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 紅葉を目当てに、鹿児島県と宮崎県の県境付近に広がる霧島・えびの高原付近の山道を歩いてきました。飛行機のマイレージ消化のため、大阪からの1泊2日の遠征です。まずは宮崎県側、えびの高原の池めぐりです。宮崎空港でレンタカーを借り、えびの高原に向かいます。

紅葉の霧島・えびのハイキング(前編) えびの高原池めぐり

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2008/11/07 - 2008/11/07

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mick

mickさん

 紅葉を目当てに、鹿児島県と宮崎県の県境付近に広がる霧島・えびの高原付近の山道を歩いてきました。飛行機のマイレージ消化のため、大阪からの1泊2日の遠征です。まずは宮崎県側、えびの高原の池めぐりです。宮崎空港でレンタカーを借り、えびの高原に向かいます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
  •  えびの高原の池めぐりコースは、白紫池、六観音御池、不動池という3つの池をめぐるルートです。有料駐車場の脇にある入口から、山の中に入っていけるようになっています。天気予報は雨でしたが、まだ雨は降っていません。このまま天気が持ちこたえてくれることを祈りつつ、歩き始めます。

     えびの高原の池めぐりコースは、白紫池、六観音御池、不動池という3つの池をめぐるルートです。有料駐車場の脇にある入口から、山の中に入っていけるようになっています。天気予報は雨でしたが、まだ雨は降っていません。このまま天気が持ちこたえてくれることを祈りつつ、歩き始めます。

  •  コースに入るとすぐ、登り坂が始まります。険しい山道、というほどではありませんが、「池めぐり」という言葉の響きから想像するほど気楽なものでもありません。しばらく登り坂が続き、体力を消耗します。まあ結果的には、このスタート付近が一番きつい感じだったので、最初さえ乗り切ってしまえば、後は比較的楽に感じられます。

     コースに入るとすぐ、登り坂が始まります。険しい山道、というほどではありませんが、「池めぐり」という言葉の響きから想像するほど気楽なものでもありません。しばらく登り坂が続き、体力を消耗します。まあ結果的には、このスタート付近が一番きつい感じだったので、最初さえ乗り切ってしまえば、後は比較的楽に感じられます。

  •  さて、肝心の紅葉ですが、少し時期が遅かったようで、色鮮やかな原色の紅葉、というわけにはいきませんが、それでも所々に、黄色や赤に色付いた木々が残っていて、十分に秋の風情は感じられます。

     さて、肝心の紅葉ですが、少し時期が遅かったようで、色鮮やかな原色の紅葉、というわけにはいきませんが、それでも所々に、黄色や赤に色付いた木々が残っていて、十分に秋の風情は感じられます。

  •  道端に鹿が出現です。少し距離を置いているとはいえ、それほど人間を恐れる様子もなく、悠然と歩いています。この地方には鹿が多いらしく、鹿の鳴き声らしきものも何度か聞こえましたが、実際に姿を見られたのはこの時だけでした。

     道端に鹿が出現です。少し距離を置いているとはいえ、それほど人間を恐れる様子もなく、悠然と歩いています。この地方には鹿が多いらしく、鹿の鳴き声らしきものも何度か聞こえましたが、実際に姿を見られたのはこの時だけでした。

  •  すでに落葉となってしまっている葉も多いですが、落ちたばかりの葉はまだ色が残っていて、まるで道に赤い絨毯が敷かれているようにも見えます。

     すでに落葉となってしまっている葉も多いですが、落ちたばかりの葉はまだ色が残っていて、まるで道に赤い絨毯が敷かれているようにも見えます。

  •  しばらく歩くと、最初の池、白紫池に到着です。池の周囲を木々が取り囲んでいます。静かな雰囲気で、水はとても澄んでいます。

     しばらく歩くと、最初の池、白紫池に到着です。池の周囲を木々が取り囲んでいます。静かな雰囲気で、水はとても澄んでいます。

  •  さらに進むと、次の池、六観音御池の姿が、木立の合間から見え隠れし始めます。遠くにはうっすらと山の稜線が見えます。

     さらに進むと、次の池、六観音御池の姿が、木立の合間から見え隠れし始めます。遠くにはうっすらと山の稜線が見えます。

  •  歩を進めるにつれて、池の姿は次第にはっきりと見えるようになってきます。青い水面をバックに、紅葉した木々の色彩が映えます。

     歩を進めるにつれて、池の姿は次第にはっきりと見えるようになってきます。青い水面をバックに、紅葉した木々の色彩が映えます。

  •  赤や黄色に色付いた木々の向こうに、かなり大きな樹が見えます。この付近には、大きな樹が多いです。

     赤や黄色に色付いた木々の向こうに、かなり大きな樹が見えます。この付近には、大きな樹が多いです。

  •  というわけで、その巨木の様子です。脇にあった看板によれば、樹齢五百数十年の杉の木だそうです。

     というわけで、その巨木の様子です。脇にあった看板によれば、樹齢五百数十年の杉の木だそうです。

  •  だいぶ池に近付いてきました。この辺りの木はひときわ鮮やかに紅葉していました。遠くに山(韓国岳?)が見えますが、頂上付近は霧でかすんでしまっています。

     だいぶ池に近付いてきました。この辺りの木はひときわ鮮やかに紅葉していました。遠くに山(韓国岳?)が見えますが、頂上付近は霧でかすんでしまっています。

  •  池のほとりの展望所に到着です。展望所からは、木に遮られずに池の全体が見渡せます。先程の白紫池と同様に木々に囲まれていますが、こちらの方が紅葉がより鮮やかな感じがします。

     池のほとりの展望所に到着です。展望所からは、木に遮られずに池の全体が見渡せます。先程の白紫池と同様に木々に囲まれていますが、こちらの方が紅葉がより鮮やかな感じがします。

  •  六観音御池を後にして、さらに進みます。コースの外側、池側と反対の方の見晴らしが良くなってきます。木々の向こうに山(甑岳?)の稜線が美しく見えます。

     六観音御池を後にして、さらに進みます。コースの外側、池側と反対の方の見晴らしが良くなってきます。木々の向こうに山(甑岳?)の稜線が美しく見えます。

  •  ススキの草原の向こうに、いよいよ最後の池、不動池の姿が見えてきました。水面の深い青色が、何とも鮮やかです。

     ススキの草原の向こうに、いよいよ最後の池、不動池の姿が見えてきました。水面の深い青色が、何とも鮮やかです。

  •  赤い紅葉と、真っ青な水面のコントラストが素晴らしいです。この場所は車道沿いなので、この池だけなら、苦労して歩かなくても車を降りてすぐに眺めることができます。<br /> これで3つの池を全て見終わり、池めぐりは終了です。前日に天気予報を見た時には、歩くことができるのかどうかさえ不安でしたが、結局雨は降らず、時には青空さえ見えるほどの天気に恵まれました。紅葉の最盛期は少し過ぎてしまっていた感じでしたが、それでも大いに満足できる内容でした。<br /> さて、1日目の予定はこれで終わり、でもよかったんですが、天気予報では、明日はもっと天気が悪そうなので、この日のうちに、鹿児島県側の大浪池にも行っておくことにします。あまり時間の余裕はないので、慌ただしくえびの高原の駐車場を出発し、大浪池の入口へと向かいます。

     赤い紅葉と、真っ青な水面のコントラストが素晴らしいです。この場所は車道沿いなので、この池だけなら、苦労して歩かなくても車を降りてすぐに眺めることができます。
     これで3つの池を全て見終わり、池めぐりは終了です。前日に天気予報を見た時には、歩くことができるのかどうかさえ不安でしたが、結局雨は降らず、時には青空さえ見えるほどの天気に恵まれました。紅葉の最盛期は少し過ぎてしまっていた感じでしたが、それでも大いに満足できる内容でした。
     さて、1日目の予定はこれで終わり、でもよかったんですが、天気予報では、明日はもっと天気が悪そうなので、この日のうちに、鹿児島県側の大浪池にも行っておくことにします。あまり時間の余裕はないので、慌ただしくえびの高原の駐車場を出発し、大浪池の入口へと向かいます。

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