2008/03/24 - 2008/03/30
120位(同エリア156件中)
きゃわださん
3月25日
8時半に集合して、運転手の輝さんを紹介してもらう。運転手とはいえ、列記とした動物研究所の職員だ。まず、昆明市内にある白族料理屋で朝食を食べることにした。おすすめは米粉で作った麺料理「米線(ミーシェン)」ということなのでそれを注文。細麺のなべ焼きうどんって感じ。それほど辛くなくて、おいしくいただいた。1人前5元。その後、高速道路に乗って移動が始まるが、あっという間に輝さん以外は爆睡。
目が覚めるとヤシの木が生えていたり、サトウキビ畑だったりして、いきなり南国ムード。そして何もしていないのに昼食タイム。ここでは材料を選んで注文するシステムだった。貝のような食材があったのでこれは何かと聞いてみるとジャンボタニシだった。やはり外来種問題解決のキーワードは中華料理だろう。いくつか食材を選んで注文をし、昼食を済ませる。出発前に、店先の露天で売っていたフルーツを買って食べてみたが、驚くほどおいしい。これはシーサンパンナが楽しみだ。たくさん食べてから出発してしばらくすると、やはり睡魔に襲われて輝さん以外は夢の国へ。
午後6時半過ぎになって、ようやく景洪(ジンホン:シーサンパンナ)に到着。シーサンパンナで先生をしている魯さんの知り合いの唐先生と一緒に夕食を食べに行く。夕食は唐先生おすすめの民族料理店で食べることにした。いろいろ運ばれてきた民族料理の説明を受けると、ドクダミが入っていた。しかも生で。あの臭いを生で食べるのはちょっと勇気がいる。それでもせっかくの民族料理なので恐る恐る食べてみる。臭さの前に激辛だった。味も何もわかったものではない。なるほどジャンボタニシと同じ原理だ。その後、ハニ族の皆さんがやってきて、民族の歌を歌った挙句、ご丁寧にお酒を口まで運んでくれた。ある意味脱出不可能なわけで、丁寧というのか、容赦ないというのか言いようがない。いろいろ中国を回ってきたが、食事に歌はつきものらしい。例によって日本の歌を歌ってくれとリクエストされたので、毎度おなじみ北国の春で応対。ここでもウケた。恐るべし千昌夫パワー。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 中国国際航空
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