2008/10/13 - 2008/10/18
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水辺でゆっくりさん
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春にあった四川の大地震の後、現地は復興していた、10月のベストシーズンの九寨溝を旅してきました。
何故、2008年今年に行く意味があるのかと言うと、中国人は歴史ある建物(例えば遺跡)より自然に興味があり、年々すごい観光客!上海に住んでいた時の経験で、中国の人達に押されてすごい
人をかき分けてようやく湖を垣間見た!って感想ばかりで
良い話は無し!空港が2003年に出来てからは海外からの観光客も多く、現地の日本語ガイドの養成が間に合わず、最悪のツアーだったという意見多数。
今年は現地は復興しているが、また国内道路がまだ地震で寸断されている為、中国からの観光客が激減しているという情報を得て、本来の神秘的な湖を味わう為、急きょ旅立つことにした。
何が起こるかわからない中国の旅では、日本から手配が一番だと
経験から確信している私は、とっておきで一度行ってみたい
場所である、九寨溝をこれまであえて、中国から旅せずに取っておいた。
今回、地震復興支援で企画された中国手配に定評のある「ワールド航空サービス」のツアーを利用して旅する事にした。
9月頃までの雨期が過ぎ、秋の紅葉が素晴らしく、水の量が多いベストな時期。
そして、天候に恵まれ、また現地での2重の虹も見る事が出来たくらい、ラッキーな素晴らしい旅を満喫できた。
湖面にうつる紅葉の山々、信じがたいブルーの色、静寂を
見てくださいね。最後のパンダもとっても可愛い!
子パンダの撮影が禁止なのは残念でしたが、是非成都から
近くなので訪れてみてください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まず、成都にて有名な「蜀风雅韵」にて川劇を
鑑賞。色んな出し物があって、
なかなか面白い。これは四川の有名な変面です。
あっという間に顔の面が変わり、口から火を吹いたりと面白いです。
ただ、オープンスペースに(外)に席を並べているので夜遅くなるととっても寒くなってきました。
普段は、2回の上演が今回は地震の影響で1回のみ。
場所は「文化公園」のところにあります。
http://www.shufengyayun.com/ -
西洋人も観光客として沢山見にきていました。
よく中国ではある事なのですが、頼んだら劇を見ながら肩もみをしてくれるのです。
ただ、白人さんは肩こるのかな??
すごくこの一角だけ目立って面白い!
お茶のサービスがあって、テーブルのところに長いジョウロの様なもので器用にお湯を足してくれます。
おつまみ等もあります。 -
こちらは、太鼓の後ろに一人の男の人が自分の腕と指だけで行う、影絵。
動画でお見せできないのが非常に残念!
中国各地でも見たことの無いくらい、動きが滑らかで
素晴らしい。まるで物語や映画を見ているくらい
感動しました。
ただ、最後の落ちが、蛇がウサギを呑み込むシーンで
だんだん喉の奥に飲み込まれるという中国ならではの
エグイシーンだったのは、驚き!
まあ、それにしても必見だと思います。 -
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とうとう、北京経由して長々やってきた九寨溝へ。
中国では最初の寄港地で入国審査があり、北京は
靴、ベルトまで脱がされ、本当に長々時間がかかって
大変でした。
成都まで到着して1泊してからの出発です。
成都からは、40分程。
高度が高いので、(3500Mくらのところに空港があります)到着までの景色が最高です。
是非昼間は窓際を選びましょう。
ただ、着陸間際でもアナウンスを無視して写真を撮りまくっていた中国人が多く、墜落しないかちょっと心配でした。 -
まず、古くからの街、松藩を観光。
古城、城壁が残る、素朴な街です。
夕暮れの光景も素晴らしいそうですが今回は昼間だけ
散策しました。 -
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子供がこれから入る、有名なお寺の前で
(大)をしていました〜。
まだまだ見かける光景ですが、露地でするのは
良くありますが、、、 -
町には綺麗な水が流れる川が流れていて古くからの橋がいくつか有りました。
内部の装飾がきれいでした。 -
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チベット族の人達を多く見かけます。
髪飾りや様々な衣装を近くで見れるのが
歩いていて楽しかったです。 -
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黄龍へ向かうのは高度が高くなり大変寒くなるので
雪山が遠くに見えています。
なかなか顔を出さない頂上が見えています。
前日の温度がかなり低かったらしく、ハイキングをした時にはマイナス5度で湖が凍っていたという情報もあり、驚きます。
まだ、10月です!
ただ、この日はロープウェイで登った時には
ミゾレが降っていましたが、風もなく、湖までの
1,5キロの道のりを1時間ほどかけて
黄龍寺まで行きました。
全体で3時間ほどの行程です。
途中は、酸素ボンベの吸える小屋などもあり、
チューブの料金だけ払えば無料で休息できます。 -
-
こうした、記念の標識を人を入れずに撮れるなど
中国のベストシーンでは奇跡的な事です。
人、人、人で、絶対無理で日本人は押しのけられて
しまいますから、、
こちらの入場料は、1人200元でした。 -
ロープウェイまでの道のり、短いですが
綺麗な川が横に流れていて大変きれいでした。 -
今晩宿泊する、「華龍山荘」から歩いてすぐの
ロープウェイ乗り場に向かいます。
朝とはいえ、普段の年はすごい列が出来ているそうです。料金80元でした。
今年の秋はこんな感じ。
下からずっと歩く事も可能ですが、高度も高いので
こちらを利用するのがベストです。
ただ、降りてからすぐ景色が見れる訳ではなく、
木道を延々と1時間ほど歩くと、やっと湖や寺が
登場してきます。
10月の初めまでの方が寒くなくて良いかと思います。 -
途中は、半分の道が修復の為、こんな状態です。
木道で整備されていますが、微妙なアップダウンがあり下を向いてちゃんと歩かないとダメなので
気を抜けません。
途中は、ちゃんとしたトイレがいくつもあり、
現地の人がキッチリと清掃しているシーンを見かけます。清潔で安心して歩けますよ。
ただ、風が強いときも多いそうなので、防寒、
対策は必要です。 -
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ようやく1時間歩いて到着しました。
黄色い龍と言われる意味が見て納得する場所です。
さらに上方へ目指して、もっと素晴らしい景色である
五彩池に向かいます。
高度は3800m程になるので急がずゆっくりと
水分を取りながら進みます。 -
道の修復、必要物資の配送の為に人力ですごい
荷物を担いて行く人たちに時々すれ違います。
中国の人力パワーにはどこでも圧倒されます。 -
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最上部の「五彩池」黄龍寺と山の紅葉とのコントラストは素晴らしい〜。
3800mまで登ってきて良かったです。 -
1泊した後、次はメインの「九寨溝」へ向かいます。
その為には、4,000mの峠を越えていきます。
当然雪が積もるくらいの寒さ。
空港ができるまでの道のりは、成都から2泊して
ようやく到着できる距離だったとか。
中国ベテランの添乗員さんの経験では
17年くらい前から草分け的な存在で日本からのツアーを催行していて、実際の旅では「招待所」に宿泊して
シャワーも浴びれない寒い宿で往復2泊づつ宿泊して
到着したのが、ここ九寨溝だったそう。
ただその時は、現地の人の旅スタイルは、
トラックの荷台に乗り、寒さに震えてこの峠を越えて
いたという話。
たくましいですよね。
ただ、今も寒さには強いと思いますが、、 -
普通は、このシャトルバスを使って、九寨溝の敷地内を巡ります。
例年の時期なら、1日2、3か所しか見れないくらい
込み合う感じだそうです。
私たちは1日でほぼすべての湖、見どころを網羅して
ハイキングも楽しみました。
(10人だけのチャーター車で便利でした) -
諾日朗瀑布 Yの字になっている風景区内の観光ポイントの真ん中にある滝。
春には水量がとても少なくなるそうです。 -
珍珠灘瀑布です。
ここまでの道のりを約1時間ほど散策しました。
映画のロケにも使われたそうで、
迫力満点!GWの時には全く水がなかった時があるとの
添乗員さんの話でした。
やっぱり雨期があけたこの秋の時期がベストみたいです。 これまで多くの滝を見てきましたが、
こんなマイナスイオンが充満している場所は世界でも
ここくらいかもしれません。
それは、行ってみて感じてください。
気分爽快です。
木々が多いので、高度が高くても高山病にはなりにくいというのも、うなずけます。 -
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風もなく、本当に鏡の様に湖面に映っている山々の景色です。
人が少ないので思う存分、この景色を堪能できました。 -
魚が透き通って見えています。
ここの魚は、敵が居ないため、ウロコが無いのだそう。(鮎の一種) -
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木々に影が湖に映り、どの光景も神秘的です。
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途中、道案内の看板やトイレも沢山整備されています。なんとトイレは自動でビニールが移動して
本当に清潔になっています。
人が多い時には、臨時のトイレバスまで出動して
この風景区は、欧米からの観光局が視察にくるくらい
モデルケースとして優秀な場所らしいです。
現地の人の意見を取り入れて、開発して成功しているという話です。働いている人々はすべて現地の人々で地元が潤っているのも良い例だという事です。 -
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こうした光景を見ながら、ハイキング。
本当に森林浴、マイナスイオンに満たされて
気持のよい道です。
実際に行って体感してみてください。 -
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ランチは、風景区の中にある立派な建物の
レストランで取ります。
混んでいる時期は2時間待ちもザラだという話です。
面白いのは、入口にゲートが設けてあり、
安い食事(1F)と、高いバイキング(2F)とに
振り分けられる事です。高い方は80元でした。
(約1200円)
なんか差別的ですが、高い方はゆったりできて
良かったです。
これも1なるべく12時前に入るのがゆっくり食事できるポイントだそうです。 -
昼からは、違う方面の奥にある、「長海」
海抜3150m
九寨溝の中で最大の湖。
すぐそばの中国語での案内のガイドが、
着いたとたんに、「カナダのレイクルイーズに
そっくりですよ〜」と言ったのが大変印象的!
だって、中国語圏の人がその意味が解るってことは
相当海外旅行慣れしているって証拠ですよね。
でも、全くその言葉通りで、周りの山々湖の大きさ
碧さ、雰囲気はカナダと言っても良いくらい、
素晴らしい景観でした。 -
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「五彩池」
一番人気の場所です。
最後の方に行った方が楽しみで良いかも、、
信じられない位に青い〜、蒼い〜、
なんとも言い難い色でした。
ここも人が少ないのでゆったりと楽しめました。 -
「樹正群海」
入口近くに戻ってきました。
マニ車を河の流れを利用して自動的に(無限に)
回しているのだそう。
無限のご利益があるって事! -
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樹正群海から、火花海に向けて
歩いていく途中。
臥龍海のあたりでしょうか、
現地では、日本でのガイドブックでは全く載っていない湖や名所がいっぱいあるので、中国語でも地名は
解るので、観光名所ですぐにガイドブックを買い求めた方が便利です。
日本語にこだわっていると、分厚くて中身の無い
本ばかりです。
じっくり読めば英語より分かり易く、
距離、時間、高度など漢字で情報が得られるので
非常に便利です。 -
-
ここを終点として30分ほど下り道をハイキングしました。
歩いてすべて回ることも出来るくらい、風景区内は
整備されて整っています。
ただ、昔と違って1日毎に入場券が必要なため、
効率は悪いですよね。
この景色をゆったり眺めて体力のある方は
歩く距離を長くして楽しむのも良いかと思います。
ツアーに入っても、朝一番奥の湖「長海」まで
バスで行って、自力で夕方ホテルまで戻ってきた
人が居るらしいです。
また、現地集合でのツアーアレンジも出来るので
自由度の高い、旅行会社だと感心しました。
本来は、上海で遊んでから成都で合流したかったのですが、今回体調が悪かったので無理せず、すべて
お任せしました。 -
黄龍を歩いて下ってきた門の外の処にある立派な建物の1階に資料館がありました。
レストランも併設。
(ここのトイレは立派で、無料の靴磨きもあるので
是非利用しましょう。)
グラフが示してあった観光客の推移が面白いので
撮影しました。
当初、1994年(世界遺産に指定されたのは1992年)は
10万人だった観光客が、2001年には82万人、
さらに、空港ができた後の2004年には136万人、
さらに2006年には150万人との表示です。
ガイドさんの今回の人手の雰囲気を見ての感想は
10年前の人手で、さらに以前には行けなかった場所が木道や橋をつけて整備され、トイレなども清潔となって、旅が出来た非常にラッキーな環境だったという
話!
悪路を汚いトイレをがまんし、シャワーも浴びずに
観光していた当時を思うと本当に幸せな旅でした。 -
現地で一番のホテル、シェラトンホテルで休息した
後、バスの運転手さんの村を訪問するため
向っていると段々と雲行きが怪しく雨となりました。
現地では非常に天候が変わりやすいので、雨具が必須です。ハイキングの時は晴れていたので本当にラッキーでした。
ただ、今回は「キツネの嫁入り」(←中国人ガイドも知っていました)だったので綺麗な虹が出て、
道路にまるで橋がかかっている様に見えました。
本当は、2重で見え、山々の紅葉に映えて
とっても美しかったのですが、バスからの撮影なので
この程度しか写せませんでした。 -
村の人が歓迎してくれ、踊りを踊ってくれました。
お菓子とバター茶をふるまってくれました。
一緒にダンスもしましたが、なんだか振り付けが
盆踊りの様、、 -
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夜は、ガイドさんが一押しの美女集団の
現地の踊り。シェラトンホテルの敷地内にある
劇場で行われます。
女性は本当にどの衣装を着ても美しい、、、
男性必見かもしれません。
ただ、男性のダンサーや歌手もいるのですが、
なぜだかイケてない、、
写真を撮る気もしない感じでした。 -
-
成都に戻ってきました。
ここで食べないといけないのは、
超有名なマーボー豆腐のお店
「陳麻婆豆腐」です。
日本にもお店があるそうですが、なんとも言えずに
辛い、お店には日本語を勉強しているバイトの女性も居て、色々説明してもらえました。
10人中2人だけ気に入った人いましたが、
後はトウガラシの辛さは平気でもこのサンショの辛さは、無理、、という事でかなり残していました。
私は普通かな、、 -
お店は広くて、2階部分の個室でいただきました。
もっと小さなお店かと思っていたのに驚きました。 -
町の中心にありますが、
最寄りのバス停は「長順上街」となります。 -
成都の町の中心にある
「寛窄巷子歴史文化保護区」です。
ここはまだ一部が開発中でしたが、一番新しいスポットで上海の新天地の様な、ホットスポットです。
主に、洒落たカフェ、レストランが軒を連ねています。(現地の人は値段が高いので、あまり行かないでそうですが、観光客で夜などは一杯だそう)
この辺り一帯、清朝時代に満州八旗の居住したところで、清朝時代の支配層地区。現在でも清朝末期・中華民国期の四合院造の住居などが残っています。
それを、改装してとっても斬新な飲食店などが
登場しています。 -
お土産もの屋や露店のお店もあり、伝統的な
お茶屋さんもありました。
観光客にとって、ゆったりとくつろぐのには最適な
場所です。 -
中国ではよく遭遇するのですが、古いものを改装して
斬新にオシャレなお店にするのは日本より上かもしれません。
フランス料理や、バーなど、真赤なシャンデリアの
内装を持った凝ったお店なんかもありました。 -
とうとう、旅の中でももう一つの楽しみである
パンダとの対面です。
ここでは、大人のパンダしか一緒に撮影もできず、
(赤ちゃんパンダはガラス越ししか見れません)
それも、警戒が厳重で堀の向こうに居るパンダに
橋がかけられていて、2名ずつ位で入場して、おじさんに写真を撮ってもらい、値段が約US$80システムです。 -
雑菌などを持ち込まない様にでしょうか、、
このお姉さんに、入場時に足カバーと手袋(なぜだか
左手のみ)を義務づけられます。
準備して、おじさんに急かされながら
自分のデジカメを渡して2,3枚撮影!
パンダには触ってはいけないという注意がありましたが、手袋したのでちょっと触ってみました。
撮影が終わった後のパンダは数匹出てきて
とっても可愛かったです。
自分は撮らなくても外からの撮影だけは無料です。 -
-
-
今現在、地震の後には
「臥龍パンダ保護地区」にあったパンダセンターは
閉鎖され、パンダがおびえる為に同じ場所での今後再開の見込みは無いそうです。(もっと奥地にできるかもとの事)
成都から車で40分程のこの「成都パンダ繁殖研究センター」では手軽にパンダに会えるので、ここに来たらぜひ訪れたいお勧めスポットです。
ただ、こうして動くパンダに会えるのは午前中のみらしいです。午後からは寝てばかりで動かないそう。
今回も、欧米人が先にやってきていて、餌で外から餌ずけをして(エプロンかけて本格的でした)楽しんでました。 -
大きなパンダも可愛いけれど、撮影禁止の赤ちゃんパンダの棟には、子パンダが一杯!
保育器に入ったパンダから、ベビーベットに寝かされた子パンダまで、、
飼育係が、一匹ずつ抱っこしてお腹をさすって
オシッコを出させていました。
いくら見ても見飽きない感じで、来て良かったと
思う場所でした。
園内は広いので電気カートで移動します。
他にレッサーパンダなども居ました。
入口のパンダショップでは、買う気を無かったですが
以外と可愛いキャラクターがそろっていて、
Tシャツ、マウスパッド等も購入してしまいました。
やはり現地でパンダを見たからでしょうか、、
外の駐車場には、パンダ一色のお店がずらりとありました。そこでは値切って交渉できそうです。 -
最後に、成都のパンダセンターの売店で買ってきた
足に磁石のついた、くっつくパンダ!
笹をもっているのは、地震復興のために寄付した
現地の方からおみやげでいただいたパンダ。
あまり興味はなかった私ですが、やはり見たら
可愛いので、記念に自宅の冷蔵庫にくっつけて
楽しんでいます。
以外と好評なので、売店にあったらお勧めですから
購入してみてください。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- beijing-fanさん 2009/03/20 22:51:16
- 高山病は大丈夫だったんですね!?
- 水辺でゆっくりさん
今日は!
初めましてbeijing-fanと申します。
最近中国に行き始めた中国行初級者です。
感想少々と教えて貰いたいことがあります。勝手に入り込んで厚かましいですがよろしくお願いします。
丁寧な説明が添えられて分かりやすい旅行記で感心しております。
特に「分厚くて中身のない本ばかり」との記述が最高です。
僕も当てにしてはいけないと分かって?いながら、語学の素養が全くないが為に案内書に頼って、間に合わない嘘っぱちばかり並べやがって!とその分厚い中身のない本に腹をたてております。
しかし、じっくり読めば漢字も分かるとのことですが、無理です。省略した?漢字はさっぱり分かりません。下手をすると考えているうちに自分が今何をしようとしているのか分からなくなりますぅ。
出版社の人がこれを見てくれたら・・・・・。反省なんかしないですよね、
仕方のないことだと開き直るのが目に見えます。
黄龍では1時間歩くとありますが、必定でしょうか?
九寨溝では歩きの記述はありませんでしたが、大丈夫なのでしょうか?
僕は先だって麗江に出掛けて、軽い高山病?になりました。
このことに関しては一切記述がないのは、関係なかったのですよね?同行者にもいなかったと言うことでしょうか?
メル友からは、そんな所で高山病になってたら、それじゃ、九寨溝やチベットへ行けないよと笑われました。
資金に相当無理が有りますが、将来にはやはり行きたいと考えております。
2400mでアップアップだと、九寨溝は無理っぽいです。
以上です。急ぎません時間の空いた時によろしくお願いします。
- 水辺でゆっくりさん からの返信 2009/03/21 11:53:55
- こちらは、緑が多いので、高山病は普通は大丈夫ですよ。
- 緑が多いという事は酸素が多いので、他の場所とは
違って楽ですよ。
ただ、黄龍では確かにかなり歩きます。
私も、行った人から聞いたりした時に辛かったと言う話は
覚えが無いので甘くみていましたが、歩くのに得に
自信がある人以外は、必ずロープウェイを利用した方が
良いです。ただ、利用はしても登り道がなくなるだけで
観光する場所に、行き着くまでも1時間程かかります。
さらに、観光ルートをずっと巡っていると3時間程歩くことに
なります。
風が強い時も多いらしく、秋の初めでしたが非常に高度が高い
(九寨溝より高いです)ので寒いです。ミゾレまじりの
雪が降ってきたので、そえが大変でした。
ただ、高山病でダウンした人はいませんでした。緑が多いので
他の場所とは違うので、安心してください。
私は、ペルー、マチュピチュとチベットも行きましたが
全く感覚が違って呼吸は楽でした。
また、 九寨溝は専用バスが運行しており、スポットをそれぞれ観光する
形になります。歩くのが好きな人はずっと歩きで通す人もいるらしいですが、一般的には歩くのは少なくてすみますし、トイレも
各場所に沢山あるので、全く問題無かったです。
では、高山病の心配をあまりしなくても良いと思いますので
楽しんで行ってきてください。
- beijing-fanさん からの返信 2009/03/21 12:55:23
- RE: こちらは、緑が多いので、高山病は普通は大丈夫ですよ。
- 早速に返信いただき有難うございました。
良くわかりました。
九寨溝への話が具体化出来そうになった時には、お教えて貰うことが出てくるとおもいます。
その節には、又、よろしくお願いします。
beijing-fan
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2008/11/17 15:18:05
- 絶好の時期だったようで
- 九寨溝はいまや、人だらけで、ウンザリだったみたいなことを聞いたりしていましたが、
やはり、地震の影響なんでしょう、相当、人出は少なかったようですね。
紅葉の時期とも重なり、最適な時期に行かれたということだったのかもしれませんね。
昨日もテレビの夜の番組でベッキーっていうんですか、ハーフの若い女性が九寨溝へ
行った様子が放送されてましたが、ホントに水が綺麗!!
私が成都に行ったのは、85年です。
楽山、青城山、峨媚山へ行きましたが、当時ですと、まだ誰も九寨溝へ行くなんて事なかったでしょう。
いや、誰も知らなかったような・・・中国、広いし、奥深いので、まだまだ、誰も知らない未開の観光地あるのかもしれません。
20年前を振り返りますと、中国人は自然だけの観光地ってのは、見向きもしませんでした。
山があり、そこの頂上にお寺があるっていうなら、そこへ上ることはありましたが、
自然だけってのは・・・・
やはり、皆さん、豊になって、心にゆとりが出てきたので、「自然だけ」観光地にも目を向けるようになったんでしょう。
今、上海からはアクセス状況が悪く、全ての写真が見られた訳ではありませんが、
水の不思議な青さだけは味わえました。
- 水辺でゆっくりさん からの返信 2008/11/17 23:03:57
- RE: 絶好の時期だったようで
- そう、昔の旅行はそんなだったのですね。
色々書いていただきありがとうございました。
ベッキーのTVも見ていたんですね。
私も録画してじっくり見ましたよ。
私が行った時より綺麗に紅葉してました。
寒くてももう少し後の時期が良いのかもしれません。
また、そちらの中国からの旅行情報期待してますね。
-
- 池彼方さん 2008/11/15 08:04:33
- 変わるものと変わらぬもの
- 1995年に訪れたことがあるのですが、その頃と比べるとずいぶん観光地として整備されているという印象を受けました。
ただし自然の光景はさほど変わっていないようで、そこは安心しましたが。
- 水辺でゆっくりさん からの返信 2008/11/17 23:12:10
- RE: 変わるものと変わらぬもの
- コメントありがとうございます。
そちらも、このサイトにアルバム制作されたら多くの方が
情報を得られて助かると思うのですが、どうですか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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