2008/11/03 - 2008/11/04
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にゃんこ姫さん
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「日本秘湯を守る会」というのが
あるそうです。
会員に認定される条件は:
1.一軒宿であること。
2.源泉を持っていること。
3.木造であること。
の3つです。
現在、その条件を満たして会員に認定
された旅館は、全国で191軒。
今回は、湯西川温泉の秘湯で、
珍しい料理を堪能しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
東武特急「スペーシア・きぬ」から、
会津鉄道・野岩線(やがんせん)に
乗り換えて、約30分で湯西川温泉へ。
車窓よりの風景。 -
同。
下の川は、鬼怒川(きぬがわ)。 -
「湯西川温泉」駅に到着です。
プラットフォームは、トンネルの
中。 -
こんな歓迎の表示も。
-
「湯西川温泉」駅前からバスで
さらに30分、山道を走ります。
終点の「湯西川温泉」下車。
近くにあった公衆電話ボックスです。 -
なにしろ、ホテルは「秘湯の一軒宿」ですから、
歩いては行けません。
バスの終点からは、ホテルの送迎車をお願いして、
山道をさらに10分ほど登って、ホテル
到着です。 -
「上屋敷・平の高房(たいらのたかふさ)」
といいます。
「日本秘湯を守る会」の宿です。
車は、入口の「砦の門」をくぐって、
敷地内へ。 -
本館の玄関。
-
玄関脇の小さな滝の所には、
山野草やクレソンが植えられています。 -
玄関ホール正面の壁には、「平家絵巻」が
掛かっています。
「那須与一」のお話のようですね。
レセプションは、階段を上がった
さらに上です。 -
階段脇には、狸や狐の
剥製が。 -
同。
こちらは、貂(てん)? -
やっとロビーです。
-
こんな感じ。
-
生け花の大作や、民具の展示も。
-
フロント・デスクにあった「平の高房」の
由来。
達筆ですが、惜しいかな昔の筆で、
よく読みとれません。 -
風格のある木の天井。
「木造り」も、「秘湯の宿」の条件
です。 -
至る所に、時代を感じさせる物が
飾られています。 -
こんな物も。
昔のレコード・プレイヤー? -
レトロな電話機。
使えるのでしょうか?
試してみればよかった。 -
チェック・インは3時ですが、少し
早めにお部屋へ案内されました。
「そう林亭」(「そう」の字の変換が
どうしてもできません。
「くさむら」という字なのですが。)
という棟です。
木の感触がとてもいい感じです。 -
竹の中に灯りが入っています。
夏の「竹の宵まつり」に使われるもので、
お祭りの夜は、これが街中に立って
きれいです。 -
2階の客室への階段。
ロビーがすでに2階なので、
かなり高くなります。
なにしろ階段が多く、エレベーターが
ないので、お年寄りは大変かも。 -
2階の部屋には、平家の公達の名前が
ついています。
お部屋は次の間付きですが、ごく普通の
しつらえです。 -
びっくりしたのが、仲居さんに
渡されたこれ。
なんだと思われますか? -
なんと!「カメムシ」捕り器!
「駆除したばかりですが。」
と言われたけど、なんだか不安。
結局、使わずにすんで、ほっとしました。
夜、鈴虫みたいなのが1匹入ってきました。
(鳴きませんでしたが。) -
「館内の案内図」。
1万2千坪の敷地に、全16室の客室
(うち2室は、専用露天風呂つきの離れ)、
収容人数78名という贅沢な造りです。 -
まだ時間が早いので、ひと休みしたら、
さっそく敷地内の散歩に出ました。
これは、本館の隣の「高房亭」、
お食事処です。
それぞれの建物は廊下で繋がっていて、
中から移動できます。 -
「砦の門」を入ってすぐのところにある
大露天風呂。
女性のほうの扉が開いていて、
誰も入っていなかったので、ちょっと
見せていただきました。
うん、なかなか素敵♪
あとで入りに来ましょう。 -
私たちの客室のある「そうりん亭」。
一番高いところにあります。
この棟が11室で、左隣には、
全5室の「公達(きんだち)亭」が
あります。
造りは多少違うようですが、基本的に
すべて和室です。 -
「公達亭」前からの眺め。
残念なことに、湯西川でも最奥の
このあたりでは、早くも紅葉は盛りを
過ぎたそうです。 -
敷地内の案内図。
客室棟の裏山を登って行くと、神社などが
あります。 -
そのひとつ「山王稲荷神社」。
この「平の高房」館主である山城家の
氏神様です。
商売繁盛・家内安全の神様で、
江戸時代からの長い歴史と伝統が
あるそうです。 -
ともかくも、お参りを。
何も持たずに出たので、お賽銭が
なくて、ごめんなさい。 -
さてお次は、「平の夫婦木様」?
-
ほこらの中には・・・あら、びっくり!
けっこうリアルで、「映倫カット」に
なりそうなので、モザイクをかけました。
樹齢五百年にもなる古木で彫ったという
男女のシンボルです。
昔の人は、樹木に霊が宿ると考えていて、
長いことこの地に住む平家の人々と
ともに生きてきた木を祀ることによって、
守護神としてきたようです。 -
そのまた隣は、「十一面観世音」の
お堂です。
源氏の追っ手から逃れた平家一族の
心のよりどころとして作られたもの。
およそ五百年の間、当山城家に先祖代々、
大切に受け継がれてきたのだそうです。
中の観音像は、非公開のようです。 -
裏山から下りてきたら、玄関の
提灯に灯が入っていました。 -
「砦の門」の外から見た秋景色。
ずっと下の方は奥湯西川渓谷で、
川が流れているのですが、木立に
遮られて、ここからは見えません。 -
温泉に入りま〜す。
まずは内風呂(女性用)。
折り良く私ひとりだったので、1枚。
(カメラには、湿気は厳禁ですが。)
そう広くはありませんが、自家源泉かけ流し
の弱アルカリ単純泉です。
湯冷めしにくく、肌に優しいのだそうです。
しっとりした、本当に気持ちの良い
お湯でした。 -
すぐ外に併設された露天風呂
です。
両方入って、リラ〜〜ックス♪ -
内風呂でよく温まったところで、
さっき見学?だけした
門の近くにある大露天風呂「藤の
花房」へ。
こちらは大きくて、開放的です。 -
出た時は、すっかり日が暮れていました。
-
お待ちかねの夕食です。
湯西川温泉の夕食は、たいてい
「囲炉裏料理」が多いです。
イワナ、山鳥、鶏のつくねなどを
囲炉裏の炭火で焼いて、熱々のところを
食べます。
特に今頃の季節は、囲炉裏の暖かさと
ともに、とても嬉しい。 -
もちろん、それだけではなくて、前菜から
煮物、焼き物、揚げたて天ぷら、茶碗蒸しなど、
もりだくさん。
右手のグラスの紅い飲み物は、食前酒の
「山ぶどう酒」です。
このあたり、どこの旅館でも出るので、
ここの産物なのかも。 -
牛肉と野菜の焼き物。
おいしい。
抹茶塩で食べる天ぷらも、よかった。 -
これが今回のプランの「月の輪鍋」こと
「熊鍋」です。
お椀に盛ったところですが、野菜が
多くて「肉はどこ?」。
上方の黒いのが赤身、白いのが脂身です。
臭みはまったくなく、肉も軟らかくて、
脂肪は口の中でとろけるよう。
肉のだしが野菜に良くしみて、予想以上に
おいしくいただきました。
あまり肉が多いと、かえってしつこく
なりそうなので、このくらいが適当なのかも
しれません。
「スタミナ抜群」との宣伝文句でしたが、
実際、身体がポカポカ温まる気がしました。 -
そしてこれが、もうひとつの呼びもの
「凍結青竹酒」です。
お酒も器の青竹もキンキンに冷やして、
氷の桶に入れて供されます。
見た目も風流ですが、これが期待以上の
美味でした。
あまり日本酒、特に冷酒は好みではないと
思っていたのですが、「目からウロコ」
でした。
冷酒用に適したお酒を特別注文している
そうで、わりあい強いお酒でしたが、
見かけより多い1本を、「完杯」して
しまいました。
(私は少しだけダンナに手伝って
もらいましたが。)
さすがに、追加は無理でしたが。 -
これはメニュー外の特別注文した
湯西川産「鹿肉のたたき」。
冷凍もの解凍が充分でなく、やや
「ルイベ」みたいになっていましたが、
これも柔らかくて、「期待はずれでは
なかった。」かな。
周りのポテトチップのようなのは、
にんにくの唐揚げ?
はじめての味でしたが、意外に
鹿肉と合っていました。
で、やっぱり、いつもの通り、
2人ともご飯はパス。
小さいお蕎麦だけ食べましたが、こちらは
あまりおいしくなかった。
デザートのメロンは、別腹?(笑)
あ〜、食べ過ぎ! -
翌朝です。
まだ薄暗い6時ごろ、寝ているダンナをおいて、
もう一度、館内の温泉に入りに
行きました。
実は、面倒だからやめておこうかと
迷ったのですが、やっぱり行ってよかった。
いい気持ち〜♪
明るくなったのは、7時過ぎかなあ。
部屋の窓からの眺めは、いまいち。
ツツジ(八潮つつじ?)の紅葉が
きれいです。 -
同じく。
「砦の門」が見下ろせます。
少し雨がぱらついているのです。
そのせいか、やや冬景色みたいで、
寂しげな風景です。
シジュウカラが5,6羽、枝の間を
飛び回っていました。
ごく普通の和朝食をすませて、チェック・
アウト。
またホテルの車で、バス停のところまで
送っていただきます。
(つづく)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 横浜臨海公園さん 2008/12/12 22:29:33
- はじめまして
- にゃんこ姫さま、こんばんは。
この度は小生のページに初訪問を賜りまして誠に有難うございました。
秘湯の宿の旅行記を拝見させて頂きました。
小生も「熊」は北海道と秋田で口にした体験を有しておりますが、当たり外れがあるそうで、にゃんこ姫さまが味わったものは「当たり」で良かったです。
早速1票を投じさせて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。
先ずはご挨拶まで。
横浜臨海公園
- にゃんこ姫さん からの返信 2008/12/13 14:26:59
- RE: はじめまして
- 横浜臨海公園さま、こんにちは。
ご投票およびコメント、ありがとうございました。
> 小生も「熊」は北海道と秋田で口にした体験を有しておりますが、当たり外れがあるそうで、にゃんこ姫さまが味わったものは「当たり」で良かったです。
いわゆるジビエは、もともと野生動物なだけに、
当たりはずれは大きいのでしょうね。
おっしゃる通り、私たちは運がよかったのでしょう。
横浜臨海公園さんは、海外在住のご経験もあり、
たくさん旅もなさっていらっしゃるのですね。
極秘扱いの資料も拝見して、驚きました。
あれって、公開しても危険はないのですか?
(つまり、あなた様にとって。)
普通の旅行記とは違った視点からの記事の数々、
非常に興味深く見せていただきました。
また伺わせていただきます。
まずは、ご挨拶とお礼まで。
- 横浜臨海公園さん からの返信 2008/12/13 17:16:16
- 拝復
- にゃんこ姫さま、こんばんは。
早速メッセージを賜りまして誠に有難うございました。
> > 小生も「熊」は北海道と秋田で口にした体験を有しておりますが、当たり外れがあるそうで、にゃんこ姫さまが味わったものは「当たり」で良かったです。
小生が口にしたものは大ハズレ。
獣臭気が酷く毛髪1本1本にまとわりつく臭さで、美味しくはございませんでした。
> 極秘扱いの資料も拝見して、驚きました。
> あれって、公開しても危険はないのですか?
> (つまり、あなた様にとって。)
ご安心ください。
個人的にそちら方面の研究もしておりますので担当当局の許可済みです。
> 普通の旅行記とは違った視点からの記事の数々、
> 非常に興味深く見せていただきました。
> また伺わせていただきます。
宜しくお願い申します。
横浜臨海公園
-
- めーてる隊長さん 2008/11/12 11:49:58
- 素敵〜〜〜
- にゃんこ姫さん、こんにちは〜
いつも訪問とお気遣い、ありがとうございます。
やっとUPが終了して、書き込みの時間ができました。
投票は済んでいるので、コメントだけ・・・
山間にひっそりとの風情が良いですね。
黄葉も美しい。
湯西川温泉には、行ったこと無いのでしっかり拝見させていただきました。
しっとりとしたレトロな佇まいが素敵ですね!
青竹の冷酒も旨そう♪
行ってみたくなりました。
情報、ありがとうございます。
- にゃんこ姫さん からの返信 2008/11/14 15:16:23
- RE: 素敵〜〜〜
- めーてる隊長さん、こんにちは。
たびたびのご訪問と投票までいただき、
ありがとうございます。
> 山間にひっそりとの風情が良いですね。
> 黄葉も美しい。
> 湯西川温泉には、行ったこと無いのでしっかり拝見させていただきました。
湯西川温泉は、もともとが平家の落人部落が
あったところで、その歴史を保存した所以外は
何もないのですが、なんとなく雰囲気が好きで、
よく行きます。
昔々、最初に行った時は、
広大な野っぱらにホテルが2軒だけという、
ものすごいところでした。
野岩線も通っていなくて、鬼怒川温泉から
バスで五十里湖(いかりこ)を回って
延々1時間以上かかる、本当の意味での
秘湯でした。(笑)
その頃は観光地でもなく、近くの人以外は、
誰も知らなかったのでは?
(私も、その時点では、まったく知りませんでした。)
> しっとりとしたレトロな佇まいが素敵ですね!
> 青竹の冷酒も旨そう♪
> 行ってみたくなりました。
青竹酒は、おいしかったですよ〜♪
この温泉街では、ほとんどのホテルで
郷土の囲炉裏料理を出すので、それも
楽しいです。
めーてる隊長さんのお家からは、
(たぶん)少し遠いかと存じますが、
機会があったら、いらしてみて下さい。
それより、めーてる隊長さんの秘湯シリーズの
ほうが、ずっと素敵でした。
こちらは、まさに「秘湯」ですね〜。
紅葉・黄葉も素晴らしく、見とれて
しまいました。
混浴のところが多いんですね。
それもまた風情かな?
でも、やはりちょっと引いてしまいそう。(笑)
私も、もちろん投票させていただきましたよ〜。
また見せていただきますね。
-
- のうりかさん 2008/11/09 20:32:05
- 猿はいませんでしたか?
- にゃんこ姫さん。こんばんわ。
タイトルにはお答を求めておりません。
秘湯は秘境にあるので、畢竟、人間界とは違う世界の温泉だと
いう思いが強いためいまだに訪れたことはありません。
(度胸ないだけ)
「ランプの宿」にはこころひかれるものがあるのですが。
そんなこと言っても、携帯やi-Podとか持ってくのが僕なので、
どうしようもありません。
それにしても、いい旅でしたね。
温泉に理解がある(?)ご主人には頭が下がります。
僕が女房を温泉に連れていく日はいつになるか、まだまだ未定です。
JRの「大人の休日倶楽部」にはまだ入れないし、「フルムーン」は
高級すぎて旅のスタイルとして適当とは思えないので。
銀座のLIPTONへ行ってきましたよ。
スコティッシュ・ブレンドについては納得のいく回答を得るには
至らなかったのですが、飼い主と子らは喜んでいたので、にゃんこ姫
さんにもおすすめする価値はあります。
銀座5丁目かな、すずらん通りにある紅茶屋「マリアージュ・フレール」
http://www.mariagefreres.co.jp/
も興味あるところです。
「ダロワイヨ」は
http://www.dalloyau.co.jp/menu.html
いつの間にか松坂屋の向かいに移転していました。
とは言え、パリのお茶屋より英国のそれのほうが僕はすきですが。
今回の旅行記は、娘の合否通知次第でアップする予定です。
では、ごきげんよう。
のうりか。
- にゃんこ姫さん からの返信 2008/11/12 00:22:38
- RE: 猿はいませんでしたか?
- のうりかさん、今晩は。
> 秘湯は秘境にあるので、畢竟、人間界とは違う世界の温泉だと
> いう思いが強いためいまだに訪れたことはありません。
> (度胸ないだけ)
あ、やっぱり・・・秘湯のイメージって、
普通はそうですよね。
その意味で言うと、今回の奥湯西川は、ただただ
温泉街から離れていて静かというだけで、秘境の
ムードは幸か不幸か、まったくありませんでした。(笑)
> それにしても、いい旅でしたね。
> 温泉に理解がある(?)ご主人には頭が下がります。
う〜ん、理解があるというのとは少し違う
ようです。
我が家は2人とも温泉が好きで、
そういう話になると、すぐに意気投合して
実行にうつしてしまうのです。
普通のお宅のように、旦那様が連れて行って
くれるというのではないのですね〜。
旅行費用も、折半のことが多いですし。(笑)
その点、のうりかさんは、ご立派です。
> 銀座のLIPTONへ行ってきましたよ。
> スコティッシュ・ブレンドについては納得のいく回答を得るには
> 至らなかったのですが、飼い主と子らは喜んでいたので、にゃんこ姫
> さんにもおすすめする価値はあります。
> 銀座5丁目かな、すずらん通りにある紅茶屋「マリアージュ・フレール」
> http://www.mariagefreres.co.jp/
> も興味あるところです。
> 「ダロワイヨ」は
> http://www.dalloyau.co.jp/menu.html
> いつの間にか松坂屋の向かいに移転していました。
あ、銀座ですね!
懐かしい名前をたくさん思い出させていただき、
ありがとございます。
考えてみると、ずいぶんと長いことご無沙汰
です。
行きたいとは思っているのですが。
> とは言え、パリのお茶屋より英国のそれのほうが僕はすきですが。
> 今回の旅行記は、娘の合否通知次第でアップする予定です。
パリとロンドンでは、カフェの性格も雰囲気も
かなり違いますものね。
これが地方に行くと、また首都のカフェとは
違って、素朴な良さがあったりして・・・。
私は、ヨーロッパではどこの国のカフェも
それぞれ好きです。
お嬢様のことが気がかりですと、
なかなか趣味のほうへは集中できないかも
しれませんね。
お察し申し上げます。
でも、愛読者とてしては、落ち着かれましたら
ぜひUPしていただきたいと期待しております。
前の旅行記のところで、フレデリック・フォーサイスに
触れておられたのに、うっかり見過ごしていて、
このたび、あらためて気づいて驚きました。
私、好きなんですね。
あのリストの中では、「ジャッカルの日」から
「第四の核」あたりまでは全部読んでおります。
「ネゴシエーター」くらいから、なんとなく
離れてしまいましたが。
(べつに理由はありません。)
以前勤めていた会社の同僚(男性)には、
「ふつう、男の読む本だよ。」
と、好意的とはほど遠い口調で言われましたが。(笑)
短編では、「帝王」と「シェパード」が好きです。
P.S. そういえば、湯西川では、猿を見かけたことが
ありません。
かえって、鬼怒川や日光方面のほうが、いるようですね。
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