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三連休の中日の日曜日、大阪で雑用がありほぼ一日つぶれてしまった。<br />え〜いそれなら一日追加して関西滞在しどこかに行こうとビジネスホテルを確保した。<br /><br />通常なら京都に行くのだが、次週京都で別件がある。<br />ふと頭をよぎったのが未踏の室生寺。<br />シャクナゲで有名な古刹であるが、春に訪れた高野山で感動し女人高野と呼ばれる室生寺に興味を持ったのだ。<br /><br />

小さな街・小さな旅:室生寺、長谷寺を訪ねて

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2008/11/02 - 2008/11/03

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annak

annakさん

三連休の中日の日曜日、大阪で雑用がありほぼ一日つぶれてしまった。
え〜いそれなら一日追加して関西滞在しどこかに行こうとビジネスホテルを確保した。

通常なら京都に行くのだが、次週京都で別件がある。
ふと頭をよぎったのが未踏の室生寺。
シャクナゲで有名な古刹であるが、春に訪れた高野山で感動し女人高野と呼ばれる室生寺に興味を持ったのだ。

  • 雑用前にちょっと大阪城にお立ち寄り

    雑用前にちょっと大阪城にお立ち寄り

  • 菊花展が開催中。<br />これすごいですね、毎年見てますが満開なったのを見たことがありません。<br /><br />このあと雑用を済ませてビジネスホテルへ<br />ホテルコムズ大阪(旧三井アーバンホテル)<br />地下鉄中津駅上で便利です。<br />ただのビジネスホテルですが、annakここの朝食は好きです。<br /><br />なんだか疲れて夜の大阪には繰り出しませんでした。

    菊花展が開催中。
    これすごいですね、毎年見てますが満開なったのを見たことがありません。

    このあと雑用を済ませてビジネスホテルへ
    ホテルコムズ大阪(旧三井アーバンホテル)
    地下鉄中津駅上で便利です。
    ただのビジネスホテルですが、annakここの朝食は好きです。

    なんだか疲れて夜の大阪には繰り出しませんでした。

  • さて地下鉄御堂筋線難波駅から近鉄に乗り、上本町乗換、青山町行き急行内部です。

    さて地下鉄御堂筋線難波駅から近鉄に乗り、上本町乗換、青山町行き急行内部です。

  • 近鉄室生口大野駅です。<br />急行は榛原以降は各駅停車になり、ここには停車します。<br />いかにもっていう感じの駅です。

    近鉄室生口大野駅です。
    急行は榛原以降は各駅停車になり、ここには停車します。
    いかにもっていう感じの駅です。

  • 駅前から室生寺へは連絡バスがあります。<br />通常1時間に一本程度ですが、紅葉の季節には1時間に二本となります。<br /><br />かわいいサイズのバス、片道400円です。

    駅前から室生寺へは連絡バスがあります。
    通常1時間に一本程度ですが、紅葉の季節には1時間に二本となります。

    かわいいサイズのバス、片道400円です。

  • 20分程度で到着しました。<br />お土産物屋さんが数店。<br />

    20分程度で到着しました。
    お土産物屋さんが数店。

  • annak日本酒はあまり飲まないのですが、隠岐でおいしい地酒を飲んで、興味深く・・・・・

    annak日本酒はあまり飲まないのですが、隠岐でおいしい地酒を飲んで、興味深く・・・・・

  • 5分程歩いていよいよですね。

    5分程歩いていよいよですね。

  • ついに来ました、女人高野室生寺。<br /><br />今では近鉄の駅から車であっという間ですが、<br />昔は東は田口の長楽寺、南は赤植の仏隆寺、西は大野の大野寺、北は名張の丈六寺を四問と呼びこの内側を聖域としてそれぞれ峻険な山を越え、谷を渉って奥深い室生寺へと辿っていた。(パンフレットまる写し)

    ついに来ました、女人高野室生寺。

    今では近鉄の駅から車であっという間ですが、
    昔は東は田口の長楽寺、南は赤植の仏隆寺、西は大野の大野寺、北は名張の丈六寺を四問と呼びこの内側を聖域としてそれぞれ峻険な山を越え、谷を渉って奥深い室生寺へと辿っていた。(パンフレットまる写し)

  • 室生寺は山林修行の道場として、そして法相・真言・天台など、各宗兼学の寺院として独特の仏教文化を形成するとともに、平安中期を中心とした数多くの優れた仏教美術を継承する一方清冽な渓流は竜神の信仰を生み雨乞いの祈願も度々おこなわれてきた。<br />そのほか厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから「女人高野」と親しまれている。<br />(パンフまる写し)

    室生寺は山林修行の道場として、そして法相・真言・天台など、各宗兼学の寺院として独特の仏教文化を形成するとともに、平安中期を中心とした数多くの優れた仏教美術を継承する一方清冽な渓流は竜神の信仰を生み雨乞いの祈願も度々おこなわれてきた。
    そのほか厳しく女人を禁制してきた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから「女人高野」と親しまれている。
    (パンフまる写し)

  • 幽玄な地で素敵な秋がお出迎えしてくれました。

    幽玄な地で素敵な秋がお出迎えしてくれました。

  • 山門です。<br />朱色の山門に赤、緑色のもみじがバランスよく。

    山門です。
    朱色の山門に赤、緑色のもみじがバランスよく。

  • 感動の色<br />吸い込まれるようですネ。

    感動の色
    吸い込まれるようですネ。

  • 素敵な音色<br />山深く幽玄な室生寺によく似合っています。<br />もみじ祭り開催中の3連休ですが、のんびり出来ますよ。

    素敵な音色
    山深く幽玄な室生寺によく似合っています。
    もみじ祭り開催中の3連休ですが、のんびり出来ますよ。

  • 鎧坂<br /><br />静寂の中に子供の声と虚無僧の笛の音が調和して<br />素敵な空間です。

    鎧坂

    静寂の中に子供の声と虚無僧の笛の音が調和して
    素敵な空間です。

  • ばん字ヶ池です。

    ばん字ヶ池です。

  • 鎧坂を登り金堂が見えてきました。<br /><br />この静寂が必要なんです。

    鎧坂を登り金堂が見えてきました。

    この静寂が必要なんです。

  • まさにここは信仰の地だと思った瞬間です。

    まさにここは信仰の地だと思った瞬間です。

  • 金堂、平安初期国宝。<br /><br />正面側面共に五間の単層寄棟造り、こけら葺き。<br /><br />内陣には一木造りの御本尊釈迦如来立像(国宝)を中心に向かって右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(重文)<br />左側に文殊菩薩像(重文)と十一面観音菩薩像(国宝)が並びその前に運慶作といわれる十二神将象(重文)が一列に並んでいる。<br />そして本尊の背後にある大きな板壁には珍しい帝釈天曼荼羅図(国宝)が描かれている。<br /><br />撮影禁止が残念なのですが、その存在感には圧倒されます。<br />

    金堂、平安初期国宝。

    正面側面共に五間の単層寄棟造り、こけら葺き。

    内陣には一木造りの御本尊釈迦如来立像(国宝)を中心に向かって右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(重文)
    左側に文殊菩薩像(重文)と十一面観音菩薩像(国宝)が並びその前に運慶作といわれる十二神将象(重文)が一列に並んでいる。
    そして本尊の背後にある大きな板壁には珍しい帝釈天曼荼羅図(国宝)が描かれている。

    撮影禁止が残念なのですが、その存在感には圧倒されます。

  • 金堂足回り(笑)

    金堂足回り(笑)

  • 赤に染まれば・・ですが緑もいいです。<br /><br />

    赤に染まれば・・ですが緑もいいです。

  • 金堂横の弥勒堂です。鎌倉時代建立重文です。<br />撮影禁止ですが中には弥勒菩薩立像、釈迦如来坐像が安置されています

    金堂横の弥勒堂です。鎌倉時代建立重文です。
    撮影禁止ですが中には弥勒菩薩立像、釈迦如来坐像が安置されています

  • 錦秋の図

    錦秋の図

  • この石楠花が咲いた時を想像できますか。<br />長谷寺の牡丹と時期が合うかな?<br />牡丹は花期が短いしね。<br /><br />本堂は残念ながら工事中でパスしました。<br /><br />ここを登ると国宝五重塔があります。<br />頑張って、頑張って・・・

    この石楠花が咲いた時を想像できますか。
    長谷寺の牡丹と時期が合うかな?
    牡丹は花期が短いしね。

    本堂は残念ながら工事中でパスしました。

    ここを登ると国宝五重塔があります。
    頑張って、頑張って・・・

  • ちょっと一休み

    ちょっと一休み

  • 見えてきました国宝五重塔です。<br />平成10年の台風で大きく損傷しましたが見事に修復されています。

    見えてきました国宝五重塔です。
    平成10年の台風で大きく損傷しましたが見事に修復されています。

  • 総高16.1m屋外に立つ五重塔では最小のもの。<br />平安初頭建立といわれ、室生山中最古の建築である。<br />朱塗りの柱と白壁、そして美しい曲線の檜皮葺の調和がとても美しいです。<br />

    総高16.1m屋外に立つ五重塔では最小のもの。
    平安初頭建立といわれ、室生山中最古の建築である。
    朱塗りの柱と白壁、そして美しい曲線の檜皮葺の調和がとても美しいです。

  • ここは霊場、信仰の場だよとの主張を感じて

    ここは霊場、信仰の場だよとの主張を感じて

  • こんな雰囲気です。

    こんな雰囲気です。

  • ちょっと離れて

    ちょっと離れて

  • 誰が積んだ???<br />そしてこの苔の色、いいでしょ・・・

    誰が積んだ???
    そしてこの苔の色、いいでしょ・・・

  • さて、奥の院目指して登りましょう。<br />結構きついです。

    さて、奥の院目指して登りましょう。
    結構きついです。

  • 胸突きの石段を登り切ると、奥の院です。

    胸突きの石段を登り切ると、奥の院です。

  • 奥の院御影堂横です。

    奥の院御影堂横です。

  • 室生口方面を見下ろして

    室生口方面を見下ろして

  • 杉の巨木まさに神が宿る木です。<br /><br />おっ団体様かな(笑)

    杉の巨木まさに神が宿る木です。

    おっ団体様かな(笑)

  • 一気に下りきりました。<br />くだりもきついよ(笑)<br />んで室生川の清流です。

    一気に下りきりました。
    くだりもきついよ(笑)
    んで室生川の清流です。

  • 本坊あたりでコントラスト美しく。<br />

    本坊あたりでコントラスト美しく。

  • 春にはこの桜が美しいのでしょう。

    春にはこの桜が美しいのでしょう。

  • 私を写してと聞こえませんか?いい色です。

    私を写してと聞こえませんか?いい色です。

  • お抹茶も頂けます。

    お抹茶も頂けます。

  • また来てねとセージがお見送り。<br /><br />室生寺、まさに女人高野。<br />高野山で味わった物とはまた一味違った新しい発見がありました。<br /><br />さてそろそろ長谷寺に向かいましょう。<br />

    また来てねとセージがお見送り。

    室生寺、まさに女人高野。
    高野山で味わった物とはまた一味違った新しい発見がありました。

    さてそろそろ長谷寺に向かいましょう。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • まつじゅんさん 2009/10/21 10:39:36
    懐かしいです
    annakさん楽しい旅をしておられますね。

    私も今は倉吉在住ですが幼少時代(いつの事やら、そんなかっこよい者ではありませんが)大学終わるまで奈良にいました。
    室生寺は奥さんと最初のデ−トで訪れた場所で、大阪に移り住んでからも毎年のように石楠花の時期や紅葉時期に赤目と併せて訪れていました。
    やはり五重塔は日本一のバランスですね。石段を登り上が見えてきたときの感動は何度行ってもすばらしいですね。
    今井町も高校に近く、建築を志す基礎となったかもしれません。
    この近くにニチイがあって(今もあるかな)寄り道の定番でしたが、本当に懐かしいです。
    今は高速道も金剛葛城山系を越えてますが、当時は北部にしか高速がなかったですからね。
    今年2年ごとの小学校の同窓会がありますので、久々に帰ってみようかと思いました。
    楽しい旅行記楽しみにしています。

    annak

    annakさん からの返信 2009/10/21 23:32:04
    RE: 懐かしいです
    まつじゅんさん今晩は、ご訪問書き込み、そして御褒美ありがとうございます。

    > 私も今は倉吉在住ですが幼少時代(いつの事やら、そんなかっこよい者ではありませんが)大学終わるまで奈良にいました。

    えっ倉吉にお住まいなのですか?私は現在鳥取市に住んでいますが
    倉吉に毎日通勤しています。ひょっとしてお隣の会だったりして(笑)

    > 室生寺は奥さんと最初のデ−トで訪れた場所で、大阪に移り住んでからも毎年のように石楠花の時期や紅葉時期に赤目と併せて訪れていました。
    > やはり五重塔は日本一のバランスですね。石段を登り上が見えてきたときの感動は何度行ってもすばらしいですね。

    室生寺は素敵ですよね、五重塔もいいですし、何といっても山全体が
    醸し出す雰囲気は何とも言えません。

    > 今井町も高校に近く、建築を志す基礎となったかもしれません。

    今井町は小さな旅をするようになった原点とでも言うところです。
    観光地化されておらず、普通の生活があるのが最高ですね。
    そして建築関係のお仕事なのですか?
    私の息子は東京に住んでいるのですが、設計にかかわる仕事をしています。
    何か奇遇ですね。

    また楽しい旅記お待ちしています。

    annak

    まつじゅん

    まつじゅんさん からの返信 2009/10/22 09:55:00
    RE: 懐かしいです
    本当に奇遇というか、私は毎日倉吉から鳥取に通っています。逆ですね、どこかですれ違っているかもしれませんね。

    私たち夫婦も娘は鳥取でのプチ一人暮らしから来春東京へ、息子は今年の4月から神戸に進学して、久々の二人暮らしを謳歌して休みのたびどこかに出掛けております。

    建築といっても大阪の時はバリバリ設計・監理を行っていましたが、島根、鳥取は企画、管理分野で陸に上がったカッパさながら、釘も打てない口だけ建築屋です。
    これからも楽しい旅を続けたいとおもいます。
    annakさんも良い旅を続けてくださいませ。
  • Ted@CiscoTours comさん 2009/01/19 23:21:46
    お誕生日おめでとうございます
    annakさん、ご無沙汰しています。

    一日遅れですが、お誕生日お目でとうございます。

    ことしも、元気で旅行したいですね。
    「小さな街・小さな旅」シリーズ、楽しみにしています。

    室生寺は、地元に近いのでよく訪問しました。
    懐かしく拝見させていただきました。
    annakさんの室生寺、素敵です。

    Ted

    annak

    annakさん からの返信 2009/01/20 23:47:21
    RE: お誕生日おめでとうございます
    Tedさんこんばんは、こちらこそご無沙汰してます。

    > 一日遅れですが、お誕生日お目でとうございます。
    > ことしも、元気で旅行したいですね。
    > 「小さな街・小さな旅」シリーズ、楽しみにしています。

    有難うございます。
    はい今年もがんばって楽しい旅行をしたいですね。

    > 室生寺は、地元に近いのでよく訪問しました。
    > 懐かしく拝見させていただきました。
    > annakさんの室生寺、素敵です。

    そうですか、室生寺はお近くなんですね。
    楽しんでいただけたなら幸いです。

    とても素敵な静寂があり大満足でした、いいところです。
    これぞjapanですね。

    TedさんのThe USA 楽しみにしています。
    今年もよろしくお願いします。

    annak


  • 旅猫さん 2009/01/18 11:32:03
    女人高野
    annakさん、こんにちは。

    室生寺、良いところですね。
    有名なお寺なのに、どこか静かな佇まい。
    国宝の五重塔も素晴らしいですね。
    五重塔というのは、杉木立の中にあると映えますよね。
    今まで見た中で一番感動したのは、羽黒山のもの。
    雪の中に立つ姿が荘厳でした。

    奈良は、春あたりに訪れてみようかと考えています。
    旅猫

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2009/01/18 20:38:22
    追伸
    お誕生日おめでとうございます!

    annakさんにとっての新しい一年が素敵な年でありますように。

    旅猫

    annak

    annakさん からの返信 2009/01/18 23:56:58
    RE: 女人高野
    旅猫さん今晩は、いつもありがとうございます。

    室生寺はよかったですよ、高野山奥の院に次いで満足度高いです。
    本当に静寂の中でひっそりと、まさに修行道場ですね。

    ちょっと遠いなと思われがちですが、近鉄で1本ですので
    意外とすんなり行けました。

    お勧めいたします。

    annak
  • 花さん 2008/11/25 17:29:43
    秋の室生寺
    annakさん こんばんは〜♪

    室生寺、懐かしいです〜二度訪れています。
    この近くに嫁いだ友人宅に行った時と高野山・室生寺の団体様(^_-)ツアーと訪れています。

    秋の室生寺とてもいい雰囲気ですね〜♪
    黄色&赤のコントラストは素晴らしいです。

    それにしても、表紙の虚無僧といい、熊野速玉神社の巡礼といい、ついていますね〜(^^)
    キット!日頃の行いがよいのでは・・・(^_-)

    何度でも訪れたい室生寺楽しませていただき、ありがとうございました。

            花 (*^_^*)





    annak

    annakさん からの返信 2008/11/26 23:51:08
    RE: 秋の室生寺
    花さん今晩は、いつもありがとうございます。

    念願の室生寺に行ってきましたが想像通りの
    素晴らしいところでした。

    素敵な静寂があり、女人高野という名が
    ふさわしいところだと感じました。

    > それにしても、表紙の虚無僧といい、熊野速玉神社の巡礼といい、ついていますね〜(^^)

    エヘヘ、いい場面に出くわしました。
    決して日ごろの行いがいいわけないのですが、
    つきがありますね。

    > 何度でも訪れたい室生寺楽しませていただき、ありがとうございました。

    楽しんでいただけたならうれしいです。
    花さんのおっしゃる通り、再訪したいところですね。

    ではまた
    annak
  • 前日光さん 2008/11/20 23:54:34
    こ、この虚無僧は!?
    こんばんは!
    あまりに決まりすぎのこの虚無僧は、観光用ですか?
    それとも、修験道の一つとして、今も・・・ですか?

    室生寺!憬れの寺なんですよ。
    でも、けっこうというか、かなりきつそうですね!
    足腰が丈夫な内に行くべきですかね?

    銀杏の葉の黄色が、なんという美しさでしょう!

    室生寺の近くのバス停などは、思った以上に素朴な雰囲気ですね。
    あ〜あ、また行きたい所ができてしまいまいした!

    ここの所、自分の「山陰の旅」旅記の作成と風邪のせいで、
    なかなか書き込みもできませんでしたが、またボチボチと
    拝見させていただきますね。

    女人高野に、もちろん1票!

      前日光

    annak

    annakさん からの返信 2008/11/21 02:19:51
    RE: こ、この虚無僧は!?
    前日光さん今晩は、いつもありがとうございます。

    風邪の具合はいかがですか?
    あまり無理をされずぼちぼち行きましょう。

    はい、この虚無僧ですよね・・・
    良くはわかりませんが、無駄話をされるわけでもなく
    一心に、annakの滞在中吹いていらして、その雰囲気からは
    観光用には思えませんでした。

    室生寺訪問中、前日光さんはきっとここがお気に入りだろうなと
    そしてどんなコメントを書かれるだろうかと考えていました。
    まだお会いしたこともなく、4トラ繋がりだけですのに
    なんだか他人のような気がしなくて・・面白いものですね。

    ではまた

    annak
  • シベックさん 2008/11/11 13:08:10
    二つのお寺
    annakさん、こんにちは。

    室生寺、長谷寺拝見しました。
    どちらも山奥のお寺といった感じですが、素晴らしいたたずまいですね。
    私も何年か前、9月頃でしたが、二つのお寺にお参りしました。
    ボタンもシャクナゲも見られませんでしたが、静かなお寺でした。
    室生寺の奥の院への階段はきつく、何度も休み、息を切らして登ったことが懐かしいです。

       シベック

    annak

    annakさん からの返信 2008/11/11 23:31:32
    RE: 二つのお寺
    シべックさん今晩は、いつもいがとうございます。

    室生寺は初訪でしたが、いいところですね。
    行ってよかったと思います。
    おっしゃると通り山奥のお寺という雰囲気が素敵なところでした。

    牡丹に石楠花があれば最高なんでしょうが秋には秋の魅力ありですね。
    この二つのお寺の階段はきつかったですね。
    でも上にはいい景観があり満足しました。

    最近どんどん行きたい所が出てきて・・・
    困ったものです。

    ではまた
    annak

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