2008/10/28 - 2008/11/03
258位(同エリア417件中)
たす姉さん
写真: ローンセストン市内 シティーパーク
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ジェットスター航空
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06:21
早起きが出来たのでローンセストンをドライブする事にする。 -
07:20 カタラクト渓谷
1時間弱ドライブして、何となくカタラクト渓谷に行ってみたくなってきて、フラリと立ち寄る。 -
07:27 アレキサンドラ展望台 (Alexandra Lookout)
つり橋の上に展望台が覗いていたので、ふらりと行ってみる事にする。 -
アレキサンドラ展望台より
今来た道を眺める。澄んだ空気に朝陽が輝いてとても奇麗。ここではジョギングしている初老のおじ様やおば様を眺める。5,6組はいただろうか。こんな景色の良い所がジョギングコースなんて羨ましい。 -
07:35
サウスエスク川(South esk River)の河畔に向う。 -
07:37
渓谷の樹木は潤っているのか、とても瑞々しい面持ち。
約20分の散策を終了し、宿へと戻る。 -
08:00 オーガニックな朝食
ホームメード風のコンチネンタル・ブレックファーストでした。
オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きと選べる。ハムやマッシュルーム、ベーコン、ほうれん草と好みのフレーバーをチョイス。私はチーズオムレツをオーダー。そして食パンは焼きたてで、ふわふわの手造り感覚☆ -
宿のダイニングルーム。
アンティック風にデコレートされています。 -
宿のダイニングルーム。
コーヒー、紅茶はセルフサービスで好きなだけ飲めます。 -
リビングルーム
旅行ガイドブック(英語・・・・)、チェス、暖炉がありました。この写真の背後には、クッキーやチョコレートがセッティングされており、好きに食べていいんですって☆ -
09:00 チェックアウト
Ashton Gate Gest Houseをチェックアウト。ローンセストン市内の駐車場まで移動し(5分)、市内散策をする。 -
09:15 散策開始
19世紀前半の開拓時代に建てられた建築物が今も多く残るローンセストン。下町風の外国情緒が漂い、高層ビルに囲まれたリゾート地よりも海外に来てる雰囲気が堪能できる。私にとって見慣れてしまったローンセストンの街。しかし、初回訪問の旦那はあちらこちらの建物に感激し、写真を沢山撮っていたのでありました。 -
10:30 シティー・パーク(City Park)
市内を歩きながらお土産を買う。タスマニアの旗を買って旦那に笑われる。「買って悪いかっ!!(笑)」ずっと欲しかったんだよ・・・。
お気に入りのオレンジジュースをお店で買って、ベンチでの〜んびり寛ぎ疲れた足を休めました。
追伸: 今は、パソコンの前にヒラヒラ♪タスマニアの旗が飾ってある。 -
ママと子供のピクニック☆
この時間のシティー・パークは子供づれの親子が多かった。幼稚園に行く前のヨチヨチ歩きの子供が母親や両親と一緒にミニ・ピクニックをしている。シーツを広げて何やら美味しそうに頬張っている。何となく一緒に入りたいのだけど・・・ちょっと何を食べてるか見に行きたいんだけど・・・それは無理(笑)。 -
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トーマス機関車が子供とママを乗せて巡回していました。
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11:15 立体駐車場
車を出し、スーパーマーケットで食材を買い込み、クレイドルMt方面へ予定通り出発っ。
【参考】
立体駐車場は日本とほぼ同じシステム。入り口でチケットを取り、帰りに支払う。 -
12:15 ローンセストンを出発。
奥の方に見える山並みがセントラル・ハイランズと呼ばれる中央高原地帯の入り口です。
ローンセストン市内から15分も車を走らせれば、もうそこは草原の景色。春は青々と草が牧草地に広がり、牛も羊も気持ち良さそう。開放的な景色の中を時速110kmでドライブ☆ -
道路も細くなってきて、丘や小山が目の前に現れてきます。
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13:07
シェフィールド(Sheffield)まで残り24km。
右折するべきを直進してしまう。慌てるのもナンなのでとりあえず記念撮影。 -
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13:40 シェフィールド(Sheffield)の街に到着
写真: Visitor Information Centre
昼食休憩とガソリン補給のため立ち寄った小さな街。 -
14:00 中華料理店
洋食ばかりもナンなので、シェフィールドのランチは中華☆
屋根に書いてあるアイスクリームの文字が目印。 -
チャーハンとチキン・コーンスープ
炒飯は普通に美味しかった☆
チキン・コーンスープも美味しかった☆ -
ご飯とチリ・ビーフ
ご飯より炒飯がお勧めだと思う。日本の水道水で炊く白米とは水からして風味が違うようで、何気に納得できないかもしれない。米に甘味は感じないのであるよ。
チリ・ビーフは激辛っ!!
運転に疲労困憊された方にお勧め。シャキーっと眼が覚めます。瞳孔もパッカリ開いてくれます(汗)。ビーフはとても柔らかで野菜も新鮮。汗だくになって食べました。 -
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15:00 クレイドルMtに向う。
Mtローランド(Mt Roland 1,231m)が見えてくる。あの山の向こう約20kmがクレイドルMtがある世界遺産登録地区になる。 -
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15:20 Mtローランドを眺めるルックアウト
Mtローランドを越えて10分ぐらいした所からルックアウトに行ける道がある(C138号線)。ちょっと立ち寄ってみる。 -
16:15 Cradle Mt Highlander Cottages到着
旦那さんの泊まってみたい宿のリクエストは「山小屋!!」。「そのまんま山小屋だな(笑)山小屋だ〜☆」と喜んでもらう。ナチュラル趣向の方でしたら、かぁ〜なり気にいる宿かと思う。 -
クイーンサイズのベット。
普通より柔らかいマットと感じたけれど、疲れた身体には丁度良い弾力。爆睡ものでした☆ -
ヒーター(ライト)付きスパ
トレッキングの後は温泉の素を入れたお風呂に限る!!
クレイドルMt地区でありながらも、1泊A$195(1室)でお風呂付とは非常に有難い。アメニティーもハイグレードなホテル程ではありませんが、シャンプーハットまで用意されていました。暖かいお湯も充分に出て、とてもリラックスできました♪ -
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ローンセストンで買った食材
夕食は自炊でまかなう個人旅行。 -
スコッチ・フィレ
お値段がお手ごろなタスマニアン・ビーフ☆ -
ショート米
お米もスーパーマーケットで売っています。 -
インスタントラーメン
旦那。夕食が出来るか新妻の力量を心配し買い込む(笑)。 -
本日のディナー☆
白米 ・・・ ナベで調理
スコッチフィレ ・・・ タスマニアン・ビーフ
コーンクリームスープ ・・・ インスタント
サラダ ・・・ カットして販売してるもの -
夕食後には暖炉の前で寛ぐ
暖炉は即効性はないものの、丸太が火で包まれるた後は骨までポカポカに暖まる熱を放つ。エアコンとも石油ストーブとも全く違う柔らかい熱☆お風呂に入って、ご飯を食べて・・・薪ストーブの前にいた時が一番の至福の時であった。
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