2017/02/14 - 2017/02/28
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しんさんさん
今年2月上海大学に4年ぶりに留学しました。2週間の留学は短かすぎて老師の会話がなれてきたころに帰国ですから出来れば1カ月以上が良いと思います。
学校中国語は街に出て買い物、食事、観光の際中々お互いに理解できません。中国語を学ぶ第一の目標は中国人とのコミニュケーションができるようにすることでないでしょうか? それを役に立たせるのには実際現地で生活の中国語を使うことだと考えます。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
授業を始めるに当たって若い女性の老師の面接がありました。授業は全部中国語ですから面接で名前と今までの中国語の学習時間をきかれました。クラス分けの意味もあったようです。
漢語口語速成がテキストのようでこの本の一部を読むようにとのことです。ピンインはありませんが私は自宅に同じテキストがあったので何とか読めました。 -
まず新規新出単語の説明が英語で載っています。そのあと本文が10数行3つスチエーションに分けて記載されています。この部分を生徒は隣の生徒と繰り返し声をだして練習します。続くページは文法です。
北京言語大学の発行すす「301句」よりレベルは少し高いように思えます。非常に良いテキストです。文法の説明も中国語です。私の自宅にあるテキストは説明は日本語です。つまり英語版がたくさん印刷されているからでしょう。
午前中休み時間を除き正味3時間の授業です。 -
宿は教室から徒歩3分ぐらいと非常に近くきれいです。日本のビジネスホテルのようでバスタブ、冷蔵庫、金庫、テレビも付きベットメーキングは毎日ありました。
食事は学生食堂が使えました。特別に写真入りのカードを作成50元ぐらいチャージして使用します。料金は安く2品ぐらい頼んでも200円しません。お粥なら
30円ぐらいです。まず味ですが正直美味くありません。ご飯がパサパサで私には食べられません。4,5人で外に食べに行きました。400円から600円ぐらいです。 -
生徒は先の週から既に学んでいた大学生が9人、私たちは2班に別れ4人合計13人のクラスでした。朝1番に各自自分が考えてきた新しい単語を発表します。これを老師が黒板に書き意味、発音の説明、練習があります。宿題も毎日あり作文、新出単語を使った造句が必ず6,7題ぐらいあります。
生徒が出した単語は結構最近の中国語が多く辞書に載ってないものも可也ありました。その後本文に移ります。シニアの中国語マスターは10数年はかかるといわれます。歳をとると記憶力が衰えます。私は聴く力、中国語の発音の復元力が可也劣ります。何年勉強したかの問題でなく各人の発音の再現力の問題と思います。一緒に学習した大学生はみるみる進歩していました。 -
宿題は前ページのごとくです。授業は全部中国語ですから一部分かりません。大学生は時々英語を使い老師も英語で答えていました。街中の若い中国人は英語が分かります。日本より英語の教育はすすんでいるようです。
街では我々のクラスメートは割合物怖じせず結構レストランで中国語でオーダーしていました。上海語は普通語ではないので中国人ですら分からないといわれます。しかし最近流動人口が内地から働きにくることから可也観光地では普通語が通じます・ -
中国語の学習以外のことに触れます。地下鉄の交通カードに50元ぐらいチャージしておくと大分使えます。一回で距離によりますが20円ぐらいからですから日本の10分の1の安さです。改札前に荷物のレーザーによる安全検査があります。
両替は空港は50-60元の手数料がかかりますが時間は早くパスポートと日本円を出すと直ぐです。一方市内の銀行は30分から一時間ぐらいかかります。手数料はなく2月中旬ごろで1万円で580元ぐらいでした。空港で両替すると1万円が
9000円ぐらいに目減りします。 -
授業は月曜から金曜の午前中で土日は自由行動です。したがって上海からの高速鉄道を利用して蘇州、杭州、紹興にいくひとが2組ありました。
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鉄道の切符を買うのも会話の練習です。何回か戸惑いながらどうやら皆さん購入していました。
私は上海市外の観光地は何度も行っているので今回は腰痛でもあるので遠出は避けました。代わりに人民広場に近い上海書城に本の購入に数回足を運びました。中国語の本8冊、中国全土の大型地図2冊、民族地図、交通地図ですが日本の半額ぐらいで買えました。近くの古本屋で大型の水墨画書を2冊買いましたが値段は秤で量り1斤20元で、まるで果物の売り方と同じで読み物でなく、資源ゴミ扱いのようです。 -
市内見物の人は地下鉄で20-30分で市内中心部、観光スポットは行けます。大学は上海駅の2つ先の駅の延安路駅で徒歩500メートルぐらいです。市内観光ならわけないです。魯迅記念館、南京路、豫園、新天地等は人気スポットです。上海は世界遺産はないのですが見所は各所にあります。
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2週間はあっという間に過ぎ最後の授業のあとシェラトンホテルでお別れパーテイ
がありました。赤い表紙の結業証書も渡たされました。上海大学のカルキュラムはしっかりして教え方も大変良いと感じました。ただ残念なことはクラスの人数が多く日本で勉強するのと余り違わないようです。中国語オンリーは良かったです。
上海、杭州には個人レッスン専門の中国語学校もあり一日老師と中国語で会話でき
間違いはすぐ直してもらえます。料金は少し高くなりますがホテルを安く抑えれば同様な価格で勉強できます。選択肢のひとつです。
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