2008/04 - 2008/04
15560位(同エリア17496件中)
までさん
今回初めて探したBamoo Bed&Breakfast
Vila De Daunの経営らしく、場所はVila De Daunに入る小道の20mぐらい手前(一方通行)
簡単に言うと
1.ツイン(水周り部屋外)
2.ツイン(水周り部屋中)
3.ダブル(水周りセパレート)
の3種類(トリプルの部屋もあるらしい)
1.は水周りが部屋のドアの向かいに専用のものがあるが、さすがに夜中に気軽にトイレも行かれないんでやめた(ネット予約US$26)
基本的には部屋の中は2.と同じ
結局2.(US$31)3.(US$36)で空きのある方を行ったり来たり(笑)、完全に追い出されたり(爆)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
目の前は24時間営業のチルクルカー(サークルK)
たいした品揃えではないけど、バンブーには無料の水もミニバーも、冷蔵庫もないので、とっても便利。 -
バンブーの入り口はレギャン通りに面したタナヤズカフェの脇にある小さな合板の扉。
とてもホテルの入り口とは思えない。
事実私も何度もうろうろ迷ってしまった。
人に尋ねて「そこだよ」って言われた後も目に入らなかったし(爆)
この立地の割にはうなぎの寝床式に奥に広がっているため中は静か。
ただし雨が降るとトタンの屋根に打ち付ける雨の音がすさまじい。そして朝は横の路地を通るバイクの音が多くはないけどかなり響く。
このドア、実は1泊目の夜遅く帰ってきたら、なんと閉め出し!!
たまたま白人の女の子がいて、聞いたらもう一人の子がデ・ダウンまで鍵を開けてもらいに行ったとのこと。
Tanaya'sの中ともつながっているけど、すでに閉店後で真っ暗(滝汗)
門限があるのかと思ったら(笑)
誰か先に帰ってきたゲストが中から鍵をかけてしまったらしい。それ以来私はフロントにお願いしてこの扉の鍵を借りた。結局使わずに済んだけど。 -
Bambooには誰もいない小さなレセプションしかないのでチェックI/OはすべてVila De Daunのレセプションで。
ここで待つ間、しばし高級ホテルの滞在感を味わう(爆) -
ツイン・エンスイート(部屋の中に水周りがあるタイプ)
ベッドも小さめ。部屋も全体的にこじんまりしている。
テレビは左のベッドの足元の天井からぶら下がっている感じ。その下に荷物を置く。
二人だとちょいときついかも? -
部屋のドアを開けるとその横にガラスドア。
これがトイレでその奥にもう一枚ガラスドア。
そこがシャワー。
あれ〜洗面台がないぞ〜?と思いきや -
シャワールームの扉を開けると洗面台が隠れてしまうのです。
だから手を洗うときもちゃんとシャワールームのドアを閉めなきゃなりません。
いちいち面倒です。
なんでこういう構造になるんだ?
床がビシャビシャのトイレもイヤだけど、これもなぁ〜。
トイレの後手を洗わないんぢゃないのか?設計者たち(爆) -
ダブルの部屋。
←
左が部屋のドア。
ドアを開くとそこはすでに廊下。
ちぃと寝てて落ち着かない。
ちなみに写真右の手前角はすでに壁。つまりベッドはすっぽり壁に埋まっている。
ベッドが広いので、ほとんどベッド上で過ごす(笑)
といってもまぁほとんど寝るだけ? -
ダブルルームの洗面台。
全体の広さからしてもみょーに贅沢に広い(笑)
洗面道具からドリンク類など、全部ココに。
洗面台の下も何もなく…なんだか有効活用すればいいのに、と思わないでもない(笑) -
水周り全体。テレビの裏が洗面台。
二つの扉はそれぞれトイレとシャワールーム。
一番奥に天窓(といってもトタン…)があるので昼間もとても明るい。
ベッド周りの広さと比較するとかなり広い。 -
トイレとの間仕切りも扉もすべて透明ガラス。
トイレも。も。
ん〜〜
シャワーを使うとガラスは曇るけど
やっぱり一人じゃないと無理かも〜。
昼間はベッドよりもトイレのほうが明るいしねぇ〜(爆)
ちなみに、ツイン、ダブルともシャワーヘッドは可動式。
これはワタクシ的にポイント高いです。 -
部屋の入り口付近の廊下から部屋を眺める。
これですべて。
ちなみに開閉できる窓はひとつもない。
ツインの部屋は窓はあったけど、開けるのはちょいと面倒だった。
ダブルの部屋の方が照明も明るく、夜も苦にならない。ツインの部屋はトイレが一番明るい(爆)
テレビもダブルの方が大きい。
全室禁煙。
そんな違いなので差額$5だし、両方空いているととて〜〜〜〜も悩むのであった。
30ドル前後でこの地の利、清潔さ(私にはこれがかなり重要)はかなりポイント高いけれど、使い勝手の悪さはどちらも否めず、寝るだけ!ならいいけど、それ以外のものを部屋に求めるのならば、避けた方がよいかなぁ?と思う。 -
Bamboo B&Bが気に入ったもうひとつの理由が、HotSpotがあるKopiPotレストランがとても近かったこと。
どうしてもネット接続が夜になってしまうので、その時間でも気軽に女性が一人で徒歩で外に出られる環境ってそう多くはない気がする。
シンデレラタイム近くになるとさすがにディープな雰囲気が漂うところもあったけれど、逆に人がいるので歩くのは安心だったし、そんな時間でもちょいとマッサージ〜なんてことが気軽にできたり。
ホントに眠らない街なんだなぁ〜。
テロが起きたとき、バリ人はクタは自然(神様)に逆らっていたから、罰が当たったんだ、と言った。
日が暮れたら寝る、朝日が上ったら起きる。
確かにウブドに滞在しているときは私でもそういう生活をする。
繁華街は便利で一人でも心細さを感じない。
車をチャーターして移動している私にとって、不便で静かな場所は車が帰った後、何とも言えない寂しさと不安がよぎる。まるで孤島に取り残されたような心細さ。でもそういう感情も必要なのだろうな、と思う。
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