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3月28日<br /><br /> 昨日の到着が遅かったため、朝9時にホテルを出発する。朝食は町の中にある小さな食堂で麺を食べる。その後、緑春の市場を見学。<br /><br /> 市場にはハニ族のおばちゃんたちがいっぱいいて、豆腐やらこんにゃくを量り売りしていた。ただし、彼らは写真撮影があまり好きでないようなので、正面から取らせてはもらえなかった。市場を奥のほうに進むと、野菜コーナー・肉コーナーと続いていた。肉コーナーには小動物も置いてあるけれど、新鮮さを保つためなのか、ペットショップのようにケージに入れている。ニワトリやアヒルはもちろん、ハト・子犬・カエルなどなど種類は様々。ちょっと子犬の寝顔を見てしまうと、これが食材であってほしくない。一通り緑春の市場を見学した後、元陽に向かう。<br /><br /> ここからはもうクネクネまがった山道。昨日に比べれば道はまともだが、なかなか厳しい。それでも途中で見ることが出来る棚田の景観は人間(中国人?)のパワーを思い知らされる。<br /><br /> 昼過ぎになっても元陽には着かない。途中の村で昼食をとることにする。食堂の向かいが小学校になっていて、なぜか小学生から見られながらの昼食になった。輝さんのリクエストで犬のスープが登場。初めて食べてみたが、そんなに臭くなくて普通のスープだった。でも、朝の市場で見た犬がフラッシュバックしてあまり進まなかった。それでも味は悪くないので、犬食については気持ちの問題が9割だろう。結構な料理を注文したので、また大量に残してしまった。食事を残すことについて、中国人は気にしないことはわかっていても、やはり日本人として気になるところだ。<br /><br /> 昼食をとった集落を出発して1時間ほどで、猛用という場所に到着。車を停めて、写真撮影をする。ここから見える棚田の景色はなかなかの迫力だ。ただし、土産物を売りつけてくるおばちゃんたちがしつこい。そこは軽くいなして、写真だけとって撤収。観光地ならではの景色だ。<br /><br /> 猛用からまたしばらく進んだところに元陽はあった。元陽の町は2つにわかれている。1つは山の頂上付近にあるもともとそこにあった町、もう1つはそこから30キロくらい山を下ったところにある新しい町だ。棚田が有名な観光地として知られているが、ここにくるまでに結構棚田の写真を撮っているので、この町はスルー。新しい町まで降りて、比較的まともな道で建水に向かう。道の途中で建水に魯さんの知り合いがいるのか聞いたところ、建水にはいないということだった。知り合いがいるほうがいろいろ便利ではないかと尋ねたところ、魯さんが携帯電話で友人に連絡し、建水から50キロくらい北上した場所にある通海という町まで行くことになった。<br /><br /> 通海に着くと魯さんの友人がレストランの前で待っていてくれた。導かれるように店の中に入ると、6人くらいの中国人が、鍋を中心にした円卓に座っていた。毎回のことなのだが、こういう状況は非常に危ない。案の定、宴会が始まれば白酒がバンバンやって来て、異常にテンションの高くなった中国人から干杯の嵐。たまらん。それでも今回は魯さんとその友人が味方になってくれたので、相当助かった。それでもやはり夜は寝付けず、トイレに数回駆け込んだ。恐るべし中国式宴会。<br />

雲南省シーサンバンナ(景洪)戦記(その5)

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2008/03/24 - 2008/03/30

151位(同エリア156件中)

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きゃわだ

きゃわださん

3月28日

 昨日の到着が遅かったため、朝9時にホテルを出発する。朝食は町の中にある小さな食堂で麺を食べる。その後、緑春の市場を見学。

 市場にはハニ族のおばちゃんたちがいっぱいいて、豆腐やらこんにゃくを量り売りしていた。ただし、彼らは写真撮影があまり好きでないようなので、正面から取らせてはもらえなかった。市場を奥のほうに進むと、野菜コーナー・肉コーナーと続いていた。肉コーナーには小動物も置いてあるけれど、新鮮さを保つためなのか、ペットショップのようにケージに入れている。ニワトリやアヒルはもちろん、ハト・子犬・カエルなどなど種類は様々。ちょっと子犬の寝顔を見てしまうと、これが食材であってほしくない。一通り緑春の市場を見学した後、元陽に向かう。

 ここからはもうクネクネまがった山道。昨日に比べれば道はまともだが、なかなか厳しい。それでも途中で見ることが出来る棚田の景観は人間(中国人?)のパワーを思い知らされる。

 昼過ぎになっても元陽には着かない。途中の村で昼食をとることにする。食堂の向かいが小学校になっていて、なぜか小学生から見られながらの昼食になった。輝さんのリクエストで犬のスープが登場。初めて食べてみたが、そんなに臭くなくて普通のスープだった。でも、朝の市場で見た犬がフラッシュバックしてあまり進まなかった。それでも味は悪くないので、犬食については気持ちの問題が9割だろう。結構な料理を注文したので、また大量に残してしまった。食事を残すことについて、中国人は気にしないことはわかっていても、やはり日本人として気になるところだ。

 昼食をとった集落を出発して1時間ほどで、猛用という場所に到着。車を停めて、写真撮影をする。ここから見える棚田の景色はなかなかの迫力だ。ただし、土産物を売りつけてくるおばちゃんたちがしつこい。そこは軽くいなして、写真だけとって撤収。観光地ならではの景色だ。

 猛用からまたしばらく進んだところに元陽はあった。元陽の町は2つにわかれている。1つは山の頂上付近にあるもともとそこにあった町、もう1つはそこから30キロくらい山を下ったところにある新しい町だ。棚田が有名な観光地として知られているが、ここにくるまでに結構棚田の写真を撮っているので、この町はスルー。新しい町まで降りて、比較的まともな道で建水に向かう。道の途中で建水に魯さんの知り合いがいるのか聞いたところ、建水にはいないということだった。知り合いがいるほうがいろいろ便利ではないかと尋ねたところ、魯さんが携帯電話で友人に連絡し、建水から50キロくらい北上した場所にある通海という町まで行くことになった。

 通海に着くと魯さんの友人がレストランの前で待っていてくれた。導かれるように店の中に入ると、6人くらいの中国人が、鍋を中心にした円卓に座っていた。毎回のことなのだが、こういう状況は非常に危ない。案の定、宴会が始まれば白酒がバンバンやって来て、異常にテンションの高くなった中国人から干杯の嵐。たまらん。それでも今回は魯さんとその友人が味方になってくれたので、相当助かった。それでもやはり夜は寝付けず、トイレに数回駆け込んだ。恐るべし中国式宴会。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー
航空会社
中国国際航空

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