようにやすやすと赤道を縦断できる国は貴重な存在です。
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カンパラは今日もいい天気です。
日曜の朝なので、平日より少しだけ人の数が少ないようです。 -
バスに乗り込みました。
北緯0度19分のカンパラから、南緯0度20分のマサカという町に向かいます。 -
出発前にビスケットを売りに来た少年から、一袋買ってみました。200シリング(約12円)です。
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3時間後、マサカの町に着きました!
とりたてて特徴のない町ですが、南半球に来たんだなあと思うと、ちょっと新鮮な気分になります。 -
少しだけ散歩します。
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14時過ぎ。
せっかくの南半球ですが、カンパラに戻るバスがいつまであるかわからないので、安全策をとって早めに引き揚げることにします。 -
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マサカを出発して1時間くらいで、赤道にさしかかります。
マサカ側から来ると、ここが南半球最後の集落です。 -
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赤道一帯。
地元の人にとっては珍しいものでもないので、バスは全速力で通過していきます。 -
一部しか写ってないですが、ウガンダの紙幣に描かれている赤道のモニュメントがありました。
下に引かれた黄色い線が赤道でしょうか。 -
モニュメントの隣にはなぜか啓発看板が。
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およそ3時間ぶりの、住み慣れた北半球です。
ただいま! -
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カンパラ市内のローカルなバス停。
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エイズの啓発看板。
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無事、カンパラ中心部のニュータクシーパークまで帰ってきました。
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カンパラ駅。
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列車は運行されていないようでした。
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画像中央、ハンバーガー屋のSteersに入ります。
前に訪れた南アフリカにたくさんあったファストフードチェーンで、とても懐かしい感じです。 -
ハンバーガーは種類豊富で、肉もビーフとチキンから選べますが、セットメニューの価格は10,000シリング(約600円)くらいと、けっこうな贅沢品です。
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いただきます!
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ストリートチルドレンがたむろするカンパラ通りを歩いて、宿に戻ります。
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ウガンダの国会議事堂らしい建物。
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郵便局の建物の向かいに、本を売る露店が集まった一角があります。
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売られているのはだいたい教科書。絵が満載のものから大学生が読みそうな小難しいものまで多彩です。
そんな中で、小学生向けっぽいガンダ語の教科書を買って宿に戻りました。
(つづく)
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