2008/11/16 - 2008/11/17
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haichaoluさん
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上海生活6年のhaichaoluがその集大成に渾身の力を込め企画した上海市内観光ルート。
地下鉄人民広場駅を基点に、上海の名所を無駄なく効率的に回るツアコンにもお勧め版です。
(1)人民広場
(2)新天地
(3)豫園
(4)浦東
(5)外灘
(6)南京東路→人民広場
久しぶりに市内を巡りましたが、見所、話題も豊富です。
できれば観光には丸2日は欲しいです。
なお、外灘は今工事の真っ最中で、観光には最悪の状態ですが、来年末には最良の状態になるでしょう。
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上海の人民広場は地下鉄1-2号線が交差する一番の交通の要衝でしたが、2つの駅が逆「L型」に交わっているために乗り換えの混雑が大変でした。
最近「L字」部分を改造し、三角形の半地下広場ができました。
ちょうどその三角形の上部にできた小公園ですが、
待ち合わせや街歩きの休憩などには最適でしょう。
ここの東側、西蔵南路に面したデッキからは人民広場の周りが見渡せます。
南側の奇抜な外観の建物は上海計画館です。後で立ち寄ります。
haichaoluのメインブログとコラボでお楽しみください。
→http://haichaolu2008.blog71.fc2.com/blog-date-20080912.html -
東側に見えるのが1929年建築の「沐恩堂」です。
上海市が指定する「優秀歴史建築」となっています。 -
北東方面に見えるのは西蔵南路と南京東路の交差点付近です。
写真左の建物は「新世界城」。
中央は「第一百貨店(1936年開業の旧大新公司:上海優秀歴史建築)」中国最初のエスカレーターを売り場3階まで設置したデパートです。
この交差点から東が有名な南京路の歩行者天国です。
2日目に立ち寄ります。 -
北側に見えるのはクラシックな新世界城(百貨店)と近代的な新世界麗笙大酒店(ホテル)です。
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地下鉄駅は人民公園側にも出入り口ができ、ずいぶんと開放的で明るい地下鉄駅になりましたね。
この道を西に向かって歩き、人民公園を通り抜けます。
左のこげ茶色のビルは「国際飯店」(1933年竣工、優秀歴史建築)で、ニューヨークの摩天楼を模して建てられた地上22階建て、高さは1960年代まで東洋一を誇っていました。1階ロビーには「上海の中心」が展示してありますので、時間が有れば是非立ち寄ってください。 -
遠くからも目立つこの時計台は上海美術館です。1862年にイギリス人の要求によって作られた3代目競馬場のクラブハウス(1933年竣工:優秀歴史建築)でした。
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今は屋外展示があり、南側へ通り抜けができます。
haichaoluのメインブログとコラボでご覧ください。
→http://haichaolu2008.blog71.fc2.com/blog-date-20081116.html
→http://haichaolu2008.blog71.fc2.com/blog-date-20080327.html -
正面に見える白い建物は1997年に建設された「上海大劇院」で、世界的な公募で選ばれたフランス人の設計によるものです。
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上海大劇院の西側を通り人民広場を東西に分ける「人民大道」に出ました。ちょうど人民広場を「S字」に歩いているわけです。
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正面から見た「上海大劇院」です。屋根の形が特徴的ですが、人民広場の内部は現代建築のオンパレードですね。
上海国際映画祭ではここに世界的な映画スター達が集まりました。 -
中央は1994年に建てられた上海市政府大厦です。
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南側には上海博物館と大噴水が見えます。後ほど立ち寄ります。
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目指すのは市政府建物の東隣にある上海市計画館です。これも斬新な外観を持つ近代建築です。
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「上海市計画展示館」では確か2020年までの上海の都市計画が展示してあります。
2階吹抜けには上海市の大模型が展示してあるはずです。 -
「上海市計画展示館」を1時間程参観した後、上海博物館へ向かいます。
人民大道は横断歩道がないので展示館の地下から南へ渡りますが、ちょっとしたレトロな展示が楽しめます。 -
東側が入場券売り場と入り口です。朝の9:00には開館していますので出発地点としました。
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人民大道を渡った所から見える計画館です。
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そして、今通って来た北西の方角を見てみました。
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上海博物館は南側が入り口です。今は入場無料なので参観者が多く、おまけに手荷物検査が厳しいので入り口で行列ができるときがあります。
飲み物はその場で「毒見」することを求められますが、持ち込みは可能です。 -
上海の未来と、中国5000年の歴史を1日で見ることができるhaichaoluのツアー企画です。
如何ですか? -
外から見ると小さそうな建物ですが、内部は4階建てで全部見ると2時間は必要でしょう。
天気が悪い日にはゆっくり見学することにしてください。
内部の食堂で昼食も可能です。 -
中国の歴史の中で国宝級の骨董品はずいぶんと海外へ
流出したでしょうが、未だに新発見のものが発掘されていると新聞報道もあります。
さて、中国の「お宝」を堪能した後は「新天地」でお昼にしましょう。
ここから延安東路の高架をくぐり、南西へ歩いていけます。
道順は次回に続きます。
「haichaolu企画の上海観光ルート」にご意見をお待ちしています。
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